年金暮し団塊世代のブログ

男寡になった団塊世代の年金の現実と暮らし向きをブログで。 今や仕事になった鳥撮り(野鳥撮影)の成果もアップします。

ゴールデン・ウイーク

2008年04月25日 | 日々雑感
明日からのゴールデン・ウイークには旅に出ますので、このブログの更新は出来ません。 
しばらくお休みしますので、あらかじめお断りしておきます。 
 
皆さま、良いお休みを!!    
 
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ヘボ将棋の棋譜 : 6局アップ

2008年04月24日 | 将棋
ヘボ将棋の棋譜倉庫」に 6局の棋譜をアップしました。   
動く将棋盤で棋譜をご覧頂けます。

棋譜 #201 は、 76手の勝ち。 後手番居飛車。 穴熊にする前に急戦を仕掛けらたが、上手くかわした。
棋譜 #202 は、 96手の勝ち。 後手番相居飛車。 攻め合い勝ち。
棋譜 #203 は、 69手の負け。 後手番居飛車。 amさんの棒銀に対応できず、時間切れ負け。 
 
棋譜 #204 は、 43手の勝ち。 後手番。 amさんの角換り棒銀。 今度は上手くやった。 
棋譜 #205 は、122手の勝ち。 後手番。 抜き王手馬取りが決まって辛勝。
棋譜 #206 は、168手の負け。 先手番4間飛車。 相手は居飛車穴熊。 穴熊崩しは難しいですな。
 
 
まぁ~ ヘボ将棋を見てやってください。(将棋へのコメント歓迎です)
今宵はこれにて。 では、また‥   
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車検

2008年04月23日 | 日々雑感
満7年になる車の車検を3月末に受けました。 費用は税金込みで12万円弱でした。 
私めは普段30分の徒歩通勤ですからウイークエンド・ドライバーです。 おっ家内も団地内のスーパーに行く時、それも雨の時にしか乗りませんので、ほとんどペーパー・ドライバー状態です。 走行距離は満7年で約1.8万km、年間約2,500kmと極めて少なく、まぁ~塗装の暴露試験をしているようなものです。 
 
昨年8/5の「家計調査(#6):自動車の維持費」で、車の維持費が月平均1.95万円、車の購入価格の償却を加味すると月平均4.2万円にもなると書きました。 お金だけを考えればレンタカーが安上がりですが、いちいちレンタカーの店舗まで出向かないといけない不便さと時間に耐えられません。 仮に全てタクシーを使ったとしても恐らく安上がりになるはずです。 もしレンタカーの店舗が我家の真ん前にあったら、間違いなく車を手放してレンタカーを使いますね。 要は時間に縛られない自由さと便利さの代償が月4.2万円ということですわな。 
 
満7年になるので車を買換えるかおっ家内と相談しました。 あまり乗らないから買換えるなら小型車か軽自動車で十分だろうということでは意見が一致しました。 しかし、今の車はどこも悪い所がなく、まだまだ十分に乗れるので、乗れるところまで乗り続けよう、という結論になり、車検を受けた訳です。 
 
それに前にも書きましたが、「旅は定年後の必修科目」、車での旅も含めて、これからどんどん出かけて行こうと話合っておりますので… (とは言え、ヒッキー状態に近いおっ家内がどこまで出かける気になるか、少々疑問ではあります)

↓は 昨年夏におっ家内の実家で取った愛車です。

   
 
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コーヒーカップ(#18) : ピュイフォルカ ・ トパーズ

2008年04月22日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

07/6/30 に ピュイフォルカ 社の「ルビー」をお見せしましたが、今日は同じ宝石シリーズの「トパーズ」です。 ピンクの色あいが何とも言えない可愛いさです。




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花のまわりみち

2008年04月21日 | 日々雑感
4/3の花見の予定で書きましたように、昨日4/20の日曜日に頑張って遠出しまして、広島造幣局の八重桜 「花のまわりみち」に行ってきました。 パッと咲いてパッと散る一重の桜とは違って、八重桜は開花が遅く、開花期間が長いのが特徴で、今が丁度満開の見頃でした。 遠出した甲斐あって、本当にすばらしい八重桜を見せてもらい、おっ家内も私めも大満足の一日でした。 何枚か写真を載せておきます。 
 
  

  
 
  
 
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猫柳 (ねこやなぎ)

2008年04月20日 | 写真~花・植物
猫柳は雌雄異株で↓のように白毛を密生した猫の尻尾のような雄花穂をつけます。 
英語では「a pussy willow」といいますが、「pussy」は幼児語で猫の意味でして、大人が使う言葉の意味ではありません。 ↓は3月中旬の様子です。 
 
   
 
   
 
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後期高齢者医療制度 (2008年4月)

2008年04月19日 | 定年・再雇用・年金

4月1日から始まった75歳以上が対象の「後期高齢者医療制度」の通称を急遽「長寿医療制度」に変更(?)することになったようです。 
 
高齢者ではない若い役人が考え無しにつけたものでしょうが、65歳からの「高齢者」にも入らない私めも最初に聞いた時「後期」という言葉に「まるで死ぬのを待っている臨終期」とか「(終)末期」とかのイメージを持ち、「そういう言い方はないだろうに。失礼だろう」と思ったものです。 
 
今日の日本を築いて来られた先達である「高齢者」を厄介者扱いすることを何とも感じていない役人感覚に腹立たしさを覚えたのは私めだけではないはずです。 役人の言動は、一事が万事、お上感覚で人間味感覚が欠けております。 明日は我が身、ということを知らない不遜さが根底にあるように見受けられます。  
(役人だけでなく近頃は世間一般にそういう風潮が見受けられますが、困ったことです。)
 
最近血圧が上がり気味なのですが、当分下がりそうにありませんですな、これでは。 



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ヘボ将棋の棋譜 : 棋譜掲載 200局 達成!

2008年04月18日 | 将棋
今日で棋譜掲載 200局 達成!! 
 
昨年8/17の掲載開始から丁度8ヶ月。 我ながらよく続いたものだと思っております。 今日のアクセス・カウンターは3,534ですから、月平均442アクセス、一日当り14.4アクセスです。 アクセスして頂いた皆様、ありがとうございました! これからも頑張って棋譜を掲載して行くつもりですので、どうぞご覧ください。 
ヘボ将棋の棋譜倉庫」に 5局の棋譜をアップしました。   
動く将棋盤で棋譜をご覧頂けます。 
 
棋譜 #196 は、166手の勝ち。 後手番居飛車 vs 3間飛車穴熊。  穴熊らしい「負けませんよ」という粘りのある指し方で、堅くてイヤになる。 それが狙いかも‥。 何とか勝てた。 
棋譜 #197 は、132手の勝ち。 後手番3間飛車。 fhさんも堅い守り。 何とか攻め合いに持ち込めた。
棋譜 #198 は、114手の勝ち。 後手番相居飛車。 ゆっくりだと堅められるので攻め合いに。 fhさんに連勝。
 
棋譜 #199 は、113手の負け。 後手番居飛車。 作戦負け。 攻めの上手い人でした。 完敗。
棋譜 #200 は、119手の負け。 後手番3間飛車 vs 居飛車穴熊。 これだけ守られると勝てません。 攻めも上手だし‥。 指了図から7一銀引きと頑張れるが、戦意喪失して投了。 棋譜掲載200局目が負けとは残念!
 
 
まぁ~ ヘボ将棋を見てやってください。(将棋へのコメント歓迎です)
今日はこれにて。 では、また‥  
 
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陶器コレクション(#18) : アロマテラピー用 陶器の家

2008年04月17日 | 陶器コレクション

今日はちょっと変り種で、アロマテラピー用の陶器の家です。

↓の画像でお分かり頂けると思いますが、小さな円筒形のローソクを入れる底部と、アロマテラピーのオイルを入れる中央部と、加熱されたオイルの香りが出る上部に分かれています。

    ↓は塔の形をした陶器です。
   

    ↓は塔を分解した状態です。
   

    ↓は色々な形をした陶器製の家です。 
   

   

   


(↑の大きい画像はありません)


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フェルメール作品メモ(#09)  牛乳を注ぐ女

2008年04月16日 | フェルメール


The Milkmaid  「牛乳を注ぐ女」
1658-60, oll on canvas, 45.4 x 40.6 cm,
Rijksmuseum, Amsterdam, Netherlands


陶器製のボウルにミルクを注いでいるこのキッチン・メイドは低い視点から描かれている。 これが彼女の存在の確かさを強調している。
 水差しを持っているたくましい腕に窓から光が降り注いでいる。 彼女の頭の左上の白壁にある釘の影や、破れた窓ガラスから注いでいる光といった非常に小さい物へのフェルメールの光の精細な扱い方に感嘆させられる。

メイド一人の人物画というのは、17世紀のオランダ絵画には滅多にない題材である。
この「牛乳を注ぐ女」は、17世紀の画家であるPieter Aersen (1509-1575)とJoachim Bueckelaer (c.1530-1573)によるキッチンの前景に召使いを描いた絵を思い出させる。

台所の窓際のテーブルの上鍋に召使いが牛乳を注ぐ。 朝の光が窓から明るく射し込み、身近な家庭生活のひとこまが実に堂々とした存在感と生命感をもって描かれている。
 召使いの頭巾、胸、左肘、テーブルの上のパンと動いてきた我々の視線は、まるで永遠に流れ続けるような白い牛乳に引きつけられる。 テーブルの篭、胴着、パン、スカート、床と褐色から黄、赤へ続く流れ、それに対応するテーブルクロスとエプロンの青と緑、これらの色彩と対比する右の壁の白い空間にはシミや釘まで光の中にくっきりと浮かび上がっている。 窓からの光と色彩の画家フェルメールの特徴が余すところなく出ている代表作である。

太い腕と手で午乳の入ったピッチャーを支えて注意深く牛乳の流れを量る不動の眼差しが女の力強さを示し、窓から射し込む光は女の頭巾と額を照らし、まくり上げた袖の深く広いヒダを強調している。 テーブルの上とバスケットの中のパンが示すように、命を支える食物を提供するという仕事の重要さで、女の立像が魅力的なものに成っている。

フェルメールはこの絵の前に同様なイメージの風俗画を描いている。 即ち、「#04/娼家にて」(1656)、「#05/開けた窓辺で手紙を読む少女」 (c.1657)、「#06/居眠りをする女」(c.1657)、 「#08/笑う女と役人」 (c.1658)である。 これらの絵は、空間に人物を注意深く配置することで、雰囲気やムードを創り出す方法を彼が示したものである。

しかし、例えば「#06/居眠りをする女」とこの絵は全く違う(メランコリーではなくヒロイックな)ムードだが、空間に女を注意深く配置した点は同じである。 つまり、女のごつごつした粗々しさが、破れたガラスや穴の開いた何も掛けられていない壁だけのシンプルな部屋に、ぴったりと合っている。壁に掛けられたバスケットと手桶以外、女の関心事(=午乳を注ぐこと)を妨げるものは無い。
 それを補強する為にフェルメールは、透視画法的には、消失点を右手の甲の直ぐ上方に置いて、女の行動(=牛乳を注ぐ)の重要性を強調している。 更に水平線を低く置いて、女を見上げる形にして、女の物理的な存在感を強調している。

女の前のテーブルは四角形ではないように見える。 前側の辺は画面に平行だが、斜めになった右側の辺は、直接女に向かっている。 つまり、フェルメールは構図上の理由でテーブルの形を変えている。 フェルメールはこうした変更を他の絵でも行なっている。

光線の扱い方も透視画法と同じムードを形成している。 部屋に満ちあふれた光は、女の量感あふれたフォルムを形作るように女に直接降り注いでいる。 フェルメールは、人物と後方の壁の明暗のコントラストで女の存在感を強調している。 女の右手を前面に出す為に、壁の影の部分に右手を置いている。 女の身体の影の部分を明るい背景に置いて、構図の右側の壁を明るい色に塗っている。 女のシルエットを強く出す為に、女の腕と肩の外郭を白い線で塗っている。

「#06/居眠りをする女」(c,1657)と同様にフェルメールは、望みのムードを創り出す為に構成を修正している。 X線分析で、女の後方の壁に掛けた恐らくは地図を消している事が確認されている。 更に、赤外線分析で、右下部分のフロアー/足温器/壁との境界のタイルの代わりに、洗濯物の入ったバスケットを消している事が確認されている。 この変更は多分より大きな空間を創り出すのと共に、足温器のサイズと、壁に掛けたバスケットと手桶のサイズとも関係している。 つまり、図像学的な意味合いを持っていると考えられる。 洗濯物の入ったバスケットは、他の家事にも責任がある事を示すので、食物の提供準備者としてのメイドの役割を減じる事になる。

足温器は、後方のタイルのキューピッドのイメージで示される不変の愛への恋人の願望という象徴的な意味を持っている。 しかし、ロマンティックな恋というよりもむしろ、メイドの人間的な温かさと、食物を提供するという女の仕事への明白な貢献を示したものであろう。

女が注意深く量っているミルクの流れは決して止らないかのごとく、女の存在は何かしら無限(タイムレス)であるかのように思われる。


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老後3K

2008年04月15日 | 日々雑感
「幸せな老後は3K、健康、経済(お金)、心(生き甲斐)の3つとも満たされないとダメです。 幸せな老後はお金では買えません」と某サイトに書いてありました。 
 
3Kと言えば一般的には、仕事が「きつい(Kitsui)」「汚い(Kitanai)」「危険(Kiken)」の3K(ブルー・カラー)職場を指すんでしょうが、最近は「きつい」「帰れない」「給料が安い」の新3K(ホワイト・カラー)職場を意味することもあるんだそうです。 
 
そういえば思い出したんですが、昨年秋にナースと結婚した職場の若者の結婚披露宴で、ナースの仕事は「きつい」「汚い」「危険」の3Kに加えて更に「休暇が取れない」「規則が厳しい」「給料が安い」「薬に頼って生きている」「化粧がのらない」「結婚できない」の6つを加えた「ナース9K」を乗越えて結婚できた新婦を羨む声が、新婦の同僚ナース達から出ておりましたです。 ナースの仕事は大変なんだなぁーとその時思ったものです。 
 
ところで上の「老後3K」ですが、今のところは「健康」「経済(お金)」はそこそこOKなのですが、「心(生き甲斐)」が課題だと思っております。 4年後に再雇用の期限切れになって年金生活者になった時、生き甲斐に成りうるものは一体何なんでしょうか?  

生き甲斐になるには「気持ちいい」もので「ある種の達成感が手短かに味わえる」ものでないといけないと思っております。 今の趣味のヘボ将棋&囲碁や旅行は日々の生き甲斐には恐らく成れんでしょうから、写真(←デジ一眼が欲しい!)とか男の手料理(←今は全く出来ませんが、興味だけは昔からづっと持ち続けております)とかかなぁ~? とぼんやり思っております。

4年後を目指して2年後には決めて、その後の2年間でトライアルをして……とは思うのですが、実際はそううまくは行かんでしょうねぇ―! 
 
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コーヒーカップ(#17) : ウエッジ・ウッド コロンビア

2008年04月14日 | コーヒー&ティーカップ・コレクション

イギリスはウエッジ・ウッド 社の コロンビア です。

これは気に入りましたので、予備の一人分を入れて7人分の、カップだけでなく肉皿やスープ皿等の皿類と共に、ポットや砂糖入れやミルク入れ等、フル・テーブルセットを揃えました。




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小楢 (こなら)

2008年04月13日 | 写真~花・植物
我が家の北東側の塀と家の間1m位の土地に2本の小楢(←ぶな科こなら属)の樹を植えてあります。 夏にはダイニングルームとリビングの出窓を覆い隠すように枝を張り大きな葉っぱが直射日光を遮るようになっております。 
 
例年ゴールデンウイークの頃に、枝の元部に黄緑色の細い紐状(長さ5~7cm位)の雄花が多数垂れ下がります。 雌花は枝の先で目立たない小花を咲かせます。実は長さ15mm程度の楕円形のドングリになります。 
 
元気な樹でして、肥料などやったこともありませんが、毎冬枝抜きをしてやらないといけない程、夏には枝を大きく張り出し、秋にはドングリもたくさんできます。
 
    ↓は3月中旬の状態です。 
   
 
    ↓は1週間ほど前に芽が出て来た様子です。 
   
 
    ↓は昨日FX-35で撮ったものです。 
   

    ↓は昨年6月上旬の状態です。 
   
 
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バカンス休暇

2008年04月12日 | 日々雑感
4/8に有給休暇のことを書きましたが、今日は、私めが約5年半生活したドイツのバカンス休暇の話です。 
 
ドイツでは年間30日=6週間のバカンス休暇があります。 普通は夏に1ヶ月(=20日)、クリスマスシーズンに2週間(=10日)のバカンス休暇を取ります。 
 
このバカンス休暇30日を完全に取れば、年間計1.5か月分の月給相当のバカンス手当が、通常の給料に加えて支給されますが、取得日数が1日でも不足すれば手当は支給されません。 正確に言えば、普通6月に1ヶ月分、11月に半月分のバカンス手当が、通常の給料に加えて先支給されます。 年末に取得日数が1日でも不足すれば、先支給されたバカンス手当計1.5か月分を全額返却しなければなりません。 
 
もう既に使ってしまったお金を返せと言われても返せませんよね。 だからドイツ人は誰もが完全に30日消化します。 企業が人を雇う時は、年間10.5ヶ月の労働で年間13.5ヶ月分の給料を支払う、というのが大前提で、常識になっております。 いわば、休んだらお金をくれる、という日本では考えられないような制度です。 私めが初めて海外生活したベルギーでもほぼ同じような制度が30年以上も昔に既に出来上がっていたのですから、この点だけからも、私めが当時受けたカルチャーショックが如何に大きかったか、ご想像頂けると思います。 
 
皆さんに考えて頂きたいのは、そんな労働条件下で、ドイツ企業はどうやって国際競争力をつけているのか? ということです。 そして日本企業の国際競争力の源は何か? 逆説的に言い換えれば、ドイツと同じ労働条件下でも日本企業は今と同じ国際競争力をはたして保てるのか? ということです。 如何でしょうか? 
 
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今日は有休 (銀行とデジカメ)

2008年04月11日 | 日々雑感
4/8に書きましたように、早速今日 有休を取りましたです。 やったことは二つ。 
 
(1)退職金の運用 (#3)
今までずっと付き合ってきている地元の銀行に行って1,000万円の退職金専用特別金利定期預金をして来ました。 本人が銀行に出向いて手続きをしなければならないので行ってきたという訳です。 
 
1,000万円の場合、通常の大口定期預金の金利(年0.4%)+2%が半年間付くものです。 (0.4+2.0)÷2=1.2%(/半年)ですから、これは結構な優遇金利です。 半年後に満期になっても更に最低半年間(合計1年間)継続するのが条件です。 但し、継続時の金利は通常の大口定期預金の金利(年0.4%)です。 
 
地元銀行の担当者とおっ家内の付き合いが長く、今まで500万円の定期預金をしていたのですが、退職金も是非お願いしますと言われ続けて断れなくなったものです。 が、どうせ当面は遊んでいるお金ですし、半年間の金利が高いので1年間預けることにした訳です。 退職金の運用 第3弾です。
 
(2)デジカメ購入
3/26に新しいデジカメを買う予定と書きましたが、今日地元の某電器量販店で買ってきました。 パナソニックのルミックスFX-35 (グロスゴールド)とSDHCカード(4GB)です。 
  
ポイントが1万7,000円分あったので(←昨年7/257/29に書いたエアコン購入時のもの)、そのポイントを使う為にその量販店で買いました。

店頭価格は¥33,800で下取り¥3,000引き、ポイント16%付きでした。 それに4GBのSDHCカード(¥5,980)と液晶保護フィルム(¥630)を加えると、¥37,410でポイント5,589付きです。
 値引き交渉の結果、経緯は長くなるので省きますが、私めが払った現金は¥18,449で、ポイントが2,775円分付きました。 (←多分どういう計算か分からないでしょうねぇ~) 
 
昨夜時点の「価格。com」での最安値は¥27,200+送料¥300+代引手数料¥420の計¥27,920でした。 東京や大阪と違って、私めの住む田舎では競争店が少なく、なかなか価格が下がりません。 これも都会と地方の格差の一つでしょうか? 
 
午後から取説を十分に読まず直感操作で試し撮りをしたのですが、殊にマクロが今ひとつ上手く撮れませんでした。 明日はじっくり取説を読んでから試し撮りの予定です。 
 
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