みことばざんまい

聖書を原典から読み解いていくことの醍醐味。この体験はまさに目からウロコ。

Chapter 12: The Cross and the Soul Life, #3

2016年06月25日 | 聖書研究・信仰
これと同じように、今や我々は神のために生きる生き方において、確実に前進している。

そして、我々は、その歩みの一歩一歩をかつてないほどに肌で感じ取ることができている。

これまでの信仰生活上の問題として、我々は信仰生活に入る転機という点に主に強調点を置いてきた。

しかし、今や我々の関心事は間違いなく弟子としての歩みに絞られて来ている。

神のしもべとして、常に弟子訓練を視野に入れている。

主イエスが言ったのは、この弟子についてであった。

ルカ14:27
自分の十字架を負って
私の後についてこない者は
私の弟子となることはできない




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Chapter 12: The Cross and the Soul Life, #2

2016年06月24日 | 聖書研究・信仰
主の十字架の業により、我々は2つの異なる結論を見い出すに至る。

いずれの結論も、神の目的を理解する上で重大な影響力を持つ。

そのひとつは、主の命の放出。

主の十字架は、内住する御霊を介して我々の中に主の命を発現させる。

もうひとつの結論とは、主の十字架と我々が負うべき十字架との関係。

すなわち、主の死の内なる日々の働きと我々の共同作業。

それによって、我々の中に新しい命が現出される。

「生まれながらの人」が、順序立って聖霊に対して居場所を譲っていく。

主の十字架という事実の裏と表が明示されている。



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Chapter 12: The Cross and the Soul Life, #1-5

2016年06月23日 | 聖書研究・信仰
神は、キリストの十字架において、我々の救いに対して万全の備えをして下さった。

しかし、神はそこで立ち止まるお方ではなかった。

パウロが言う所の永遠の計画。

それは、全時代から「万物を創造した神の中に隠されていた」計画。

主の十字架において、失敗の可能性をはるかに超えて余りある、絶大な保証を神は成して下さった。

神が宣言して下さったご計画がこれだ。

諸々の天にいる支配者たちと権力者たちに対してなされた宣言。

エクレシアを通してなされる多岐にわたる神の知恵の宣言。

神が決意した永遠の計画に従ってなされた宣言。



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Chapter 12: The Cross and the Soul Life, #1-4

2016年06月22日 | 聖書研究・信仰
エペソ3:11
永遠の目的に従って
神が決意した
我らの主キリストイエスにあって
(直訳)



我らの主キリストイエスにおいて
神が決意した永遠の目的に従って
(私訳)




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Chapter 12: The Cross and the Soul Life, #1-3

2016年06月21日 | 聖書研究・信仰
エペソ3:10
知られるようになるために
今や、支配者たちに
そして、権力者たちに
天々の中に
エクレシアを通して
多彩な神の知恵が
(直訳)


エペソ3:10
多彩な神の知恵が、我々エクレシアを通して
天にいる支配者たちと権力者たちに
今知れ渡るようになるために
(私訳)



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Chapter 12: The Cross and the Soul Life, #1-2

2016年06月20日 | 聖書研究・信仰
エペソ3:9
そして、明白にさせるために
すべてを
管理とは何か
奥義の
時代時代から離れて
ずっと隠されてきた
神の中に
すべてを
創造した
イエスキリストを通して


同3:9
イエスキリストを通して、時の流れとは無関係に
すべてを創造した神の中に隠されてきた
奥義をどのように管理するかを
神が、私パウロと通して、
すべての人に明らかにさせるために
(私訳)


*神の中に隠されてきた奥義とは何か? それをうまく使いこなせとパウロは言う。



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Chapter 12: The Cross and the Soul Life, #1-1

2016年06月19日 | 聖書研究・信仰
エペソ3:12
彼にあって
我々は持っている
遠慮のいらない自由と入場する権利を
確信によって
彼の信仰による
(直訳)


我らの主イキリストイエスの中にいて
主イエスの信仰をうちに持っているという確信によって
我々は自由気ままに神の国を出入りする特権を持っている
(私訳)


*我々はすでに主イエス(神)の中にいるので、「神に近づく」とは意味をなさない。


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More Than Conquerors Through Him, #3

2016年06月18日 | 聖書研究・信仰
これが、今我々がいる場だ。

この時代は終わろうとしている。

サタンの猛威はかつてないほど大きい。

天使たち、支配者たち、権力者たちとの戦いだ(ローマ8:38)。

神の働きに抵抗し、破壊しようと仕組まれた者たちとの戦い(エペソ6:12)。

戦いの場は我々の中にあり、神の選びの者たちの任務に対抗して、多くの罠を仕掛けてくる。

我々だけでは、連中の好敵手たり得ない。

しかし、我々だけではできないことも、主にある教会ならできる。

罪、自己依存、個人完結主義はサタンのご主人さまだ。

人の中にある、神の目的の核心を破壊する。

十字架において、神はそれらを無力化したではないか。

「神が義とされた」にあって

「死んだキリストイエス」にあって

「主が成してくださったこと(ローマ8:33,34)」にあって

我々の信仰を置く時

ハデスの如何なる門も打ち勝つことのできない最前線基地を築き上げることができる。

我々、すなわち主にある教会は、「我々を愛した主を通して勝利者以上の者」となる(ローマ8:37)。






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More Than Conquerors Through Him, #2

2016年06月17日 | 聖書研究・信仰
エペソ5章において、我々は贖罪という時間の流れ(歴史)の中に立つ。

祝福を通して、我々には神の永遠の目的が与えられている。

主は栄光に包まれた主にある教会をご自身に献げると述べている通りだ。

しかし、命の水と清めのためのみことばが必要であるということに注目する必要がある。

栄光の只中において、主にある教会をキリストへ献げるための用意をするためだ。

今はまだ癒されるべき欠損と治癒されるべき傷がある。

主の約束よ、何と貴重なことよ。

主のみことばよ、何と慈悲深いことよ。

「しみのない・・・罪の痕跡、それらの歴史は忘れ去られた」

「しわ・・・齢と時間の傷跡は失われた」

すべては今創られ、すべてが新しい。

そして、「傷が皆無・・・」

サタンも悪魔も人も、主にある教会の中には非難すべき足場を見出すことはできない。



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More Than Conquerors Through Him, #1

2016年06月16日 | 聖書研究・信仰
我々は、アダムの堕落にまでさかのぼって、ようやく人の何たるか(歴史)を知ることができる。

しかし、神は初めからそれを知っておられる。

アダムが堕落する前に、神の思いの中には何かがあった。

来たるべき時代において、その何かが完全に理解されることになる。

神は罪についても、贖罪の業についても、あらゆることをご存じであった。

創世記2章において明らかにされている主にある教会。

この教会には、罪は見い出せない。

ここに神の偉大な目的の一翼がある。

短的に言えば、罪の問題を飛び越えて、主のお考えが贖罪というストーリー全体のまさに真上へとジャンプしたかのようだ。

あたかも未来における主にある教会の永遠を見ているかのようだ。

罪と神の完全性の両者をいったん脇に置きながら、奉仕、そして将来における人の何たるか(歴史)を有している永遠の教会。

それが栄光に包まれたキリストの体だ。

そこには、堕落した人の影はなく、栄光化された人の子のお姿しかない。

神の御心を満足させ、完全なる支配を成し遂げた主にある教会。



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