犬鍋のヨロマル漫談

ヨロマルとは韓国語で諸言語の意。日本語、韓国語、英語、ロシア語などの言葉と酒・食・歴史にまつわるエッセー。

深夜の地震

2022-03-20 18:20:50 | 日々の暮らし(2021.2~)
 3月16日深夜、埼玉の自宅で大きな揺れを感じました。

 スマホのアラームが鳴り響き、結構長い間、揺れが続きました。

 揺れている最中に、少し前までラインで話していた友人から、「地震だ!」というメッセージが。

 ネットに速報が出て、震源は福島県沖、相馬市などで震度6強。私が住んでいる埼玉県は、震度4でした。

 翌日の夜はロシア語のオンラインレッスン。

 最初にその日にあったことをロシア語で話しますが、地震のことが話題になりました。

ただ内容が難しいので、会話はすぐに日本語に(先生は日本語が堪能です)。

「大阪は揺れませんでしたか?」(先生は大阪在住です)

「気づきませんでした。今朝のニュースで知りました」

「埼玉はけっこう揺れました。怖かったです」

「前に、大阪でも大きな地震がありました」


「ああ、4年ぐらい前ですね。私もそのとき大阪にいました」

 2018年6月で、そのときのことをブログに書いていました(リンク)。

「朝でしたね。私は学生寮に住んでいて、あまりに怖くて日本人の寮生に、どこに逃げたらいいかと聞いたんです。でも、日本人はみんなそんなに怖がっていなくて、すぐ自分の部屋に入っちゃいました」

 地震のない国から来た人は、少し大きな地震にあうととても怖がります。

 韓国でも地震はめったになく、日本に来た韓国人留学生は最初、とても怖がりますが、だんだん慣れてくると、「震度3ぐらいなら、怖くはなくて、面白い」などという人もいた。

 ただ、揺れ始めたときは小さい地震なのか、大地震の前触れなのかわかりませんから、日本人でも怖いですよね。

 同居している娘は、早速、家の防災バッグを点検し、賞味期限切れの非常食や、懐中電灯の電池などをチェックし、避難場所を確認したりしていました。

「パンの缶詰」は2014年に賞味期限が切れていました。

パンの缶詰を飢餓に苦しむ国や被災地に届ける
「救缶鳥プロジェクト」


と書いてあります。

 2011年の東日本大震災のときに買ったものか、あるいは何かのイベントでもらったものか。どのように入手したのか、思い出せません。

 今回の地震で亡くなられた方もいらっしゃいます。ご冥福をお祈りします。

 わが家にとっては防災グッズを見直す機会になりました。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 新型コロナ感染者62万人はK-... | トップ | 朝鮮半島は何の形? »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日々の暮らし(2021.2~)」カテゴリの最新記事