年金暮し団塊世代のブログ

男寡になった団塊世代の年金の現実と暮らし向きをブログで。 今や仕事になった鳥撮り(野鳥撮影)の成果もアップします。

孫娘との京都旅行 (5) ~ 出発  (2023年3月)

2023年03月22日 | 日々雑感

 
既報の通り、明後日3月24日(金)から3月31日(金)まで 7泊8日で孫娘と京都旅行です。
 
今まで京都旅行の背景(→ こちら)、滞在ホテル(→ こちら)、夕食場所(→ こちら)、観光コース(→ こちら)の情報を投稿してきたので、どういう旅行になりそうかは 皆様も十分ご想像頂けると思います。
 
今後4年間は旅行に行けない孫娘と 思い出を共創共有する旅で、爺さまには大きな大きな楽しみですわ。 
 
それでは 行ってきます。
 
(その間 ブログはお休みです。 悪しからず!)
(その間 デンデン君がチョットだけ心配です! ← 暖房は全てオフで留守にしますので…)


 
 

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2月分の電気料金 (2023年3月)

2023年03月20日 | 定年・再雇用・年金

 
過日 中国電力から通知があった我家の2月分(1月使用分)の電気使用量/電気料金は、558 kwh (19.24 kwh/日)/21,125円 (37.86 円/kwh) で、1年前の2022年2月分は 686 kwh (23.66 kwh/日)/21,717円 (31.66 円/kwh) でした。 節電率=【(19.24/23.66)-1】x100=-18.68% で、2月も目標の3%以上を大きく上回って達成できました。
 
一方、政府による電気料金激変緩和対策事業で、2023年2(~9)月分の電気料金から,政府が定める値引き単価(低圧≒一般家庭は▲7.0 円/kwh (10月 分は▲3.5 円/kwh)で、電気使用量に応じた値引きが行われております。(↓)

 
つまり、電気使用量 558 kwh x 値引き単価▲7.0 円/kwh = 3,906 円が値引きされているので、この値引き分が無かった時の電気料金は、21,125円+ 3,906 円=25,031円だったということです。
 
既報の通り、中国電力の「冬の節電プログラム」(→ こちら)で、2月分も3%以上の節電が達成できたので、またもや千円のディジタルギフトを翌々月末(=4月末)頃には もらえる予定です。
 
 

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亡妻名義の農地売却 (2) ~  (2023年3月)

2023年03月17日 | 日々雑感

 
過日 太陽光発電所を手掛ける会社(A社)から、おっ家内名義の農地を売ってほしいとの話が来たと書きました(→ こちら)。 
 
その後 A社から「買取証明書」(→ 買取価格や買取条件~例えば、登記費用は誰が負担するか、等を書いた買取提案書。 ⇒下記理由で画像は不掲載)が送られてきて、当方のサインを入れて返送しました。 そして、現地確認と測量のため立ち入る許可を求めてきたので、了承しました。 そのA社の測量の結果、亡妻名義の農地の買取は出来ないので、この話は無かったことにして欲しいと電話連絡がありました。
 
その理由は、冬場の太陽が低い時には、南側にある義弟の家の影が、敷地の南北長さの半分近くにもなり、十分な発電量が確保できない可能性が高いとの測量データに基づく計算結果が出た為との由。 買取不成立の書面を近日中に送ってくる由。
 
ということで、亡妻名義の農地売却の話は、1ヶ月間だけの はかない「糠喜び」で終わりましたです。 残念! 
 

 

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眼瞼下垂 (2023年3月)

2023年03月15日 | 日々雑感

 
先日 白内障手術を受けた眼科医院に 術後5ヶ月検診に行ってきました。
 
術後の状況は、全く問題なしで、もう検診は不要です と判断され、安心しました。
 
しかし、先生から、眼瞼下垂(がんけん かすい)で、上まぶたが下がって黒目にかかって来ているので、見えにくいと思うなら、上まぶたを上げる手術を受けることをお勧めします。 歳を取るにつれ悪くなる一方で、今より良くなることはありませんよ との弁。
 
眼瞼下垂とは、高齢になり上まぶた(瞼)を持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱まり、上まぶたが上がりにくくなり 下がってしまう状態になることで、上まぶたが虹彩(茶目)にかかると軽度、瞳孔(黒目)までかかっていると中等度、瞳孔の下まで来ていると重度と判断されるそうです。

(↓)が私めの瞼の状態で、上瞼が黒目に被さってきている中等度であることが判ります。

 
現在 私め的には余り不便を感じていないので、しばらく様子を見たいと言いますと、それでは半年後に再診して現在と比較してみましょうとなり、半年後の今年8~9月に再診することになりましたです。
 
 

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カセットガス ストーブ (2023年3月)

2023年03月13日 | 日々雑感

 
我家の暖房は全てエアコンに、つまり電気に100%依存しておりますので、寒波襲来時に倒木や雪崩や土砂崩れ等による停電を一番恐れております
 
ちょっと古い話になりますが、昨年秋、冬の到来を前にして、何らかの停電対策が必要と判断して、買ったのが、岩谷産業製カセットガスストーブ  ポータブルタイプ  「マイ暖」  で、「 電池も電源コードも不要! 家中どこでも、暖かさを持ち運ぶ 」というのがキャッチコピーで、メーカー希望小売価格は 24,200円(税込)でした。 (→ HPは こちら

(↓)が「マイ暖」本体で、ガスを点火して暖房している状態です。 中央の四角いバーナー部は燃焼中で高温白化していますが、右側の反射板は赤色を反射しています。 バーナー部中央下部のパイロットバーナーが燃焼して炎を出しているのが判ります。

  
勿論、私めは楽天市場やアマゾンで値段を調べて、(当時の)最安値の 9,970円(税+送料込)で買いましたです。(笑)
 
まぁ あくまでも短期間の非常時用で、持ち運びが簡単なこと(→ 本体サイズ(幅×奥行×高さ)= 312×222×290mm、 商品重量は約3kg弱)が必須条件ですから、普通の石油ストーブを買うという選択肢は鼻からなかったのです。
 
買う前に 実物を見て、暖房能力を体感したかったので、電器店、ガス店、ホームセンター等へ行ってみたのですが、秋の半ば頃では ほぼ全ての店で実物展示しておりませんでした。
 
あるホームセンター1店舗だけが実物を展示していたのですが、残念ながら、実際にカセットガスを装填し点火し暖房能力をチェックすることは許されませんでした。 
 
よって、メーカーのHPでは「暖房の目安は、木造戸建住宅は3畳まで、コンクリ―ト集合住宅は4畳まで」となっておりますが、実際の暖房能力を体感確認できないまま買ってしまったので、買った後に 暖房能力を確認した所、屋外では(→ 屋内専用と指定されていますが)防寒着を着た上で風がないなら暖を取れるレベルで、室温10℃位の屋内(約6畳)なら、ストーブの正面1メートル離れて、防寒着ではなく厚着程度で十分温かかったので、短期間の非常時用としては まぁ合格だと思い安心しましたです。
 
(↓)は本体裏側の下部にカセットガスボンベを取付けた状態です。 1本で約3時間20分使用可能だそうです。

 
(↓)はカセットガスボンベの3本セットと 別の1本です。 近くのスーパーでボンベ3本セットは 748円(税込)で売っています。 1本250円也。

 
ということで、昨年秋に 寒波襲来時の停電対策を取ったので、今年1月末の10年に1度の大寒波襲来時(→ こちら)には、心にチョットだけ余裕がありましたですね。(笑)
 
 

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孫娘との京都旅行 (4) ~ 観光コース  (2023年3月)

2023年03月10日 | 日々雑感

  
既報の通り、来たる3月24日(金)から3月31日(金)まで 7泊8日で孫娘と京都旅行の予定です。
 
昨日息子から、以下の通り、観光ハイヤーが提案してきた観光コースの連絡がありました。 
 
ちょっと詰込み過ぎ気味だし、桜の時季なので観光地は混雑するし、渋滞も起こるだろうから、もう少し修正が必要だろうが、取敢えず、イメージしてもらうために提案日程をそのまま連絡するとの由。 
 
孫娘が初めて訪れる京都なので、初観光客が必ず訪れるであろう「王道」の観光地は必須との前提がありますので、そのつもりで見て下さい。 
 
各日 観光は 10:30~17:30 の前提で、孫娘は 旅行中でも普段通り、朝は06:00起床で「朝勉」するので、遅めの朝食になるから、基本的に昼食は抜きで、運転手さんに饅頭とかおやつにお勧めの所に立ち寄ってもらうようにお願いしてあるそうですわ。(笑)
 
 
初日。(3月25日)
東寺、二条城、神泉苑、広隆寺、嵐山。
 
2日目。(3月26日)
龍安寺、等持院、金閣寺、天満宮、晴明神社、西陣織会館、白峰神宮。
 
3日目。(3月27日)
下鴨神社、上賀茂神社、小町寺、鞍馬寺、三千院。
 
4日目。(3月28日)
平安神宮、銀閣寺、南禅寺、琵琶湖疎水記念館、八坂神社、高台寺、清水寺。
 
5日目。(3月29日)
護王神社、御所、盧山寺、三条大橋、祇園白川、建仁寺、六波羅蜜寺泉涌寺。
 
6日目。(3月30日)
耳塚、三十三間堂、養源院、伏見稲荷大社、宇治平等院方面。
 
 
さぁ、観光コース案も提案され、いよいよ楽しみな京都旅行が現実味を帯びてきました。 ワクワクですわ!
 
 
 

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読書~大沢在昌著 新宿鮫Ⅻ 「黒石(ヘイシ)」 (2023年3月)

2023年03月08日 | 日々雑感

 
過日 中国電力の「冬の節電プログラム」に参加して、参加賞の2千円のディジタルギフトをもらい、「amazonギフト券」に移したと書きました。(→ こちら
 

「amzon」と言えば「本」ですよね! (← 笑われそうな古い認識かも…)
 
昨年12月上旬の新聞広告に『大沢在昌著 新宿鮫Ⅻ 「黒石(ヘイシ)」 』(定価1,800円+税、467頁) (↓)が出ていることに気づき、新宿鮫シリーズの新刊が出たんだな、久し振りに買って読もうか と思っておりました。 私め、新宿鮫シリーズは全て読んできておりますので……。

 
昨年9月に白内障の手術をする前は、手元のもの(新聞など)を読むのが辛く、長い間本を読むことはありませんでした。 が、白内障の手術をして、手元のものを読むのが苦にならなくなって、久し振りに本を、それもお気に入りの新宿鮫シリーズの新刊を読む気になり、更に2千円のギフト券をもらっていたので、早速「amzon」で注文しました。(↓)


 

 
新宿鮫Ⅻ 「黒石(ヘイシ)」 の内容は ここには書けませんが、久し振りに読書の、そして「新宿鮫」の醍醐味にどっぷりと浸かり、楽しい時間を過ごせましたです。 皆様にも一読をお勧めします!
 
 

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孫娘との京都旅行 (3) ~ 夕食場所 (2023年3月

2023年03月06日 | 日々雑感

 
既報の通り、来たる3月24日(金)から3月31日(金)まで 7泊8日で孫娘と京都旅行の予定です。
 
昨日息子から、以下の通り、毎夜の夕食場所(各18:00~)を予約できたと連絡がありました。 
 
 
3月24日(金) : 宿泊する「京都ブライトンホテル」内のテラスレストラン「フェリエ
         (→ HPは こちら)。
  
3月25日(土) : 6年連続ミシュラン三ツ星獲得の高級京懐石料理「吉泉」(きちせん)
         (→ HPは こちら)。

  
3月26日(日) : 京すき焼きの「モリタ屋」 木屋町店(→ HPは こちら)。
  
3月27日(月) : とうふ料理の「豆水楼」 木屋町店(→ HPは こちら)。
 
3月28日(火) : 祇園京懐石料理の「花咲」(→ HPは こちら) 舞妓さん芸妓さんと。
  
3月29日(水) : 鰻しゃぶ会席の鰻割烹「まえはら」。(→ HPは こちら)。
 
3月30日   (木)  : 老舗高級有職料理の「萬亀楼」(→ HPは こちら)~ 「式包丁」も鑑賞
 
  
尚、東京赤坂の支店にはよく行く「菊乃井」本店は、小学生は不可とのことで今回は断念。
  
まぁ どこも高そうな店ばかりですが、今後4年間は長期旅行に行けないので、今回はちょっと奮発したそうですわ。(笑)
 
 
 

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デンデン君 (3)  (2023年3月)

2023年03月03日 | 日々雑感

 
既報の通り、昨年10月 孫娘から虫籠に入れた「かたつむり」(← デンデン君)を一匹もらいました。
 
デンデン君は寒くなると休眠するので、この時季は虫籠の中が寒くならないようにするのが最優先で、いつも暖房の効いた部屋にいるように気を使っています。 
 
1階のリビングと2階の寝室を行き来する 朝と夜の 寒い廊下と階段の移動は、冷気が虫籠の中に入らないようにビニール袋を被せて 駆け足並みの速さ?で移動しております。(笑) 
 
デンデン君は 最近 卵の殻が大好きで、大きくなるために自分の殻を作る原料となるカルシウムを摂取しているようです。 卵の殻はバリバリ食べるのではなく、殻の表面を擦り取るような感じで食べます。
 
デンデン君は夜行性なので、(↓)の写真はほとんどが、私めが深夜におしっこに起きた時に撮ったものです。(笑)

 
以上、デンデン君の現況報告まで。
 
 
  

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孫娘との京都旅行 (2) ~ 滞在ホテル (2023年3月)

2023年03月01日 | 日々雑感

 
既報の通り、来たる3月24日(金)から3月31日(金)まで 7泊8日で孫娘と京都旅行の予定です。
 
息子が、京都での滞在ホテルが確定したと連絡してきました。 そのHPで、「京都のまんなか」と謳った『京都ブライトンホテル』(→ HPは こちら)です。

 
昨年9月頃から色々なホテルの早期予約割引料金を毎週チェックして、やっと確定したそうです。
 
更に、毎夜の夕食場所もほぼ固まってきたので、近いうちに連絡するとのこと。
  
また、毎日の観光ハイヤー(観光タクシーではない)を予約してあり、最低限行きたい場所を伝えて、詳細日程案を提案してくれることになっているそうです。
  
段々と具体的事項が決まっていき、夢が現実になってきました。 楽しみですわ。
 
 
 

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