民話 語り手と聞き手が紡ぎあげる世界

語り手のわたしと聞き手のあなたが
一緒の時間、空間を過ごす。まさに一期一会。

ボウリング大会&打ち上げ飲み会

2018年04月30日 23時57分57秒 | 身辺雑記
昨日(29日)は「とちぎアコースティックLIVE 2018」に行ってきた。
場所は護国神社、自転車で。
予選を通った10組がベスト楽曲賞、ベストアーティスト賞を争う。
知り合いのアーティストが多数出るので応援に。
10時から3時まで、10組のいろんなジャンルのアーテイストを見ていて、いろいろ考えさせられたことがあった。
ステージのパフォーマンスについて、自分もステージに立つ身として、
いろいろな観客がいる中で、どうしたら多くの観客を喜んでもらえるか。
ライブの良さは同じ時間、場所を共にする「共有体験」。
音だけだったらCDを聴けばいい。
音楽をたまにしか聴かない観客にとって、視覚から受ける印象はインパクトが強い。
そんなことを今更ながら思った。

今日はビートクラブのボーリング大会。
午前11時50分に集合。
参加者24名。
一位、二位は女性、オイラは三位だった。
ボーリングは前にやったのがいつだったか思い出せないほど昔のこと。
10年以上前なことは間違いない。

その後は5時から9時まで打ち上げ飲み会。
ライブの常連と酒の席で一緒になるのは、
ビートクラブに行くようになって15,6年たつけど、初めて。

その後はビートクラブで専務の知り合いの製作した映画の試写会。
帰ったのは11時。

「悠日」でライブ

2018年04月28日 23時06分58秒 | ギター日誌
 「悠日」でライブ

 今日(27日)は「悠日」でライブだった。
ランチを食べながらの音楽交流会だ。
美空ひばりの「津軽のふるさと」を弾こうとずっと練習していた。
最初のトレモロになかなか自信が持てず、まだステージで弾けるレベルには達していないと判断。
急遽、他の曲を探していて選んだのは江部賢一の「エターナリー」
これなら前にライブで弾いたことがあるし、ちょっと練習すれば大丈夫だろう。
もう一曲は映画音楽つながりで「ひまわり」にする。
こちらも前にライブで弾いた後、だいぶ易しい運指に変えて、ずいぶん楽に弾けるようになっていた。

 今日は、考えがあって、椅子に座って弾くつもりで譜面台と足台を持っていった。
お店に着いて(一番乗り)舞台を見ると、しゃれた丸テーブルが置いてある。
あれに譜面をのせて弾けば、「カフェ」で弾いているようでいい感じじゃないか、
さっそくセッティングして弾いてみると、なんとかなりそうなので、このスタイルで弾くことに決める。

 迎えた本番、一番先に弾くことになった。
今日は響きを楽しんで弾こう、気持ちに余裕があった。
膝を組んで弾くのに違和感があったが、なんとなく緩い感じのスタートだったので、
気にしないで「エターナリー」から弾き始めた。
弾いてみると、最初からつまづき、その後はミスってばかり。
これじゃ、さすがにひどい。
途中で最初から弾き直そうか、いや、それはまずいと心の葛藤があったが、
音楽は始まったら止まっちゃいけないの意識が勝った。
緊張しているのではない、気持ちはいたって冷静。
楽譜は見えていたはずなのに、見えていなかったとしか思えない。
練習では考えられないところでミスの連続。
いや、ああいうのはミスと言わないか。
それ以前の、発表会での初心者のような演奏だった。
あんまりひどい演奏なので気が動転したのか、最後まで平静さを取り戻せなかった。
「ひまわり」は「エターナリー」ほどはひどくなかったけど、
「エターナリー」のひどさが後を引いていた。

 演奏の完成度を100%とすれば、練習の段階では90%くらいはいっている。
本番では練習の70~80%でしか実力を発揮できないとすれば、
60~70%で弾ければ御の字(上出来)だろう。
その伝でいけば、今日の出来は「エターナリー」は30%、「ひまわり」は50%というところか。

 今日は主演者が少なかったので二巡することになった。
「よしっ、リベンジだ」
今度はいつものようにあぐらで弾いた。
それが功を奏したのか、さっきとは打って変わってリラックスして弾けた。
「エターナリー」「ひまわり」のどちらも80%くらいで弾けたんじゃないか。
練習で弾けるパフォーマンスにかなり近い演奏ができた。
よかった、これで最初のひどい演奏の後を引きづらないですむとホッとする。

ライブが終わってやっと束縛から解放される。
ライブの一週間くらい前から、ライブで弾く曲の練習をしなきゃという強迫観念があって、
新曲が弾けない、本が読めない、映画が観られないなど、いろいろと制限される。

明日のライブ

2018年04月27日 00時02分34秒 | 身辺雑記
今日(26日)は朗読劇の台本を受け取りに行く。
5月7日がオーディション。
伊集院 静 作 「少年譜」より「親方と神様」の六郎(鍛冶屋の親方)をやろうと思っている。

明日は「悠日」でライブ。
何を弾こうか迷っていたが、「エターナリー」と「ひまわり」に決める。

朗読教室

2018年04月24日 23時08分35秒 | 身辺雑記
今日(24日)は朗読教室の日。
雨模様。
図書館に予約していた本が7冊入っていたので、
返す本を4冊、リュックに入れ、カッパを着て自転車で行く。
この格好で教室に行くのは初めて。
席につきテキストを拡げるまで、筆記用具、老眼鏡を忘れたことに気がつかなかった。
老眼鏡がなくても、テキストを近づけたり離したり、
目をすぼめたり、工夫して調節すると、なんとか読めた。
もう10年以上、活字を読む時は老眼鏡を使っている。
大型活字本さえ裸眼ではきつくなった。
もう老眼鏡なしでは読めないと思っていたけど、
明るいところならまだぎりぎり読めるんだと新発見。

その後、女性二人とランチ。

帰って、アベマTVで藤井6段の対局を観戦。
今回はあぶないと思って観ていたけど、夕食を終えて、
再観戦してみると藤井6段が勝っていた。
若い才能に乾杯。

ミヤ・アコースティック・ライブ

2018年04月22日 22時00分02秒 | 身辺雑記
今日(22日)はオリオンスクエア(市の中心部にある野外ステージ)に
ミヤ・アコースティック・ライブを聴きに行く。
10時45分から5時35分まで12組が30分きざみで休みなく次から次へ。
いやぁ、暑かった。
最初から5時まであちこち移動しながら、お昼はパンをかじりながら、観賞。
ほとんどが知っているグループで、観客の中にも知っている人がたくさん。

高下駄を履いていって、現地ではひさしぶりに一本歯を履いて歩きまわってみた。
なかなか下駄の歯が減らない。
のこぎりで切ってしまおうかと考えてしまった。