小室みえこのブログ

日々のくらしと市政をつなぐ

パソコンの故障

2017-06-27 00:30:27 | 日記

小室みえこです。

実は土曜日にパソコンに不具合が生じて、データの復旧ができるかどうか?直しに出しています。

今はスマホからの投稿です。

が、なかなかやりにくいです。数日お休み致します。また数日したらのぞいてみてください一一一。

 実は、先週の土曜日に、神奈川の米軍基地見学ツアーに参加してきました。

それに、今日は議会最終日。今議会の報告もあるのですが、残念です。 

どうぞよろしくお願いします😊🖐

 

 

 

 

 

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訂正を💦

2017-06-24 01:13:35 | 日記

小室みえこです。

 

申し訳ありません。昨日の訂正をさせて頂きます。

「男性の衆議院議員ならあんなのはいっぱいいる」というようなことを言ったのは下村博文幹事長代行ではなく、河村建夫元官房長官でした。

朝刊に掲載されていました。

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「道徳」を進める自民党が「暴力議員」を生みだす?

2017-06-23 02:02:52 | 日記

小室みえこです。

今日は、常任委員会の日。午前は文教福祉委員会、午後は建設委員会。2つの委員会を傍聴しました。

今回は、議案の数も少なく、問題もない議案のためそうそうに閉会しました。文教委員会が終わった後、一度帰宅して、最終日の調べものをしたり、夕飯を作りました。今夜は1830~松戸で『7区・市民連合』の運営委員の会議があるため、開いた時間を使っての夕食づくり。

 

13時前にまた、控室に戻り建設委員会の傍聴。

それが終わって、青少年センターが教科書展示会の会場になっているため、行ってきました。小1時間を使ってじっくりと・・・と言いたいところですが、読んでしまうとなかなか問題点が見つかりにくいのです。しかし、道徳の教科書や歴史教科書のポイントとなるところをチェックしてきました。

来年度採択予定の「道徳」教科書が展示されています。特に気になる教科です。道徳をどうやって評価するの?答えありき❓点数ってどうやってつけるの?その評価はの公平性は❓どこまでを評価したの教科書の出版社にもよりますが、複数の教科書は副教材的な、記述式ノートが付いていて、感想や自分の意見や友達の意見と比べてみる・・・といった具合でした。

道徳の評価が低いと、その児童はどんな人間性なのか?心が評価されるのか?その場をうまく取り繕うことが出来る子が、高評価にならないのか?多くの疑問が湧いてきました。

確かに、私たちが小学生の時もありました「道徳の時間」でも評価はされませんでした。評価については一番困るのは・・・先生?

 

そういえば、今日はのニュースは暴力をふるう国会議員の話でもちきりでした「強い心は、やさしい心」と言った本人が、殴る蹴る、暴言でパワハラ。。。傷害事件ではないか?との声も。

ひどいことは確かですが、一番、言ってはいけないことは(小室の考えです)、被害者の娘さんを持ち出して、「事故に遭って頭ぐちゃぐちゃになっても・・・(まだ続きがありますが)」との例えは、聞くに堪えない。ごめんなさい、文字にもしてはいけないかもしれません。母親なのに、というつもりはありませんが・・・

これに対して下村博文幹事長代行だったでしょうか❓「女性だから、ことが大きくなった。男性議員ならよくあること」的な発言がありました。これも、許していいことはありません。

もう休みます。。。

 

 

 

 

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性暴力を考える

2017-06-22 00:26:05 | 日記

小室みえこです。

さて、今朝のNHKで刑法性犯罪改正案が成立したことを受けて、これまでの性犯罪の問題点を取り上げた放送をしていました。

まず!!

このタイトル「レイプ神話」の神話についてコメントされたのは、ジョン・カビラ氏(川平兄弟:兄)が「この神話という表現はもうやめませんか❓レイプの誤解とかレイプの嘘というべき、神話というのは敢えて、事実を曲げる」というような内容のことを発言。確かに!!私も暴力防止の市民活動をしているときに「レイプの神話」と使っており、反省。

続いて⇓

 

この同意が曲者。上のグラフは、もし、性行為があったときに「2人きりで食事、2人きりで飲酒、・・・露出の多い服装、泥酔している」という行動があったら、その後性行為に及んでしまった場合、同意があったと思われても仕方がない・・・と考える割合。

ビックリです。これらの行動が成功に及んだ場合に同意があったと考えられてしまったら・・・それを女性が避難される行動としてとらえられていたとしたら。

 

このように、性被害に遭ってしまった被害者(女性、男性)は、偏見や誤解を受けます。このことは加害者にとって都合のいい理由付けになり2次被害、3次被害に遭うことが少なくありません。被害者は、口をつぐむしかなく、その心と体の傷は生涯にわたってその人の人生そのものを変えてしまうくらいの影響が残ります。口をつぐむことで加害者が守られる社会を変えていかなければいけません。その声にようやく法律が変わります。

要点を市民ネットワーク千葉県の情報担当が、まとめてくれましたので下記に記載します。


〔何が変わったのか〕
1.名称の変更
これまでの「強姦罪」という名称を「強制性交等罪」に変更。
2.範囲と対象の拡大
これまで「女性への性器性交」に限られていた「強姦罪(→今後は強制性交等罪)」を
「口腔性交」「肛門性交」まで拡大。「女性」に限られていた被害者を「女性以外」にも拡大。
3.刑期の引き上げ
これまで「3年以上」だった「強姦罪(→今後は強制性交等罪)」の刑期を
「5年以上」に引き上げ、死傷させた場合は「5年以上」から「6年以上」に引き上げ。
4.監護権に乗じた性犯罪の創
子どもの養育に責任を持つ親等が、その立場を利用して強姦(→今後は強制性交等)や
わいせつをしたことによる罪を創設。
5.「まず強盗してから強姦」と「まず強姦してから強盗」の量刑を合わせる
これまでは「まず強盗してから強姦」のほうが重かった量刑を「7年以上」に合わせる。
6.非親告罪化
これまでは被害者が「訴えます」と言わなければ開始できなかった捜査を、
検察が発見した時点から開始できる告訴がなくても起訴できる)。

〔課題もあります〕
1.暴行脅迫要件が残る
被害者が13歳以上の場合、加害者から暴行脅迫があったことが裁判で
立証できなければ、これまで同様無罪に。
2.監護権以外の地位関係性は考慮されない
性犯罪は上下の人間関係に基づき行われますが、「教師から生徒」「上司から部下」
「先輩から後輩」といった関係性は、これまで同様考慮されない。
3.集団強姦罪がなくなる
2人以上で性犯罪を実行した場合の罪として設けられていた「集団強姦罪」が、
量刑の都合により削除される。

今回の改正はこれまでの運動がやっと実ったものですが、課題もあり、
3年後の見直しをまた視野に入れて議論されて行きます。

性被害は「墓場まで持って行け」と言われることが少なくありませんでした。なぜ、被害者が非難されるのか?しっかり訴えていかなければいけません。

 

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委員会での発言

2017-06-21 00:04:00 | 日記

小室みえこです。

本日は、常任委員会。私は総務委員会の委員です。

今回は、議案の数は少なかったのですが、一番手こずったのが、財産の減額について。今回も、委員長より「議案の内容からそれないように」と注意を受けた。が、とんでもない、ただ単なる減額の問題ではない、介護保険の改正や利用者負担の増、特養待機者数と特養の入居率etc.と、様々な要因が絡んでいるため、減額することの背景も十分に審議する必要があると、反論。

 

さて、

愛宕駅西口に建設されている特養が、第6期の介護保険の改定で「要介護3以上」が原則となったことから、財政的な支援を求めてきたため、借地料の減額を30年間行うとするもの。

私は一般質問で特養について聞きましたが、今後第7期の介護保険の改正の内容も考えると、もっと抜本的な対策を講じるべきだと考えます。そもそも第5期のシルバープランで特養待機者数を減らすために、2つの特養90床+70床をつくる。しかし、特養待機者数そのものが、すぐにでも入所を希望しているものではなく、その待機者数を基準とした計画に見誤りがあったのではないか?とも考えられます。介護従事者による不足も問題(保育の待機児童と同じく)ではないか。財政規模からいって、今回の減額がどの程度の効果をもつかも?不透明。

 

特養に入りたくても高くて入れず(ユニット化型:個室になってから料金負担も大きく買った)、運営事業者も空床が増え、安定的な運営が難しい、行政に支援を求め、本来入ってくる予定の財産収入を減額する・・・・負の連鎖? 

特養だけではなく、様々な施設も課題を抱えている。今、何とか手を打たないと・・・。

せめて、第7期のシルバープランの策定は、現場や利用者の声を反映させてほしい。制度の内容が3年ごとに変わると特養のような大所帯の施設は影響を受けやすいのだから・・・

 

明日は夏至。でも、お天気は雨らしい。

 

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