年金暮し団塊世代のブログ

団塊世代の厚生・企業年金の現実と暮らし向きをブログで。 趣味の野鳥写真を軸に、何でも撮って載せる写真ブログにしたいが…

連休 (2013年4月)

2013年04月26日 | 日々雑感

今年の5月連休 は、曜日の並びから、明日4月27日(土)から5月6日(月)まで10連休 という人も多いのではないかと思います。

毎日が日曜日の私めには直接的にはあまり関係はないのですが、それでも出かける際には人の混みようが違いますので、世間様がお休みの日のお出かけは なるべく避けて家に居るようにしております。

とは言え、私めも世間様に見習って ちょっと息抜きを、ということで このブログ 明日からお休みさせて頂きます。


皆様、楽しい連休を お過ごし下さい!


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ウソ (3) (♂+♀)

2013年04月25日 | 写真~野鳥

ウソ のシリーズ3日目で最終日の今日は、桜の花芽を食べに来ていたウソの番 (つがい=♂+♀) の姿を見て頂きます。(↓)





(↑)の♀は光の加減で体色が随分と濃い褐色に見えますね。


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ウソ (2) (♀)

2013年04月24日 | 写真~野鳥

ウソ のシリーズ2日目は メス♀ の姿です。

ウソ♀は ♂のような喉(のど)と頬の赤色(紅色)がなく、体全体が茶褐色で、頭と顔の黒色と 下尾筒の白色が目立ちます。(↓)







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ウソ (1) (♂)

2013年04月23日 | 写真~野鳥

ウソ (鷽) は、日本では本州以北の亜高山で繁殖する留鳥 ということになっておりますが、私めの住む中国地方の県では繁殖は確認されておらず、よって冬鳥 とされております。 低山や丘陵地の林などに渡来し、木の実や新芽、特に桜の花芽を好んで食べるので、嫌われ者です。 (↓)の写真は全て桜の花芽を食べに来たウソ(♂+♀)の小群を 2月初旬~3月中旬に撮ったものです。

ウソという名前は、フィーフィー(ヒーヒー)と口笛のような声で鳴くので、口笛の別称「おそ」から転じてこの和名が付いたと言われています。


今日から3日間連続でウソの♂、♀、番(つがい=♂+♀)の姿を見て頂きます。
1日目の今日はウソ♂ で、顔面から頭部が黒く、喉と頬が赤い(紅色)のが何よりの特徴です。







背中から見たウソ♂の姿です。(↓)


ウソ♂は 喉と頬の赤い(紅色)が印象的ですね。


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キンモンガ (金紋蛾)

2013年04月22日 | 写真~昆虫 爬虫類など

キンモンガ (金紋蛾) は、普通に見られる蛾(が)で、昼間に活動し(→ 昼飛性)、翅を広げて止まっているので、濃褐色地に薄黄色の紋がよく目立つ蛾です。 紋が白色型もあるそうです。


(↑の大きい画像はありません)

私見ですが、(↑)のように ベタッと羽を広げて止まっているのは、だいたいが蝶ではなく蛾です。 蝶と蛾を識別するよい方法は、触角を見ることです。 蝶の触角は(セセリチョウの一部を除いて)ほぼ全種が 先が膨らんだ「棍棒状」になっています。 一方 蛾は、先が尖っているものがほとんどで、中には「櫛歯状」(→ こちら)だったりします。


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シメ  ~ 庭に来た野鳥 (3)

2013年04月20日 | 写真~野鳥

昨年11月下旬から、手作りのペットボトル製自動給餌器にヒマワリの種を入れて、我が家のウバメガシの高い枝に吊るしてみたら、シメ がやって来ました。(↓)


ヒマワリの種は比較的大きな種なので、小鳥、例えばスズメには大き過ぎますが、まさにシメのような大きくて丈夫な嘴(くちばし)を持ったアトリ科の鳥向きの種です。


シメは、頭が大きく嘴が太く尾が短い、体型的には仮分数のちょっとおデブさんですが、初列風切は青い光沢のある黒で、その先端部に青紫斑があり、更には次列風切には白斑もあり、よぉ~く見ると結構綺麗な鳥なんですよね。


(↑)でご覧頂いたシメは皆、目の廻りの黒色が薄いので 恐らく♀なんでしょうね。 いわゆる、シメ♂の「泥棒顔」もご覧頂いておきましょう。(↓)   但し、我が家の庭で撮ったものではありませんが…。


尚、昔にもシメの姿をご覧頂いております。 (→ こちら と こちら )


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キクイタダキ ~ 日本一小さい野鳥

2013年04月19日 | 写真~野鳥

日本で一番小さな野鳥 (全長9~10センチ(←スズメが15センチ)、体重は何と5グラム前後!)として有名な キクイタダキ (菊戴) は、本州中部以北では繁殖しています(=留鳥)が、私めの住む中国地方の県では冬鳥 ということになっており、小さいので見つけにくい為 やや珍しい部類の野鳥になっております。  以下の写真ではその大きさ(=小ささ)が判らないかも知れませんが…。

和名の「菊戴」は、頭部にある鮮やかな黄色の帯を 黄色い菊の花びら1枚に見立てて、頭に菊の花びらを戴いていると見て 名付けたものらしいです。(↓)


キクイタダキは小さい上に とてもすばしっこく ちょこまかと動くので撮影するのは 結構難しいです。 木の中を渡り歩き、小枝や葉にいる虫に飛びついて捕らえます。 また葉の前でホバリングをして昆虫などを追い出して捕らえることも多いようです。


キクイタダキ♂の冬羽では、頭部の黄色の帯の中央に鮮やかな橙赤(とうせき)色の帯があるらしいです。「菊」にオレンジっぽい色が付いているのが(↓)ですが、図鑑に言う「帯」とまでは言えません。 まぁ 後ろ姿の確認の意味でも載せておきます。


次は キクイタダキ♂を撮るのが課題ですかね。 次の冬になりますが…。


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ダンコウバイ (檀香梅)

2013年04月18日 | 写真~花・植物

ダンコウバイ(檀香梅) の蕾です。(2月上旬撮影) (↓)

中央上の葉芽の両脇に見えるのが花蕾で、どちらも冬の寒さや風雪による損傷に耐えるように硬く閉じています。 春に葉芽が開くより前に、香りのよい黄色い花を咲かせます。 4月半ばの今頃はもう咲いているでしょうね、きっと。

(↑の大きい画像はありません)


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イカル 若鳥(?)

2013年04月17日 | 写真~野鳥

イカル(の成鳥)は、(頭上から続いて)黄色く太い嘴(くちばし)の横から下側まで 周囲が太い黒帯なのです(→ こちら)が、昨年の秋冬に見たイカルは、その黒太帯が細帯でした。(↓)


(↓)のように、頭部も嘴の周りも 黒帯が細過ぎます。 恐らくイカルの若鳥 だろう と私めは推定しているのですが…。


更に、イカル成鳥では初列風切上部の黒色部に光沢があり、青水色っぽく見えるのですが、(↓)のイカルにはその青さがありません。 やっぱり、イカル若鳥だろうと私めは思っております。


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株式投資 ~ 売り  (2013年4月)

2013年04月16日 | 定年・再雇用・年金

私め、5年前の2008年に定年退職し退職金をもらいました。 その退職金の運用策の一つが 株式投資 でして、ネット証券会社で 3社の株を約800万円で買いました。(→ こちら


昨今 アベノミクスへの期待(感だけ)で株価が(先行的に)上がっていた所に、日銀が新たな「異次元の量的・質的金融緩和」の導入を発表した今月4月4日から、株価が更に急上昇、円の急落、長期金利の急低下と続き、これは株を売る好機だと判断して売る準備をしておりました。

3社の内の1社(輸送用機器関連会社)の株を、5年前に196円で15,000株(=294万円)を買い、先週木曜日(11日)に 287円(=430.5万円)で売りました。 (→ その後、先週金曜、昨日=今週月曜と株価は下がりましたので、まさに良い時に売りました。) 5年間で約 1.46倍、額にして約 136万円の儲けになりましたです。 136万円÷5年=27.2万円/年 ÷294万円=9.25%/年の儲け率(=利息)です。 この株の目標利益率の9%/年を超えましたので、未練なく(?)売りましたです。

損切りはせず、目標利益が出る株価になるまでじっと持ち続けるのが私めの株式投資の絶対ルールですから、絶対に損はしません。(笑)  だから、じっと待ち続けられるように 遊んでいる金でやるのが私めの株式投資の絶対ルールです。 その絶対ルールのおかげで今回も儲けることができましたです。

他の2社の株も既に利益は出ている株価なのですが、目標利益には今一歩届いていないので、届いたら直ぐに売れるように準備を整えて、毎日株価をチェックしているところです。


しかし、株を売って儲けたのはいいのですが、それを再投資・再運用する良い方策が無いので困っております。(笑)  高くなった株を買うわけにもいきませんしねぇ…。  どうしましょうか? 頭が痛いですわ。


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Apple iPhone5 を買う (2013年4月)

2013年04月15日 | 日々雑感

先日4月11日 遂に Apple の iPhone5 を au で買いました です。


(↑の大きい画像はありません) 

ソフトバンクで買わなかった最大の理由は、私めが鳥撮りにいつも行っている山が、現時点プラチナバンドのサービスエリア外であり、近い将来の拡大対象にもなっていなかった為です。

他方、 au の4G LTE対応エリアには その山が既に含まれていました。 但し、山中なので実際につながるか否かは、これから実地検証が必要ですが…。

iPhone5 は紙の取説(取扱い説明書)が無く、iPhone5 の Safari のブックマークにユーザーガイドがあって、そこから見るようです。 直感に従って操作ができるというのが iPhone の良い所だというのですが、年寄りの身にはちょっと辛いものがありますな。

これからしばらくは家に閉じこもって iPhone5 の勉強ですわ。


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カワセミ (15)

2013年04月12日 | 写真~野鳥

今日は、カワセミ の背中のコバルト・ブルーと 体長の割りに長い嘴(くちばし) の美しさを見て頂きます。(↓)


(↑)から嘴(くちばし)を少し開いた姿で、恐らく鳴いている姿だと思われます。 カワセミはツッチーとかチーッとか 割と甲高い声で鳴きます。(↓)


(↑)の2枚とは反対向きの姿です。(↓)


カワセミのコバルト・ブルーに魅せられて オッカケになる人が大勢います。


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二人の年金振込通知書 (2013年4月振込分)

2013年04月11日 | 定年・再雇用・年金

一昨日 私め宛とおっ家内宛に4月15日に振込まれる年金の 年金振込通知書 (葉書)が日本年金機構から届きました。

先ず おっ家内宛 は、4月15日振込みの4月分の年金支払額/振込額は 103,033円(→ 今までと変更ありません)ですよ、というものですが、今回あらためて年金振込通知書を出した理由が一切記載されておりません。(↓)
 
(↑の大きい画像はありません)


私め宛 は(↓)ですが、今回あらためて年金振込通知書を出した理由は「基礎年金・厚生年金が決定」したからですよと 上から2行目に記載されております。  しかし、過日もらった老齢年金決定通知書(→ こちら)では、年金総額は今までと同じ 2,445,000円だったのに、2ヶ月分の年金支払額/振込額は、今までの407,500円から407,499円に 1円減額されております。(↓)
 
(↑の大きい画像はありません)


1円減額の理由を「ねんきんダイヤル」に問合せた結果、65歳未満の年金は「特別支給の老齢厚生年金」1種類だけから支給されていたのですが、65歳以上になると老齢基礎年金と老齢厚生年金の2種類それぞれから支給される額の合計額になる為に、端数処理で1円の違いが出てきたという説明でした。

具体的な数字で説明しますと、私めの年金合計額2,445,000円は、老齢厚生年金の1,663,400円と 老齢基礎年金の781,600円の2つに分かれており、それぞれ毎に支払うのが決まりなので、よって2ヶ月分の支給額はそれぞれの年金額を6で割って、老齢厚生年金が277,233円(小数点以下の端数0.333…は切捨て)、老齢基礎年金が130,266円(小数点以下の端数0.666…は切捨て)となって、その合計額は407,499円になるということです。

そんなバカな!  というのが最初の感想です。 そして、今も そんなバカな! と思っておりますです。 皆さんは どうお思いでしょうか? 


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解錠師 ~ 読書 (2013年4月)

2013年04月10日 | 日々雑感

私め天気が良ければ鳥撮りに行きますが、悪ければ読書か写真整理をするようにしております。

最近読んだ本は、「 解錠師 (かいじょうし) 」(原題: The Lock Artist)という海外ミステリーです。 「このミス、週刊文春、第1位」という帯の謳い文句に引かれて買ったものです。(↓)

(↑の大きい画像はありません) 

スティーブ・ハミルトン(Steve Hamilton)(アメリカ人作家)著、越前敏弥訳。
早川文庫。 何と571頁の大作! 定価(本体940円+税)。

宝島社の「このミステリーがすごい! 2013年版(海外編)」と、週刊文春の「2012年ミステリー・ベスト10(海外部門)」の両方で第1位に選出された話題作です。

ミステリーですから、詳しい内容は書けませんが、超粗筋は、8才の時にある出来事から言葉を失ってしまった少年には才能があった。 絵を描くこと、そしてどんな錠も開くことが出来る才能。 孤独な少年は錠前を友に成長し、高校生になったある日、ひょんなことからプロの金庫破りの弟子となり、芸術的腕前を持つ解錠師に……(なったのか、ならなかったのか、は読んでのお楽しみですな)。


なかなか面白かったですよ。 お勧めです。


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将棋 名人戦 (2013年4月)

2013年04月09日 | 将棋

私め ヘボ将棋が趣味 の一つです。

若い頃は当然ながら将棋道場などで人対人の対面対局を楽しんでおりましたが、10年程前からネット上の将棋道場で対局ができることを知り、以来ネット対局を楽しんできておりました。
しかし、近頃は1時間程の対局中、(ちびりちびり飲酒しながら対局するのが常ですし)集中力を切らさずにいることが難しくなり、対局でポカが多くなり、よって負けることが多くなりましたです。

一方、日本将棋連盟(→ こちら)では、種々の将棋棋戦の対局をネット中継するようになりました。 ネット中継は一部有料もありますが、ほとんどは無料です。 近頃はスマホ向けのモバイル中継(=有料)も始めています。 私めも近頃はネット中継で観戦を楽しんでいる「指さない将棋ファン」になっております。


そんな中、森内俊之名人に羽生善治三冠が挑戦する 将棋名人戦 七番勝負の第1局が、東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で今日&明日(4月9日&10日)の二日制で行われます。(→ こちら

もし私めが東京近郊に住んでいたら、前夜祭や現地大盤解説会(→ こちら)に参加すること間違いなしですが、如何せん地方在住の身では、ままなりません。


この将棋名人戦七番勝負は将棋界で最高峰の勝負です。 名人戦・順位戦のネット中継は有料ですが、私めは会員になっておりますので、今日から2日間PCの前に座り込んで ネット中継で観戦&解説を楽しもうと思っておりますです、はい。


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