年金暮し団塊世代のブログ

男寡になった団塊世代の年金の現実と暮らし向きをブログで。 今や仕事になった鳥撮り(野鳥撮影)の成果もアップします。

オシドリ @東京

2017年04月28日 | 写真~野鳥

去る1月末~2月上旬の東京滞在中、何度か鳥撮りに行き、新宿御苑で オシドリ (鴛鴦) を観察撮影したと書きました(→ こちら)。

ここ数年、冬の新宿御苑のオシドリはバードウォッチャーさん達には有名?らしいですが、遠くて大きく撮れないので鳥撮り屋さん達には不人気のようで、彼等にはむしろルリビタキ が人気のようです。

ということで、今日は新宿御苑の 遠くて小さいオシドリのオス達とメス達を見て下さい。(笑)


オシドリと聞いて誰もが思い浮かべるのは、繁殖期のオスの姿 でしょうね。 「 銀杏羽 」(いちょうば)と呼ばれるイチョウの葉の形をした飾り羽があるので有名です。


このオシドリ♂の美しい派手な(ケバイ?)姿を文章で表現するのは難しいですね。

番(つがい)風に撮れた オシドリのオスとメスが並んだ2ショット写真です。(↓)


一応 後方から見たオシドリ♂の姿も見ておいて下さい。



次は オシドリのメス の姿です。  オスに比べて 何とも地味な姿ですね。


人間界では仲の良い夫婦を「 おしどり夫婦 」と言いますが、現実のオシドリは毎年繁殖期毎にパートナーを変え、オスは抱卵も育雛も行いません。


オシドリ達は水辺の木陰を好んで集団で生活しています。 オシドリ夫婦の後ろ姿です。(↓)


尚、撮影場所は 新宿御苑 @東京の「上の池」西端の水辺付近のオシドリ達を、池を南北にまたぐ橋の上から恐らく100メートル以上の距離で撮影したもので、撮影時期は2月初旬です。


(画像をクリックすれば大きな画像になりますので、お試し下さい)



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介護保険料 更生・特別徴収中止 通知書 (2017年2&4月)

2017年04月27日 | 定年・再雇用・年金

昨日、市役所から届いた私め宛の今年(平成29年)度の介護保険料の年度前半(仮徴収)分の特別徴収額の決定通知書を見て、おっ家内の分はどうなったのかな? と疑問が出ましたので調べてみた結果を報告します。


おっ家内の死亡届を市役所の介護保険係にも1月中旬に出しましたので、おっ家内の「 介護保険料の更生通知書 兼 特別徴収中止通知書 」が、私め宛に2月上旬に届いておりましたのを、すっかり忘れておりました。


(↑の大きい画像はありません)

(↑)の通知書に赤枠で示したように、12月徴収分が10,600円から5,357円に減額され、2月徴収分が10,600円からゼロ円に減額されています。 

おっ家内は1月10日に亡くなったので、12月の年金支給時にはまだ生きていたので、当然ながら介護保険料10,600円が年金から天引きされておりました。

しかし、介護保険料は前払いで徴収されているので、おっ家内が亡くなった1月10日以降分は支払わなくてもよいので、その分の5,243円が減額されて、12月の介護保険料は5,357円に減額されています。 つまり、5,243円の返還金があるはず だということです。

(↑)の通知書の左下側の赤枠で示したように「 従来の額で天引きされた場合は後日精算します 」旨の注記があります。


そこで市役所の介護保険係に電話して、2月上旬の通知書の発行から2ヶ月以上経った今現在、返還されるはずのお金は、どういう状況になっているのか? と問合わせました。  すると、即答できないので、調査して折り返し電話します、となりました。

40分後に電話がありました。  曰く 「私めが提出すべき書類は全て揃っているので、振込手続きをすればよい状態にあるが、受付けた順番に処理しているので、今迄遅くなっている、今しばらくお待ち下さい」と 実質は何も実のない お役所的な模範解答がありました。

「今しばらく」とは具体的に何月何日までなのか? と迫るも「今しばらく」を繰り返すのみ。 順番は何番目なのか? と聞くも「申し上げられない」の一点張り。 全く埒が明きませんでした。


近々? 返還金が振込まれるはずだと判っただけでも良しとして、まぁ 待つしかありませんわ。 全くお役所という所は!!



<追記>
連休直後の5月9日に5,243円が市役所から振込まれました。



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介護保険料の仮徴収額決定書 (2017年4月)

2017年04月26日 | 定年・再雇用・年金

私めの今年(平成29年)度の介護保険料の年度前半(仮徴収)分の特別徴収(年金からの天引き)額の決定通知書 が、市役所から 例年通り4月中旬に届きました。

今年度は3年毎の見直し年度ではなく継続年度 なので、原則的には 昨年度の介護保険料と同額です。 よって、今年度の介護保険料は 昨年度と同じ 年額109,136 円 でした。


(↑の大きい画像はありません)


この通知を見て、亡くなったおっ家内の分はどうなったのかな? と、ふと疑問が生れましたので、これから調べてみます。



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ノスリ @東京

2017年04月24日 | 写真~野鳥

去る1月末~2月上旬の東京滞在中、何度か鳥撮りに行き、明治神宮 で ノスリ (鵟) を見たと書きました(→ こちら)。

ノスリは全長が55センチ前後の中型のタカ の仲間で、空を飛んでいる時、灰白色の腹に、左右の脇腹をつなぐ腹部が黒く見える(淡)褐色の斑(黒い腹巻?)があるのが特徴です(→ こちら)。  また喉部が黒いのも特徴です。

それらの特徴が判る、枝に止まったノスリの姿が(↓)です。


ノスリの背中は褐色です(↓)。


ついでに、ノスリの正面顔を見ておいて下さい。 褐色の目は、眼光鋭い というよりも、つぶらで優し気に見えるのは私めだけでしょうか?  (↓)のノスリには、胸の上部に褐色の斑点があるので、メスかも 知れません。


明治神宮には大きな森があるとは言え、東京のど真ん中で食物連鎖 の頂点立つ動物食のタカ類が生きていける(だけの量の下位生物が生きている)とは本当に驚きです。  (関東の山沿いではトビに次いで数が多いとの話もありますが……)

尚、撮影場所は明治神宮@東京で、撮影時期は1月末です。


(画像をクリックすれば大きな画像になりますので、お試し下さい)



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企業年金の所得税増額? (その2)  (2017年4月)

2017年04月21日 | 定年・再雇用・年金

先日 私めの4月振込みの企業年金で、「 年金支払額は同額なのに、所得税額が42円増額になっている 」理由を企業年金基金に問合せ中であることを「 その1 」として書きました。(→ こちら

その後、基金から書面で届いた回答内容を、私めの理解で簡単に?まとめてみました。


私めがもらっている企業年金 は「終身年金」と「有期年金」の2種類あり、私めの現時点の支給額は、終身年金が年額642,400円(2ヶ月毎の支給額は107,067円)、有期年金は年額584,634円(2ヶ月毎の支給額は97,434円)です。  この2つの 2ヶ月毎の支給額の合計額204,501円が送金通知に記載されている年金支払額です。


私めが勤めていた企業は2005年に厚生年金基金の代行を返上した際に、退職金制度や企業年金制度を大きく変更しました。  代行部分の上乗せ部分の積立金を5 or10年間支給の有期年金として支給することにし、現在の企業年金基金を設立しました。

基金の税法上(非課税にする)の対応策として、社員各人のそれまでの上乗せ部分の額に応じた「 自己拠出金 」を毎月の給料から天引きすることになりました。

私めの自己拠出金は月額930円で、定年退職までの2年7ヶ月(31ヶ月)間の総額は28,830円でした。

自己拠出金は非課税 で、有期年金支給額から自己拠出金償却額 を控除した残りの金額に所得税が課税されます。  自己拠出金償却額は、各自の2ヶ月毎の有期年金支給額の1%に(税法上)決められています。

私めの場合、2ヶ月毎の有期年金支給額97,434円の1% = 974.34円 ≒ 975円が、2ヶ月毎の自己拠出金償却額になります。

自己拠出金総額28,830円を、2ヶ月毎の自己拠出金償却額975円で割ると、29.6ヶ月になります。 私めは有期年金を2012年4月からもらっており、29ヶ月後とは2016年12月で、2017年2月支給では自己拠出金総額の残金は555円(=28,830円-975円x29ヶ月)になり、2017年4月以降は償却額がなくなってしまうということです。


では、具体的に2016年12月、2017年2月、2017年4月の所得税を計算してみます。

先ず、どの月にも共通の終身年金の所得税は、107,067円の7.5%で、8,030円です。

有期年金2016年12月分。
 (支給額97,434円-自己拠出金償却額975円)x7.5%=7,234円。
  所得税総額は(8,030円+7,234円)x1.021(→ 復興特別所得税 で、所得税額の2.1%)=15,584円。

有期年金2017年2月分。
 (支給額97,434円-自己拠出金償却額555円)x7.5%=7,266円。
  所得税総額は(8,030円+7,266円)x1.021=15,617円 (+33円)。

有期年金2017年4月分。
 (支給額97,434円-自己拠出金償却額0円)x7.5%=7,307円。
  所得税総額は(8,030円+7,307円)x1.021=15,659円 (+42円)。 <→ 送金通知(→ こちら)と一致>


2017年2月分の送金通知は、おっ家内の死亡やら東京滞在やらのゴタゴタの中で紛失してしまっておりますが、自己拠出金償却額が今迄の975円から555円に減少し、所得税額が33円増額になっているのですが、何らの注記もなかったと思います。 何らかの注記があれば、今回と同様に、基金に問合わせたでしょうから…。 


ということで、ちょっと長くなりましたが、「企業年金の所得税増額?」の顛末を書きました。  基金の女性職員によれば、本件を問合わせて来たのは私めが初めてだそうです。 OBの皆さんは、何と言いますか、いや 言わないでおきましょう。(笑)

皆様は お判り頂けましたでしょうか? ?



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未支給年金 支給決定通知書 (2017年4月)

2017年04月20日 | 定年・再雇用・年金

先日 「 未支給年金・保険給付 支給決定通知書 」なる葉書が日本年金機構から届きました。


先ず この聞き慣れない&見慣れない通知書が来た背景を説明しておきます。

年金受給者たるおっ家内の死亡届を1月中旬に日本年金機構の年金事務所に出した際、死亡届の処理は直ぐに行われるので、直近の2月15日に支給予定(の12月分と1月分の計2ヶ月分)の年金は支給されず、その代わりに未支給年金として3ヶ月後位に支給されることになる旨の説明がありました。

また、未支給年金は、何日に死亡してもその月の分は100%支給される規定ですから、1月上旬に亡くなったおっ家内の場合、1月分は100%支給されるので12月分と合わせて、通常の2ヶ月分が支給されますよとの説明もありました。

但し、既に死亡しているおっ家内に支給することは出来ないので、配偶者たる私めに支給されることになり、支給された未支給年金は私めの本年分の「 一時所得 」として所得税と個人住民税の課税対象になるので、来年2月の確定申告で忘れないように申告して下さいとの厳しいアドバイス?も もらいました。


という背景を知らないと、(↓)の「 未支給年金・保険給付 支給決定通知書 」(とその「 振込通知書 」)とは一体何なんだ? ということになります。 だって、通知書には何の説明もないんですからね。 受取った本人の私めでさえ、見た瞬間は「ん?? 何だ、これは??」と しばらく首をかしげるしかなかったのですから…。


(↑の大きい画像はありません)

(↑)にある支給額の102,218円自体は、上述の解説の通り、昨年10月におっ家内宛に来た最新版の年金振込通知書(→ こちら)にある平成29年2月の支払額と同額です。


配偶者(夫)に扶養されている年金受給者(妻)が死亡した場合だけで使われる手続き書類ですから珍しいと言えば珍しいものです。  逆に、夫が死亡した場合は、皆さん 御存知の通り、妻が遺族年金 をもらう手続きになります。



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ゴイサギの若鳥 @東京

2017年04月19日 | 写真~野鳥

去る1月末~2月上旬の東京滞在中、何度か鳥撮りに行き、近くの緑地公園で ゴイサギ (五位鷺) の若鳥 を見たと書きました(→ こちら)。  今日は、そのゴイサギの若鳥を見て下さい。

その前に、過去にも(→ こちら)で見てもらっていますが…、先ずはゴイサギ成鳥 の姿を確認して下さい。(↓)


ゴイサギは夜行性なので、昼間は寝てばかりいます。 頭と背中が青紺色なのが成鳥の特徴です。

一方、ゴイサギの若鳥3歳くらいまで)は、頭と背中が褐色の羽毛で被われ、背中には白斑が入るのが特徴です。  先ずは、片足立ちで寝ているゴイサギ若鳥の姿です。(↓)


時たま目を開けて周りの様子を伺います。(↓)


ゴイサギ若鳥の背中の白い斑点が星のように見える事から 若鳥は「 ホシゴイ 」とも呼ばれるそうです。(↓)


(↑)の写真は全て1月末に撮影したものですが、2度目の東京滞在中の3月に再訪して撮った、同じ個体だと思われるゴイサギ若鳥の姿が(↓)です。


ゴイサギの虹彩(目の色)は、成鳥は赤いですが、若鳥は黄色味ががったオレンジ色です。


私めは、今迄にゴイサギの成鳥は見たことがあったのですが、東京に来て初めてゴイサギの若鳥の姿を見ることが出来ました。 昨年12月の沖縄といい、今年になってからの東京といい、たまには場所を変えて探鳥するのも良いもんですね。 これからしばらくは、東京での鳥撮りの成果を見て頂く予定です。


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企業年金の所得税増額?(その1)  (2017年4月)

2017年04月18日 | 定年・再雇用・年金

私めがもらっている企業年金 は偶数月の1日(祝休日の時は翌営業日)に振込まれ、前月末に送金通知が予め送られて来ます。

3月末に来た送金通知 に「 税引後の送金額が前回と変わっております。 これは、従業員拠出に基づく控除額が限度額に達したためです 」という訳の分からぬ注記がありました。(↓)


(↑の大きい画像はありません)

具体的には、2月は、年金支払額=204,501円、所得税額=15,617円、差引支払額=188,884円でしたが、4月は、年金支払額は同額、所得税額=15,659円(+42円)、差引支払額=188,842円(-42円)で、支払額が42円の減額というか、所得税が42円の増額 になっています。

年金支払額は同額なのに、所得税額が42円増額になっている 理由、つまり、上記の「従業員拠出に基づく控除額が限度額に達したため」という注記が何を意味しているのか? それが所得税額にどう影響しているのか? 私めにはさっぱり判りませんです。


そこで企業年金基金に、注記の意味を説明して欲しいと電話しました。 応対した女性職員の説明は、私めが初めて聞く単語で私めには訳の分からぬことを言うので(笑)、一般論ではなく、具体的な金額を示して私めの場合はどうなっているのか、書面にして送って欲しいと要望して 受入れてもらいました。

それが先月3月30日のことで、その後手紙が来ないので、4月10日に再電話して何時送ってくれるのか?と問合わせると、今週中(=4月14日迄)には発送しますと言うので、じゃあ待ちましょうということで終わりました。

しかし、本日4月18日(火)AM現在、企業年金基金からの書面は届いておりません。 我が家はいつも午後に郵便配達されるので、今日の夕方になっても届かなければ、再度 企業年金基金に電話するつもりです。

ということで、この投稿も長くなりそうなので、一旦ここまでを「 その1 」として 今日投稿することにして、その後のことは後日書く予定です。



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H29 固定資産税通知書 (2017年4月)

2017年04月17日 | 定年・再雇用・年金

今年(平成29年)度の固定資産税の通知書 が、例年通り4月に入って直ぐに市役所から届きました。

今年度の固定資産税額は、昨年度(→ こちら)と同額の112,800円 です。


(↑の大きい画像はありません)


今年度は、昨年度同様に、土地と家屋の評価額を見直さず、原則として昨年度と同じ評価額にそのまま据え置く年度ですから、固定資産税額も昨年度と同額です。

まぁ 住むだけで年間11万2,800円も支払わされる訳ですから、資産税 というのは厳しいもんです。



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アカハラ @東京

2017年04月14日 | 写真~野鳥

アカハラ (赤腹) は、日本では繁殖のため本州中部以北に飛来し(夏鳥)、冬季になると本州中部以西で越冬する(冬鳥)ツグミの仲間です。

アカハラの全長は24センチ位で、胸部から腹部側面にかけてオレンジ色の羽毛で覆われており、和名の由来になっています。


アカハラの上嘴は黒く、下嘴は黄色みを帯びたオレンジ色です。 後肢は黄色みを帯びたオレンジ色です。


(↓)から、アカハラの頭部は暗褐色の羽毛で覆われ、顔や喉は黒ずんでいます。

また(↑)や(↓)から、アカハラは赤腹ですが、腹部中央部から尾羽基部の下面(下尾筒)にかけて白い羽毛で覆われているのが判ります。


一応、後姿も見ておいて下さい。(↓)


尚、撮影場所は 葛西臨海公園 @東京の鳥類園ゾーン(公園東部)で、撮影時期は2月です。


(画像をクリックすれば大きな画像になりますので、お試し下さい)



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無料エンジンオイル交換 (2017年4月)

2017年04月12日 | 日々雑感

私めのマツダ・デミオの5年目(第2回目)の車検を昨年2016年10月下旬に「車検の速太郎」で受けたと書きました(→ こちら)。

3月11日から27日までの2週間の東京滞在中に、「車検の速太郎」から「 エンジンオイル交換無料 」なる葉書が来ていました。(↓)

(↑の大きい画像はありません)


前回の車検時にエンジンオイル交換を勧められたのですが、断ったので、これはどういうこと?と思いました。  ですが、直ぐ電話で予約を取り、先週 実際に全て無料でエンジンオイル交換をしてきましたです。
オイル交換中の我が愛車です。(↓)

(↑の大きい画像はありません)(画像は一部修正済みです)


エンジンオイル交換料金は、もちろんエンジン(車種)によってオイル代や工賃が変わるのですが、4~6千円程度だと思います。 それが無料なんですから、有難いことです。 どうして無料なの? という疑問は敢えて抑えて、素直に「 有難や! 」と感謝しておきますわ!(笑)



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オナガ @東京

2017年04月10日 | 写真~野鳥

私めが東京の息子宅に滞在中、鳥撮りに出かけた時の最初の目標鳥が、今日のオナガ (尾長) でした。

何故なら、オナガは私めの住む西日本には住んでおらず 、東日本(神奈川県以北、石川県以東)でしか観察できない野鳥だからです。 しかも、肉眼遠目には、頭が黒で、背中から尾羽までが水色という印象的な姿をしているのです。(↓)


オナガは全長35~40センチですが、名前の通り尾羽が長く、全長の半分以上もあります。 (頭と体の大きさはムクドリ位です)

オナガの尾羽の長さを見て下さい。(↓)




黒色に見えるオナガの頭部の羽毛は濃紺色で、喉元から後頭部と背の境界部分が白色、胸と腹が灰色、背は濃い灰色です。 言葉で言うよりも姿を見るのが一番です。(↓)


(↓)は飛び出した瞬間のオナガを上から見た姿で、背中が濃い灰色で、尾羽の先端が白いことが判ります。


(↓)はオナガが飛んでいる姿ですが、オナガの翼は畳んだ状態では青灰色ですが、隠れた部分は黒色で白い縁取りがあるのが判ります。

また、尾羽は上側は青灰色で、扇状に開いた時に中央の2枚が最も長く先端が白いのが判ります。


オナガは、1970年代までは西日本でも観察できたのですが、1980年代以降 西日本での繁殖は確認されておらず、留鳥 として姿を見ることが出来なくなったそうで、わずか10年足らずで西日本の全数が姿を消した原因は全く判っていないんだそうです。


尚、撮影場所は 葛西臨海公園 @東京の鳥類園ゾーン(公園東部)で、撮影時期は2月と3月です。


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シリケンイモリ @沖縄

2017年04月07日 | 写真~昆虫 爬虫類など

最近続けて来た「沖縄の野鳥シリーズ」は前回で終了したのですが、今日は野鳥ではなく、お尻(尾)の形が剣に似ていることから名付けられた シリケンイモリ  (尻剣いもり) を見て下さい。

シリケンイモリは奄美諸島と沖縄諸島にだけ生息していて、平地から山地まで、池や水たまり、沢の源流などに多くが集まっています。 沖縄南部のどの観光地の池にも必ずと言ってもいい位に、この尻剣イモリを普通に?見かけましたです。

(↑の大きい画像はありません)

尻剣イモリの全長は10~17センチ位で、何と冬から春に繁殖するんだそうで、卵は水中や、岸辺の落ち葉、岩に生えた苔などに産み付けられるんだそうです。

尻剣イモリの背中の体色は黒や暗褐色で、白や明るい色の斑が入る場合が多く、正中線に色模様が出る場合が多いそうですが、個体差が大きくて、要はバラバラだそうです。(笑)

(↑の大きい画像はありません)


尚、尻剣イモリは国と沖縄県の準絶滅危惧種 に指定されています。



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国税還付金振込通知書 (2017年3月)

2017年04月05日 | 定年・再雇用・年金

私めの平成28年度分の確定申告 の結果は 51,664円の還付 だったと書きました(→ こちら)。

東京から帰宅した翌日(3月28日)、2週間の不在中に預かってくれていた郵便物がどっさり 郵便局から届きました。

その中に、51,664円の還付金を私めの預金口座に振込む手続きを3月24日(金)に開始しますよという 税務署からの「 国税還付金振込通知書 」葉書がありました。(↓)

(↑の大きい画像はありません)


私めの預金口座に実際に入金されたのは、翌営業日の3月27日(月)でした。  5万円余は私めにとっては大金ですから、これで一安心ということですわ。



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バンの若鳥 (と繁殖期の成鳥) @沖縄

2017年04月03日 | 写真~野鳥

昨年12月の沖縄旅行の際に出会った「沖縄の野鳥シリーズ」 第11弾 (で最終回 )は、沖縄の固有種ではないのですが、私めが初めて見たバン (鷭)の若鳥  (と、繁殖期の成鳥) の姿です。

バンは、上嘴(うわくちばし)が額まで伸びたような「額板」が特徴的な鳥で、私めの住む中国地方では留鳥 なので繁殖しているのですから、当然 幼鳥や若鳥が見えるはずなのですが、私めは今迄バンの幼鳥や若鳥を見たことがありませんでした。


バンの若鳥を見てもらう前に、確認の為に、先ず 沖縄で撮ったバンの成鳥の姿を見てもらいましょう。


(↑)から、バンの足指は異様な程に長いこと、そして、足指には水搔きがないこと、更に、嘴(くちばし)の根元と額板が赤くなっていることが判ります。

図鑑によれば、バンの額板と嘴の根元が赤くなるのは繁殖期だけ だそうです。 私めが滞在した12月上旬の沖縄(最低気温19℃/最高気温24℃)は、私めの住む中国地方の春、即ち、バンの繁殖期に相当する気温だということなんでしょうね、きっと。

ちなみに、未だ額板が黄色いバンの姿は 昔 見てもらっております。(→ こちら


それでは、前置きが長くなりましたが、バンの若鳥 を見て下さい。(↓)


バンの成鳥と若鳥の体色の違いと共に、額板の大きさ(発達具合)を確認して下さい。 この若鳥の額板は、未だほとんど無いに等しい状態ですので、これから嘴の根元から額板が伸びていくことが容易に想像できます。


私めにすれば珍しいバンの若鳥の姿と、額板が赤くなった繁殖期のバンの成鳥の 両方の姿が沖縄で撮れて、実りの多かった沖縄(探鳥)旅行に大満足でした。

このブログでは掲載しなかったのですが、野鳥という点では、沖縄ではどこ(の観光地)に行っても 必ずイソヒヨドリ がいたという印象が強いです。 それと、本土の人間の感覚ではちょっと異様な感じがしたのですが、越冬している! 固有種の琉球ツバメ を多く見たのですが、飛ぶ速度が速くて撮影できなかったのが残念です。 他にも、沖縄の固有種ではないのですが、オオバン、カイツブリ、スズガモ、ハシビロガモ、キビタキ、カワセミ、等々を撮影しましたが、掲載を割愛します。


(画像をクリックすれば大きな画像になりますので、お試し下さい)



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