年金暮し団塊世代のブログ

団塊世代の厚生・企業年金の現実と暮らし向きをブログで。 趣味の野鳥写真を軸に、何でも撮って載せる写真ブログにしたいが…

ヤマモモの大剪定 ~ その後 (2013年6月)

2013年06月28日 | 日々雑感

我が家の門脇に植えてあるヤマモモ(山桃)の木 が大きくなり過ぎたので、冬の2月に大剪定 したことを書きました。(→ こちら

頂部の枝や幹をノコギリで切り落としたので、幹から芽が出てこないことを恐れていたのですが、6月中旬には沢山の新芽が出てきました ので、一安心している所です。

(↓)が右側の雌木の頂部ですが、赤い新芽があちこちから出て来ています。

(↑の大きい画像はありません)

2月の大剪定直後の写真(→ こちら)では、右側の雌木の頂部の枝が残っていた状態でしたが、実はその後、やっぱり頂部の枝を残しておくのは余りにも姿が悪過ぎるということで、ほとんど切り落としまして(↑)のようになっておりました。 ノコギリで切り落とした太い幹や枝の丸い断面(← 断面には防腐保護剤を塗布しています)が見え、その手前の幹や枝から新芽が出て来ているのがお判り頂けると思います。

(↑)の中央の幹の一段下の右下側の太い枝が(↓)です。 ここでも赤い新芽が出てきております。

(↑の大きい画像はありません) 

(↓)は左側の雄木ですが、数は少ないですが、やはり赤い新芽が出てきております。

(↑の大きい画像はありません) 

(↑)のように雌雄両木とも新芽が出てきて一安心です。 が、過去の経験から、新芽は最初の冬でほとんどが枯れてしまい(?)、越冬できる新芽は少ないので、どれだけの新芽が今年の冬を越せるのかが問題です。 よって、新芽は間引いたりはせずに 生えるにまかせておき、来年の今頃、越冬できた新芽で姿を整える予定です。


<注記>
このgooブログでは、コメントしようとして記事末尾の「コメント」文字をクリックしたり、個別記事のタイトルをクリックすると、記事が単独で表示され、記事部分の下側に「コメント投稿」部分や「あわせて読む」部分が表示されます。 「あわせて読む」部分には「このブログの人気記事」のトップ10リストがリンク付きで表示されます。 私めには理解できないのですが、どういう訳か、2月の「ヤマモモの大剪定」記事が、ほぼ常時トップ10リストに入っております。 ので、大剪定後どうなったのか、少なくとも今の状況を書かんといかんなぁ と思って、今日の記事を書きましたです、はい。(笑)


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パンク  (2013年6月)

2013年06月26日 | 日々雑感

私め、23歳の時から今日まで、2度の海外勤務を含めて42年間以上自動車に乗り続けてきましたが、先日 人生初の タイヤ・パンクを経験 しましたです。 走行中にタイヤがパンク&バーストした訳ではありませんでしたので、幸い事故にはならずに済みました。

先日 里山の駐車場で車の左側から近づいて行った時、左後輪タイヤがやけに凹んでいることに気付きました。 タイヤ空気圧が完全になくなっている程ではなく、半分位になっている感じでした。 これは帰路途中のガソリンスタンドでタイヤ空気圧をチェックしないといけないなと思い、その通りガソリンスタンドに立ち寄りました。

タイヤ空気圧をチェックしてもらったら、左後輪タイヤは指定空気圧 2.2kg/cm2 に対して 1.4kg/cm2 しかありませんでした。 車をジャッキアップして左後輪タイヤをチェックした結果、路面と接触するタイヤ平坦部から内側の側壁へ回り込む部分と、内側側壁が立ち上がる部分の2ヶ所に刺さっている 何やら細い針金のようなものを発見しました。 (↓)の赤い矢印の先です。 (iPhone5 で撮影)

(↑の大きい画像はありません)

里山を登っていく道の、切り崩した両側斜面を覆っている地滑り止め(?)用の金網が錆びてボロボロになって地面に落ちているのを普段から見ており、その金網の踏みつけようが悪くて金網がバラバラになり針金状になってタイヤに刺さったものだと後日確認しました。

ガソリンスタンドの工場主任というメカニックがチェックしてくれたのですが、彼によると、タイヤ平坦部に、例えば長い太い釘が刺さると一気に空気圧が下がるが、(↑)のように細い短い針金だと徐々に空気圧が下がっていくので、刺さったのは昨日今日のことではなく恐らく1ヶ月くらいも前のことだろうとのことでした。 更に、最近のタイヤはタイヤ平坦部に刺さったのなら補修できる構造になっているのだが、コーナー部から側壁は補修できない構造なので、新品タイヤに交換するしかないとのことでした。

仕方がないので、そのガソリンスタンドが販売していたブリヂストン製 NEXTRY という1本が10,395円のタイヤを、新タイヤのバランス取りや交換工賃や旧タイヤの廃棄処理費用など一切を含めた値引き価格 9,975円(!)で買いましたです。(↓)

(↑の大きい画像はありません)(iPhone5 で撮影)

というのが、私め人生初のタイヤパンク顛末記でした。

事故にならなかったのが、不幸中の幸いでしたです。 
だが、今回のように不幸中の幸いで済まない場合もあるので、錆びた金網が路面に落ちていてパンクする危険性が高い里山にはもう行くな! とおっ家内は言ったのですが、私めはそういう訳にはいきませんので、市役所の「道の相談室」にパンクしたことを伝えた上で、少なくとも路面に落ちている錆びた金網の撤去(=路面清掃)をお願いしました。 市役所は落葉の撤去や路面清掃を定期的に市のシルバー人材センターに依頼しており、次回は路面に落ちている錆びた金網にも注意して路面清掃するように依頼します、路面清掃が終わったら連絡しますので確認してください、との回答を得ましたです。 市役所からこんな信じ難い前向きな回答をもらったのは初めてのことでしたので、本当に驚きましたです。(笑)
 市役所から連絡が来るのを楽しみに待っている今日この頃です。 


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私めの介護保険料の年金天引き開始通知 (2013年6月)

2013年06月25日 | 定年・再雇用・年金

過日 今年(H25年)度の介護保険料の仮徴収通知書が来て、同封の案内書に、私めの介護保険料は本徴収の8月分から 年金からの天引き(=特別徴収)になる予定と書いてありました。(→ こちら

その案内書の通り、私めの介護保険料は8月から年金からの天引きを開始しますよ、という特別徴収開始通知書 が 先日市役所から届きました。(↓)

(↑の大きい画像はありません)

但し、8月天引き分は依然として仮徴収額のままで、10月天引き分から確定額になるとのことです。(↑)  昨年 年金生活者になって収入が激減しましたので、所得区分が(↑)に記載の第10段階から第9段階へ 少なくとも1段階は下がるはずですので、今年度の確定介護保険料は(↑)より少しだけ安くなるはずです。 8月に確定額を通知するとのことですので、楽しみに待つとしましょう。


尚、年金からの(住民税、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料の)天引き制度については賛否両論ありますが、私めの個人見解は 今ここでは述べません。


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センダン

2013年06月24日 | 写真~花・植物

センダン (栴檀) は、5月下旬頃から6月中旬頃に 紫色の筒状に合着したオシベが特徴的な花が咲く 落葉高木で、公園や街路樹によく植えられています。
秋に沢山の果実が黄褐色に熟し、葉が落ちた後も実が残っているので、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミなどの野鳥が実をよく食べに来ます。


(↑の大きい画像はありません)

尚、「栴檀は二葉より芳(かんば)し」の栴檀は、この栴檀ではなく、ビャクダン(白檀)のことだそうです。


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シロチドリ

2013年06月21日 | 写真~野鳥

シロチドリ (白千鳥) は、海岸や河口近くの砂地や干潟に住む留鳥で、雌雄とも体上面は褐色で 下面は(名前の通り)白色、胸の両側に黒斑(こくはん)があるが胸帯にはなっていない という地味な姿の、スズメよりちょっとだけ大き目の 普通にどこででも見えるチドリの仲間です。

シロチドリは前頭部に黒斑があり、過眼線が黒い特徴があります。(↓)






他方、シロチドリは前頭部の黒斑がなく、過眼線や側胸の斑が褐色になります。(↓)







(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


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年金から住民税の天引き (2) (2013年6月)

2013年06月20日 | 定年・再雇用・年金

先日 今年度(H25年度)の住民税額通知書が市役所から届いたことを書きました。(→ こちら
その際には何も言及しなかったのですが、今年度の住民税は4回とも「普通徴収」(納付書か口座振替で納めてくださいよ) となっており、年金からの天引き (特別徴収) にはなっておりませんでした。

他方、3月上旬には市役所から、年金から住民税を天引きする予定ですよ という事前通知が来ておりました。(→ こちら)  更に今回も「納税方法のお知らせ」なる案内が同封されておりました。
 (↓)がその1ページ目です。 「III 年金から特別徴収」の赤枠内にあるように「65歳以上で年金所得のある人」が対象と書いてあります。 当然 私めは対象者だと思いますよね。

(↑の大きい画像はありません)

そこで、何故私めは今年年金からの天引きではなく普通徴収なのか? を市役所に問合せてみました。

市役所の説明では、年金から住民税を天引き(特別徴収)する対象者は、先の事前通知(→ こちら)の2ページ目の「1」項の③で「介護保険料が年金から引き落とし(特別徴収)されていること」とあり、私めは未だ介護保険料が年金から引き落としされていない(→ 市役所の担当者は明確には言わなかったのですが、どうも4月1日時点で判定するらしい)ので対象外だ、という説明でした。 更に言えば、私めの介護保険料が年金天引きになるのは今年の8月からの予定になっているので、来年4月になって初めて③に該当すると判定される為、住民税が年金天引きになるのは(今年10月からではなく)来年10月(!)からになる予定だとの由。 

こうなると、私めも頭に来ましたので、住民税の年金天引きが来年10月から始まるのを知っているのなら、何故1年半も前の今年3月に(そして今回の6月にも)天引きの事前通知を出したのか? 来年3月に出せばいいじゃないか! 市民をミスリードしているではないか!
 自動口座振替申請書を出しても2回分くらいは自分で振込みをしなければいけないと事前通知に書いてあったから、今年10月から年金からの天引きが始まるのなら、自動口座振替申請書を出してもほぼ意味が無いから申請しないでおこうと決めたのだが、来年10月から天引きになるいうのなら当然申請していたのに…、市役所にとっても自動口座振替は歓迎なのに、どうしてこういう曖昧な書き方をして市民を惑わせるのか?! 
 「4月1日時点で」介護保険料が年金から引き落としされていることと書かない理由は何か? 書いてないのは市役所のミスではないか!  等々。


まぁ言っても詮無いこと(?)ですが、市役所の人達と話をすると、担当者→係長→主査/主管(?)→課長と次々に人が代わるので、同じことを何度も説明しなければならないし、結局の所 同じ内容の回答しか出てこないので、本当に血圧が急上昇しますね。 横で聞いていたおっ家内も市役所の回答内容の実の無さに呆れておりましたです。 どうして、公務員は皆こうなんですかね?  市民の血(住民税)を吸って生きている蚊(公務員)は嫌いです。 何かあって市役所と接触する毎に 益々嫌いになっていきます。


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H25年度の国民健康保険料の決定通知書 (2013年6月)

2013年06月19日 | 定年・再雇用・年金

今年度 (H25年度)の国保(国民健康保険)保険料 の決定&自動口座振替納入通知書が 先日市役所から届きました。

昨年(H24年)度の国保保険料は、年額 621,959円でした(→ こちら)が、年金生活者になって収入が激減した為、今年(H25年)度の国保保険料は、年額 297,020円 になり、昨年比 金額で324,939円減、率で約52%減と 激減しました。(↓)


他方、今年(H25年)度の介護保険料は、おっ家内が 59,804円、私めが 106,317円です(→ こちら)ので、国保保険料と合せて、我が家の「健康保険料」の合計額は 463,141円(!)にもなります。

国保保険料の内訳、即ち 医療分支援分の算定手順&金額が(↓)に詳細に書いてありますので、説明は省きます。


我が家(=所帯=私めとおっ家内の年金の合計)の今年の推定税込収入は 約429万円ですので、健康保険料(=約46.3万円)だけで 何と約10.8%(!)もの負担になります。 重税です!
年金の所得税が5%ですから、2倍以上です。


(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


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「父の日」の贈物 (2013年)

2013年06月18日 | 日々雑感

一昨日の日曜日、6月16日は「父の日」でした。

2週間前に会ったばかりですが、東京に住む愚息の嫁さんから、長崎(松庫商店)産の「からすみ」と「生からすみ」、更にサントリーのシングルモルト・ウイスキー「白州(はくしゅう)12年」が届きました。

(↓)が「からすみ」です。   (→ 今日の写真は全て 大きい画像はありません)


ご存知の通り、魚のボラの卵巣を塩漬けし、塩抜き後、天日干しで乾燥させたものが「からすみ」です。 江戸時代、肥前(長崎県)野母(のも)の「からすみ」は、越前(福井県)の「うに」、三河(愛知県)の「このわた」とともに「天下の三珍(味) 」としてもてはやされました。

早速16日の夕食に、スライスした「からすみ」を少しずつかじりながら 下記のバカラの「ぐい飲み」で冷酒、そして「白州12年」を飲ませてもらいましたです。 天国でした。(笑)

(↓)が瓶詰めの「生からすみ」です。


この「生からすみ」は後日パスタ(スパゲッティ)に使う予定です。 残りはそのままで酒の肴にするつもりです。

(↓)がサントリーの「白州12年」です。


愚息の嫁さんからは、昨年の「父の日」には鱧(はも)しゃぶ、鱧ちり、焼き鱧の2人前セットをもらいました。(→ こちら) 毎年珍味(?)を贈ってくれるので 楽しみになりましたね。


他方、愚息からは、バカラのタンブラー「タリランド(Tallyrand)」が届きました。 タンブラーと言うよりもショットグラス、いや日本風には「ぐい飲み」と言った方が適切かと思います。 更に言えば、タリランドは英語風発音ですが、元々の仏語発音では「タレーラン」でしょうね。


戴き物のお値段には言及しませんでしたが、興味のある方はググってみてください。


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ブログ開設6周年 (2013年6月)

2013年06月17日 | 日々雑感

今日2013年6月17日は、このブログの開設記念日でして、今年で6周年になりましたです。

定年退職になる半年程前から書き始めて、定年退職やら再雇用のこと、給料やら税金やら年金のことを中心に書いてきました。 更に、コーヒーカップや陶器のコレクション、里山の花や植物、野鳥や動物・昆虫の姿、フェルメール作品やドイツの白ワインの紹介、趣味のヘボ将棋の棋譜、等々 実に雑多な記事を載せてきました。

6年間もよく続いたもので、我ながら信じられない思いです。 

6年間(= 2,192日間)での
  総投稿記事数 = 1,642 件
  総使用写真数 = 3,898 枚 (← 大小画像の総数)
  総コメント数   =   750 件 (← 私めの返信コメントも含めて)

  延べ閲覧数  = 2,111,573 PV
  延べ訪問者数 =   545,134 IP


読者の皆様に支えられた6年間でした。

皆様に御礼を申し上げますと共に、
  今後も このブログを よろしくお願い申し上げます。


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オスプレイ (ミサゴ)

2013年06月14日 | 写真~野鳥

今話題のオスプレイ(osprey) は、ヘリコプターの機能(垂直離着陸や停空飛行)と固定翼飛行機の機能(水平高速飛行と長い航続距離)を併せ持った米軍の新型輸送機です。 その名前は、飛びながら、時には停空飛翔(ひしょう)をして水中の魚を探し、見つけると急降下して水中に突入して鋭い爪を持つ足で魚をつかむ猛禽類の野鳥、ミサゴ(鶚) (英語名 = Osprey) の名前をそのままもらって来たものです。

ミサゴ(鶚)は、日本では北海道で夏鳥ですが、それ以外では留鳥で、国と県の絶滅危急種に指定されているタカの仲間です。

停空飛翔(ホバリング)中のミサゴです。(↓)


水平高速飛翔中は格納している足を 停空飛翔中は出して 体全体のバランスを取るようです。(↓)


獲物を掴む鋭い爪を持つ足が ちょっと異様に大きい感じがします。(↓)


水平高速飛翔中のミサゴです。(↓)
胸にある黒帯が より太く濃いのが雌♀なので、(↓)は雄♂ で、(↑)3枚は雌♀ のミサゴです。


捕えた獲物の魚を足でつかんで飛ぶミサゴ♀です。(↓)


尚、過去にも ミサゴの狩りの姿や 魚を抱えて飛ぶ姿を見て頂いております。(→ こちら と こちら )


(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


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二人の年金振込通知書 ~ 2013年6月振込

2013年06月13日 | 定年・再雇用・年金

明日H25年6月14日振込みの 私め宛&おっ家内宛の年金振込通知書(葉書)が 昨日12日にやっと日本年金機構から届きました。 二人宛共に通知書は6月6日付けですが、6日もかかるとは思えませんので、実際の発送日は6月10日くらいだったんでしょうね。

先ずは、いつもの通り、おっ家内宛の年金振込通知書から見て下さい。(↓)

(↑の大きい画像はありません)

おっ家内は、6月振込み分から 介護保険料が年金から天引き(特別徴収)されることになっておりました(→ こちら)ので、予定通り 9,800円の介護保険料が天引きされました。(↑)

次は、私めの年金振込通知書です。(↓)

(↑の大きい画像はありません)

金額的には 前回の4月振込みと変っておりませんが、なぜ源泉徴収所得税がゼロなのか? が実は判っておりませんので、どこかが むず痒いのです。

昨年(H24年)の収入に対する 今年(H25年)春の確定申告(→ こちら)では、課税所得99万9千円に対する税額は49,950円(→ 年金に対する所得税は、各種の控除をした後の課税所得の5%)ですが、先取りした源泉徴収税額が138,957円もあったので、89,007円を還付するという結果になっていました。

一方、企業年金の源泉徴収所得税額は84,350円でした(→ こちら)ので、最終税額49,950円を超えて先取り(源泉徴収)していた(→ その源泉徴収額さえも多過ぎる)ということになります。 よって厚生年金から源泉徴収する必要は無いということになります。(→ つまり、私めの年金額はそれだけ少ないということですわ!?)

更に、私めは今年1月に満65歳になりましたので、年金の所得控除額が、最低でも月額9万円から月額13.5万円に引上げられるので、益々年金から源泉徴収する理由がなくなってしまったということになります。

というこの説明は私めの推論に過ぎず、正しい解釈だと確認されたものではありませんので、そのつもりで聞いておいてください。(→ 「年金ダイヤル」で日本年金機構に問合せたら正確な所が判るのでしょうが、ある理由から、問合せを停めております)


ところで、(↑)の私め宛&おっ家内宛の年金振込通知書の両方ともに赤枠で囲った部分に「H25年12月振込み分から年金額が改定されるので、詳細は裏面を見て下さい」と書いてありますので、その裏面を見てください。(↓)

(↑の大きい画像はありません)

(↑)の下半分に書いてあることを もう少し具体的に書きますと、現在の年金支給額は、H12年度からH14年度の物価下落にもかかわらず、特例法でマイナスの物価スライドを行わず年金額を据え置いたので、本来の年金額より2.5%高い水準(→ 特例水準)で支払われ続けております。 その特例水準をH25年度からH27年度までの3年間で解消する法律が、昨年H24年11月に成立しました。 具体的には、H25年10月から▲1.0%、H26年4月から▲1.0%、H27年4月から▲0.5%、それぞれ年金額が引下げられます。 

お若い方々には無関係ですが、我々年金生活者は今年から3年間連続で年金の引下げが決まっている上に、消費税増税(H26年4月に8%、H27年10月に10%へ引上げ)が行われようとしていますから、ダブルパンチで効いてきますので、中々に厳しいものがあります。

特例水準を本来水準に戻すのだから しごく当然ではないか、と言われれば、その通りなので反論できなくなりますが、若い方々はアベノミクスで給料やボーナスが上がる可能性がありますが、アベノミクス対象外の年金生活者は年金が確実に下がる一方の近い将来に備えることもままならず、ただただ耐えるしかないのです。


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目の痒みと腫れ (2013年6月)

2013年06月12日 | 日々雑感

先の旅行の1週間ほど前から、時々両目とも目頭の奥が痒く(かゆく)なり、日毎に痒みが増してきて(→ 両目が同時に痒くなるときも、別々に痒くなる時もありました)、痒いがゆえに恐らく目を強く掻いたためなのか、両目の上瞼(まぶた)と目の下が赤く腫れ(はれ)上がり、このままでは旅行に行けないと判断して、眼科医院に行って診てもらいました。

医者の診立てでは、

両目の痒みは、何かのばい菌が目に入ったものだろうが、目の内側(白目や上下瞼の裏側)は、充血や腫れは無く とてもきれいな状態なので、どんなばい菌とか詳しくは判らない。 昔 炎症を起こした涙嚢(るいのう)にばい菌がいるのだろうから、ばい菌を殺し痒み(=炎症)を抑える目薬(点眼液)を処方しておきますので、痒くなった時だけ使ってください。

また 瞼の腫れは、上述の通り目の内側は原因ではなく、目の外側からのものであり、何か(例えば、野球ボール)が目に当ったとか、(目が痒いので)手で強くこすったとかとによるものであろうから、炎症による腫れや赤みを抑える眼軟膏を処方しておきます。 軟膏は目の中に入っても問題ないので、最初は1日に4回、目の周りにたっぷり塗ってください。 腫れは恐らく3~4日で引くでしょう。

下記が、その処方してくれた薬を薬局が解説(?)したものの一部分です。(↓)

(↑の大きい画像はありません) 

(↑)の1&2の点眼液は、かつて右目が涙嚢(るいのう)炎になった時に使ったものと同じものです。 3はよく効く軟膏で、医者の言った通り、腫れ自体は3日目には「ほぼ」引きましたです。

それでも念を入れて、旅行開始後の3日間は、目薬と軟膏を朝夕の2回使いました。 が、その後は痒みが無くなったので目薬(点眼液)は使わず、軟膏(朝夕2回)だけにしました。 今はすっかり良くなりまして、軟膏を塗らずとも 何らの問題もありませんです。


まぁ 今回の目の痒みと腫れの原因が何なのかは不明ですが、1年前に右目が涙嚢炎(るいのうえん)になり(→ こちら)、左目が飛蚊症(ひぶんしょう)になった(→ こちら)ことから、どうも私めの弱点の一つは目のようです。 鳥見・鳥撮りで目を酷使する(?)ことも(← 例えば、夏場でもサングラスをかけられない等) その遠因にあるのかも知れませんね。


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H25年度の住民税額通知書 (2013年6月)

2013年06月10日 | 定年・再雇用・年金

先の小旅行の不在中に、今年度(H25年度)の住民税額通知書 が市役所から届いておりました。

今年度の住民税額は、所得割額=106,500円、  均等割額=4,500円、 合計額=111,000円 です。 (↓)の中央右端の赤枠内が その合計額です。


昨年度の住民税額=246,800円(→ こちら)でしたから、額にして135,800円減、率にして約55%減の大幅減になっております。 その理由は、昨年 無職の年金生活者になって収入が激減(→ 約54.5%減)したからです。

過日、ある理由から今年度の住民税額を試算しました(→ こちら)が、その試算結果通りの額が正式通知で届きましたので、私めの試算は正しかったということになります。(えへん!)


<参考> 住民税額の推移。
     2013年度= 11.10 万円 (← 年金生活者での収入ベース)
     2012年度= 24.68 万円
     2011年度= 27.17 万円
     2010年度= 24.55 万円 (← 週3日勤務での収入ベース)
     2009年度= 55.17 万円 (← 定年退職後の再雇用での収入ベース)
     2008年度=103.40 万円 (← 定年退職前年の収入ベース)
     2007年度= 93.60 万円


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Google ロゴデザインの変更 (2013年5月分)

2013年06月08日 | 日々雑感

何かの記念日には Google ロゴデザインが変わる のですが、先月5月で私めが気付いた Google のロゴデザインが変わった日の画像を掲載します。
尚、どれも大きい画像はありません。

(1) 5月5日、セーレン・キェルケゴール生誕200周年
   セーレン・オービエ・キェルケゴール(Sφren Aabye Kierkegaard)(日本語では、キルケゴールとの表記が普通です)は、デンマークの思想家であり哲学者でもあり、今日では一般に実存主義の創始者、またはその先駆けと評価されています。 キェルケゴールは当時とても影響力が強かったヘーゲル哲学に対する痛烈な批判者でした。


(2) 5月8日、ソウル・バス生誕93周年
   ソウル・バス(Saul Bass)はアメリカのグラフィック・デザイナーで、映画のタイトルデザインで広く知られ、映画界にタイトルデザインの分野を確立した人物といわれています。


またコーポレートアイデンティティや企業マークのデザインなども多く制作し、日本では紀文食品やコーセー、前田建設工業の企業ロゴを制作しました。
(↑)の動画再生の三角形を押すと 色々なデザインが出てきました。(↓)


(3) 5月12日、母の日
   ご存知「母の日( Mother's Day )」のロゴデザインは、 GOOGLE を捩(もじ)ったデザインで、下部に「すべてのお母さんへ ありがとう」の言葉がついていました。(↓)


しばらくすると、動画再生の三角形が上から下りてくるので、再生を開始すると、左側に3択メニューが4回出るので好きなものを選択していきます。(↓)


最後に子供達が書いた母の日にちなんだ GOOGLE デザインが出てきます。 (↓)はそのサンプルです。


3択が4回ありますので、81種類の組合わせがあるはずですが、本当に81種類の絵・デザインがあるのかどうか、確かめておりませんです。(笑)

尚、この日は Yahoo Japan もロゴデザインに、「おかあさん ありがとう」の言葉に加えて、お母さんの顔とカーネーションの花が付いておりました。(↓)


(4) 5月31日、ユリウス・リヒャルト・ペトリ生誕161周年
   ユリウス・リヒャルト・ペトリ(Julius Richard Petri)は、ドイツの細菌学者で、寒天の培地で細菌を培養する時の容器として浅いガラス皿を用いることを考案し、それがシャーレ、別名ペトリ皿と言われています。
(↓)の上側が真新しいシャーレで、左から3番目のシャーレの動画再生の3角形マークを押すと、シャーレの中で細菌が増殖していって下側のシャーレの状態になりました。


(↑)は宿泊中の愚息邸で愚息のPCで見たのを、フラッシュメモリーに保存して持ち帰ったものです。


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旅行報告  (2013年6月)

2013年06月07日 | 日々雑感

5月30日(木)から6月6日(木)まで7泊8日の旅行を大いに楽しんで 無事帰って来ました。
旅行報告 として 何枚か写真を載せておきます。(但し、どれも大きい画像はありません)

愚息邸


長野の善光寺さん


1998年冬季オリンピック開催記念の長野市のデザイン・マンホール蓋


東京(駅)ステーションホテルの客室


東京(駅)ステーションホテルの朝の食堂


鎌倉の大仏さん


JR鎌倉駅前のデザイン・マンホール蓋


鎌倉の鶴岡八幡宮さん


梅雨の中休みで天候に恵まれた、暑いくらいの旅行でした。

毎朝遅くとも7時半にはホテル・旅館を出立。 毎日最低1万5千歩は歩く。 昼食は土地土地の美味しいもの(→ 例えば、信州蕎麦(そば)@長野、 白子(シラス)丼@鎌倉)をたっぷり時間をかけていただく。 夜はおっ家内と一緒に温泉・露天風呂。(← 普段から時には一緒に風呂に入っております!) 毎晩冷えた地酒をおっ家内と差しつ差されつ…。 健康的な(?)毎日でした。(笑)

これから旅行費用の総決算をするのが怖いですね。
しかし、1年に1度くらいの旅行と少しばかりの贅沢は 生きる楽しみの一つですからねぇ…。


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