世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

直感と違和感

2020年09月26日 | 100の力
直感人間である。


ほぼ、直感に従って生きてきた。


80~90%は合っている。

かなり確率は高い。


だが、

時に違和感を感じるときがある。


ちょっと待てよ、という感覚である。

少しでも違和感を感じたら、

トコトンその原因を突き詰める。


違和感を無視すると、大概間違う。


結婚や、

ビジネスではてき面である。


美味しい話は枚挙に暇がないほど飛び込んでくる。


それに、いちいち乗っかっていては

身が持たない。


フトコロも持たない。


ココロとトコロは

フトコロに直結する。



直感とは、

経験に基づく感性である。


経験が豊富で、

感性が豊かであればあるほど

直感も研ぎ澄まされる。


旅が直感を磨いてくれる。




その旅が今はできない。


ただ日常が惰性で過ぎていく。


手足をもがれたようで、

生きている実感が薄らいでいく。


直感も鈍り気味だ。


旅、恋しくて。

死にそう。


いま、

葛藤の中にいる。