中二な中年の備忘録

備忘録なので大した内容はありません。
たまにちょっと多めに語る時があります。
競馬の話題の時はさらに饒舌になります。

タモリさんにもぶらってほしい

2016年06月26日 09時37分53秒 | ぶらり、城東
2016.6.18の回顧録

東京海洋大学越中島キャンパス(百周年記念資料館・明治丸・図書館他)→深川東京モダン館→法乗院→彩荼庵跡

やはり歴史ある大学はあるだけで違う、と思わせてくれる、海洋大越中島キャンパスの充実ぶりだった。中でも百周年記念資料館は圧巻。飾り気は一切ないけれど、武骨で巨大な船舶機器達の存在感だけで、充分お腹一杯になれる。現在船舶が“精密機器の塊”と言われる所以が、しっかり伝わってくる。船舶免許持ってるし、こういうのタモさん好きだろうな~。タモリ倶楽部2本分くらい、番組出来そうだな(って、もうやってたりして)。その充実ぶりの割に、全体的に扱いが地味だから、明治丸の存在が、悪目立ちのようにも感じられる。キャンパス内には他にも歴史遺物がわんさと転がっているし、一方でやはり操船を学ぶ学校らしい、凡そ聞き慣れない見慣れない特殊な実習スペースがそこかしこにあって、スッゲエワクワク感がある。中で学んでいる学生には見慣れた本分の場で、そんな新鮮な感動どころではないだろうけど。そんな学生さん達への気遣いもあるし、視線も気になるかも知れないけど、キャンパス内に入るのは自由っぽいので、1回見ておく価値はある空間だね。
そんな感動があったから、彩荼庵の酷さが際立つ。もうちょっと雰囲気出す努力をしてくれてりゃいいのに、正面サッシ剥き出しで台無し。あれじゃ町内会の物置の外観だよ。

東京海洋大学越中島キャンパス(海洋工学部)史跡めぐりのページ
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第57回宝塚記念予想

2016年06月18日 22時22分33秒 | 競馬
4頭BOX
アンビシャス-ステファノス―ドゥラメンテ-マリアライト
予備)ラストインパクト


遂に実現する同世代2強対決の主役、キタサンブラックとドゥラメンテにまず人気が集中すると予想。追随するのもアンビシャス、サトノクラウン、シュヴァルグランの同世代。他にラブリーデイといったところか。
まず先に言わせてもらうと、今回は予想ではなく、応援票。ファン投票で自分が入れた馬を単純に選んだ。

ファン投票には一家言あって、まず、故障や適性など、不出馬が確実な馬には投票しない。牝馬なら、既に牡馬と好走実績があるなど、勝負になる目のある馬以外には投票しない。さらに、当然票を集めるであろう馬は、基本的に外す。これらの条件で除外をした後、本番で勝負に成り得る馬に投票をする。
故に、予想も投票した馬から、というのは必然。

では実際にどの馬に投票したのか、参考までに以下に。
ゴールドアクター(4位)、マリアライト(7位)、サウンズオブアース(11位)、アンビシャス(15位)、ラストインパクト(24位)、ヌーヴォレコルト(27位)、ステファノス(31位)、リアファル(39位)、アルバート(48位)、トゥインクル(71位)
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ここまで残念なのは、逆に

2016年06月18日 19時41分37秒 | ぶらり、城北
2016.6.11の回顧録

足立都市農業公園

今時珍しいくらい、残念な施設。「昔の農機具展示室」はただ並べてあるだけだし、「江北の五色桜資料展示室」は、有志が編集した資料集の方が充実している始末。古民家も体感して楽しめるっていうほどではないし、「人と自然の共生館」が辛うじて、周囲のハーブ園と合わせて意味があるっていう感じかな。つまり、都会のエアポケット的に、のんびり過ごせる広い空間があるっていうこと以外に、余り意義が見つけられない。荒川土手沿いの首都高下っていう立地は間違いなくエアポケットだし、入場無料だから、苛立ちもしないんだけどね。
例えば古民家を、短期間なら滞在可能なくらいに整備して、園の整備係の人達か、厳正な抽選を通った区民の方達に短期宿泊してもらうっていうのはどうだろう。勿論、一般の人達は農業体験が必須ね。みっちり整備しなくても、河川敷にキャンプとバーベキューの施設を造って、連泊体験学習施設とするだけでも、重みが違ってくると思うんだけど。まあ、区内では限りなく辺境に当たる立地だからそれほど力が入らないのかもとも思うし、厳密な管理には当然区の職員が常駐しなきゃならないけど、そんな辺境に送られるんじゃ、左遷扱いみたいな立場になりそうだから、望み薄かな。
でも、一番ダメなのはレストハウスだね。あそこ、バイカーの都合良い休憩拠点になっちゃってる。駐輪スペースとか置いてるからそうなるんだろうけど、施設利用者に優しくなくなっちゃったら本末転倒。
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第66回安田記念結果

2016年06月13日 03時11分23秒 | 競馬
1着 ロゴタイプ
2着 モーリス
3着 フィエロ
6着 ディサイファ
11着 リアルスティール
12着 コンテントメント


結果:ハズレ

“往時のブラックホーク”はこっちだったか~!というのが率直な感想。
本来なら確実に伸びて然るべきモーリスの足が止まったのは、やはり本調子でなかったのか、上手く乗られたのか、ともかく少々気になるポイント。
それにしたって、後ろ2頭は止まり過ぎだし、その2頭を買ってる段階で、予想としてもどうしようもない。リアルスティールは、国内のGⅠはヤバイね。
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古きを温めてうんとかかんとか

2016年06月12日 12時17分20秒 | ぶらり、城西
2016.6.4の回顧録

清水谷公園→ルイヴィトンエキシビション特設会場(空へ、海へ、彼方へ―旅するルイ・ヴィトン)→城西大学水田記念博物館化石ギャラリー

招待を受けて行ったヴィトンの特別展は、無料で観られるエキシビションとしては、会場の構成や展示物、テーマまで含めて、かなり上質なものだった。それがゆっくり、落ち着いて自分のペースで観られればなお良かったんだけど、流石にあの人の数じゃなぁ。それがみんな総じて写メってるから、尚更流れが滞留するんだよね。こういうイベントももう幾つも行っていて、今更っていうことではあるんだけど、そろそろ考える時なのかも知れないね。どうせあんなに写真撮っても、殆どの人はコメントもなしでSNSに上げるのがせいぜいで、大半の写真は塩漬けでしょ。
以前から気になっていたけど、なかなか足を延ばすきっかけがなかった紀尾井坂の変の地へも漸く。それにしても、あの大久保の哀悼碑の凄まじさったら。さらに凄いと思ったのは、あれが事件が起きてから、さして間も置かずに建てられてるってこと。それも、旧薩摩藩の有志でしょ。青山霊園の墓碑も相当立派だと思ったけど、この二つを合わせて見ると、大久保が何処まで滅私で政務をこなしていたかは今更判らないまでも、藩閥が相当な権益を振るっていたんじゃないかっていう想像は可能だよね。この点、解説板の最新の記載部にも露骨に感じられて、凄まじく気になるんだけど、ともかく、現在まで連綿と続く悪習に育っているように感じられる部分であり、昨今、明治維新の是非を糺すような書物が増えているのとも、ちょっと関係しているんじゃないのかな。
城西大の化石ギャラリーは、“化石”という単語に釣られて訪ねてはいけない。それは、展示物の殆どが、魚類や昆虫などの、小動物の化石だからっていうのもあるんだけど、一部の化石は、殻や鱗がかなりリアルに遺っているために、化石っていうより、ちょっとミイラに近い状態で、そのせいか何となく、館内の雰囲気も厳かっていうか、薄ら寒いっていうか、そんな空気感なんだよね。少なくとも、世の恐竜展のような迫力や躍動感とは無縁。勿論、学術施設なのでそれで正解だし、本来、化石の発掘や研究の現場なんて、そんな派手派手しいものじゃないだろうしね。

清水谷公園のページ

化石ギャラリーのページ
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第83回東京優駿結果

2016年06月12日 09時40分46秒 | 競馬
1着 マカヒキ
2着 サトノダイヤモンド
3着 ディーマジェスティ
4着 エアスピネル
12着 アジュールローズ
13着 ヴァンキッシュラン
14着 アグネスフォルテ


結果:ハズレ

流石に狙い過ぎましたか。皐月賞の結果から、もう少し他馬が付け入る余地があるかと思っていたら、皐月賞で結果が出ていたようです。この世代は、このレースの上位6頭で回るでしょう。
これからは、それぞれの能力・適性に合わせてレースを選ぶことになって、恐らく菊花賞では、このメンバーで顔を合わせることはないので、その点ではこのダービーは、見られただけでも良かったのかもね。
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何となく纏まりに欠けた感

2016年06月12日 09時21分10秒 | ぶらり、城北
2016.5.28の回顧録

喫茶カフェモカ(朝食)→個性パン創造アルル(買物)→飯粉屋(買物・パン)→大石村ガレージ画廊→ギャラリー ル・バトー(大久保眞裂き織モビール展)→栗原画廊(尾内健治回顧展)→創形美術学校ガレリア・プント(池ポス展)→ギャラリーZO(週末ふくろう展)→あさひ家(昼食・ラーメン)

去年も少し参加した「いけぶくろ回遊美術館」だけど、他の地域美術展とは違って、アマチュア、或いはセミプロの参加も多く、各イベント毎のレベル差が大きい。その辺りが予め理解されていないと、参加者の回遊意識を削いでしまう危険もあるかもね。後は、西口と東口の温度差が凄い。東口メインで来ている人達には、イベントそのものが認知されていないんじゃないかと思うくらい。10周年でこの知名度はちょっと問題かな。その中で、界隈のお店の協力を仰いで、学生がプロデュース・制作する池ポスは面白い企画だし、流石は次期アーティスト候補というクオリティだったので、これを継続・拡大、且つ作品を永続的にお店に置いてもらうことで、意識を高めていけないかな。続ければ、自然に街中が美術館になるしね。それと、他で沢山イベントやってるしブレるから、アキバサブカル系のイベントは外していった方がいいのでは。長崎近辺には、それ以外で参加してもらおうよ。
喫茶カフェモカのモーニングのサンドは、食パンではなくバンズを使っている所が、個人的には好み。食事メニューの豊富さは、区役所の目の前っていう立地が影響しているんだろうけど、羨ましい限りだね、自分の職場の近所に欲しい。
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