年金暮し団塊世代のブログ

団塊世代の厚生・企業年金の現実と暮らし向きをブログで。 趣味の野鳥写真を軸に、何でも撮って載せる写真ブログにしたいが…

18連休!

2011年04月28日 | 日々雑感
 
私め 今日4月28日(木)から5月15日(日)まで、何と超大型 18連休!になっております。  
 
 
私めの勤める会社は製造業ですので、年3回(年末年始、5月、盆)の大型連休を設定し、工場設備の変更や更新を行うことにしております。 会社の勤務カレンダーの5月連休に加え、私めは週3日勤務ですから週2日の休業日を設定しますと、有給休暇を1日取るだけで、何と18連休という ちょっと信じがたいような超大型連休が出来あがってしまいました。 
 
人出が多く 高速道路も街も観光地も渋滞必至の5月連休に わざわざ出かける必要はないんですが、東日本大震災の復興資金を捻出するため、高速道路の休日千円制度も近い内(6月末?)に終わりそうな気配ですので、ここは我慢して出かけることにしました。 
 
実は、5月下旬にも国内旅行を予定しておりまして、5月は旅行月間になってしまいました。 
 
 
ということで、4/28~5/15、このブログも超大型連休にさせて頂きます。 


皆さま、 楽しい5月連休を お過ごし下さい!   
 
 
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ヤマセミ (その4)  カラスに追われる姿

2011年04月26日 | 写真~野鳥

過去 ヤマセミの「止まっている姿」と「飛んでいる姿」と「狩りの姿」を見て頂きました。

今日は タイトルにあるように、ヤマセミが獲った小魚を横取りしようとするカラスの攻撃から逃げるヤマセミの ちょっと珍しい姿を見て頂きます。

解説は不要でしょうから、 ずっと見て行ってください。

ヤマセミは嘴に小魚をくわえていること、
羽根の内側に橙褐色があるのでメスのヤマセミであること、
直線飛行の速度はカラスが早いので、追いつかれそうになると方向転換する賢さ(?)をヤマセミは持っていること、
そして最後には カラスが根負けして追いかけるのを止めました。


では どうぞ見てください。 
 














写真「ヤマセミ」シリーズは 如何でしたでしょうか?

これからの季節は、木々の葉っぱが茂って、枝に止まった野鳥の姿が見えなくなってしまいます。 そういう意味で、探鳥会や鳥撮りは 冬場がベストシーズンです。 さて、これから鳥撮りが出来なくなる夏場、どうしましょうかね?


(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


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アフリカゾウ

2011年04月24日 | 写真~動物

子供さんには長ぁ~い鼻で人気があるんでしょうが、私めはあまり好きではありません。 どうも あの皮膚の皺皺がいけません。




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フェルメール雑学(#5) : 1696年の競売カタログ

2011年04月22日 | フェルメール

1657年にフェルメールが200ギルダーの借金をした Pieter Clasesz van Ruijven の娘の夫、デルフトの印刷屋 Jacob Dissius が1695年に死亡した時の財産目録に記載され、1696年の競売に出されたフェルメール作品21点(→これを 「Dissius Collection」と呼ぶ)の作品名と価格は、以下の通り。

(#07) 「(デルフトの)小路」 (72.1 or 48ギルダー)
(#09) 「牛乳を注ぐ女」 (175ギルダー)
(#11) 「ワイングラスを持つ女」 (73ギルダー)
(#12) 「デルフト眺望」 (200ギルダー)
(#14) 「ミュージック・レッスン」 (80ギルダー)

(#16) 「天秤を持つ女」 (155ギルダー)
(#19) 「真珠のネックレスを持つ女」 (30ギルダー)
(#20) 「手紙を書く婦人」(63ギルダー)
(#21) 「赤い帽子の少女」(36 or 17ギルダー)
(#22) 「真珠のイアリングをつけた少女」(36 or 17ギルダー)

(#29) 「レースを編む女」(28ギルダー)
(#32) 「ギターを引く女」
(#33) 「信仰の寓意」(400ギルダー)
(#34) 「ヴァージナルの前に立つ婦人」(42.1ギルダー or ?)
(#35) 「ヴァージナルの前に座る婦人」(42.1ギルダー or ?)

(模作) 「フルートを持つ女」(17ギルダー)
「手を洗う紳士」(95ギルダー)
「Rustic Cottage」(第3の風景画と言われたが、後に Phelip Koninck の作品と判明)
「A View of a House Standing in Delft ?」 (デルフトに建つ家)
「A View of Some Houses ?」(家々)
「 ? 」

尚、当時の「1ギルダー」の価値は、最も熟練した職工の1日分の給料に相当。


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内股歩きの男子中学生

2011年04月20日 | 日々雑感
 
私め徒歩通勤しておりますが、今朝 前方を数人の男子中学生が歩いており、その内の一人の歩く姿(下半身)にどことなく違和感を感じました。 ん? と思って、注意深く見ておりますと、彼が内股歩きなのに気づき、思わず んん? と思ってしまいました。 ズボンなので脚の線は見えませんが、両足の靴が内向きに着地するんです。  
 
 
私めの理解では、一般論として、 男性は骨盤が狭く、脚が八の字に付いているので、バランスを取るために自然に脚が開いてしまい、威張ったような外股に見えてしまうものです。 だから、開かなくてもまっすぐに立って まっすぐに歩ける男性は非常に内股(歩き)に見えてしまいます。 
 
一方 女性は、大きな骨盤から離れて付いた脚を意識的に膝で寄せている意図的な内股です。 さもないと、根元から脚が離れて付いているので、ただでさえ男性より太い脚が大きな臀部から下に離れて並ぶという、古代の土偶の女のようなすごい姿になってしまいますからね。  
 
  
私め的には、その男子中学生に、先ず外反母趾を疑った検査と、X線で骨格的な検査をした方がいいよ と忠告したかったんですが、出来ませんでした。 出来る訳ないですよね。  したら、殴りかかって来られますからね。 
 
 
近頃では(性格的な)草食系男子が問題視されていますが、(骨格的な)女系男子というのも増えてきているんでしょうか?  
 
 
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ヤマセミ (その3)  狩りの姿

2011年04月18日 | 写真~野鳥

過去 ヤマセミの「止まっている姿」と「飛んでいる姿」を見て頂きましたが、今日は ヤマセミの「狩りの姿」を見て頂きます。

ヤマセミは、カワセミと同様、川の小魚を主食にして生きています。 川面の上空の枝にとまって、川の中の小魚に狙いを定めて 川に飛び込んで小魚を捕らえます。
狩りで飛ぶ速度は早くて 中々撮れませんので、狩りの前後の写真で ご勘弁を。

(↓)は、小魚に狙いを定めて、これから飛び出す直前の姿です。


(↓)は、川の中の小魚に狙いを定めて飛行中の 狩りの姿です。 


(↓)で、獲った小魚を嘴の先にくわえているのが お判りでしょうか? 


(↑)は、手前に枯草があるにもかかわらず、ヤマセミにちゃんとピントが合って、小魚も移っており、私め的には「今日の一枚」です。


(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


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ヘボ将棋の棋譜 : 負け将棋のみ10局アップ

2011年04月16日 | 将棋
 
 
ヘボ将棋の棋譜倉庫」に 10局の棋譜を、アップしました。  
動く将棋盤で棋譜をご覧頂けます。 
 
 
一昨年9月13日に書きましたように、暫くの間は私めの「負け将棋」のみを掲載することにしております。 

今日掲載の棋譜 #641~ #650 も全て負け将棋です。      
 
 
まぁ~ ヘボ将棋を見てやってください。(将棋へのコメント歓迎です)
今日はこれにて。 では、また‥   
 
 

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平成23年度 固定資産税 (2011年4月)

2011年04月14日 | 定年・再雇用・年金

今年(平成23年度)の固定資産税通知書 が市役所から届きました。
今年の年税額は 118,400円です。


昨年の税額は 119,200円 でしたから、わずか 800円安くなりました。

土地と家屋の価格は、今年も原則据え置きですが、我が家の土地面積が270m2で、小規模住宅用地=200m2を超えている為に、土地価格の下落が70m2分のみに反映された結果のようです。

昨年と今年の通知書を見比べて頂きますとお判りの通り、土地に対する課税標準額が、昨年の 4,333,224円から、今年は 4,289,007円に 44,217円 下がっております。

まぁ 安くなる分は 理由を問わず 歓迎です!


固定資産税が月約1万円、 住民税が月約2万円、 計約3万円/月ですな。



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大鳳玉

2011年04月12日 | 写真~サボテンの花
 
 
このサボテンは、アストロフィツム属の大鳳玉(たいほうぎょく)です。  
 
花は薄黄色ですが、花底が朱色になるんだそうで、見てみたいものです。 

 
 
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ヤマセミ (その2)  飛ぶ姿

2011年04月10日 | 写真~野鳥

先日ヤマセミ(その1)として、定番の「止まっている姿」を見て頂きましたので、今日は ヤマセミの「飛んでいる姿」を見て頂きます。

(↓)は、川の岩場を飛ぶヤマセミの真横からの姿です。


(↓)は、ちょっとピンボケにもかかわらず載せたのは、羽根の下内側が橙褐色になっているメスの特徴を見て欲しかったからです。


(↓)は、良く撮れたと思っている姿です。 如何でしょうか?  やはりメスの特徴が見て取れます。


(↓)も まずまずの撮れ具合だと思っております。 


(↓)は、飛ぶ後姿です。 


(↓)は、上昇しようとする姿を 斜め後ろから撮った姿で、体上面の白黒の横縞=まだら(斑)模様がはっきりと見て取れます。 


ヤマセミは、普段はそんなに早く飛びませんので、飛ぶ姿も結構撮れます。
ヤマセミの飛ぶ姿は 如何でしたでしょうか?

次回は、狩りの姿を見てもらう予定です。 お楽しみに。


(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


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H22年分 国保料 納入 (2011年4月)

2011年04月08日 | 定年・再雇用・年金

私め 2月から国民健康保険 に加入しました。 2月3月分の保険料 ¥95,280 を振り込んで下さいという通知書が3月10日頃に来ておりました。

来年H23度分からは自動口座引落しですが、2月3月分は引落しの事務処理が間に合わないので、私めが振り込まなくてはなりませんでした。

その振込み書兼領収書を 記録の意味で掲載しておきます。
(但し、ほとんどの部分が私めの個人情報に関連するので、塗りつぶし部分が多いですが…)




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ヒイラギモクセイ

2011年04月06日 | 写真~花・植物
 
ヒイラギモクセイ(柊木犀)は名の通り、ヒイラギの葉の特徴であるトゲ刺状の鋸歯と、ギンモクセイに似た花を併せ持っている雑種だと言われております。 

 
雌雄異株ですが、雄株しかないそうです。  どういうことなんでしょうか?  

 
 
(↓)は、ヒイラギです。 

 
生憎ギンモクセイの写真がありませんので、昔載せた我が家のキンモクセイでご勘弁を。 
 
 
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ヤマセミ (その1)  止まった姿

2011年04月04日 | 写真~野鳥

日本野鳥の会の県支部が主催する探鳥会は、会員でなくても参加できますので、私めは今年から参加するようになり、もう3回参加しました。

或る川の中流域での探鳥会で、カワセミやヤマセミを見せてもらいました。 カワセミは今年1月25日26日に写真を載せましたので、 今日はヤマセミを見て頂きましょう。

尚、体のサイズ的には、カワセミはほぼスズメ並み、ヤマセミは鳩を一回り小さくした位と思って見てください。 (以下の写真は、少なくとも20mは離れて撮影したので、写りが小さい点は ご勘弁を。)

先ずは、お決まり、定番の横顔から。


橋桁に止まっていました。


(↑)とは反対の方角から見た、川を跨ぐ電線に止まっている姿です。


カワセミの英語名は kingfisher ですが、ヤマセミは greater pied kingfisher 、つまり、より大きくて、pied(パイド)=まだら(斑)のあるカワセミ族、あるいは、crested kingfisher 、つまり トサカ・冠羽のあるカワセミ族 ということで、 頭部のトサカ・冠羽と、体上面の白黒の横縞というヤマセミの特徴を言い表しております。(↓)


もう1枚 横顔を。 ヤマセミは、綺麗というより 何だか不思議な生き物って感じですね。 一度見たら もう忘れられなくなります。


(↓)は頭部をひねってこちら側を見ようとした姿です。 ヤマセミは、関東以北では とても珍しい鳥だと聞いております。


(↓)は頭部を90度ひねった姿です。  意外にも顔(頭部)は薄いんですね。


(↓)は頭部を135度ひねっって 振り向いた姿です。


ヤマセミのような野鳥が、身近に生きているのに 驚かされます。

今日は、お決まりの止まった姿を見て頂きましたが、次回は飛ぶ姿を見て頂く予定です。 お楽しみに。


(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


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太陽光発電システム

2011年04月02日 | 日々雑感
 
先月3月の末、亡父の1周忌法要で実家に帰省した折、おっ家内の実家にも、もうすぐ92歳になる母親のご機嫌伺いに立ち寄りました。 その際、おっ家内の弟が、昨年4月末に設置した太陽光発電システムを見せてくれ、色々話を聞くことができました。
 
 
設置面積36m2弱(←普通の住宅の屋根ではちょっと無理っぽい、結構な広さ)。 公称最大出力5.16kW。 メーカー希望システム小売価格300万円弱(→実際の価格も教えてくれましたが、差障りが出る可能性があるので、ここでは非公表とします)。 国の補助金は公称最大出力1kW当り7万円ゆえ、計35万円。  市の補助金が10万円。 太陽光発電システムは10年保証で、余裕というかリスクを加味して8年間で設置費用を賄える計算で仕様を決めた由。 
 
設置以来約1年間の電力自給率(売買電力の総収支)は94% (←システムモニターに表示される)。  
夏場は最高発電効率時期ですが、エアコン等の電力消費も大きいので、電力自給率という観点では年間を通じて大きな変動はない、むしろ冬場が自給率は良くなる傾向にある、というのが義弟の弁でした。 
 
普通の個人住宅の屋根(切妻でも寄棟でも)では3kW前後、システム価格200万円弱だそうです。 200万円を10年償却すると毎月約1.7万円の電気料金削減が必要ですが、実際は月1万円前後だそうです。  今の技術では、太陽光発電パネルを設置できる広さの屋根がある前提で、個人住宅レベルでは5kW前後が10年でペイできる費用対効果のバランスが一番良い所だそうです。 
 
私めは初期投資できる余裕資金がありませんので、太陽光発電を設置するのは無理です。 
しかし、私めの住む団地でも太陽光発電パネルを設置した家をチラホラ見かけるようになりました。 先月も極くご近所さんが太陽光発電パネルを設置しました。 
 
太陽光発電にかかわらず「エコ」に関心があり、実際に行動に移している(且つ、資金力のある、否、エコに投資する)人が確実に増えて来ているという実感があります。  世の中、少しずつでしょうが、確実に変わって行っていますね。 
 
 
全くの余談ですが、おっ家内の弟(←長男)はトマト栽培農家ですので、所得の捕捉率でよく言われる「クロヨン」のヨン、「トーゴーサンピン」のサンに相当しますので、いわゆる経費で落とせる範囲や額が桁違いに広く大きく、太陽光発電システムもトマト栽培用ハウスの10年償却の設備投資扱いです。 3年前にトマト栽培用ハウスのローンを完済し、一昨年&昨年とトマトが高値で売れ 莫大な儲け(!)を出したので、税金に持って行かれるよりはまし、と色々な設備を設置し(→例えば、納屋2棟を一挙に建替えた) ローンを作っては経費処理している有様です。 羨ましいもんですわ…。 
 
先日書きましたように、確定申告で47,300円の追徴になった身としては、愚痴の一つも言いたくなりますわな…。  分かりますでしょ!  
 
 
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