新統合軍極東・太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

第54話 スーサイド・アタック

2017-11-07 10:07:36 | マクロス外伝 ダブルフェイク
ブランドンを追い詰めたマスターはガンポッドをブランドンに向ける。
大反逆人を殺すべくトリガーを引こうとするが・・・・・・・・

マスター「弾が切れただと?」

ガンポッドに銃弾が入っておらず、ブランドンを殺す事ができなかった。
折角ブランドンを殺せるチャンスなのにこんな時に弾切れを起こすとは・・・・
マスターはガンッと叩いて悔しがる・・・・・・・・・

ブランドン「ふははははは、まだ俺には運の尽きがあるようだな。」

マスター「くそこんな時に....」

ブランドン「貴様みたいな、小物には用はない消えろ!」

                  ビューン ガコーン

マスター「ぐぁぁぁ」

ブランドンはマスターが弾切れを起こすと恐怖を怯えた表情から再び不気味な笑顔の表情になる。
折角殺せるチャンスなのに殺せなかった、今がチャンス。
ここを突破してアラスカに行きグローバルを殺せる事ができる・・・・・・・・
ブランドンはそう思いマスターの方翼を攻撃し操縦不能になる。

マスター「くそ上手く立て直してくれ・・・・」

ブランドン「ふん情けだ、ゆっくり海没しながら俺の野望を見るがいい。」
                
マスターは必死に元の軌道に戻るように機体を立て直すが機体がどんどん重力にひかれ落ちてゆく。
その光景をブランドンは不気味な笑顔の表情を浮かべながら見ていた。
自分の夢を怖そうとし恐怖を与えたマスター、そいつがどんどん地上に降下し消えかける。

                   ビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン


ブランドン「俺が作るニューガイアエンパイアは不滅だ!ニ…ニ…ニューガイアエンパイアに…栄光と勝利を…!!」

ブランドンは加速しながらアラスカに向かう・・・・・・・
必ず邪魔者なく行ける、ブランドンがそう思っていた時・・・・・・・・・・

               ビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

マスター「待てまだ勝負は終わってない!」

ブランドン「機体を立て直しただと!?・・・・・・・貴様まだ、やる気つもりなのか?俺の野望の邪魔をするな!」

マスター「その幻想はここで終わりだ、大反逆人................その幻想と共に滅びされ!」

マスターは無事に機体を立て直し、なんとかファイター形態になれるのでブランドンを追撃しに来た。
ブランドンは再び邪魔者が来たことに腹を立てる。
それにこのままでは自分の野望が潰えてしまう事に・・・・・・

ブランドン「ほざけ!地球統合軍だろうがゼントラーディ軍だろうが、この俺の名の者で支配されるのだ!貴様はその礎として死んでゆけぇぇぇぇぇぇぇ!」

マチェッティはナタのようなミサイルを撃ち込む。
このまま若造ごときに自身の野望をつぶさせるわけにはいかない。
殺してやる、徹底的に殺し最後はグローバルを殺してやる。
ブランドンの狂気がマスターを襲うのであった。

マスター「貴様がやろうとしているのは、戦争の継続 人類とゼントラーディとの絶滅戦争なんだぞ!なぜ分からんのか?」

ミサイルは必死に回避する
・・・・・・・そして、物凄いスピードで突っ込むように進んで行く。
流石にパイロットスーツのGの限界を超える。
このままいけばブラックアウトなどのパイロットとしてレッドカラーの危険ゾーンに入る。
下手すれば自身がGでつぶされてしまう。

マスターはGによる衝撃とブランドンを取り逃がすのではないかと言う気から不安と焦りを募らせる。
やる事は・・・・・・・・・

マスター「ぐぉぉぉぉぉぉ、まだ奥の手があるこいつで止めだぁぁぁぁぁ。」

                        グイッ

マスターはブランドンを倒す最後の手を使う。
それは自身の命を危険にさらす究極の業である、下手すれば共に死んでしまう可能性がある。
ブランドンの上空に到達ししれに向けて急降下する。

マスター「ベイルアウト!」

マスターは急降下するように自動設定した後、脱出する。
バルキリーはそのままブランドン向けの大型ミサイル化としそのまま向かっていく。
まるで第2次世界大戦の戦闘機のように・・・・・・

ブランドン「スーサイドアタックだと?カミカゼか........」

ブランドンは突っ込んでくるマスターのバルキリーをカミカゼと言う。
まるで自身に向けて突っ込んでくる。
むしろパイロットがいなくなった事によりスピードが速い。

なんとかして回避コースを取り、自身に向かってくるバルキリーを避けようとする。
がどんどん接近してくる・・・・・・・・・

                       ガゴォォォォォォン

ブランドン「がぁぁぁぁぁぁ」

とうとうマスターのバルキリーはマチェッティに突っ込む。
激突したマチェッティは炎上し小破に追い込んだ。
機体は無残な姿になり、スピードも低下したこのまま防空網を突破できないような感じになっている。

だが・・・・・・

ブランドンの野心がその事実を無くす・・・・・

ブランドン「まだだ・・・・・・・まだ俺は負けん・・・・・・・・地球に俺の帝国を建国するまでは・・・・・・」

狂信的な野心がブランドンが既に防空網を突破できない事を忘れさせアラスカ攻撃を強行させる。
むしろ今更後戻りできないという事実がある。
ブランドンは戻っても国家反逆者として銃殺刑になる運命が決まっている。

どの道戻る事はできない、だったらつぶして無理やりでも帝国を作る。
ブランドンはそれを胸に破壊された機でアラスカに向かうが・・・・

ブランドンはもう生きて地上の土を踏むことは無くなる事が決まった瞬間でもある。
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