よっちんのフォト日記

旅先や日常で感じたことを
写真と文章で綴ってみたい。
そう思ってブログを始めてみました。

人生はまだまだこれから…

2017年09月17日 | 日常の風景
56th Birthday

さてさて、ここのところブログではポルトガル旅行記を続けているのですが、
昨日9月16日はワタクシの56回目の誕生日でありまして、
我が家でささやかなお祝いをしたので、今日はその様子をアップさせていただきます。
ポルトガル旅行記は、明日からまた再開しますのでよろしくお願いします


ここ数年、ワタクシの誕生日は外食することなく、我が家でお祝いをしております。
家人が腕を振るってくれるんですよ。ありがたいことだなぁと、感謝の気持ちでいっぱいです。
おおっ、そろそろ準備が整ったようですな。ワタクシ、ウハウハ言いながらテーブルの方に向かいました


どーですか。お酒はポルトガルで大好きになったヴィーニョ・ベルデ(緑のワイン)をフルボトルで。
そして、これもポルトガルから買って帰って来たジンジーニャというサクランボから作ったリキュールです。
まだまだポルトガルの余韻が抜けないワタクシ達なんですよねぇ


ワタクシ、ポルトガルですっかりヴィーニョ・ベルデが大好きになったんですよ。
もっと日本でも普及してほしいなぁと思うんですがねぇ


どーですか。スープは「ビシソワース」ですな。冷たいビシソワースがワタクシは大好きなんですよねえ


どーですか。これは「タコのカルパッチョ」ですね。大阪人だからといって、
タコはたこ焼きばかりで食べるわけではありません。もちろん、月に一度は家でたこ焼きを食べますがね


どーですか。次は「キスのオリーブオイル・ガーリックソテー」が出てまいりました。
オリーブオイルにニンニクってどうしてこんなに合うのでしょうね


気がつけば56歳。還暦までカウントダウンですね。歳月が過ぎるのは早いなぁと思います。
でも、仕事でもやりたいことはいっぱいあるし、ましてやプライベートではやりたいことなんて、
山のようにあるんですよねぇ。老けてなどいられませんわ


どーですか。この日のメインは「牛肉の赤ワイン煮」でありました。なんと豪勢なのでしょう


お箸で食べたのですが、箸で触れば崩れるほど柔らかく煮込んでありました。
こんなに美味しい料理を作ってくれた家人に感謝、感謝の気持ちいっぱいです


紋クンはジッと我慢しながらワタクシ達の食事を眺めておりました。
紋クンは誕生日だとかわかるはずもなく、ただただ大好きなパンの匂いが我慢できないのでしょうね

ワタクシが生まれた昭和36年9月16日は、第二室戸台風が大阪を直撃し、
大きな被害をもたらした日でした。今日は大型台風18号が、日本列島を横断しそうです。
この時期こそ、台風が一番やってくる時期なんでしょうね

使用したカメラ:FUJIFILM X-Pro2


幸いなことに、いまのところは心身ともに健康で、毎日元気に過ごしています。
これからの人生、贅沢などは望むこともありませんが、出来るだけ家人と共に元気で健康でいたいです。
このブログで、誕生日のたびにこうしてお祝いの様子を紹介できれば幸せですね



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これからも互いに寄り添い合って-大阪府羽曳野市:「Eight Verse」

2017年02月20日 | 日常の風景
“Eight Verse”, Habikino City, Osaka Pref.

さてさて、先週の2月16日は家人の誕生日でありました。
「2月16日って金正日と同じ誕生日やな」と言って、ずいぶん怒られたワタクシなのですが、
18日の土曜日、家人の誕生日をお祝いしようと外食に行ってまいりました。
家人のリクエストで大阪府羽曳野市にある「Eight Verse」という素敵なお店に行ったのです


このお店は大阪府羽曳野市といっても、けっこう辺鄙な場所にあるんですよ。
にもかかわらず、けっこう人気のお店なんです。もちろん料理が美味しいからですよね


この日も予約で満席だということでした。予約をしておいてよかったと胸をなでおろしました。
ワタクシは「シェフのおまかせコース」というのを予約したので、どんな料理が出てくるのかが楽しみです


どーですか。まずは「スパークリングワイン」で乾杯いたしました。
ワタクシにはちょっと甘口でしたが、家人には飲みやすいスパークリングワインでありました


どーですか。これは何かと思いますが「ホタルイカのシュー生地包み」なんですよ。
黒いのは竹炭を練り込んだシュークリームの生地で、その中にホタルイカとウニを挟んであるんです。
こういう創作料理が、ここのお店の特徴なんですよねぇ


どーですか。続いて「前菜の盛り合わせ」が運ばれてまいりました。
ウエイトレスさんが一品ずつ説明してくれるのですが、メモも書いていないので覚えきれませんでした。
左上から反時計回りに説明すると「桜島地鶏のから揚げに甘酸っぱいソースをかけたもの」
「軽く燻製した牡蠣にコンソメジュレとイクラを載せたもの」「青い菜のキッシュ」(菜の名前を忘れました)
「○○イモのフライ」(イモの名前を忘れました)
どれも手の込んだものばかりなのですが、ワタクシは特にキッシュが美味しく感じました


どれも本当に美味しくて、ワタクシ達は会話も弾めばお酒も進みます。ああ、幸せ


どーですか。これは「天使のエビの冷製サラダ」というものなんですよ。
天使のエビというのは、ニューカレドニアで獲れる海老だそうなんです。エビ好きの家人は大喜びでした


どーですか。次は「毛ガニのニョッキ」なんです。ニョッキはジャガイモと小麦で作りますが、
その中に毛ガニの身を一緒に入れてあるんです。クリームソースも実に美味しかったんですよ


このお店は野菜などは地元産の野菜を使っておられます。地産地消は嬉しいですね


どーですか。続いては「小松菜のポタージュスープ」なのですが、茶色いものが浮かんでいるのが見えますよね。
これ、猪のベーコンなんです。この地域に出没する猪を地元の人が猟で捕えたのですが、
その肉を譲ってもらいベーコンを作ったということでした。このベーコンが実に味わい深かったんです


どーですか。これは「尾長鯛と菊芋のソテー」です。手前の白いソースは菊芋を摩り下ろして作ったソースなんです。
尾長鯛というのも、ワタクシは初めて食べるかもしれません。淡白で美味しいですねぇ


どーですか。次は「国産黒毛和牛のステーキ」ですな。バルサミコ酢を使ったソースが合うんですよねぇ


どーですか。続いては「桜エビの釜めし」が出てまいりました。もう香りがたまりません。
桜エビって静岡県の駿河湾でしか獲れないんですよねぇ。大阪ではなかなか食べることが無いんですよ


ワタクシ、スパークリングワイン、ビール、焼酎とこの日もけっこうなお酒を飲みました。
今のところはお酒を制限せねばならないことは無いのですが、死ぬまでそうでありたいですねぇ


どーですか。最後は「デザート盛り合わせ」でこの日の宴は締めくくりとなりました。
このおまかせコースで6500円ですので、ワタクシはコストパフォーマンスは高いと思っております

Eight Verse…大阪府 羽曳野市 川向182

使用したカメラ:FUJIFILM X-Pro2


ここ数年、我が家ではあまりいいことがありませんでした。そんな時、ずいぶんと家人に助けられてきたんですよねぇ。
両親のこと、身内のこと…家人がいてくれたおかげで、乗り越えることが出来たことがいっぱいありました。
これからも少しでも互いに健康で長生きして、支え合い、助け合う二人でいたいです



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信仰とは何か

2017年01月30日 | 日常の風景
I Watched The Movie“The Silence”

さてさて、今日はベトナム旅行記は少し休ませていただきます。
先日、ワタクシは家人と映画を見に行ったのですが、その前にモーニングを食べに行きました


映画が10時50分からで、その前にちょっと買い物もしたかったので、お店には9時過ぎに行きました。
ここは奈良県橿原市の「パネトリー」というお店で、パン屋さんなのですがカフェを併設しているんです


映画を見に行く橿原イオンモールからほど近い場所にあるのと、モーニングサービスはパンが食べ放題なんです。
ですので、ワタクシ達はこのお店に立ち寄ることにしました


モーニングサービスは500円でパンが食べ放題なので、地元の方もたくさん来店しておりました


中には「こんなにパンを食べられるの」と思うくらい、どっさりとパンを持って行く人もおりました


ワタクシは普段は朝食を10分程度で食べているので、休日にゆっくり朝食を食べるのはささやかな喜びです


美味しいカフェラテを飲みまして、ワタクシ達は映画を見に行きました


今回、ワタクシ達が見に行ったのはマーティン・スコセッシ監督の「沈黙」という映画でした。
遠藤周作の小説を原作とするこの映画は、実に実にズッシリと重い映画でありました

マーティン・スコセッシといえば「タクシー・ドライバー」「キング・オブ・コメディ」などの好きな映画があるのですが、
今回は江戸時代初期のキリシタン弾圧の渦中に置かれたポルトガル人の司祭を通じて、神と信仰の意義を問うという
非常に重いテーマを描いた作品でした。ワタクシはキリスト教について、さほど知識があるわけではありません。
ただ、去年の夏に平戸を旅した時に、隠れキリシタンの深い信仰の一端に触れることが出来、
今回のこの映画に強い興味を持ったので見に行ったんですよ

映画の中に印象深い言葉がありました。日本で棄教した司祭(転びキリシタンですな)が、主人公であるイエズス会の司祭に
「この国には我々が持つような神という概念が無いんだよ」という言葉でした。
確かに八百万の神を信じるワタクシ達には、一神教という宗教を理解し難いのは事実です。
映画の内容についてはあまり触れるべきではないでしょうが、見ごたえのあるいい映画でした


この日の朝、ワタクシと家人が家を出ようとすると、紋クンは家族でお出かけだと思ったのでしょう。
玄関にトコトコと向かっていくんですよね。「お留守番やで。ハウス」と言われると、
「えっ」という顔をして、トボトボとケージに向かったのでありました


ワタクシは帰宅すると同時に、紋クンを散歩に連れて行ったのでありました

使用したカメラ:FUJIFILM X-E1


江戸時代の隠れキリシタンのことを考えると、どうしてあそこまでの迫害を受けながら信仰を守ろうとしたのかと
信仰心の無い私などはいつも疑問に思うのです。
ただ、過酷な年貢の取りたて、未来に何の夢や希望の無い彼らの暮らしは、生活そのものが「迫害」なのかもしれません。
そのような暮らしの中で、信仰は唯一の心のよりどころだったのかもしれないですね



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我が家のささやかなクリスマス

2016年12月25日 | 日常の風景
Happy Christamas&A Happy New Year

さてさて、昨日はクリスマスイブですので、皆さんも様々な過ごし方をしたことでしょうね。
我が家はここ数年は、特に外出することもなく、自宅でささやかにお祝いをしております


我が家ではお祝いというよりも、今年一年をお互いに振り返りつつ、
来年の新たな夢や希望を語り合う時間がクリスマスのような気がします


どーですか。今年も家人がディナーを用意してくれました。
前菜なのですが「海老とアボカドの生春巻き」「生ハム」「モッツアレラチーズとトマトのカプレーゼ」ですな。
今年もいろいろ工夫したいただきました。ありがたいことです


どーですか。スープは「コーンクリームスープ」なのですが、真ん中にあるのは京都の有名なお麩のお店が作った
「スープ用の麩」なんですよ。スープも美味しいのですが、麩を入れるというのも新鮮でありました


どーですか。クリスマスといえば「ハーブローストチキン」ですよねぇ。
ハーブとブラックペッパーの味わいが実に実に美味しゅうございました


この日一日で、日本中で何羽の鶏がワタクシ達の胃袋に消えていったことでしょうね


どーですか。次は家人の得意料理の一つである「パエリア」の登場です。
ワタクシ、海老やアサリの出汁が滲みたご飯の味わいが大好きなんですよねぇ。
この日も家人の手料理を、ワタクシは美味しくいただかせていただきました


そしてそして、普段は甘いものを食べないワタクシなのですが、この日はデザートのケーキもいただきました。
毎年、こうして一年の終わりを振り返り、笑顔で語り合えることを幸せに思います。
来年も、これからもずっと、こうした時間を持つことが出来ればいいなぁと心から思います


ジッと我慢の子でいてくれた紋クンですが、紋クンにもささやかな家人手作りのクリスマスプレゼントです。
紋クンは年が明けて3月になれば、もう7歳になるんですよねぇ


紋クンは何の感慨も無く、あっという間に家人手作りのクリスマスケーキを平らげたのでありました

使用したカメラ:FUJIFILM X-Pro2


今年は私にとっていい一年ではありませんでした。
仕事は役職も重くなったせいもあり多忙さが増すだけじゃなく、様々なトラブル処理に追われました。
来年は少しはいい一年になってほしいな…そんな思いでクリスマスイブを過ごしたのでありました



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四捨五入したら…

2016年09月19日 | 日常の風景
My 55th Birthday

さてさて、今日はちょっと九州の記事を一日休ませていただきますね。
ワタクシ、先週の9月16日が誕生日でした。とはいえ、いつものように遅くまで仕事でしたので
翌日の17日(土曜日)に家人が誕生日を祝ってくれたんです


どーですか。この日のために置いてあった「信州ワイン」で乾杯です。
信州はここ数年、ワイナリーが次々に増えまして、美味しいワインが作られているんですよ


どーですか。まずは「前菜の盛り合わせ」です。左手前から時計回りに「ニンジンのナムル」
「中華クラゲ」「ジャガイモのガーリックソテー」「タマゴサラダ」
ですな


どーですか。これは「味噌豚」なのですが、味噌豚は味噌、醤油、みりんなどのタレに
一日漬け込んだ豚バラ肉を蒸したものなんですよ


クリームチーズと柚子胡椒がいいアクセントになっておりました。
家人は大分県日田市出身なのですが、柚子胡椒は日田が発祥だそうです。
我が家では柚子胡椒は欠かせません


どーですか。続いては「海老とアスパラガスの中華炒め」が出てまいりました。
海老とアスパラガスって合うんですよねぇ


この頃からお酒はビールに変わりました。職場の部下がお土産に買ってきてくれた
大山地ビールをグイグイと飲んだのでありました


どーですか。次は「牛もも肉の焼肉風」です。牛もも肉、キムチをサンチュで巻いていただきました


若い頃は脂身が多い部位が好きだったのですが、五十路ともなりますと脂身はちょっと重たいです。
A5ランクの肉よりも、A4ランクあたりが一番美味しく感じますな


どーですか。最後は「鶏飯」が出てまいりました。左の方に鶏のささ身が見えておりますが、
鶏飯は奄美大島の郷土料理なんですよ。(「とりめし」ではなく「けいはん」と読みます)
鶏飯は米飯に、ほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸などの具材と葱、胡麻などの薬味をのせ、
鶏を煮て取ったスープをかけて食べるんです。あっさりしていて美味しいんですよねぇ


どーですか。甘いものが苦手なワタクシも、たまにはケーキを食べるのです。
ワタクシは「アップルクランブル」を、家人は「ベリーベリームース」を食べました


気がつけば四捨五入すると60歳になる年齢になりました。ずいぶん齢をとったものですねぇ。
今はまだ身体にあまり悪いところは無いのですが、これからは健康に留意したいものです


紋クンはソファの上からジッとワタクシ達を見つめておりました


いい匂いがしても、一度も食べたことが無いものには紋クンは反応しないんです。
でも、一度でも食べた物だと「クーンクーン」とおねだりをするんですよねぇ


最後は家人の足の上にアゴを乗せて、眠りについた紋クンでありました。
ワタクシも長生きしたいですが、紋クンも長生きしてね

使用したカメラ:FUJIFILM X-Pro2


五十路ともなれば、誕生日を祝うような年齢ではないのかもしれません。
我が家は「誕生日を祝う」というよりも、「また一年楽しく過ごせたね」という思いで
互いの誕生日を祝うようにしています。これからもずっとそうありたいですね



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