魔字句片々

akanonのマジック日記

日本銀行券の復活

2012年05月29日 | Weblog
SHINGO氏の
「PACK SMALL」の中の
「日本銀行券の復活」
を見る。

客から借りた1万円札を二つに破り、
演者と客が半分づつ持って
小さく折りたたみ、
その二つを客に持たせて
一方を選んでもらう。
他方を紙に包んで燃やし、
客の手に持った半片を開くと
1万円札が復元しているという手品。

Fペーパーが必要だが
簡単な準備で演じることが出来る。

解説では、客との応対など
詳細な演出が述べられている。
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速攻(最速のトライアンフ)

2012年05月28日 | Weblog
黒田文彦氏の
「KURODA塾 番外補講」の中の
「速攻(最速のトライアンフ)」
を見る。

シャフルしたデックから
客に1枚のカードを取って覚えてもらい
リボンスプレッドしたデックの中に戻す。
デックの上半分を表返し、
下半分の裏向きのリボンスプレッドの中に
バラバラに差し込む。
リフルシャフルしてリボンスプレッドし、
良くまざっている事を示し、
マジカル・ジェスチャーをして
リボンスプレッドし直すと、
客のカード以外は裏向きになっている
というトライアンフ。

ギミックを使用するので易しい。
                    
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念力消火

2012年05月27日 | Weblog
庄司タカヒtp師の
「クロースアップマジック
       秘密のネタ本」の中の
「念力消火」
を読む。

フォークとスプーンをかみ合せて
中央にマッチの軸を差し込み、
バランスを取って
西洋ヤジロベエを作る遊びがある。
これをコップの縁に乗せ、
反対側に火をつける。
マッチが燃えて
バランスを崩しそうになる瞬間、
念力でマッチの火を消すという手品。

ゆっくり「10」まで数える間に
崩れ落ちるかどうかという
バーベットでも面白そう。      
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トーン&レストアード・カード

2012年05月26日 | Weblog
トミー・ワンダー師の
「ワンダライズド」の中の
「トーン&レストアード・カード」
を見る。

一般的には1枚のカードを四つに破り
復元させるもので、
種々の方法が考案されているようだが、
ここではカードの四分の一を千切り取り、
残った四分の三のカードを三つに千切り、
四分の三の形に復元させようというもの。

以前、トミー・ワンダー師のビデオで
このマジックを習得したつもりだったが、
今回、日本語字幕のDVDを再見し、
1枚のカードの復元ではなく
四分の三のカードの復元という
その真意を初めて知る。

                    
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アメイジング・ワレット

2012年05月25日 | Weblog
Fショップの商品紹介の動画で
サイフでクリーンな予言
「アメイジング・ワレット」
を見る。

先ず、封筒に入った予言が
ワレットに入れてあることを説明する。
客にデックを渡してシャフルしてもらい、
デックのトップから1枚づつ
テーブルに捨てていってもらう。
客が好きな所でストップすると、
ストップしたところのカードと
予言のカードが一致している
という手品。

昨年、N氏から頂戴したワレットが
これに転用出来ることが解り、
早速N氏に連絡。
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3枚のカードの予言

2012年05月24日 | Weblog
「The Magic Vol.4」に
高木重朗氏が解説されている
「3枚のカードの予言」
を読む。

演者が「1」のカードに或る色を書き
念を送られた客が或る色を言う。
次に「2」のカードに人の名を書き、
念を送られた客が或る人の名を言う。
最後に「3」のカードに
トランプの名を書き、
念を送られた客がトランプを1枚選ぶ。
演者が書いたカードと
客が言ったことを照合すると、
すべて一致しているという手品。

類似の現象を起こすマジックとして
いろんな方法が考案されているようだが
比較的易しく演じることが出来る。
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右手か左手か

2012年05月23日 | Weblog
マーチン・ガードナー氏の
「数学マジック」に、
ロイヤル・V・ヒース氏の
「右手か左手か」
が解説されている。

10円玉と50円玉を客に渡し、
演者に解らないように
左右の手に1枚づつ握ってもらう。
先ず右手の額を14倍してもらう。
次に左手の額も14倍して
二つの答えの合計し、
その合計数を演者に教えてもらう。
演者は左右の手にそれぞれ
どのコインが握られているかを当てる
という手品。

盲点を突いたトリック。
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MD2

2012年05月22日 | Weblog
ゆうきとも師が
「10人の講師によるリレーレクチャー」
の中で解説されている
「ミディアム・ディール」の
サッカー・バージョン
「MD2」を見る。

予言が入った封筒をテーブルに置き、
デックからテーブルに
カードを捨てながら、
客にストップをかけてもらい、
1枚のカードを選んでもらう。
予言の封筒からカードを出すと
客のカードと同じでないが、
マジカル・ジェスチャーによって
客のカードを予言のカードに
一致させるという手品。

逆サッカーといった現象だが、
変化の面白みもある。
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予言カレンダー

2012年05月21日 | Weblog
池田信彦氏が
「The Magic Vol.22」に解説されている
「予言カレンダー」
を読む。

予言の封筒をテーブルに出しておく。
カレンダーを出して、
任意の日を決めてもらい、
その日を含む上下左右の五つの数を
加算してもらう。
(上下左右に数字がある日を
 指定してもらう。)
封筒を開くと予言の紙の数が
加算した数と一致しているという手品。

ギミックを使用する方法も
解説されているが、
ギミック無しでも、
十分通用すると思う。
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スペクトラム

2012年05月20日 | Weblog
{The Magic Vol.22」
に、高橋知之師が長谷和幸氏の
「スペクトラム」
を解説されている。

頭部がプラスチックの
三色の安全ピンをテーブルに並べる。
後ろ向きになった演者の手に
客がその中の一本を握らせ、
残りは客の両手に握ってもらう。
演者は、前を向いてその色を当てる。
これを何度か繰り返し、最後は、
客がどちらに何色を握っているかも
当てるという手品。
客に手渡して検めることが出来る。
                   
私題は、
「三色の安全ピン」。
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