「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」…酒、肴、料理、釣り 

元デイリースポーツ記者の日記だよ。

オコゼの焼き骨と骨酒

2018-02-23 00:00:58 | 家庭料理
そうそう、アップすんの忘れておりやしたわ。 前回のオコゼの最終形ね。 やはり、中骨の塩焼き。 こりゃあ、三枚におろしたときに、日本酒を降り、軽~く塩をしておいたんだよね! んで、ちょっと骨を焦がしてさ、熱燗に! じゅわわっち!! 骨酒もやめられませぬなぁ。あひゃひ(笑) . . . 本文を読む
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オコゼの薄造り&味噌汁

2018-02-21 18:09:28 | 家庭料理
小さめっすけれど、2匹で激安198円の明石産オコゼを手にいれますた。 例によって、エラや内臓を処理したら、5%の食塩水で洗ってフキフキね。 薄造り用におろしたよ。 ぷにゅぷにゅのゼラチン質の皮はサッと湯引きで、即冷やしんす。 頭やら中骨、お腹の剥き身は熱湯をかけてから、味噌汁に。 昆布と、味に深みがでる顆粒鰹の出汁をくわえてますけど、ほんま美味いよね。 お造りは、ポン酢 . . . 本文を読む
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豚スペアリブのトマト煮込み

2018-02-13 15:58:32 | 家庭料理
珍しく国産豚のスペアリブを買いますたわ。 一人前やから、税込で340円もあれば十分だわさ。 あ、家人は食べませぬゆえに。。。 これね、スーパーの薄い袋に、お酢を入れてお肉をもみこみ、1時間くらいすかね。 あ〰️ら不思議。やわらかくなるんよ。 タマネギとニンニクのみじん切りをフライパンで炒めたところに、ペーパータオルで水気をふいてぇ、塩コショウしたスペアリブを投入。 ちょ . . . 本文を読む
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真鱈真子のウマ煮

2018-02-12 14:33:19 | 家庭料理
いやぁ~!昨夜はフェイスブックのお友だちと一緒に、神戸でカラオケ大会。オイラはひさびさの参加やったし、もう、楽しくて楽しくて。あったかくてやさしい歌好きの方々に混じらせていただき、ほんま、ありがたいことでしたわ。 一回一回が、確かな思い出になりまふ! さて、お料理。 北海道産の真鱈が出回るシーズンっすね。 生身のほとんどはお鍋でしょうか。 しか~し、オイラの狙いは真子ちゃん! . . . 本文を読む
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天然寒平目と小鯵のお造り

2018-02-08 14:10:35 | 家庭料理
真夏の平目は俗に「猫またぎ」とかいわれて、まずい。しかし、真冬の天然ものとなれば、ほどよい脂を白身に蓄え、極上の旬。 明石産は小型のソゲ級でも値がはるから手が出ないわな。昔は、塩焼き煮付け用と表示されたものでも舌平目を刺身で食ったよね。昆布〆にするといい塩梅なのだわさ。 今回は、青森産の寒ビラメの切り身が安かったよ。 しっかりエンガワもついて398円は買い得やね。均一料金の6パックあ . . . 本文を読む
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冷凍小エビとパプリカの塩焼きそば

2018-02-07 21:45:30 | 家庭料理
写真は完成品の1枚だけよ。 マルちゃんの塩焼きそば三人前入り、スーパーで安いとき148円ね。 麺は油で、硬めになるまで炒めるのが好きっす。振りかける粉は、半分くらいしか使わないけどね。 今回は、冷凍庫にずいぶん長く眠っていた、むき小エビの袋を最終処理するつもりで、解凍してドーンと使用。 野菜は、黄色のパプリカ、ピーマン、冷凍しといた青唐辛子。 赤い糸切りの唐辛子を、お皿に盛ってからパ . . . 本文を読む
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ボイル青柳&てっぴ

2018-02-07 10:34:02 | 家庭料理
三重産の茹でた青柳(標準和名バカガイ)が出回り始めますたね。 10数個入ってワンパック398円かな。 そのまんま、すぐにいただけるよ。 一般的な酢味噌あえより、オイラは酢の物、ポン酢ゆず胡椒なんかで食べるのが好きでおまふ。 今回は、これまたワンパック398円だった、山口産の養殖トラフグの湯引きの皮。いわゆる、てっぴどす。 ポン酢紅葉おろし、薬味ネギであっさり………お酒のアテに! . . . 本文を読む
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やわらか~い牛タンシチュー

2018-02-06 06:30:24 | 家庭料理
お肉が食いた~い!って無性に感じることありますよね。身体中が欲しているんだな。 前に分厚いビーフシチューを作っているから、今回は牛タンシチュー! ダイエーに朝イチで行ったら、オーストラリア産の厚切りタンのブツが半額500円で、ワンパックだけあった。なんだか、オイラのために置いてあるようで、即買い物かごへ。 しばらく水にさらしてモミモミ。何度か水を替えて念のための血抜きと汚れ落とし。 . . . 本文を読む
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小メゴチの塩串焼き

2018-02-05 18:33:42 | 家庭料理
この寒さ続く真冬に、まぁ底引き網の一番下にあるような魚なんでしょうね? メゴチの小さいヤツね。 小メゴチを15匹くらい入り、ワンパック170円で購入。 とにかく小さいのよ。 でも、これ、お刺身でもいけるし、塩焼にもよい鮮度。だって、明石の昼網もの! 今回は塩焼!天ぷらが一番有名やけれど、塩焼も美味しいよ。 7%の濃いめ塩水に30分くらい。 ペーパータオルにとってフキフ . . . 本文を読む
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蕎麦がきを楽しむ

2018-02-01 17:20:42 | 家庭料理
まずは、昨日、38才とゆう若さで天国へ旅立ったET-KINGいときんさんに、合掌。釣りを愛した方で、オイラの現役記者時代に、何度か取材やパーティーでご一緒しました。 さて、料理。 無性に蕎麦湯をすすりたくなりますた。 蕎麦屋の暖簾をくぐるのも、蕎麦を手繰るのも、実は蕎麦湯が呑みたいがゆえに……みたいなこと、ありませぬか? よい案配に、石臼曳きの蕎麦粉があったわ。 国産と米国産のブ . . . 本文を読む
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寒イサギの最後はカレーだわさ!

2018-01-30 14:09:56 | 家庭料理
あい! んなわけでぇ、今井さんにいただいた和歌山の寒イサギ。ブイヤベースからの最終料理でやんすわ。 SBの、いつもの赤缶に、顆粒クミンと、顆粒カシミールをプラスして、さら~にタマネギ! すでにジャガイモは投入済みっすからね。 こうしたスープ類の残りは、カレーにすると、なんか、すべてをまとめてくれる!ような感じ なのよね。 美味しくいただきますた~‼️ . . . 本文を読む
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寒イサギ…唐揚げ&ブイヤベース……まだ食べてまふ(笑)

2018-01-28 11:19:12 | 家庭料理
ああ…今井さんにいただいて6日目。まだ寒イサキを食べてまする。 今回は唐揚げだわ。 やはり小骨を完全に抜いてから、塩胡椒をして15分。片栗粉を強めにまぶし、少量のオリーブ油で焼き揚げっすね。 皮目はパリッと。 こんな感じ。 で、たっぷり残っているイサギ出汁トマト味の例のブイヤベースをば、ね。 最初はイサギのバターソテーだったけれど、もっとパリッとした唐揚げもなかなか . . . 本文を読む
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蒸し牡蠣汁の宝焼酎お湯割

2018-01-26 16:47:04 | 家庭料理
写真、これだけ(笑) マンションの下の階の人に殻付き牡蠣をいただきますた。 1に蒸し牡蠣やね! フライパンに、少し平べったいけれどお汁が溜まるお皿を敷き、フライパンに水を沸騰させる。殻付き牡蠣を置き、蓋を。 ぷっくらした身に結構な海水を含んでいるから、天然の塩っけが嬉しい。 あい!追加写真(笑) こりゃあポン酢も何も必要なし。好みでレモン汁か。 3つ4つアチチなのを口に放り込 . . . 本文を読む
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寒イサギの豪華ブイヤベース&バターソテー添え

2018-01-26 13:44:17 | 家庭料理
今井さんにいただいた寒イサギ。今度はブイヤベースっすよ。 6匹分の頭とカマ。3匹分の中骨を使ってスープをとりまひょ。 一度沸かしたお鍋にアラを入れ、霜降りになったら、そのまんま水をジャンジャン流し込み、血あいやら汚れをお鍋の中で落としまふ。水が澄んだら本ちゃん。 まずは日本酒のみで沸騰させ、アク取りね。 十分に煮込んだら、アラを捨てまふ。 鳥ガラスープの顆粒。 韓国 . . . 本文を読む
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寒イサギの湯引き焼き霜造り

2018-01-25 09:24:17 | 家庭料理
関西の沖釣りの大御所、今井浩次さんから寒イサギ(標準和名イサキ)をいただきますた。 この寒さの中、和歌山で釣ってきたそうで30センチを頭に6匹がクール便で届きますたぁ。 もう嬉しくて!舞い上がりまふ。 イサギは皮がウマウマね。 5パーセントの濃いめ塩水(100CCの水に小さじ1の塩)で鱗、頭と内臓を処理した身を洗い、ペーパータオルにくるんで脱水熟成をまる1日半ほど。 . . . 本文を読む
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