年金暮し団塊世代のブログ

団塊世代の厚生・企業年金の現実と暮らし向きをブログで。 趣味の野鳥写真を軸に、何でも撮って載せる写真ブログにしたいが…

今年の重大ニュース

2007年12月31日 | 日々雑感
私めの今年2007年の重大ニュースです。

仕事面では、(来年1月に60歳還暦、2月の定年退職を控えて)10月に第1戦から引退したことが最大の出来事でした。 これに尽きます。

プライベイトでは、 6月17日からこのブログを始めて約半年。 更に、8月17日からヘボ将棋の棋譜を動く将棋盤で掲載し始め、既に115局も掲載したことです。 今風に言えば、自分を褒めてやりたいものだと思っておりますです、はい。
 
第2は、東京にいる愚息が、結婚してもいいかな‥と思っている女性がいる、と暗に言ってきました(が、その後破局を迎えた‥)ことでしょうね。 早く孫の顔が見たいと常々思っておりますので‥。

家を建てて約19年。 色々な設備機器が故障しまして、臨時出費の多い年でした。
大きなものは、家の外壁と屋根瓦の塗替えで約150万円。 その他、故障による買い替えでエアコンが約20万円、ガス給湯器が約30万円、といった所でしょうか。

世間さまでは、今年の世相を表す漢字が「偽」に決まりましたが、全く同感です。 殊に食品関係ですね。
政治では、参院選で民主党の大勝=自民党の大敗と、それに続く安倍前首相の突然の辞任ですかね。

何はともあれ、夫婦ともども健康に一年を過ごせたことが、最大の幸せでしょうか。

それでは、皆さま、良い新年をお迎えください! 
 
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陶器コレクション(#12) : ドイツの絵皿

2007年12月30日 | 陶器コレクション

ドイツ、フランクフルトの北東80km位のメルヘン街道の田舎町ラウターバッハ(Lauterbach)に在った陶器工房で買った絵皿です。 茎の色と外周部の模様が違う似たデザインの2枚です。 (#06) の絵皿も同じ工房で買ったものです。






↓の写真でおっ家内(顔はぼかしてあります)の後方に、壁に絵皿が架かっている家が陶器工房です。 
94/3/20の日付がありますから、14年近く前ですね。 (こんな写真載せてるのを知ったらおっ家内は何と言うのでしょうかねぇ、心配です、はい、ほんとに)




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ヘボ将棋の棋譜 : 5局アップ

2007年12月29日 | 将棋
ヘボ将棋の棋譜倉庫」に 5局の棋譜をアップしました。  
動く将棋盤で棋譜をご覧頂けます
 
これが今年最後のアップになります。
「棋譜倉庫」にも書きましたが、8月17日に棋譜掲載を開始して以来、今日で計115局掲載で、アクセスカウンターは1690を超えました。 ←ご訪問頂いた皆さん、ありがとうございました。 現時点の棋譜アクセストップ5も追記しておきました。
来年も頑張って棋譜を掲載しますので、よろしくお願いします。
 
今日はsgさんとの5番勝負の棋譜です。sgさんが5番勝負を挑んできたのですが、レート差が180位ありましたから、下記の結果はやむを得ないでしょうね‥。

棋譜#111 は、 79手の勝ち。 先手番 居飛車。 sgさんとの5番勝負第1局。 まぁー快勝でしょうか。
棋譜#112 は、119手の勝ち。 先手番 居飛車。 第2局。  乱戦気味。
棋譜#113 は、119手の勝ち。 先手番 4間飛車穴熊。 第3局。 快勝。
棋譜#114 は、 59手の勝ち。 先手番 居飛車。 第4局。  sgさん、戦意喪失。
棋譜#115 は、 83手の勝ち。 先手番 4間飛車穴熊。 第5局。 sgさん、またもや戦意喪失。

まぁ~ ヘボ将棋を見てやってください。(将棋へのコメント歓迎です)
今日はこれにて。 では、また‥ 
 
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フェルメール年代順作品名

2007年12月28日 | フェルメール
 
フェルメールの現存作品 全35点を観賞した ことは以前に書きました。 (→ こちら と こちら)   (但し、盗難に遭い現在も行方不明中の「#23/コンサート」を除く)

その過程で作った私めなりの作品毎のメモを、来年2008年から少しずつですが(出来るだけ作品の制作年代順に)アップして行きたいと思います。 

フェルメールを見るために費やしたエネルギー(+資源+時間)が思い出されます。 中年になって以降、これほど熱中?したものは他に無かった、と断言出来ます。 いわば40歳後半の熟年男の熱い思いの記録です。 まぁ~私め個人の記念/記録の為でもありますが‥ (但し、何時、どこの美術館で見たのか、個人情報に属する部分は無しにして、あくまでも第3者的に冷静に書きたいと思ってます)

その前に、全体像を把握してもらう為に、先ず制作年代順に作品名を下記しておきます。
「#01」は作品の年代順の番号です。 番号に下線があるものは、個別の解説ページにリンクしています。 番号の後ろの制作年の「c.」とは「およそ」という意味です。


<フェルメール年代順作品名> 
  (#01) 1655、 Saint Praxedis 「聖プラクセディス」  (2014年7月追記有り)
  (#02) c.1655、 Christ in the House of Martha and Mary 「マルサとマリアの家のキリスト」
  (#03) c.1655-56、 Diana and Her Companions 「ディアナと同伴者達」
  (#04) 1656、 The Procuress 「娼家にて」
  (#05) c.1657、 Girl Reading a Letter at an Open Window 「開けた窓辺で手紙を読む少女」
  (#06) c.1657、 A Woman Asleep 「居眠りをする女」
  (#07) 1657-58、 The Little Street 「(デルフトの)小路」
  (#08) c.1658、 Officer and a Laughing Girl 「笑う女と役人」
  (#09) 1658-60、 The Milkmaid 「牛乳を注ぐ女」
  (#10) c.1658-60、 A Glass of Wine 「グラスのワイン」

  (#11) 1659-60、 The Girl with the Wineglass 「ワイングラスを持つ女」
  (#12) 1660-61、 View of Delft 「デルフト眺望」
  (#13) c.1660-61、 Girl Interrupted at Her Music 「演奏を邪魔された少女」
  (#14) 1662-64、 The Music Lesson (A Lady at Virginal with a Gentleman) 「ミュージック・レッスン」
  (#15) 1663-64、 Woman in Blue Reading a Letter 「手紙を読む青衣の女」
  (#16) c.1664、 Woman Holding a Balance 「天秤を持つ女」
  (#17) c.1664、 Woman with a Lute 「リュートを持つ女」
  (#18) 1664-65、 Young Woman with a Water Pitcher 「水差しを持つ女」
  (#19) c.1664、 Woman with a Pearl Necklace 「真珠のネックレスを持つ女」
  (#20) c.1665、 A Lady Writing 「手紙を書く婦人」

  (#21) c.1665、 The Girl with the Red Hat 「赤い帽子の少女」
  (#22) c.1665、 Girl with a Pearl Earring 「真珠のイアリングをつけた少女」
  (#23) 1665-66、 The Concert 「コンサート」
  (#24) c.1666-67、 Allegory (Art) of Painting 「画家のアトリエ」
  (#25) c.1666-67、 Portrait of a Young Woman 「若い婦人の肖像」
  (#26) c.1667、 Mistress and Maid 「女主人とメイド」
  (#27) 1668、 The Astronomer 「天文学者」
  (#28) 1668-69、 The Geographer 「地理学者」 (2016年10月追記あり)
  (#29) 1669-70、 The Lacemaker 「レースを編む女」
  (#30) 1669-70、 The Love Letter 「ラブレター」

  (#31) c.1670、 Lady Writing a Letter with Her Maid 「メイドを傍らに待たせて手紙を書く婦人」
  (#32) 1670、 The Guitar Player 「ギターを引く女」
  (#33) 1671-74、 Allegory of Fait 「信仰の寓意」
  (#34) 1672-73、 A Lady Standing at the Virginal 「ヴァージナルの前に立つ婦人」
  (#35) c.1675、 A Lady Seated at a Virginal 「ヴァージナルの前に座る婦人」
 
  (#36) 1665-70、  Young Girl with a Flute  「フルートを持つ少女」 <模作>


<フェルメール雑学メモ>
  (#01) 失われた作品 
  (#02) 透視画法(1)
  (#03) 透視画法(2)
  (#04) 作品の特徴
  (#05) 1696年の競売カタログ
  (#06) もろもろ
  (#07) 新聞記事

<フェルメール関連写真>
  (#01) 「#23/コンサート」の盗難通知
  (#02) ベルリン美術館
  (#03) 「#03/ディアナと同伴者」
  (#04) ドレスデン州立美術館 
  (#05) メトロポリタン美術館(1)
  (#06) オランダ国立美術館(1)
  (#07) ヘルツォーク・アントン・ウルリッヒ美術館
  (#08) デルフト眺望 今昔
  (#09) シュテーデル美術研究所
  (#10) メトロポリタン美術館(2)

  (#11) メトロポリタン美術館(3)
  (#12) オランダ国立美術館(2)
  (#13) 王立マウリッツフイス美術館
  (#14) メトロポリタン美術館(4)
  (#15) ルーブル美術館(1)
  (#16) ルーブル美術館(2)
  (#17) アイルランド国立美術館
  (#18) メトロポリタン美術館(5)
  (#19) ボストン美術館
  (#20) フェルメールが住んでいた家

  (#21)フェルメールの墓



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パワハラ

2007年12月27日 | 日々雑感

来年1月1日付人事異動で、ある部長さんが降格のうえ他部門へ異動することになりました。 いわゆる「パワハラ」による降格&更迭人事です。

その部長さんは、声高に怒鳴ったり脅迫調な言葉は決して使わず口調は柔らかいのですが、部下の仕事を第3者的に評論、つまりは悪い点をあげつらうだけで、自分から解決策や仕事のやり方を指示(しないまでもヒントを出)してやることもせず、部下の仕事のやり方の悪さだけに留まらずその人の性格や人格までもを評論の対象にしていたようです。

その人が部長になってから心の病になった部下の人が昨年と今年で5人も続けて出たようで、部下の誰かが人事部長に訴えたようです。

パワハラも、例えば、大声で罵声を浴びせたり、机を強く叩いたり、胸倉を掴んだり叩いたりといったような暴力的な言動があればまだ分かり易いのですが、そういう暴力的な言動とは正反対のネチネチと真綿で首を締めつけるような神経戦的なパワハラは、第3者には分かりにくいものです。

パワハラ問題の難しさは、それが往々にして管理者が目標を達成するための「業務命令、業務指導」の一環として行われていることにあります。 管理者は部下に対し業務遂行を命令し、そのための具体的な行動を指示する権限(業務命令権)を持っていますが、部下の人格や人権を否定し、その尊厳を傷つけてまで、その権限を行使することは決して許されません。 てなように偉そうに言っておりますが、パワハラもセクハラも相手がどう受取るかで決まる紙一重の違いという一面もあり、管理者は日頃から部下との本当の相互コミュニケーションを良好に保つ努力をしないといけません。 言うのは簡単ですが‥

会社は来年からコンプライアンス(順法行動)委員会に加え、パワハラ、セクハラを含む人権擁護委員会を作ると共に、全従業員を対象にメンタル健康セミナーを開くことにしました。
心の病は几帳面、生真面目、責任感の強い人ほどなりやすいようですので、そういう性格の皆さんは明日は我が身と思い、十分気をつけてください。


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外壁と屋根瓦の塗替え工事 完了

2007年12月26日 | 日々雑感
今日、家の外壁と屋根瓦の塗替え工事が完了しました。 ちょうど3週間かかりました。
まぁ~見違えるように綺麗になり、おっ家内も100%満足しております。

その間、家の駐車場が使えなかったので、家の前に車を駐車していたのですが、1週間位たったある日、ここは駐車禁止場所だから車を移動しなさい、との警察署の警告文がワイパーに挟み込まれていたことがありました。 早速、塗装工事の足場で家の裏側にある駐車場が使えないので、12/26までここに駐車しますがご容赦ください、との紙をワイパーに挟み込みました。 その後は何もありませんでした。 

ところで、今日帰宅すると、浴室と洗面所の室温を8分間で最高30℃まで上げることができるという小型のエアコン室内機風の浴室乾燥暖房機なるものが壁についておりました。 外壁の塗替え工事が終わる今日にあわせて取付けるようにおっ家内が私めに内緒で注文していたんだそうです。 前に給湯器が壊れて取替えた際に、お店の人に勧められたとかで、5万円だから付けよう、と何度も私めに言っていたんですが、既に注文していたとは‥。 それに5万円でなく7万円だったことも判明しました。 全くもって、けしからんことです。 
が、使ってみると、冬の寒い今の時期、浴室も服を着る洗面所も暖かくて、なかなか快適でしたです、はい。 
おっ家内には内緒ですが‥(笑)
 
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年末調整 (2007年12月)

2007年12月25日 | 定年・再雇用・年金

昨日(私めは出勤日でした)、今年の年末調整票、即ち、源泉徴収票を受取りました。
結論は、所得税が約26.6万円不足なので、12月の給料から引くというものです。
その結果、12月給料の手取額は20万円を下回ってしまいました。

私めの税込み年間収入は約1,473万円で、その所得税総額は約183.3万円です!
国税の所得税を下げて地方税の住民税は上げるという政府説明でしたが、 その下がったはずの所得税で約26.6万円も追加徴収されるとは、まったくもって納得がいきません。
住民税を年間約100万円も払った上ですからね。

雇用保険/健康保険/厚生年金/介護保険を、合わせて年間 約128万円も払ってるので、 いわゆる税金だけで年間総額 約412万円も払ったことになります。  税込み年間所得の、何と「28%」ですぞ!

一方、昨日、今年2007年3月に定年退職して再雇用されている私めの先輩が、面白いものを見せてやろう、と言って見せてくれた書類は、年末調整で約23.5万円の追加徴収になるが、12月給料で引落すとマイナスになる! よって12月給料は今まで通りに支払うが、約23.5万円の追加徴収分は会社が立替払いをしておくので、1月15日までに会社の口座に振込め、というものでした。

その先輩は、労働意欲が無くなってしまう、とぼやいていましたが、こんなことって、あるんですね、 初めて見聞しました。 (←再雇用時の手取給料が約23万円になるということもです)

昨夜はこの年末調整の話題でおっ家内と大いに盛り上がりました。 
おっ家内は悲鳴のあげっぱなしでしたが‥。

来年早い時期に総選挙をやれば、また自民党は負けますね、これは。(笑)
(↑笑い事ではありませんぞ、自民党さん!)


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A Merry Christmas !

2007年12月24日 | 日々雑感
    A Merry & Happy
Christmas to You All !

 
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運転免許の更新

2007年12月23日 | 日々雑感
今日、早起きして運転免許の更新に行って来ました。
←サイドバーにあるプロフィールに書いてありますように1月生れで、今日の日曜日が更新可能な最初の日曜日でした。 免許センターは郊外の山中?にあり、15km位離れているのですが、日曜日の早朝ということでスイスイ走れました。

更新通知葉書には08:30から開始と書いてありますが、日曜日は混雑するので08:00から開始すると聞いていました。 07:45頃着いたら既に50人以上の人が並んでおりました。 皆さんほんとに早起きです! 
5年間無事故無違反の優良運転者ですので、30分の講習、というよりビデオを見て終りです。 
9時半過ぎには帰宅できました。 

飲酒運転・事故に対する刑罰が3~4前の2倍に重くなったということですが、当然ですね。
皆さん、「飲んだら乗るな」 ですぞ! (←警察関係者ではありませんが‥(笑))
 
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人生60年の経験則

2007年12月22日 | 日々雑感
私めの人生60年の経験則の一つは、世の物事で努力と成果が比例関係にあるものは少なく、階段関係にあることが多い、というものです。
 比例関係とは↓の「A」や「B」や「C」のようなものです。
 
 
 
例えば、英語の勉強を例に取るならば、 比例する度合いは違っても(↑の「A」や「B」や「C」の関係なら)、努力(=勉強した時間)すればそれなりの成果(=英語の上達度やTOEICの点数アップ)が眼に見えて出るなら、誰もが努力し続けます。 
 しかし現実は、↑の「E」のように、いくら努力してもちっとも成果が出ない状態が続きます。 階段の平らなステップのようなものです。
 
↑の「D」のような階段関係なら比例関係に近いのでいいのですが、実際は「E」のように、平らな状態、つまり、いくら努力しても眼に見える成果が出ない停滞期間が長いので、嫌になってしまって、往々にして途中で投げ出してしまうことになってしまいます。 
 如何でしょうか? 皆様もそういう経験をされたことがあるのではないでしょうか?
 
だから、世の物事は「E」のような階段関係にあると知った上で、成果が出なくても辛抱して努力を続けることが大切ですぞ、と言いたい訳です、はい。
 
昨夜、忘年会の2次会で、このような爺くさいお説教?をしてしまいました。 
ついでに、このブログでも念押しでやっておきますです、はい。(笑)
 
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定年前の保険関係手続き (2007年12月)

2007年12月20日 | 定年・再雇用・年金

定年を控えて保険関係の手続き書類が届きました。
再雇用される前提ですが、その概要を参考に書いておきます。

(1) グループ生命保険&傷害保険は、今まで通り給料天引きが可能だが、保険金額は500万円(!)が上限で、65歳までしか加入できない。 今回決めた保険金額は(解約する場合を除き)65歳まで変更不可。 (再雇用されない場合は、給料天引きは不可で、毎年一括前払いのみ。)

(2) ガン保険&自動車の任意保険は、給料天引きは不可で、自分の銀行口座から毎月引落しになる。  但し、団体割引等は継続適用される。 (再雇用されない場合は、毎年一括前払いのみ。)

(3) その他一般の生命保険&医療保険などは、自分が保険会社と手続きをする。

保険金額の上限が500万円では「保険」になりませんですね。 60歳を過ぎると、どういう保険に加入できるのか、保険料はどの位なのか、これからネットで調べようと思っておりますです、はい。
しかし、おそらく保険金額も上限があり、保険料も高額になるんでしょうね。 当然と言えば当然でしょうが‥。


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陶器コレクション(#11) : ネコ

2007年12月19日 | 陶器コレクション

どこで買ったのかさえ憶えておりませんが、12x6 cm の小さな陶器製のネコです。(ブランドも不明です)
洗面所の窓際に置いてあります。

   


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夏の思い出 (2)

2007年12月18日 | 写真~昆虫 爬虫類など




 冬が来れば、冬は寒いから嫌だ、と言い
 夏が来れば、夏は暑いから嫌だ、と言い
 げに、人間はわがままです。


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株式投資 (2007年12月)

2007年12月17日 | 定年・再雇用・年金

11/28のエントリーで触れましたが、株式投資 について一言。
今日の日経平均株価の終値は15,249.79円(前日比-264.72円)でした。

2003年4月頃には一時8,000円を割り込んだことがあり、その後はじりじりと上昇を続けて昨今は16,000円弱レベルまで戻しました。 4年半で約2倍です。

5年間位遊ばせておけるお金があれば、株は良い投資先だと昔から思って、私めは株式投資をしておりますです。
私めの場合、絶対に損はしません! なぜなら、損を出してまで売ることはせず、目標利益が出る株価になるまで、それが5年であろうと6年であろうと、じっと待ち続けるからです、はい。
だから、5年間でも6年間でもじっと待ち続けられる「遊んでいるお金」でやることが条件です。

それに、株価(=景気)は5~10年サイクルで山と谷が来るようですから、短期的な目先の株価の動きに一喜一憂せず、それ位の長期的な構え(資産株/財産株になる覚悟)でいれば、必ず株価(=景気)は上がるはずです。 もっとも買う時が谷なのか山なのかの見極めくらいは出来ないといけませんが‥。

株の売買は、私めが若かった頃は証券会社に出向く(か営業マンに頼む)しかなかったのですが、近頃はネット証券会社が出来て、自宅のPCで株の売買が出来るようになり随分と株式売買の敷居が低くなりました。 私めも4年近く前からネット証券会社を利用しておりますです、はい。

遊んでいるお金があれば、株式投資をお勧めいたします。 (但し、全て自己責任です)


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ヘボ将棋の棋譜 : 5局アップ

2007年12月16日 | 将棋
ヘボ将棋の棋譜倉庫」に 5局の棋譜をアップしました。 
動く将棋盤で棋譜をご覧頂けます
 
棋譜#106 は、119手の勝ち。 先手番 4間飛車。 msoさんは居飛車穴熊。 飛車角交換後の馬取りで優勢に。 穴熊堅陣を生かした攻めを受けきる。 しかし穴熊崩しは何時も難しい。 msoさんに2連勝。
 
棋譜#107 は、109手の勝ち。 先手番 4間飛車。 快勝。
棋譜#108 は、 61手の勝ち。 先手番 居飛車。 読み抜けでKSMさんが戦意喪失。
 
棋譜#109 は、133手の負け。 後手番 居飛車。 入玉を阻止できず悔しい負け。
棋譜#110 は、168手の負け。 先手番 4間飛車穴熊。 丁寧に受けられて完敗。 
 
まぁ~ ヘボ将棋を見てやってください。(将棋へのコメント歓迎です)
今日はこれにて。 では、また‥ 
 
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