道をみつける

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ラジコン改良 CVAダンパー② (気にいらないので大幅書き直し)

2020年09月15日 18時54分02秒 | ラジコン

実際の自動車用タイヤには、ラジアルタイヤの上に、一般のホイールに履くことができる、Sタイヤというレース用タイヤがある。(日常ユースには向かないので一般使用はされない。)

ラジコン用のタイヤにもタミヤのミディアムナロースリックとミディアムナローラジアルタイヤの上に、ミディアムナローファイバーモールド A/B3/Cというタミヤが用意したツーリング用のレーシングタイヤがある。一般用のタイヤと少し扱いが違うので、長時間高グリップを発揮するには、すこし使用手順というのがあるので、扱いが面倒だけど、長時間安定した高グリップを得ることができる。(タミヤには24mm幅のミディアムナロータイヤ以外に、26mm幅のナロータイヤというのがある。このタイヤはツーリングカー黎明期からあるタイヤ。実車指向のプラモデルのゴムタイヤを参考にしてるためか、地面接地の形状的に熱が入れにくいのか、ゴムの質に問題があるのか、あんまり走行用には向いていない。飾り用としては見栄えがするので、飾る時には重宝するが、それ以外には出番がない。)

レーシングタイヤは発熱させないとグリップが得にくい。ラジコン/実車双方とも、発熱帯をまき、電気を通して発熱させてタイヤを温めたりする。ラジコンとかだとグリップ剤がある。塗って置いておくと、疑似的に表面ゴムを柔らかくさせて、そのあと走行させたとき初めから摩擦が起きやすくなり、熱を入れやすくして、タイヤグリップをはじめから得やすくしたもの。

もちろん気温や湿度などの条件が整っていれば、地面とタイヤの間には適切な摩擦が出来上がるので、この様なものは必要がなく、走行してすぐタイヤに熱を入れることができる。

 

今思いついたが、このミディアムナローのスリック/ラジアルタイヤのグリップが基本となって、あのタミヤグランプリのレース速度が決められてるんじゃないのか?それであんなハイギヤード設定なのか?

タミヤにはすでにタイヤがあって、すでにモーターがあって、すでにバッテリーもある。それらのタミヤ製品があって、あといじれるところはギア比。なので7.1~7.5という、訳の分からないほどのハイギアード設定になってると思いついた。

そうすればタイヤグリップが破綻しないほどの速度を得ることができ、それで競争ができる。レース速度は決して速くは無いけどもよほどセッテングがおかしくない限り、変な挙動も起こすことがなく、みなでレースが楽しめる・・・・・・。うまく考えられたものだ。

今自分がしてるのは、このミディアムナローのスリック/ラジアルタイヤで、遅いとはいえ23T相当のスポーツチューンに、ニッカドバッテリーで、ギア比はフリー、5.7ほどにしている。タミヤグランプリよりは速度が出る。速度は出るのにタイヤのグリップがそこまで高くない、このミディアムナローのスリック/ラジアルタイヤだから、足回りが良くないととてもではないが走らない。

そこを仕上げてるんだが、ストレートの減速でコーナー手前でどうしても巻く。そこんところは進入角度や速度で、腕でちょろまかして走らせている。たぶんだが速い速度で回り込むには、足回り仕上げたぐらいではあの巻きは止めれないだろう。

同じコースで走らせている、速い速度で走らせている人たちとはどこがちがうんだろうか?いろいろない知恵絞ってみたが、ブラシレスのブレーキ設定あたりだと踏んでいる。減速が自分のとはずいぶん違うからだ。

昔のブラシモーター用のESCを使ってるので、ブレーキがとても弱い。さらにスポーツチューンモーターはコギングが弱いので、ブレーキがかかりにくい。コギングが弱いモーターでも、ESCのブレーキが強いESCがあればだが、そんなのをのせない限り、今の駆動方法のままでは、速度をのせたまま曲がるように仕上げるというのは不可能なのかもしれない。

磁力が強めの23Tローターをモデファイ缶に入れてやるか、昔のテイストのフロントにワンウエイがベストなのかもしれない。TT02のフロントワンウエィってタミヤのラインナップにあったか?

どうしてやろうか???

キリがない。

 

 

話を戻す。

タイヤからグリップを引き出すには、タイヤに熱が入れれるぐらい、タイヤを地面に押し当てるか?というところなのでだが、固いスプリングを入れると、ええような気がするのだが、それだとなんでかグリップが得られない。

タイヤを緩急つけて押し付けることがグリップに熱を入れるのだと最近気づいた。

なのでドリフトスプリングのように柔らかいと、押し付けに弱く熱がタイヤに入らない。GPツーリングのような固いスプリングでは路面の凸でスプリングがポンポンと跳ねるので、押しつけが不十分で熱がタイヤに入らない。

なのでスプリングが柔らかすぎるのも固すぎるのも適さない。

スプリングは操縦方法にも関連するので、スプリングの好みというのは千差万別なので誰が何を付けていても文句は言わないが、自分はTA03系につけていたショートスプリングをTT02につけるのがすき。特に近くの公園サーキットでは相性がいい。あのスプリングの特性は全体に、後にでたレーシングスプリングに比べ、縮みの最初は弱いが、縮みの後では固く、踏ん張る感じがする。それに対し、レーシングスプリングの特性は全体に、縮みの最初っから最後まで固い。手入れの良いショップサーキットとかの路面がきれいでグリップの良いサーキットに向いてるんじゃないか?と思える。

 

または話がずれた。

セッティング対応の手順を書こうとしてたんだ。

ええとまずは車高を決めるところから。スプリング硬さと相談なところだが、走行させてみて腹が1・2度ほど擦れるぐらいの高さがたぶんベスト。(傾斜縁石以外の部分で)腹すってるという事は、腹すってるという事でタイヤのグリップが抜けてるという事になる。周回中にグリップが抜けて不安定になるのは遠慮したい。

なので新車購入したらノーマルスプリングのまま、セッティングがすんでるシャーで新しいサーキット行ったらいつも常用のスプリングのまま、どこぐらいまでシャーシを下げるか?というのをまず行う。同時にいつもの定番リバウンドを施す。

次にスプリングの確認。

セッティングされてないなら、様々な組み合わせから、一番手ごたえのあるダンパースプリングの組み合わせを見つける。取り付け角度が変えれるものなら、そこもいじって、さらに操縦マッチングを行う。

セッティングされてるものは、大きくは変えない。コースに寄るグリップ変化によって、前後とも同じぐらい柔らかくし、固くするぐらい。いじるよりもどうやったらタイヤから最大グリップを引き出せるかという事の方を行う。だいたいやることは決まってるので、それでもグリップ得られないなら、そのときにスプリングレートをいじる。

 

オイルは大きくいじることはないが、コースが大きなほどコーナーRも大きくなるので、沈み込みと浮き上がり速度をおそくして、わざと操縦だるさを作って、オイルを2・300番手程固くすることがある。コースが小さいほどコーナーが小さくなるので、わざとクイックさを作るためにオイルを2・300番手ほど柔らかくする。

最近この方法があまり聞かれないのは、コンピュータプロポの発展のためだろう。ステアリング速度の変更で、このクイックさという部分が十分カバーできるためと思われる。

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ラジコン改良 CVAダンパー① (気にいらないので大幅書き直し)

2020年09月12日 19時38分29秒 | ラジコン

今、TT02のCVAダンパーをいじってる。ダンパーの仕事はサスペンション速度の決定。ラジコン用だとリバウンド設定とかもここでいじるタイプになることがある。車自体はスプリングで支える。

なのでまずすることは

①前後リバウンド量の決定。

②オイル硬さによる沈み込み速度/伸び速度の良いところの決定

③スプリングでタイヤを地面に押し付けて適度な熱をもたせるため、また路面凹凸をいなす、バランスの良いスプリング硬さをみつける。

というのを目標にしている。

 

TT02のオイルダンパーを外すと、脚が下がるが、あるところで止まる。詳しく見ると、5mm車高にすると、リバウンドは8mmほどになる。6mm車高にすると7mm、7mm車高にすると6mmとなる。ダウンアームでは留まる感じにできてないので、アッパーアームの部分がどこかに当たって、脚が下がるのが規制されてる様子。この仕組みはドックボーン回りの保護のためなのかもしれない。このままでも走行できるが、もう少し規制したい。

TT02のリバウンドをいじるには、オイルダンパー内に使われないランナーパーツのシムの厚みを変えることでリバウンドの規制ができる。まずはいつもの公園サーキットの路面に合わせて、あまり底が擦れない車高を決める。5mmだとそこの疵が多くつき、6mmだと疵が少ない。6mmに決めた。

 

まずは①のリバウンド量なんだが、「前後のリバウンドバランスはどんな感じが自分にとっては扱いやすいのか?」という問題。

リバウンドは加速減速の時に起こるシャーシの沈み込みと浮き上がりの時の、浮き上がりのタイヤがいつまで地面をとらえることができるのか?という現象の事。リバウンド量とかリバウンド長とかだと、シャーシを持ち上げてタイヤがどれぐらい持ち上げた時に離れるかという車高差の事。リバウンドがあるほどグリップは増大する傾向。

前はサスペンション機能のほかに、ステアリングを切るという機能もある。リバウンドを大きめにとると、ステアリングの揺れ戻しみたいな現象が起きふらつくことがある。揺れ戻しの現象と接地の感じを車側の動きを見ながら、リバウンド量を調整する。

後は接地重視なのであったほうが良い。でもありすぎるとなんか回頭速度が遅くなる気がしてるので、ある程度リバウンドをしぼるようにしている。

 

TT02では「前は、後のリバウンド-1mm」ぐらいがバランスが良かった。リバウンドは2mm~4mmぐらいが扱いやすい感じがする。

リバウンド調整は他のセッティングができてからおこなっても、何が何だかわからなくなってしまうので、完成車に付いているスプリングのままで、セッティングがほぼされてない、新車の時ぐらいしかいじるのが絶好の機会なんだが、今までおろそかにしていたので、良い経験になった。

 

 

 

次はダンパー作動速度を決めるために、オイルの粘度のセッティングをしたいが、筒とシャフトのオイル漏れに直面している。

漏れないようには密着させればいいのだが、密着させ過ぎるとシャフトの動きがすごく重くなる。その為の改良を施す必要がある。

Oリングの面倒を防ぐにはCVAダンパーよりもTRFダンパーとか組み込んだ方が楽。TT02にはあえてCVAというのがカッコイイ(と思いこんでる)ので頑張る。

もう一つの問題が、前にCVAのスーパーミニを付けると、ダンパー筒が長いのかフロントの沈み込みがなんか硬い。

2つの問題を解決する方法としては

CVAスパーミニを使う。

赤いO-リングは厚みがあるので、2枚いれるとシャフトが少し渋くなる。透明なO-リングを入れると少しマシになる。さらなるスルスルにするには、O-リングがつぶれないようにでもわずかにつぶれるぐらいという、ところにしないといけない。

透明O-リング一枚で組んで、残りのスペースにシムを入れる。そのシム厚さを微妙に削る。うまく作るとオイル漏れが起きない。アルミかプラスチックのシムを、ガラス板の上にひいた紙やすりの上でグルグル回すようにやする。のぎすで測って4つ同じものを作る。

あと特殊グリスをOリングの周りに詰めこんで、オイル漏れをさらに防いでいた。グリスは直接油漏れを止めるものでは無く、シールとなるOリングの状態を長期に保つものでしかないので、Oリングのシール具合をまず良い状態にしないと意味がない。あの時はバギーもやっていたのでアソシエイテッドのグリーンスライムかブラックグリスを使っていたのだが、今だとなんでかホビーショップには置かれてない。代用品のグリスを見つけたほうが良いかもしれない。キーワードはシリコーングリス。検索してみると、ワコーズでラバーグリスって呼ばれてるものが使えそうだ。

 

ラバーグリス??ドコカデキイタオボエガアル!?

そういえば自転車のベアリングのシールで使った。2016.1月にそンな記事を書いている。

レスポのラバーグリスがまだ工具箱のスミにグリスが残ってたはず。まんずとりあえずそれを使ってみようかと思っている。

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/チューブレスレディタイヤの取り付け。(9/30加筆)

2020年09月07日 15時23分33秒 | 自転車

amazonで購入。フランス式と米式の平行タイプのポンプの口金。口金には一つ穴の兼用タイプと平行型兼用タイプとある。売りきれたらそれっきりという事もあるアマゾン商品なので、こういう部品の数はあんがい少なかったりする。安いとなると週単位で無くなる。その中で平行型で590円というのは正直安いのでポチった。

ゴムパイプ内径が4mm外径が10mm。来たやつは外径が8mm用らしく、ゴムパイプがプラスチックの袋ナットに入らない。袋ナット少し加工して、ゴムホースの方も少し加工して、取り付けた。

壊したやつが一つ穴用の兼用口金だったので、今回は平行タイプにした。レバーがプラスチックでレバー部分が華奢。耐久性は良くはなさそうなんだけど、適材適所という言葉あるように、こいつでたぶん十分なところに取り付ける。

壊れたジャイアントのコントロールテックの空気入れに、壊れてないチューブレス用のビード上げのエアータンクの金口を取り付け、チューブレスエアータンクにこの口金を付ける。

チューブレスのタイヤをあげる時ぐらいしか使わないので、使用回数があまりない。出番があまりないので、レバーがもげてもたぶんあまり困らない。

 

でも今はチューブレスのタイヤの着脱を行うので、使えないと困るんぢょ。

 

プラスチックのバルブ金口。たまに潤滑スプレーを小量だけ中に噴いておくと長持ちしたのかもしれない。これも他のも、金属製のヒラメもたまには注油しよう。

 

漏れがひどいチャージのチューブレスレディタイヤを外し、漏れの原因を探る。チューブレスレディの、ホールの穴塞ぎの、接着タイプのリムテープが幅が狭く、部分的になぜか折れ曲がっている。

それも4か所ほど。漏れた場所はここらからだろう。

それに対し前輪側はヨレによる折れがないので洩れはひどくないが、テープの掛かりが1mmという部分もありきちんとタイヤは取り付けできていない。

折れてる原因はリムテープ幅の不足。空気圧を掛けることによって、ニップルホールの凹みとテープが馴染み、ビード部分のテープが引っ張られ、テープがビードから外れる。そんな部分が空気を入れるたびに、引っ張られ折れ曲がった様子としか説明ができない。

 

 

タイヤのシーラント拭き取り、リムをパーツクリーナーでごしごしと擦りきれいにする。それからテープを貼る。

 

リムの中央がこのように凹んでるタイプのリムなので、凹みに合わせて貼り付けても、リムの湾曲でどうしてのゆがみが出てきて、1/8ほどから貼れなくなる。

使ってるこのリムテープ、固くて使い難い。

ヒートガンで熱すると柔らかくなって貼れるんだけど、縮むので貼りずらい。たぶん真ん中でポコンと凹んでないレディ用のリムに向いてるんだと思う。

もう少し柔らかく、湾曲してる部分に貼れるものでないと綺麗に晴れないので、リムメーカーのWTCの純正のテープを注文した。イケるかどうかわからないが、上手くいってくれると良いが、品が届くまで作業は一時中断。

 

ロードでポタリング 8km

 

でも悔しいので今日の晩にでも、軍手はめた反対にヒートガンもって、スタンスのリムテープに再チャレンしようとか思ってる。うまくいけばゴロウジロだな。

 

 

 

2020/09/30

書いたとおりの方法で解決。

スタンツのチューブレスレディ用のリムテープ。きれいに貼り付けできた。テープをあらかじめヒートガンにて低熱にて加熱して、軍手はめた手で、指で押さえつつ、圧着させていくと、冷えると同時にリムの内側形状に沿って、綺麗に貼れた。24mmのところに25mm貼ったので1mmほどカットして、タイヤを付けて、ビードワックスを電子レンジでチンして、液状化させたものを筆で塗り、チューブレスタンクで一気に空気を入れて、ビードを押し上げる。

一日経ってみて石鹸水で確認すると、シーラントがなくてもビードからの空気漏れはない。

ビードからの漏れはないが、タイヤから泡が出てくる。そこから空気漏れが起きる。前も後ろからもだ。前からの方が泡が多いので、その分低圧気味。W(*`艸´)ウシシシ笑 

 

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