ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

初午とか

2009-02-06 11:59:05 | Weblog
 画は橋本(揚州)周延 ようしゅうちかのぶ

 天保9年~大正元年(1838~1912)作


 「江戸風俗十二ケ月之内」より、

 「二月 初午稲荷祭之図」(三枚組みの中)です。


*初午(はつうま)は、その年の豊作祈願が原型で、
それに稲荷信仰が結びついたもの。


☆曇り。

さて、ここのところ、思いのほかご来場のお客様が多く、

まことにありがたきかぎりです。厚く御礼を申し上げます。

ようやく、天網恢々疎にしてなんとやらですかねw

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
植草一秀の『知られざる真実』
2009年2月 5日 (木)
「かんぽの宿」疑惑新事実とTBS竹中平蔵氏詭弁演説会

<略>

国民新党は民主党、社民党に合同調査委員会設置を呼びかける方針を固めた。
国民新党の亀井静香代表代行は2月4日の記者会見で
「西川善文日本郵政社長の背任容疑での東京地検へ刑事告発も視野に入れたい」
と述べている。

貴重な国民資産である「かんぽの宿」を含む資産売却が、
不正な売却先決定方法によって、特定の業者に利益を供与した
ことが明らかになれば、問題は刑事事件に発展する。
真相の完全解明が求められる。

<略>

自民党「偽装CHANGE勢力」を中心に新たに
「政府紙幣発行構想」が提示され始めた。
この政策が実現するとは考えられないから、
本ブログではこれまで記述を控えてきたが、
一部マスメディアが大きく取り扱い始めた。

結論から言えば、「政府紙幣発行」は健全な政策ではない。

財政赤字残高の増加をどの水準まで容認するか
との問題に置き換えて論議するべきである。
財政赤字と切り離して「政府紙幣」には問題がないとするなら、
「政府紙幣」を800兆円発行して財政赤字を一掃すればよい
ということにもなる。この問題については、改めて記述する。

<略>

◆http://www.asyura2.com/09/senkyo58/msg/856.html
投稿者 薬痴寺 日時 2009 年 2 月 06 日 xfts14BmhKdcQ

西川・宮内・竹中の逮捕も見えてきたようやで。
背任と利益誘導の罪状は明らかや。
丸油資本(ユダ金のことでしょうな)は利用できるときは利用しても、
風向きが変わったら日本人のローカル・キーマンなんぞ庇いはせえへんよ。
気の毒やが。スケープゴートでとかげの尻尾切りに遭うやろな。
まあ今まででかいマンション住んで夢見させてもろうただけでもよかったやろ。

*http://www.asahi.com/politics/update/0206/TKY200902050386.html
かんぽの宿、売却白紙 日本郵政、オリックスに伝達
(朝日新聞) 



「政府紙幣発行」、記事に書きましたが、頭ではわかるんだが、

はて?と思っていましたが、渡辺喜美、山本イタチ(一太)などの、

売国奴どもが騒ぐようではこりゃ問題だなぁと感じていました。

*http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1232886597/l50
2009/02/06(金) 02:03:24 ID:gfuqbQK8
人為的にソフトインフレを管理できるわけないから
政府券はハイパーインフレかスタグフレーションしか生まない愚策。
今の内需不振は心理的なものだから、金融政策でどうこうできるものではない。
日本は小泉改革前の日本型資本主義
(世界で最も成功した社会主義)に戻すべきだ。


ということなんでしょうか?

さて、珍しく支那批判?ですかねw

◆http://alternativereport1.seesaa.net/
*2009年02月05日
日本国内の中国製汚染食品・流布は中国軍の軍事行動

<略>

日本国家を「統一」し、明治維新を完成させるためには
明治政府に逆らう地方政府=会津藩と白虎隊は壊滅させなければならない。
世界を「統一」し、世界帝国を完成させるためには、
極東の小さな島国・日本の「個別の利害・権益を守る」、
地方政府=日本の国家官僚は壊滅させなければならない。

食品偽装、年金問題、防衛省の元事務次官逮捕等は、
全て厚生労働省・防衛省と言った、兵器、食品、年金・保険=金融と言う、
「外国資本が日本企業の既得権を破壊し奪取したい分野」で、起こっている。

この不安創出=監視強化メソッドを「先兵」として実行する米国の、
切り込み隊長として日本国内で動いているのが、
中国軍のテロ・破壊工作、不安醸成部隊=中国紅客連盟と言う
4万人の部隊である。

日本国内での汚染食品の流布も、この「部隊の軍事行動」である。

*2009年02月04日
動き出す中国・対日工作部隊の実力

4万人を擁する中国軍の情報操作・サイバーテロ専門部隊、
中国紅客連盟によると、複数のコンピューター・ウィルスを使い、
1秒間に10万回のペースで、米軍ペンタゴンのコンピューターに
サイバー攻撃を仕掛けると、米軍の指揮命令系統を5分間以上混乱させ、
機能停止に陥らせる事が出来る、と言う。

これを継続、繰り返す事で、30分以上の米軍の機能停止を
引き起こす事が可能であり、既に米軍の指揮命令系統は完全に、
中国軍情報部隊の「コントロール下」に入っている。

このサイバー・テロ部隊は表向き膨大な数の民間企業の形を取り
カモフラージュされており、中国共産党幹部と共産軍幹部が経営を担当し、
社員が共産軍の兵士、資金調達・営業を中国マフィアが担当している。

これを容認している米国の、「中国と米国の軍事的一体化と言う奇妙な意図」
の向こうに、両国による「日本の挟み撃ち、戦略的翻弄」
を見ようとしない鈍感さは、日本を滅ぼす。


ここは「謀略」サイトだから騙されるなという記事もあり、

よーく、承知しておりますが、切り口が面白いのは間違いない。

なかなかの知性と情報源の持ち主(複数かも?)だと思いますよ。


さて、北海道への米軍艦船の寄港があいついでおります、

「役立たず」が露骨に擦り寄ってきて不快ですな、

◆http://electronic-journal.seesaa.net/
2009年02月05日
◎「逆キューバ危機の緊張が高まっている」(EJ第2505号)

ロシアが米国に対して明確に敵対意識を持つ原因になったことの一つは、
米国によるミサイル防衛計画(MD)網の欧州配備計画です。

<略>

しかし、ミサイル防衛――MDとはどれほどのものなのでしょうか。
少し、ミサイルについて研究してみましょう。

核を搭載したミサイルが発射されたとします。
ミサイルは垂直に上昇し、なるべく早く大気圏を離脱しようとします。
なぜかというと、重いものを運んでいるのですから、
できるだけ空気抵抗を避けて燃料を節約しようとするからです。
大気圏外に出たミサイルは、重力ターンを行い、
目標に対する軌道修正をして、目標に向かって飛行をはじめます。
ここから先は大きな放物線を描いて目標に達するのです。

重力ターンというのは、宇宙船などが
惑星の引力(重力)を利用して加速したり、方向転換する方法であり、
惑星の引力による物体の放物線運動を利用するのです。

それでは、MD側はどうするのでしょうか。
MD側は、ミサイルが重力ターンをした後で、
レーダーで観測して、軌道を計算します。
どこに飛んでくるかわからないと、迎撃しようがないからです。
軌道を計算した未来位置に向けて、
イージス艦からSM-3という迎撃ミサイルを発射します。
SM-3は、高度90キロメートルで弾頭のキルビークを
切り離しますが、そこまではレーダーで誘導されるのです。

そして、キルビークがミサイルにぶつかり迎撃は成功する――
こういうことになるのですが、これが成功するのは、
SM-3が発射された後もミサイルが軌道を変化させない場合だけです。

SM-3が発射された後で、目標のミサイルが変則的な動きをすると、
レーダーでは追尾できなくなります。弾道計算が狂ってしまうからです。

ロシアの最新型のミサイルに「トーポリM」というのがあります。
これは発射されると、大気圏を出たり、入ったりして最終段階には
急激に軌道を変化させることができるのです。
こうなるとMD側は軌道計算ができなくなってお手上げです。

ロシアにはこのほかに、10個程度の核弾頭を積める
重ICBMと呼ばれるミサイルがあります。
これが意味していることは、
ロシアのミサイルは推力に十分余裕があるということです。
推力に余裕があると、高度90キロメートル以下の低い弾道を飛ばせて、
超スピードで目標に達することができます。
高度90キロメートル以下を飛ばれると、MDは無力です。
また、これを発展させたものが
ロシアが自慢する超音速巡航ミサイルですが、
これにはMDはまったく歯が立たないのです。

まだあります。核ミサイル側はきわめて少ないコストで、
MDを無力化できます。それは囮(おとり)――
デコイ弾頭を使う方法です。
デコイはアルミ箔でできた風船のようなものです。
大気圏には空気も重力もないので、
鳥の羽毛もアルミ箔も核弾頭と同じ動きをします。しかも、
レーダーは鳥の羽毛もアルミ箔も弾頭と同じように見えます。

そういうものをばら撒かれると、それに対していちいち
SM-3を何個も打ち上げなければならないのです。
そんなことができるわけはありません。
このように攻める側はいくらでも手があるのですが、
防御する側はお金がかかる割りに効率の良くない
迎撃しかできないことになります。

このように考えると、MDで完全に核ミサイルを防ぐことは
不可能に近いことです。しかし、
いくらロシアといえども核保有国には核ミサイルを撃ち込めないでしょう。
なぜなら、確実に核の報復攻撃を受けるからです。

日本は非武装で核を持たない――この精神は立派であり、
守るべきですが、万一日本が攻撃されたとき、
米国は、本当に日本を守ってくれるのでしょうか。
グルジア戦争のときの米国を知ると不安になります。 
                ――[大恐慌後の世界/23]


毎度申し上げておりますが、日本にとって、

「前門の虎は支那、後門の狼はアメリカ」なんです。

日本の防衛などやるわけがないw  悪い冗談ですよ。

遺憾ながら、あくまでも「核」で恫喝するならず者どもには、

「核」で対抗するしかありませんし、費用対効果抜群であります。

重要な選択肢の一つですし、研究は怠らないことです。

むしろ、以前書きましたが、

まことに皮肉なことですが、日本の核武装が核廃絶に繋がる、

そう思います、核武装した日本が「核廃絶」の音頭を取るのです。

唯一の被爆国である日本こそ、その資格があると思いますよ。

現行「国連」ではまったく無力、常任理事国が「核クラブ」ではねぇ。

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