小室みえこのブログ

日々のくらしと市政をつなぐ

自宅に居ると・・・

2017-09-30 15:46:17 | 日記

小室 みえこです。

今日は、自宅で原稿書きです。自宅の電話がなりますと・・・・・

「今日は公共交通について」の情報をいただきました。

きょうは、情報を提供してくださる方から、①地域公共交通 ②高齢者の移動手段 ③交通のバリアフリーに関連した国土交通省のお話をしてくださいました。電話ですので、膨大な資料の方向性と野田市のまめバスについて。ご存知のように、まめバスの見直しが行われていますが、今後も様々な改善すべき状況が生まれてくると思います。

限りある財源と交通不便地域の「足」をどのように両立させていくのか?今後もしっかり取り組んでいかなければならない課題です。

これまでも、視察や勉強会に参加してきましたが、これからも多くの情報と事例から野田市にとってのベターよりもベストを探っていけたらいいなぁ~。。。これからもご意見をいただきながら探していきましょう。

さて、

京丹波町の例)

丹後町は人口5563人のうち2219人が65歳以上、しかも100歳以上の住民も多数いるという超高齢化地域である。近隣への移動には公共交通が欠かせないが、採算が合わないことを理由に2008年にタクシー会社がこの地域から撤退した。公共交通である路線バスも、1日十数本が幹線道路を運行するだけである。このため京丹後市は2014年、気張る!ふるさと丹後町にデマンドバスの運営を委託した。とはいえ、ドライバーの確保が難しいために車両は1台しかなく、利用するには前日までの事前予約が必要、なおかつ乗車できる曜日や地域が限られている。

 こうした状況から、ドアツードアでの移動を望む住民からは、利便性の高い移動手段が求められていた。そこで、京丹後市と気張る!ふるさと丹後町は京都府からの提案を受け、Uber JapanのICT技術を活用した自家用車による配車サービスの仕組みを採用し、地域限定の有償輸送サービスを展開することにした。乗車できる地域は京丹後市丹後町、降車できる地域は京丹後市全域である。

ウーバーとは、米国で誕生したクルマと乗客のマッチングサービス。日本ではまだ馴染みが薄いものの、ニューヨークやロサンゼルスはもちろん、ロンドンやパリなど、世界の多くの主要都市で幅広く使われている。スマホの専用アプリでタップするだけで目の前にクルマが来る手軽さが受けている。総称で「ライドシェア」とも呼ばれていている。

このような事例もあります。が、この京丹後町だから導入できるわけで。いろいろ研究していきます。

このように、自宅での作業をしていてもタイミングで、市民相談があったり、いろいろな勉強をしている方が、教えてくれることもあります。

自宅に居ると、自宅に居ても・・・・

 


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道の駅ツアー

2017-09-30 01:34:12 | 日記

小室みえこです。

野田市の「道の駅構想」・・・!!新市長は、道の駅設置を公約にしており「道の駅の整備に係る研究会」を7月には4回目、8月には5回目を開催。6回目は10月に開催の予定でその素案つくりに着手したとの市政一般報告でした。

市民の皆さんは、道の駅については、どのように考えていらっしゃいますか?私は、道の駅を目的にしたことはありませんが、車で出かけた時に、見かけると寄りたくなります。

野田市に道の駅を設置することの報告を受けながら、自分も他市の道の駅を見て回ろうと、最近は夏に4か所(埼玉県2+静岡県2)を見学に、また決算委員会の終わった翌日22日の午後、お休みしていた夫と午後に3か所回ってきました。

まず1か所目

五霞にある道の駅 「道の駅ごか」

午後、2時を回っていたことですが、駐車場は大変混んでいていました。車を止めるのに、少し待ってて空いているところを探すような込み具合。

 

12周年だそうです。お花の種類が多く、お彼岸に入っていたこともありお墓詣り用の花が種類も多く、お値段も300円位から500円位と選べますし、一つの花束にボリュームがありました。

そして、よく見かける生産者さんのネームプレート。多くの農家さんが参加されているんですね。野菜や手作り品なども多く、ついつい買ってしまいがち。ここでは、ナスときゅうり、葉物野菜と、花を2束購入。

2か所目は

古河市にある「まくらがの里 こが」

今回のツアーのうち一番大きかった道の駅。

ここでも、お花が多く、販売されていました。

ここは、生鮮食料品が多く、種類も多かった。ケーキ屋パンの種類もいまどきのもの。店内の面積も大きく、食事もできるところコーナーも。

ここでは、湯葉を購入しようと思いましたが、思っていたより小さくて、人気なのか一つしか残っていなかったため、けんかになると思いやめまた。ここでは、スイーツ系を購入。それと、写真を取っておけばよかったのですが、「ゼブラナス」名前の通り、シマシマ模様のなす。とってもきれい、ネットで写真を探したところ、購入したほどの縞模様ではなく残念でしたので、写真は掲載しないことに。

ここも駐車場が広く、混雑している印象でした。上の6角形の展望スペースに行ってみようと思いましたが、店内の商品を見て回るのに時間を要し、雨も降っており、天気のいい時にしようとなりました。

そして3か所目

下妻市にあった 「やすらぎの里」

看板に藤の花が描かれており、市の花かな?と思いましたが、下妻は・・・・菊の花が市の花でした。しかし、この看板の向かって左側には藤棚が設置されていて、藤の花が咲くころは、藤の花を見くくる方も多いのでは?と想像しました。

ここは、道の駅というよりは、やはり直売所ですかね。

でも、メロンがとても安かったです。今日、食べごろ・・・数日後に食べごろ・・・がわかるのでお使い物としてもGOODなのでは。私は2つ使いました。かき揚げせんべいと野菜も。

また、個々の特徴は、隣接した公園があり、買い物の帰りに広い芝生のスペースで遊ぶこともOK。固定遊具はなかったようですが、それをよしとする家族もいるでしょう。

それぞれは、幹線道路から入り易く、駐車スペースも十分であり、品数も多い。特産物はもちろんだが、花の種類も多く、花好きの人はどこに飾るのかしら?お墓参りにいくにしても20から30束をお買い求めの方も。お花の売れ行きは、お彼岸と云う事もありとっても好調だったという印象。(・・・・ということは、この地域の方はお墓参りに行くと云う事ですね。)

規模も違えば、商品の数も異なります。同じものはありませんが、その特色をどうアピールするか?他になくて野田にあるもの?他にもあるけれど野田は価値が高いもの。地元の人が多いのか、観光もかねての道の駅か?にもよります。

機会を見てまた出かけてみましょ。


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その後の情報がない中で・・・ン?何のこと?

2017-09-29 14:09:06 | 日記

小室みえこです。

国政の動きに辟易しております。

が、今はコメントを控えたいと思います。昨日と今日、明日は?どうなるの変化に、一喜一憂・・・(あっ!!一喜はないか。)して、へこんでしまうことばかり・・・今はそれを言ってもいいことがないので。

じゃあ、何を投稿するの?

関心のある方に・・・・・・・お知らせ

「無料イラスト ...」の画像検索結果

 そう、金 正男氏

フジテレビが今年2月にマレーシア・クアラルンプール国際空港で猛毒のVXガスで殺害された金正男氏の真相に迫ったドキュメンタリー「衝撃スクープSP 金正男暗殺事件の真相 ~北朝鮮・史上最大の兄弟ゲンカ全記録~」を10月8日(後9時)に放送するそうです。

同局が正男氏を追いかけてきた膨大な密着取材の記録が存在するそうです。公衆の面前でなぜこのようなことが起こって、その後の情報が全く伝えられないのか?北朝鮮だから・・・と言って、それで片付いてしまうの?

この記事を見たとき、「アッ、やっとなんらかの情報が伝えられるのか。」と思いました。

実は、今解散総選挙に関連して、市民ネットワーク・のだとして何ができるか?何をしようか?と27日(火)の運営委員会で協議した結果、チラシを作って市民の皆さんにお知らせしようということになりました。そのチラシを作っている最中。なのですが・・・なかなか今をどう表現したらいいのか?作った後に情勢の変化が起こっても使えるチラシ。。。ん~ン。難しい。ちょっと気分を変えてブログを開けてみました。

ちょっと、思い出したので忘れないうちに・・・・と思って投稿しました。関心のある方。いかがですか?フジテレビというテレビ局が報道するドキュメンタリーというのも、、、興味を惹きませんか?

では、では!!


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保守二大政党制?

2017-09-28 00:41:53 | 日記

小室みえこです。

保守二大政党制?こんなことを望んではいない。自民党に対抗できる政党をつくる?「野党」じゃないじゃない!!

今日は、午後から市民ネットワークの運営委員会。

夕方、6:30から松戸で。千葉7区市民連合の集まりが。

しかし、その帰りにネットのニュースで「前原代表、無所属で出馬へ」ということは??そういうことか  汗  

 

 


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議場で、怒った!

2017-09-27 01:10:20 | 日記

小室みえこです。

今日、議会が最終日でした。

                          「無料イラスト ...」の画像検索結果   最終日の討論原稿です。5本。

関心のある方は、野田市議会の審議結果で、賛否が分かれた議案の部分で賛成 反対×というようにアンダーバーがついているところを

     007147.smpl.png

していただくと、この討論文が出てきます。

最後が「米の生産費を保障するか価格下支え制度を確立することを求める意見書」の賛成討論ですが、これに反対する討論のよく聞いていると、やはり「TPP]を背景とする、強い農業を推進する内容でした。反対討論の後に、私が賛成討論に立つと、野次がとんで討論が終わって自席に戻ろうと移動しているときも野次が聞こえ、本当に頭に来ていたので「だったら、前に出て反対討論をすればいいでしょ!!!!!!」と。この「!」の数で、想像してください。よほど頭に来ていたのか、周りも引くくらい大きな声で言い返していたらしいのです

私は、TPPに賛成する議員の気がしれないと思っています。私は、保護主義ではありませんが、、、、食の安全保障の観点から、農業は支えていく必要があると考えています。消費者からいえば、税金でコメ農家を保障して、関税をかけて輸入するお米も高くなり、主食となるお米に二重に負担を強いられているという考え方もあるようですが。なんでも安ければいいものではなく、内需が頭打ちになったら、外需を狙え、、、という市場原理はありますが、だからと言って、農業が衰退するような政策は反対です。私は、パンも食べますが、毎日、毎食、パン食をいただくわけではありません。が、ご飯であれば、毎日、毎食、ご飯は頂けます。でも、毎年のように消費量は減っています。でもつくるお米の量と、消費されるお米の量と、在庫米の量とのバランスは、本当に難しいようです。

種子法のところでも書きましたが、国が食の安全保障としての農業政策をしっかり担う必要がありながら、種子法は廃止されてしまいましたし、平成30年産から農業者戸別所得保障制度は廃止されます。

議会が終わって、市長、副市長、部長が各会派の控室をあいさつに回るのですが、その時、副市長から「あまり怒ると血圧が上がりますよ」と言われました。幸い、私は血圧は高くないのですが。でも、スルーできななったのですよ。 第一次産業としての農業は、食を支え、命をささえる産業です。同調していただけますか?

そんなこんな・・・で、帰ってから、食事を済ませると眠くなってしまい、30分くらい寝てしまったようです。今日は、「脳みそが疲れた」という感覚はありませんが、よく言う、「疲れた」だったのですね。

今夜もぐっすり眠れそうです。

 


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