年金暮し団塊世代のブログ

男寡になった団塊世代の年金の現実と暮らし向きをブログで。 今や仕事になった鳥撮り(野鳥撮影)の成果もアップします。

民主党政権誕生!

2009年08月31日 | 日々雑感
昨日8/30の衆議院総選挙の結果は、報道各社の事前予想の通り、民主党が308議席獲得の圧勝、自民党は119議席の歴史的大敗。 遂に民主党政権が誕生! 
 
個人的には参議院で否決された法案を衆議院で再可決できる320議席に達するのではないかと思っていたのですが…。 
自民党の「大物」(→と言うより「年寄り」)の多くが落選し(→比例区で復活当選した人もいるが…)、民意が何かを自覚しただろうか、自民党は? 
 
「自民党には不満、民主党には不安」との声が多かったようだが、少なくとも「不満」への審判は明確に示された。 一般大衆も堪忍袋の緒が切れた形だ。 
一方「不安」は今後の民主党の仕事に期待すると共に、そのプロセスと成果をじっくりと見させてもらいましょうぞ。 4年後は我が身かも…と判ったはず。 
 
子供のいない私め個人的には増税になりそうなのが辛い所だが、ここは辛抱ですわな、一般大衆全体の為に…。 
さぁ~て、民主党の仕事ぶりを見させてもらいしょうかな! 
 
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今日は総選挙の投開票日

2009年08月30日 | 日々雑感
今日8/30は、衆議院総選挙の投開票日です。 
各TV局共、開票特別番組を組んでおりますが、恐らく番組が始まった途端、開票率ゼロでも出口調査の結果を基に 民主党候補者の「当選確実」がいっぱい発表されるんでしょうねぇ。 
  
このブログを投稿後、おっ家内と一緒に投票に行ってきます。 
総選挙が公示された8月19日に書きましたように、今回私めは民主党に入れることにしております。 
 
今夜は一杯やりながらTV番組を見るつもりですが、今日中には結果が出るでしょう。 
明日 寝不足気味で出勤 ということはないでしょうね。 
 
皆さんも「政権交代」の歴史的な日に立ち会うことをお勧めします。 
では 明日に… 
 
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てふてふ ~ ツマベニチョウ(オス)

2009年08月29日 | 写真~てふてふ

ツマベニチョウ は、シロチョウ科の中では最大の蝶だそうです。 10cmくらいでしょうか。
結構力強く飛び 先端の紅色(→ ツマベニという名前の由来)が目立ちます。


九州南部以南 沖縄地方に生息しているそうです。
後羽根(翅)の裏側は 美しいとは言えませんね。


ちょっと珍しい角度で撮れました。



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


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サボテンの花~サンゴアラギリ

2009年08月28日 | 写真~サボテンの花
珊瑚油桐と書くんだそうですが、本当に珊瑚のようですね。 サボテンです。 
 

 
右側の花にピントを合わせたつもりだったんですが…  
 
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チンパンジーの赤ちゃん

2009年08月27日 | 写真~動物
写真を撮った時は丁度生後3ヶ月でしたが、母親から離れることはなく、赤ちゃん一人の写真は撮れませんでした。 
しかし、(↓のように)顔つきはもう一人前(?)のチンパンジーみたいに見える時もありました。 
 

 
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シオカラトンボ

2009年08月26日 | 写真~トンボ

トンボが好きでない人にも必ずと言ってよい程知られている超代表的なトンボです。
成熟したオスは黒みが増し,腹部背面に白粉が生じ、それが塩辛昆布(こんぶ)の白い塩にみたてられてこのような名前がついたらしいです。


オスは「シオカラトンボ」と呼ばれていますが、茶色いメスは俗に「ムギワラトンボ」と呼ばれています。
ムギワラトンボはじっと止まっていることが多いのですが、シオカラトンボは意外にすばしっこく、子供の頃なかなか網で捕まえられなかった記憶があります。


交尾中のカップルです。 右側のオスにピントを…。 オスの尻尾の先端にあるハサミ状の付属器でメスの首を挟みつけます。


左側のメスにピントを合わせた交尾中のカップルです。 メスは尻尾の先端にある交接器をオスの腹部にある交接器に合わせて交尾します。


交尾後メスが産卵している間、オスはメスを守るように警護しています。
(↓)は、警護中 ホバリングして空中で停止しているオスです。 4枚の翅の動きが珍しいです。



(画像をクリックすれば大きくなりますので、お試し下さい)


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雇い止め(その3) (2009年8月)

2009年08月25日 | 定年・再雇用・年金

私めの勤める企業は、不況による減産と固定(人件)費の削減で、工場等の直接部門や事務技術系の間接部門を問わず全社的に派遣社員「全員」(←原則)の契約非更新、いわゆる「雇い止め」を昨年12月に決定し公表しております。

その決定通り、その後私めのいる部門でも3月末までに13人、7月末までに更に11人(→合計24人)の派遣社員が雇い止めになりました。 今月8月末に5人、来月9月末に2人が雇い止めになる予定で、残るは11月末の1人だけになりました。
 この最後の人は昨年12月4日に書いた歓迎会をした通訳の方ですが、この方だけは(通訳という特別業務であり、仕事上のニーズが極めて高い為)雇い止めにせず継続して雇うのですが、今までの1年契約ではなく3ヶ月契約であり、仕事上のニーズ次第では速やかに雇い止めをするという会社側の意思表示です。

勿論他の部門も全く同様でして、12月末には全社的に派遣社員はゼロ(→正確には、上記の例もあり、限りなくゼロに近い状態)になります。 全社で総計何人だったのかは知りませんが、恐らく2千人に近いのではないかと思っております。 それだけの人達が失業(再就職した人もいるでしょうが…)した訳ですから、愛知県を中心とした東海地方の「トヨタ・ショック」程ではないにせよ、中国地方のこの田舎町では大変なことで、その影響が徐々に眼に見える形で表れてきております。

こういう話題を書こうとすると、私め自身も陰鬱な気分になりまして、書く意欲が出ませんです。
何が言いたかったのか、自分自身どうでもよくなって、皆様には当然お判りにはならないでしょうが…。
ということで、今夜はこれで終わりにします。 寝酒を一杯やりたい気分ですわ。


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陶器コレクション(#36) :  スイスの絵皿

2009年08月24日 | 陶器コレクション

昨年08年7月3日にスイス製の角絵皿を見て頂きましたが、今日のスイス製は普通の丸絵皿でスイス/バーゼルの同じ陶器店で買ったものです。 直径27cm。

裏にRheinfelder PG とHandkaramik (=手作り品)いう 恐らく製作/販売会社名のラベルが貼付されていますが、詳しいことは判りません。




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フェルメール作品メモ(#28)  地理学者

2009年08月23日 | フェルメール


The Geographer, 「地理学者」
1668-69, oil on canvas, 52 x 45.5 cm,
Inscribed on cup-board : Meer, and above map : I.Ver Meer MDCLXVIIII
(neither inscription original)
Staedelsches Kunstinstitut, Frankfurt am Main, Germany


前屈みでデバイダーを持ち、ガウンを着た若い学者が窓の外を見ている。 テーブル上に地図が広げられている。 キャビネットの上の地球儀は、1618年にアムステルダムのJodocus Hondius が製作したもので、男が地理学者であることを示している。
 フェルメールは天球儀を調べている「#27/天文学者」を1668年に描いており、この絵と同じモデルが使われている。 この絵には1669年作とのサインは無いが、両作品ともほぼ同時期に描かれたものである。 天地を研究する学者はフェルメールの作品群の中で特異な位置を占めている。


17世紀は発見の時代であった。 新世界や探査した世界を地図にする時、探検家や貿易業者のみならず、地理学者や天文学者にとっても、夢が実現するのである。 地図は探検家を導くものだが、陸地の広がりや海岸線に関する新情報は、測量技術の進歩と共に、オランダを地図作りの中心地にした。 フェルメールの「#15/手紙を読む青衣の女」(1663-64)や「 #18/水差しを持つ若い女」(1664-65)のように、その時代の中流階級の室内を描写した多くの絵には地図が描かれている。 世界地図から町の眺望図まで、美しく装飾された地図帳や壁掛け地図を収集した人々の中には、哲学者や人文学者と共に、地球の物理特性や自然界の法則を思案する事に大きな知的満足感を見い出したアマチュアもいた。

この絵は知的な探求に興奮した人を描いている。 地図、海図、書物、そして地球儀に囲まれて、彼は片手を本に置き、もう一方の手にデバイダーを持って、思案の眼差しを窓に向けている。 フェルメールは彼が提起している質問や求めている解答が何かを示してはいないが、彼の積極的な姿勢は彼の注意深く鋭い洞察心を示唆している。 学者風の服装、赤い装飾の付いたブルーのローブ、耳の後まである長い髪といったものが、彼の努力の真剣さを表現している。

この絵のエネルギーは、フェルメールの室内にいる婦人の静かでコンテンポラリーなイメージとは大きく異なっている。 人物のポーズ、構図の左側にある一かたまりの物体、そして、右側にある一連の斜めの影を通してエネルギーが伝わって来ている。 この効果を助長するべく、フェルメールは構図を巧妙に修正している。 地理学者の額の曖味な形状が左側にあり、当初は違った角度の、恐らくテーブル上の地図を見ている下向きの頭部を描いていた事を示唆している。 また、元々は下向きだったデバイダーの位置も変更している。 更にフェルメールは右下の小さなストウールの上に置いてあった紙を、多分構図の右前景端部を暗くする為に、消している。

フェルメールが地理学者の積極的な性格を伝える為に取ったもう一つの方法は、ブルーのローブの波打つようなヒダである。 陽光の当たったブルーのローブを表現する為にほんやりとしたヒダを描いた。 一方、前景の花柄のテーブルカバーの幅広の巻いたようなヒダは、数年前に描いた「#20/手紙を書く婦人」(c.1665)の黄色のジャケットの、細かく変化するヒダに近いものである。 即ち、フェルメールはこの絵で、彼の後期の作品、例えば「#31/傍らにメイドを待たせたまま手紙を書く婦人」(c.1670)で重要な特徴となる、ダイナミックなイメージを強調する服地(のヒダ)を描くテクニックを使い分けている。

フェルメールは学者のエネルギーを表現しただけでなく、地理学者が研究に必要な器具類を正確に描いている。 後方の壁の装飾海図は、Willem Jansz Blaeu 作の「欧州の全海岸線」、地球儀はJodocus Hondius によって1618年にアムステルダムで製作されたものである。
 フェルメールはインド洋が見える位置で地球儀を描いている。 その他には距離を測るデバイダー、前景のストウールの上に置いた直角定規、窓の中央の柱に掛かっている太陽や星の仰角を測る測量尺が描かれている。 テーブルの上にある地図は、その半透明さから小牛皮製であり、薄い線が幾本か引かれていることから航海図であろうと思われる。

フェルメールは器具や本に比較的高度な注意を払っていること、更にこの絵と対になっている「#27/天文学者」(1668)があることから、地理学や航海術に詳しい学者から学んだはずである。 この絵と「#27/天文学者」では同じ若い男がモデルになっていることから、彼がフェルメールの科学知識源であった可能性がある。

この男性は恐らくAnthoy(Antonie) van Leeuwenhoek (アントニ・ファン・レーウェンフック) (1632-1723) であろうと考えられている。 彼は「微生物学の父」とも称せられる デルフトの有名な顕微鏡発明者で(→ こちら (← 赤字部を2016年10月追記) 、1676年にフェルメールの遺産管理執行人に指名されている。 生前のフェルメールと彼の関係を示す記録は無いが、二人は同じ年にデルフトで生まれ、両家とも織物業に従事しており、二人とも科学や光学に魅了されていたことから、互いに知らなかったとは考えにくい。 van Leeuwenhoek の死後6年後に或る人物が、彼の顕微鏡学者としての業績とは別に、「彼は航海術、天文学、数学、哲学、自然科学に造話が深く、且つ、芸術面でも最も傑出した人物である」との評価記録を残している。
 1668-69年にvan Leeuwenhoek は36才位で、モデルの人物の年令とほほ同じである。
更に、 デルフトの画家 Jan Verkolje (1650-93)の1686年の絵”Portrait of Anthony van Leeuwenhoek”のイメージから判断して、その大きな顔と真っ直ぐで高い鼻は、この絵のモデルを思い起こさせる。

フェルメールが、得意とする室内の婦人というテーマから、1660年代後半に科学的な探求という天文学者や地理学者をテーマにした、その変化は驚きである。 この新しい課題を説明できるだけのフェルメールの人生の変化については不明である。 しかし、van Leeuwenhoek の人生が、こうした主題へのフェルメールの関心についての一つの説明を提示している。 つまり、van Leeuwenhoekは1669年2月4日に測量士の検定試験に合格したのだから、彼は1668-69年頃、積極的に科学の勉強をしていたはずである。
たとえvan Leeuwenhoekがこの絵と「#27/天文学者」を描くことをフェルメールに思い付かせた、あるいは注文したとしても、これらの絵は単なる学者の肖像画以上のものを持っている。 フェルメールはこれらの作品で学問的な探求や発見に対する興奮を伝えると共に、対になる両者の関係は、単に関連する科学分野の描写という以上の複雑さがある。 天と地の研究というのは、全く異なる神学的な意味を持つ二つの分野の思想を代表している。 「天」は神の領域であり、「地」は人の人生に対する神の意志である。 即ち、両方の絵にある地図や器具は科学的な道具であると共に、寓意的な意味を持っているのかも知れない。 寓意的には、天球儀を調べている天文学者は神の導きを求めており、地理学者はその人生を図化する道具を与えられているという確信を持って光を見つめているのである。 

この絵と「♯27/天文学者」が依頼に応じて描かれたものである事は、その特定化された主題であることからも、確かな事であると考えられる。


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タンチョウの赤ちゃん

2009年08月22日 | 写真~野鳥

タンチョウ は 特別天然記念物です。
赤ちゃんは餌のコオロギ(!)や小魚を奪い合っていました。


写真を撮った時は生後2週間くらいでした。 親のように頭の毛が赤くなるのは何時頃なんでしょうか?



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ドイツの白ワイン (その16) : ラインガウ

2009年08月21日 | ドイツの白ワイン




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コーヒーカップ(#36) : インドの華籠(ピンク)

2009年08月20日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

ハンガリーはヘレンド 社の有名な「インドの華籠 (Indian Basket)」の ピンクです。


フルカラー2007年8月19日に、


グリーン昨年08年10月19日に、それぞれご覧頂いております。


どれがお好みでしょうか?


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総選挙公示さる

2009年08月19日 | 日々雑感
昨日8月18日、衆議院議員の総選挙が公示されました。 
7月21日に解散してから、8月30日の投票日まで40日間、あと10日余りです。 
 
このブログで過去に何度か言っておりますように、私めは今までは消極的な自民党支持派でしたが、
今度の総選挙は積極的に民主党を支持しようと決めております。 
 
余りに出鱈目なことをやると政権与党から野党になるんだよ、 
一般大衆にも我慢の限界があって怒ることもあるんだよ、 
ということを自民党にはっきりと判らせておくために、 
近年の無責任な自民党に一度お灸をすえておかないといけない、ということです。 
 
一方、万年野党の民主党に一度政権を取らせて、やらせてみたらいい、 
うまくやるのか否か、見てみるのも面白い。 
 
さて、8月30日の投開票が楽しみです。 
 
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プロ野球観戦

2009年08月18日 | 日々雑感
去る8月7日は広島カープ 対 阪神タイガースのプロ野球観戦に広島の新球場に行って来ました。 
新球場は地元の自動車会社「マツダ」が命名権を買って、マツダ(ズームズーム)スタジアムと名付けられております。 
 

 
昨年8月21日にも旧広島市民球場に観戦に行ったのですが、昨年同様今年も組合主催の一大行事でして、観戦券半額で無料の送迎バス付き、新球場ということもあって家族子供も含めて昨年の倍以上の総計4千人近くにもなったらしいです。 こういう行事がないと自分だけではなかなか観戦に行けないので、休日でしたがおっ家内と一緒に行って来ました。 
新球場マツダスタジアムは、座席の前後間隔が広くなって気兼ねなくゆったり足を伸ばしたり組んだりできますし、天然芝の青さが印象的でした。 今年はライト側外野指定席(1階)の最上段でしたが、その後ろにコンコースがあってグラウンドを眺めながら球場を1周することも出来るようになっております。 席も「焼肉テラス席」とか「寝そべりソファ席」とか「砂かぶり席」とか、ユニークな席も作られておりまして、結構楽しく観戦できましたです。 
 
<注記> 
8月6日に明日(=7日)から旅に出ると書きましたが、このプロ野球観戦の予定をすっかり忘れておりまして、後になって気が付きました。 しかし予約投稿やらを修正するのが面倒でしたので、そのままにしておきました。 旅に出たのは8日からでした。 
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ヘボ将棋の棋譜倉庫HP開設 2周年!

2009年08月17日 | 将棋
今日8月17日はヘボ将棋の棋譜倉庫ホームページの開設2周年です!  
 
2年前のHP開設時、動く将棋版(SWFファイル)をこのgooブログに直接貼り付けられないかと奮闘したのですが、やっぱり私めには手が負えず諦めたのが 今でも悔しい思い出です。 
 
1年後の昨年は、掲載棋譜291局、アクセスカウンター「5,539」で、北京オリンピックの開催中でした。 ずいぶんと昔のような感じですね、北京オリンピックとは…。
 
2周年の今年は、下記の10局を加えて掲載棋譜441局、アクセスカウンター「10,320」で、掲載棋譜&アクセスカウンターともペースダウン気味です。 よって、何か変化をつけないといけないなぁ~と思って、どうしようか今思案中です。 乞御期待!?  
さて、開設2周年目の今日ヘボ将棋の棋譜倉庫に 10局の棋譜をアップしました。  
動く将棋盤で棋譜をご覧頂けます。
 
棋譜 #431 は、勝ち。    棋譜 #432 は、負け。  
棋譜 #433 は、勝ち。    棋譜 #434 は、勝ち。  
棋譜 #435 は、勝ち。    棋譜 #436 は、勝ち。  
棋譜 #437 は、負け。    棋譜 #438 は、負け。  
棋譜 #439 は、勝ち。    棋譜 #440 は、勝ち。  
 
まぁ~ ヘボ将棋を見てやってください。(将棋へのコメント歓迎です)
今日はこれにて。 では、また‥  
 
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