M2の山と写真

午年の馬力で近場の四季の山々をトレッキング

22 つつじ尾根から愛宕山を経て地蔵山 2017.03.23

2017-03-24 | 山行


2017.03.23(木) 今年22回目の山行 天候 曇り時々薄日 単独

[行程]  JR保津峡駅ーつつじ尾根ー荒神峠ー表参道ー水尾別れー石段下小屋ージープ道ー反射板ー地蔵山ージープ道ー愛宕スキー場跡ー

三角点ー石段下小屋ー大杉谷道ー梨木林道ー清滝バス停

1月1日、初登り以来の地蔵山である。その時は水尾から社務所裏道を通り石段下小屋に出た。地蔵山までの所要時間は3時間11分。

今回はつつじ尾根からだったが奇しくも1分も違わない同タイムだった。

愛宕山系にはもう残雪は無いと思っていたが一部に残っていた。

今回は地蔵山からの帰途、愛宕スキー場跡を始めて訪れた。昭和3年に開設され19年、戦争の為鉄材供出でケーブル廃止に伴い自然閉鎖に
なった。当時京都市内唯一のスキー場だった。

今はまだ冬景色なので広々としている。なかなか趣のある光景が広がっていた。また新緑の頃、訪ねてみたい。



歩行時間 6時間08分 休息 50分 合計 6時間58分 歩行距離 16.9km

コースタイム

JR保津峡駅発     8.25
つつじ尾根取付    8.30
踊り場        8.35
急登終わり      8.43
ヌタ場        8.51
第一ピーク      8.54
第二ピーク      8.56
ビューポイント    9.05
荒神峠        9.25-28
急登ここまで     9.49
表参道出合     10.02
水尾別れ      10.07
黒門        10.24
石段下小屋     10.31-36
地蔵辻       10.45
地蔵取付      11.05
反射板       11.25
地蔵山       11.36-42
反射板       11.55
地蔵取付      12.15
愛宕スキー場跡   12.23
ビューポイント   12.32-33
ジープ道      12.36
三角点       12.43
石段下小屋     12.59-13.26 昼食
大杉谷道      13.38-40
第四ベンチ     13.56-59
第三ベンチ     14.12
第二ベンチ     14.14
ヒグラシ滝分岐   14.24
橋         14.28
第一ベンチ     14.35-38
梨木林道出合    14.57
金鈴橋       15.16
清滝バス停着    15.23


          駅ホームから

          JR保津峡駅発  8:25

          つつじ尾根取付  8:30

          急登



          今季初見ミツバつつじ

          踊り場から駅ホーム  8:35

          急登







          急登はここまで  8:43

          ヌタ場  8:51

          第一ピーク  8:54

第二ピーク  8:56

          ビューポイントから愛宕山  9:05

          荒神峠  9:25-28

          急登









          急登はここまで  9:49

          ネット沿いの登り

          表参道出合  10:02

          表参道

          水尾別れ  10:07

          表参道

          黒門  10:24

          表参道

          石段下小屋  10:31-36 気温  2℃  エネルギー補給

          神社石段

          梨木大神辺りに落ちて行く源頭の残雪

          地蔵辻  10:45

     ジープ道から地蔵山

          同じく竜ケ岳

          地蔵山と竜ケ岳  10:55

          残雪

          地蔵山と反射板

          地蔵山取付  11:05

  残雪

          この辺りからの上の登山路は残雪なし

         滝谷への源頭の残雪

         北からの愛宕山

         反射板  11:25

          地蔵山



          地蔵山  11:36-42 一等三角点  947.6m

軟らかい日差しのもと下山

          樹間に竜ケ岳

          地蔵山

          再び反射板  11:55

          愛宕山

          源頭の残雪

          竜ケ岳が覗く

          春の装いが進むが

          一転残雪



          取付に戻る  12:15

          取付付近から竜ケ岳

          同じく地蔵山と反射板

          愛宕スキー場跡 広々としている 12:23













         ジープ道から竜ケ岳

         竜ケ岳取付からビューポイントに向かう  12:30

ビューポイントから地蔵山と竜ケ岳



         地蔵山

         竜ケ岳

ジープ道

         愛宕山三角点  12:43

ジープ道から比叡山系

         比良山はハッキリしない

         広沢の池と京都市街

         再び石段下小屋  12:59-13:26 気温  6℃  昼食

         月輪寺道から京都市街

         巨岩帯



         大杉谷分岐  13:38-40

大杉谷道を下る

         第四ベンチ  13:56-59

         新設された小橋

         第三ベンチまでの急坂



         第三ベンチ  14:12

 第二ベンチ  14:14

  ヒグラシ滝分岐  14:24

 ちょっと怖い小橋  14:28



         第一ベンチ  14:35-38

         梨木林道出合  14:57

   清滝金鈴橋から

          清滝バス停着  15:23



         





 

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21 坊村バス停から武奈ケ岳、北稜下降 2017.03.19

2017-03-20 | 山行


2017.03.19(日) 今年21回目の山行 曇り後時々薄晴れ 同行者 かおりさん、ヨネちゃん、大阪のTさん

[行程]  坊村バス停ー御殿山ー武奈ケ岳ー北稜ースゲ原ー広谷ーイブルキノコバー八雲ケ原ー北比良峠ーダケ道ー大山口ー駐車地

今日は山友、ヨネちゃんの17年間に及ぶ比良山系400回記念山行に参加した。

ちなみにM2は20年間で290回である。

武奈ケ岳に12時から13時集合と云う事で最短で行ける坊村からの御殿山コースを選択。

堅田からのバスでは厳しいが、今週から出町柳から京都バスが運行されるので昼頃には到着できる見込みである。

中一日でかおりさんも参加、出町柳では先頭近くでバス待ちである。

坊村では準備でかおりさんに5分程遅れてスタートした。窪地まで殆ど雪は無く泥濘の九十九折れ道を登って行く。

1月前はこの道は直登にトレースがあった。その点今日は少し楽であった。

窪地に着くとかおりさんはアイゼン装着の最中だった。早速M2も装着する。

ここからの直登が大変だった。雪が無くザレた所も多くズルッと後ろに落ちそうで必死になった。

かおりさんとは何時の間にかルーハイの違いで離れてしまった。幸いにこちらが早く安全地帯に到着、少し待つことになる。

あとは冬道、御殿山と問題なく通過するが天候は予報に反して曇天で肝心の武奈ケ岳はイマイチであった。

西南稜第一ピークに近ずくと上から大声で呼ばれた。

今日の主役ヨネちゃんだった。7時前に比良駅を出て時間調節の為王道廻りで、第一ピークに達しここで30分程待っておられたようだった。

予定通り昼頃に武奈ケ岳に着くと何と大阪のTさんが30分程前に先着して待っておられた。

山頂付近は風が強く寒いので東側を少し掘って場所をつくり昼食となった。

雪庇の発達した北稜を降りる事になった。北稜は何十回と歩いているが積雪時は初めてである。ヨネちゃんは今年になって6回目とか。

巨大な雪庇に目を瞠りながら北稜を快適に降りて行った。未知の体験機会を与えてくれたヨネちゃんに大感謝である。

細川越まで降りずに、杉の木が数本集まっている所から東に転じてスゲ原に降り立った。

スゲ原はまだまだ残雪が多く2mぐらい有るのではないかと思う。夏道は左岸だが右岸を広谷まで辿る事になる。

イブルキノコバ、八雲ケ原を経て北比良峠に着いた。

ダケ道を下って行く。先月膝を痛めた事がトラウマになっているのか不安を抱えての下降になった。

10本爪アイゼンでも滑るのである。踏ん張りが効かずバランスを崩れそうになるのでストックに頼る。

挙句にストックに身体を預けてしまい真ん中からポキッと折れてしまった。

その後も何度もバランスを崩しこけてしまった。その都度Tさんに助け起こされた。本当に世話をかけて申し訳なかった。

その上JR比良駅まで送って頂き、大変有難かった。駅まで歩くのをポリシーにしているが今日だけは返上であった。

先行したかおりさんは12本爪アイゼンの威力で全く滑る事なかったとのことだった。

来シーズンは12本爪を考えなければと思った。



歩行時間 6時間14分 休息 1時間48分 合計 8時間02分 歩行距離 12.5km

コースタイム

坊村バス停発     8.54
登山口        8.58
窪地         9.43-52 アイゼン装着
夏冬道分岐     10.27
見晴台       10.53-58
御殿山       11.10-19
第一ピーク     11.34
第二ピーク     11.46
武奈ケ岳      12.03-13.01 昼食
北稜下降
スゲ原       13.43-48
広谷        14.20
イブルキノコバ   14.29-32
八雲ケ原      14.49-52
北比良峠      15.09-21 スノーシュー外す アイゼン装着
大山口       16.30-44
Tさん駐車地     16.54


 かおりさんに5分程遅れて坊村バス停をスタート まだ若者団体は準備中 最後まで追いつかれる事は無かった  8:54

三宝橋

         御殿山コース登山口  8:58

今日は夏道九十九折れ ぬかるんでいる

         この辺りから残雪が  9:32

   窪地  9:43-52 かおりさん先着 アイゼン装着

         いよいよ急斜面の直登へ

         悪場を脱し安全地帯に

         かおりさんを待つ 10:10

尾根を登る



         標識  10:16

         この辺り残雪少ない

         夏冬道分岐通過  10:27

冬道の雪庇



         振り返る

         雪庇

         見晴台まであと少し  10:46

見晴台  10:53-58

御殿山の途中振り返る

         御殿山からびわ湖バレー  11:10-19

かおりさん

         御殿山から武奈ケ岳





         御殿山を下る

         先ず第一ピークを目指す

  第一ピークの登りもう少し 上にはヨネちゃんが  11:30

ヨネちゃん

         第一ピークから武奈ケ岳



         西南稜から武奈ケ岳

         ヨネちゃんとかおりさん

         武奈ケ岳

雪庇

         かおりさん

         雪庇

         第二ピークより振り返る

         ヨネちゃんとかおりさん

         西南稜

         第二ピークからの登り

         西南稜のヨネちゃんとかおりさん

         西南稜

         ヨネちゃん

         ヨネちゃんと西南稜

         西南稜

         雪庇

         西南稜

         山頂に近ずくヨネちゃんとかおりさん

         武奈ケ岳  12:03-13:01

山頂に別れを告げ北稜を降る



         釣瓶岳と蛇谷ケ峰

         ヤケオ山と釈迦岳

         ヨネちゃん

         北稜を降るTさん

         北稜を降る







         振り返る

         雪庇に近ずく



         巨大雪庇

         雪庇に乗るヨネちゃんにハラハラする

         雪庇と戯れる

         小休止

         北稜を降る



         振り返る

         巨大雪庇に乗るヨネちゃん

         北稜の雪庇





         スゲ原に降り立つ 13:43

         スゲ原の残雪





         かおりさん

         右岸にある山小屋

         まだまだ残雪多い

         Tさん

         橋を渡らず右岸沿いに下る

         山小屋  14:15

         流れの幅が広がる

         広谷  14:20
  
 イブルキノコバ  14:29-32

          八雲ケ原  14:49-21

         北比良峠  15:09-21

         琵琶湖と内湖も春霞でぼんやりと

         次郎坊山と重なる釈迦岳

         大山口  16:30-44

  Tさんの車駐車地  16:54




                  



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20 戸寺バス停から仰木峠を経て比叡縦走 2017.03.16

2017-03-17 | 山行


2017.03.16(木) 今年20回目の山行 天候 曇り後時々晴れ 単独

[行程]  戸寺バス停ー仰木峠ー水井山ー横高山ー横川ー三石岳ー八王子山ー悲田谷ー東塔ー大比叡ー雲母坂ー梅谷北尾根ー修学院ー地下鉄     松ケ崎駅

3月半ばで20回目、これは昨年と比べると2週間遅れている。挽回できるかは楽観している。

昨日は京都市内でもみぞれが降ったので山にも雪が降ったはずだ。

予想通り水井山では10cm程の積雪だった。新雪なので登るには問題ないが下降時、木の根が雪で隠れて難儀した。

水井山を慎重に降っているとトレランナーが登って来た。数分後ソロハイカーもやって来た。

横高山の激降りが頭をよぎった。がそれほど心配する事は無かった。積雪は上部だけだった。

競合い地蔵から横川に向かった。横川中堂を過ぎ三石岳を目指した。2月11日の大雪とは違いスムースに三石岳に着いた。ここでエネルギー補給をして八王子山へ急いだ。

前回は奥宮で昼食を摂ったが今日は大比叡に向かうので小休止にとどめる。

時刻は既に13時前である。行者道のアップダウン、悲田谷の登り、本坂の登り、東塔からの登りで大比叡まで1時間半を想定した。

実際は積雪も有り奥宮から1時間43分かかった。まず想定内だったが時間が押しているので昼食はゆっくりと摂れない。山頂駐車場にあるバス停のベンチでパンとコーヒー、ビールを飲み込んだ。

少し前駐車場で若者二人に出会った。初めてらしく一人がスマホで坂本に降りるコースを調べている。

ケーブル延暦寺に降りるのが近いが、積雪もありトレースは無かったので分かりやすい東塔に降りる事を勧めた。

彼らを見送って急いで昼食を摂った後いよいよ下山に掛かった。ここからは登りは無く下り一本である。

ケーブル比叡分岐で年輩の男性に追いついた。先に行かせて貰う。

雲母坂を下り途中から梅谷北尾根道を降った。この道は急だが石ころが無く、足を取られる心配がないので早く歩けるので急ぐ場合に利用している。

山頂駐車場から1時間13分で梅谷登り口に着いた。元気なのはここまで、スタミナ切れで駅までトボトボと歩くのだった。



歩行時間 7時間48分 休息 41分 合計 8時間29分 歩行距離 21.9km

コースタイム

戸寺バス停発    8.19
防獣柵       8.25
林道終点橋     8.41
東海自然歩道出合  9.03
仰木峠       9.14-16
横川分岐      9.26
水井山      10.00-02
横高山      10.24-27
競合い地蔵    10.38
横川駐車場    11.00-03
東海自然歩道   11.03
横川中堂     11.11-13
恵心堂      11.18
中尾坂分岐    11.23
三差路      11.36
三石岳      11.45-54 エネルギー補給
広場       12.06
鉄塔       12.32
八王子山     12.40
奥宮磐座     12.45-50
神宮寺舊趾    12.59-13.00
行者橋      13.14
悲田谷に入る   13.15
本坂出合     13.42-44
延暦寺会館    14.00
阿弥陀堂     14.06
大比叡      14.33
山頂駐車場    14.40-56 昼食
ケーブル比叡分岐 15.17
梅谷北尾根分岐  15.32
切り株      15.41
分岐       15.50-52
梅谷道出合    16.02
登り口      19.09-11
地下鉄松ケ崎駅着 16.48


         戸寺バス停発  8:19

         防獣柵

         歩き易い林道

         橋 林道終点  8:41

尾根に取り付く  8:43

         比較的緩やかな尾根







         東海自然歩道出合  9:03

         東海自然歩道

         仰木峠  9:14-16



左は仰木

         東海自然歩道

 横川分岐  9:26  東海自然歩道は階段を登り横川に向かう

         京都トレイルを水井山へ

         うっすらと新雪が



      この時期にノントレを味わえるとは思わなかった



         水井山の登り

         水井山  10:00-02 三等三角点  794.1m

         水井山の降りでは別々の二人に出会う

         横高山に向かう

         横高山  10:24-27 767m

難儀したのは上部だけ

         雪は少なかった

         競合い地蔵  10:38

         峰道を横川へ

         途中見えた蓬莱山

         後刻向かう三石岳

         横川駐車場  11:00-03

   一旦東海自然歩道へ

         分岐は直進

         龍池に出て来る

         横川中堂  11:11-13



         鐘楼

         恵心堂  11:18

         中尾坂分岐  11:23

         三差路  11:36

         取付

 三石岳  11:45-54 三等三角点  675.7m  エネルギー補給

         東側林道に向かう

         目印の倒木

         林道が見えた

         降り口を振り返る  12:02

         広場  12:06

         下へ

         ここから山道に入る  12:13

         100m程下る

         林道に出る

         再び山道に入る  12:16

         下る

         直進

         分岐 左折  12:24

         下る

         直進  12:29-31

   鉄塔  12:32

変形四つ辻  12:32  上へ

         左に行かず上へ

         小ピークを越えて行く

          八王子山  12:40 381m

 奥宮に下る

         奥宮磐座  12:45-50

坂本 琵琶湖

         奥宮

         神宮寺道へ

         

         神宮寺舊趾が見える

         三差路

         飯室行者道を行く  12:59





         急斜面を降る

         行者橋を渡る  13:14

         悲田谷に入る  13:15

        







         無数の石塔群がこの悲田谷にある

         本坂出合  13:42-44

法然堂

         根本中堂

         大講堂

         阿弥陀堂

         東塔の横を抜ける

         ここから大比叡に取り付く  14:09

大比叡に向かう



         右折する

         直進

         大比叡  14:33 一等三角点  848.3m

山頂駐車場からの展望 横高山 水井山 蓬莱山  14:40-56



         昼食を終え雲母坂を下る 15:04

雲母坂



         ケーブル比叡分岐  15:17

         雲母坂

         途中の展望台より京都市街  15:30



梅谷北尾根分岐  15:32

         北尾根道

         凄い落ち葉の堆積20cmぐらいある

         切り株  15:41

         分岐を振り返る  15:50-52

          

          梅谷道出合  16:02

振り返る

         梅谷道登り口  16:09-11

地下鉄松ケ崎駅着  16:48
          
  














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19 清滝から首無地蔵を経て竜ケ岳 2017.03.11 

2017-03-12 | 山行


2017.03.11(土) 今年19回目の山行 天候 曇り時々粉雪、後晴れ 単独

[行程]  清滝バス停ー梨木林道ー首無地蔵ー竜ケ岳ージープ道ー石段下小屋ー表参道ーつつじ尾根ー荒神峠ーJR保津峡駅

左膝の故障はほぼ癒えたが予期しない仕事の為、今回でやっと2回目の山行になった。

今年になって竜ケ岳は始めてである。大雪の為断念、三度目の正直になる。

月輪寺道分岐を過ぎ八丁尾根からも考えたが、始めの急登が嫌で梨木林道を詰めて行く。

梨木大神まで倒木の多いのには驚いた。何度かの豪雪が凄かった事を物語っている。

首無地蔵には2時間以上もかかってようやく辿り着いた。

ごま塩のような新雪が薄く積もっている。残雪も場所によってはかなり有る。足元を見ると一人の踏み跡があった。

竜ケ岳東岩稜は殆ど残雪も無く、登り難い事は無かったが滑落に気を付けたので結構時間を要した。

岩稜を登り切り右にトラバースして行く。山頂に続く稜線への急斜面には手こずった。着雪した木を掴むので手袋は濡れて気持ち悪い。

山頂手前の稜線には30cmぐらいの残雪が有った。山頂で手袋を変えた。展望はガスで地蔵山も見えなかった。

先行者のトレースを辿っての下山はルーハイ不要なので気楽だった。しかし雪道を歩く事になるとは想定外でもあった。

当初の予定より30分以上遅れて石段下小屋に着いた。気温は1℃だった。

久し振りにガスを持ってきたので熱い赤だし味噌汁を味わった。寒い時には何よりである。

戸外は止んでいた小雪が舞っている。昼食を終え下山に掛かる。つつじ尾根を降りる積りだ。

黒門辺りまで表参道は圧雪のため滑りやすく慎重に降りて行った。

少し前を歩く先行者は水尾別れで右折して行った。

ここからJR保津峡駅まで貸切コースになった。それにしても今日の歩行速度はあまりにも遅かった。

下りで保津峡駅まで2時間も要したのは記憶が無い。これでは登りのタイムである。左膝が万全でないのかもしれない。

ともあれ今日の山行を無事に終えられ結果オーライとなったのは今後に繋がると思った。



歩行時間 5時間51分 休息 1時間09分 合計 7時間00分 歩行距離 15.6km

コースタイム

清滝バス停発     8.03
大杉谷分岐      8.28-30 衣服調節
月輪寺道分岐     8.37
八丁尾根分岐     8.40
梨木大神       9.15-19
迂回路分岐      9.30-35 時雨れて来たのでザックカバー、防水服に着替える
首無地蔵      10.12-17 
竜の小屋      10.29
芦見谷出合     10.35 竜ケ岳取付
竜ケ岳       11.18-22
ジープ道出合    12.00
地蔵辻       12.09
石段下小屋     12.16-13.02 昼食
黒門        13.11
水尾別れ      13.28
つつじ尾根分岐   13.32
荒神峠       14.07-10
ビューポイント   14.29
ヌタ場       14.43
踊り場       14.55
JR保津峡駅着    15.03


         清滝バス停発  8:03

         金鈴橋から

         高雄分岐

         大杉谷道分岐  8:28-30 衣服調節

         月輪寺道分岐  8:37

梨木林道 倒木の予感

         八丁尾根分岐  8:40

         倒木の始まり

         いよいよ倒木の出現







         振り返る





         振り返る

         倒木地帯は終わり路肩が崩壊

         梨木大神  9:15-19

    荒れた林道

  迂回路分岐  9:30-35 時雨れて来る、後粉雪になる

         林道

         林道終点の大岩  9:39

         巨岩

         小屋と巨岩 この小屋にスズメバチがよく営巣する

         左からの支沢

         次々と巨岩が



         うっすらと新雪が

         源頭を詰める

         ぼんやりと京都市街

         首無地蔵  10:12-17

愛宕の方からトレランナーが一人やって来て林道に去る

         うっすらと新雪が

         残雪の上に新雪が

         まだまだ多い残雪

         沢沿いに行く

         林道に出る

         竜の小屋  10:29

斜面には残雪が

         沢沿いに下る

         芦見谷出合  10:34

   竜ケ岳取付  10:35

東斜面に取り付く

         急な岩稜





         尾根の急斜面を登る







         最後の岩稜

         右にトラバースする

         急斜面を登る

         もう少しで稜線に

         稜線に乗る 30cmほどの残雪

         竜ケ岳  11:18-22

  ガスで展望は無い

         下山に掛かる

         降って行く

         鞍部  11:29

トレースを辿る







         この辺りトレースは消えている



         ジープ道出合  12:00

地蔵辻  12:09

石段下小屋  12:16-13:02 昼食

         神社石段

         参道

         圧雪ですべやすい

         黒門  13:11



         水尾別れ  13:28

つつじ尾根分岐  13:32

ネット沿いに下る

         ここから荒神峠まで急斜面の下りが続く  13:49















         荒神峠  14:07-10

ビューポイントから愛宕山 好天になって来た  14:29

         第二ピーク 14:38

第一ピーク  14:40

         第一ピークから中央に頭を見せるのは牛松山?

         ヌタ場  14:43

         ここから激降り  14:49







          踊り場から駅ホーム  14:55

          最後の急下り

         下山口  14:58

JR保津峡駅着  15:03

          








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18 京阪大谷駅から音羽山を経て東西千頭岳、高塚山 2017.03.04

2017-03-05 | 山行


2017.03.04(土) 今年18回目の山行 天候 晴れ 単独

[行程]  京阪大谷駅ー東海自然歩道ー音羽山ー千頭岳ー西千頭岳ーメガソーラー発電所ー高塚山ー長尾天満宮ー醍醐寺ー自宅近辺

先月22日、比良ダケ道を下山中、下り斜面で左足を踏み抜き、前のめりになって左膝を痛めた時以来の山行になった。

階段の降りや不規則な膝の動きでは未だ少し痛むが思い切った。来週いっぱい仕事が入っている事情もある。

出来れば今日、明日と連チャンをしたいがさてどうなるか。

京阪大谷駅をスタートして音羽山に向かう東海自然歩道は前半階段が多い。登りは問題なく1時間05分で音羽山に着いた。

さすが好天の土曜日ハイカーは多い。MTBも5台ほど。

少し遠方は霞んでいるが琵琶湖大橋も見えまずまずの展望である。写真を撮り終わった頃、中間点辺りで追い越した2人、5人グループも到着した。

千頭岳へ向かう途中、心配した最低鞍部への長い下りも問題なかった。

最低鞍部にある石山分岐から少し登った所でバイクが2台降りて来たのには驚いた。

メガソーラー工事現場はバイクの通過は認めないし、大平山からは急坂過ぎて無理だ。そうなると相月しかない。しかしここも深いV字状の荒れた道だ。

これは後刻、西千頭岳分岐でオフロードバイク4台、ジムニー2台を見て納得した。聞くとやはり相月からのようだ。

千頭岳で昼食を摂っている時、西の方で爆音を聞いた。

鞍部まで急斜面を降り西千頭岳に向かう。途中で先程のバイクと車に出会った。

メガソーラー発電所工事の進行は順調らしい。7月で終わり施主に引き渡すとの事だった。西日本最大級の規模らしく光景は壮観だった。

ゲートを出て30分程で高塚山に着いた。ニケ所の展望台で光景を楽しみ長尾天満宮に下山していく。

醍醐寺に着いても特に左膝の変調はなかった。これなら明日も行けるかなと思ったが、夜になって痛みを感じたので無理をしない事にした。

次回は今週末になる。山行目標ノルマを思うと焦りもするが仕方ない。



歩行時間 4時間38分 休息 43分 合計 5時間21分 歩行距離 15.1km

コースタイム

京阪大谷駅発   10.24
逢坂山歩道橋   10.30
始めの階段    10.34
終わり      10.39-40 一枚脱ぐ
ベンチ場     10.47-49 
次の階段     10.55
終わり      11.06
中間地点     11.15
大津道出合    11.23
音羽山      11.29-34
鳴滝分岐     11.46
牛尾分岐     11.46
パノラマ台    11.50
本町分岐     11.59
石山分岐     12.07
千頭岳      12.34-03.03 昼食
鞍部       13.08
西千頭岳     13.18
防獣柵      13.27
ゲート出る    13.43 メガソーラー発電所
高塚分岐     14.01
桜の馬場分岐   14.05
第二展望台    14.09
高塚山      14.11
第一展望台    14.11-14
小ピーク     14.31
アーチ      14.37
鉄塔       14.50
長尾天満宮    14.57-15.00
醍醐寺仁王門   15.06
黒門       15.11
自宅近辺着    15.45


         京阪大谷駅発  10:24

         逢坂山関址

         逢坂山歩道橋  10:30

迂回路出合 左折

         始めの階段  10:34

階段終わり  10:39-40 ウインドブレーカー脱ぐ

         ベンチ場  10:47-49 給水

         バイパスを行く

         次の階段  10:55









         展望所  11:05

比叡山と大津市街

         遠くに蓬莱山

         最後の階段  11:06

伐採地からの展望 肉眼では見えている琵琶湖大橋 11:12

距離的中間地点  11:15

大津道出合  11:23

         振り返る

         音羽山  11:29-34 三等三角点  593.4m

         山頂からの展望 山科 京都市街 東山 遠く愛宕山

         山科中心街

         東山と西山 高く見えているのは小塩山

         大文字山と如意ケ岳

         琵琶湖大橋

         大橋ズーム

         比叡山

         東西千頭岳

    山頂から東海自然歩道を少し降りた所からの展望 近江大橋





         鳴滝不動分岐  11:46

牛尾観音分岐  11:46

         パノラマ台  11:50

パノラマ台から近江大橋

         音羽山を振り返る

         長い降り

         膳所本町分岐  11:59

ここから最低鞍部に向けて長い降りが続く  12:01



音羽山と千頭岳の最低鞍部(石山分岐)から東海自然歩道は枝分かれする  12:07 一方は幻住庵を経て石山寺 もう一方は千頭岳、大平山、岩間寺に向かう

石山分岐から少し行ったところでバイクが2台驚く

      石山分岐からは少し下り大きく登るアップダウンが続く

         アップ

         途中見えた近江大橋  12:24

         最後の登り

         千頭岳  12:34-13:03 600m 昼食



         南面する反射板

         南郷洗堰が見える

         西千頭岳に向かう  13:04

         急坂を降る

         鞍部  13:08

分岐  13:11 右に行く 左は相月方面

         西千頭岳  13:18  二等三角点  602m

         右に降る

         急坂を降る

         防獣柵  13:27

         メガソーラー工事中





         ゲートを出る  13:43

         高塚山分岐  14:01 右に入る

         桜の馬場分岐  14:05

         第二展望台から



         高塚山  14:11 三等三角点  485.2m

         第一展望台

         展望台から





         下山に掛かる





         朱雀分岐  14:27

         小ピーク  14:31

         急坂を下る





     アーチ  14:37 長尾天満宮から高塚山の中間点

          下山路

         鉄塔  14:50

         長尾天満宮  14:57-15:00

長い参道石段を下る

         洛東用水路跡



         頼政道跡



         醍醐寺仁王門

         醍醐寺黒門を出る  15:11

山科川に架かる橋から高塚山と音羽山を遠望

         自宅近辺に帰着  15:45


          
  







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