中二な中年の備忘録

備忘録なので大した内容はありません。
たまにちょっと多めに語る時があります。
競馬の話題の時はさらに饒舌になります。

バカなので、やたらと高い所に行ってみた

2016年05月09日 02時55分36秒 | ぶらり、千葉
2016.5.6の回顧録

市川島村(買物・和菓子)→和洋女子大学文化資料館→大門岡埜(買物・和菓子)→ヤマザキプラザ市川(買物・パン)→えきなんギャラリー(山崎和久ほどほど写真展)→アイ・リンクタウン展望施設→ルチア(買物・パン)→北京飯店(昼食)

和洋女子大の資料館は、外に向けて見せる施設というよりは、芸術専修の学生の発表の場だったり、学芸員を目指す学生の修養という意味合いが強そうに感じた。まあ、あることに意味がある施設だとは思うんで、展望フロアを休憩に利用するだけじゃない、学習の場として活用する学生が増えてくれるのが理想かな。
アイ・リンクタウンは、外部に公開している割に、エントランスフロアまで上がらないとガイドがないとは、アナウンスが非常に悪い印象。集合住宅内に併設しているから、わんさと押しかけられても困るという思惑があるのかも知れないけれど、だったら置くなよ、と思ってしまうくらいの、展望しかない施設だったよ。高度は勝っているかも知れないけれど、景観のガイドが優れている点を評価して、和洋女子大資料館の勝ち。
ヤマザキプラザ市川は、パンと洋菓子と和菓子を一緒に扱ってくれているので、好きな人には非常に助かるお店だね。創業の地に、こんなイカしたお店を残してくれているとは、山崎製パン、やるな。

和洋女子大学文化資料館のページ
アイ・リンクタウン展望施設のページ
ヤマザキプラザ市川のページ
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ありそうで、なかった

2016年04月09日 02時36分08秒 | ぶらり、千葉
2016.4.2の回顧録

井上ひさし記念室(市川市市民会館)→市川市文学ミュージアム(本を彩った画家たち展)→魁ジェラート

恐らく、優先順位の問題だと思うんだけど、考えてみると、近しい関係にある図書館と文学館が、同じ建物に入っているのって、レアケースだなぁと。図書館がスペース作って、イベントや特別展を開くケースは、結構あるんだけどね。展示に関しても、単に挿絵や装幀について触れているだけじゃなくて、作家と画家の交流にまで踏み込んでいて、充実度は高かった。しかもそれが、学芸員さんと、市民サポーターの協働っていうのが凄いことで、これだけのクオリティのものが提示できるなら、“市川は文学で町興しをしている”って、堂々胸を張って主張できるよね。ここまでできるなら、井上ひさし記念室も、あんな中途半端な状態にしておかないで、こっちに統合しちゃえばいいのに。
魁ジェラートは、チェーンでない、一介の町のジェラート屋さんとは思えないあのバリエーション、脱帽だよね。本気でたっぷり悩んだからね。勿論、美味しく頂きました。

市川市文学ミュージアムのページ
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