年金暮し団塊世代のブログ

団塊世代の厚生・企業年金の現実と暮らし向きをブログで。 趣味の野鳥写真を軸に、何でも撮って載せる写真ブログにしたいが…

コーヒーカップ(#57) : ウエッジウッドのグレース

2013年05月22日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

イギリスはウエッジウッドグレース (Grace) と名付けられたシリーズのカップ&ソーサーです。


グレースは、18世紀に英国で流行したフレンチスタイルのシルクや花柄の刺繍から想を得て誕生したシリーズです。


グレース(Grace)とは英語で優雅という意味で、その名の通り古典的な花柄のモチーフを現代風にアレンジしたデザインに贅沢な金彩が使われ、洗練されたエレガンスと華やぎに満ちた雰囲気が薫る作品です。


とは言え、グレースシリーズは残念ながら既に廃番(廃盤)になっており、在庫品限りという状態になっております。 日本でも、もう手に入れるのは難しい状態のはずです。 (↓)はソーサーのデザインです。


グレースは決して高価ではなく、程ほどの価格で優雅さが味わえるシリーズでしたので、廃番(廃盤)になって本当に残念です。(↓)


最後に、カップ底面の「グレース(GRACE)」銘を見てください。

(↑の大きい画像はありません) 


(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント (4)

コーヒーカップ(#56) : ヘレンドのヴィクトリア・ブーケ

2013年03月18日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

ハンガリーはヘレンド社の ヴィクトリア・ブーケ という名の絵柄を持ったカップです。(↓)






ソーサーの絵柄です。(↓)



カップ&ソーサー共に 金彩が多く使われており、見た目は結構 派手なカップです。
またこのヴィクトリア・ブーケのカップ&ソーサーは、全てが同じ柄ではなく、個々に少しずつ柄を意図的に違えているので、全く同じ柄のカップ&ソーサーというのは(ほぼ)無いそうです。
(ちなみに 現在の日本でのお値段は約 3.5万円 だそうです!)

昔 このヴィクトリアという柄の大きな花瓶を見て頂いております。(→ こちら

また、ヘレンドのカップは 過去 7種類ご覧頂いておりますが、(→ こちら)からリンクをたどってご覧ください。


(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


コメント (2)

コーヒーカップ(#55) : マイセン開窯300周年記念限定版カップ

2012年04月24日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

2010年に親父が亡くなった時、親父の財布に約14万円の現金が入っておりました。 それを、各人が親父を偲ぶ物として形に残るものを買う約束で、お袋と弟、私めとおっ家内の2組で分けました。 一組当り約7万円です。

我々はその約7万円に、幾らか(大金?)を足して、親父が亡くなった2010年に(1710年の王立磁器製作所として開設後)開窯300周年を迎えたマイセンの 300周年記念限定版コーヒーカップ を買いました。 

ブルーオニオン・シリーズでも新しいシンプルな絵柄をベースに、金彩をあちらこちらに施し、その上に小さなマイセン・フラワーを、カップとソーサーに8種類(個)づつ 計16種類(個)も入れた、まさに300周年記念限定版に相応しいカップです。 (↓) 


(↓)がソーサーのデザインです。 


カップ&ソーサーの底には、普通のマイセン「双剣マーク」に加えて、マイセン誕生の1710年と2010年の年号、3百周年の「3」と 百 (Hundert) の「H」を組合わせたデザインの 300周年記念マーク が金彩で入っております。(↓) 

(↑の大きい画像はありません) 

まぁ 親父を偲ぶ記念品ですから、大奮発して買いました。 
お値段は内緒です。(笑)   興味があれば ググッてみてください。 


(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい) 


コメント (2)

コーヒーカップ(#54) : ウェッジウッド コロンビア パウダーブルー

2011年12月16日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

久しぶりのコーヒーカップの更新です。
英国 ウェッジウッドの コロンビア・パウダーブルー です。


(↑の大きい画像はありません)

今では本家のHPにも載っておりませんが、ビクトリア期の装飾文様の王冠と、パウダーブルー周囲のボーダーパターンの金は、手塗りの金泥です。 買った時、金泥が落ちるので、食洗機で洗ったり、洗う時にブラシなどで擦ったらいけないよ、やさしく手洗いだけだよ、と店員に言われました。

(↓)が或る所で見たコロンビア・パウダーブルーですが、ソーサーの形が違いますね。 私めのは平たいですが、(↓)は少しお椀形になっています。 その価格は、何と ¥105,000 になっていました!



コメント (2)

コーヒーカップ(#53) : フィレロイ&ボッホ の エデン

2011年07月19日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

半年ぶりのコーヒーカップのアップです。

ドイツはフィレロイ&ボッホ 社の「エデン」と名付けられたカップです。
フィレロイ&ボッホのHPを見てみると、もう「エデン」はありませんでした。




過去に見て頂いたフィレロイ&ボッホは、
アルト・ストラスブールの 「チューリップ」 と 「バラの花」 、 
アマゾン」 、 「バスケット」  です。



(本日、台風6号接近により急遽有休にして会社を休んでおります)


コメント

コーヒーカップ(#52) : ロイヤル・コペンハーゲン

2011年01月10日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

実に久しぶり、4か月ぶりのコーヒーカップの更新です。

デンマークの ロイヤル・コペンハーゲンです。
おっ家内がお気に入りの和風っぽい柄で、昔見て頂いた こちら の色違いです。




過去、ロイヤル・コペンは、 定番のフルレース、 和風 を見て頂いております。


コメント

コーヒーカップ(#51) : ピュイフォルカ

2010年09月09日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

フランスはピュイフォルカ (Puiforcat) 社の宝石シリーズの ナクレ(真珠層)です。
このピンクには いつも癒されます。 


ナクレのケーキ皿です。 



過去にも ピュイフォルカの、ルビートパーズコーラルエメラルド もご覧頂きました。


コメント

コーヒーカップ(#50) : マイセン

2010年07月23日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

四つ花のマイセンカップです。
マイセンの値段・価値を決める要素の1つが、描かれた花の(種類)数です。




マイセンのカップは過去にもご覧頂いております。  → こちら  こちら  こちら


コメント

コーヒーカップ(#49) : どこの誰兵衛??

2010年06月07日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

このカップ、どこの誰兵衛(=どこの国の どういうブランドの 何というシリーズ)なのか、実は判っておりません。 買ったのはドイツ国内で、絵柄が手書きということで、値段はかなり高かったことは憶えているんですが…。



カップとソーサーの裏底に「F」の文字があるので、色々と調べては見たんですが、確たる結果は得られませんでした。  ご存知の方がおられましたら、是非ご教示頂きたく、お願い致します。

追記 @ 2011/3/14
コメント欄にあるように、「honoka」さんのご教示の通り、ドイツの Fuerstenberg 社の Grecque の Mille Fleurs であることが判明しました。


コメント (4)

コーヒーカップ(#48) : KPM

2010年05月21日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

ドイツは KPM (ベルリン王立磁器製陶所、 Koenigliche Porzellan Manufaktur - Berlin)の、
蔦の葉をあしらった青いロココ調デザインのノイジエラット(NEUZIERAT)シリーズのカップです。
1784年に基本的なデザインが固まったと言われています。




過去 ご覧頂いたKPMの クラシカルなストレートラインが特徴のクアランド(Kurland)シリーズ
(→ こちら、 こちら、 こちら)  とのデザインの違いがお判り頂けると思います。


コメント

コーヒーカップ(#47) : フッチェンロイターのバラ

2010年05月01日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

ドイツはフッチェンロイター 社の 「バラ」と名付けられたカップです。




フッチェンロイターのカップは、過去にも見て頂きました。 → こちら と こちら です。


コメント

コーヒーカップ(#46) : ヘレンドの朝顔

2010年04月13日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

ヘレンドのティーカップ「モーニング・グローリー」(Morning Glory)、即ち 和訳すれば「朝顔」です。
ヘレンド(日本)のHPを見てみますと、何と ¥39,900 だそうです!




ヘレンドのカップは、過去にもたくさん見て頂いております。 
  「インドの華籠」シリーズのフルカラーピンクグリーン。 
  「アポニー」シリーズのパーシモンパーシモンの皿グリーン。  
  


コメント

コーヒーカップ(#45) : アビランドのオイゲン皇后

2010年03月28日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

フランスはアビランド (Haviland) 社の「オイゲン皇后」と名づけられたシリーズ物の3つ目です。
(↓)では大きさが判りにくいですが、これはデミタスです。




尚、シリーズの1つ目はこちら、2つ目はこちらです。


コメント

コーヒーカップ(#44) : リチャード・ジノリ

2010年02月23日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

イタリアはリチャード・ジノリの定番「フルーツ」です。
これは普通のサイズですが、大きいサイズは昔お見せしました。




コメント

コーヒーカップ(#43) : KPM

2010年02月03日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

ドイツは KPM (ベルリン王立磁器製陶所、 Koenigliche Porzellan Manufaktur - Berlin)の「クアランド(Kurland)」です。

過去 ご覧頂いたクアランドの こちらこちらは カップとソーサーの縁に金が塗られているものですが、これは金塗りのないもので、お値段も大分違います。 とは言っても KPMはKPMですので、それなりのお値段ではあります。




コメント