新統合軍極東・太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

吉見正頼

2017-10-31 16:38:09 | 戦国武将図鑑
吉見正頼
【諱】
正頼
【苗字】
吉見
【朝臣】

【生没】
1513年ー1588年
【通称】
式部四郎
【父親】
吉見頼興
【母親】
内藤弘矩娘
【兄弟】
吉見興成
吉見隆頼
吉見威俊
吉見周信
吉見頼盛
吉見頼員
吉見頼実
吉見範弘
周布輔興室
【正室】
大宮姫
【子息】
吉見広頼
吉見広正
【解説】
清和源氏一族で源頼朝の弟源範頼の子孫。
元々僧侶であったが兄隆頼が不慮の死を遂げ還俗し家を継ぐ。
大内義興に気に入られ大内義隆の姉大宮姫を正室に迎え入れた。
自分の領土に長年領土問題を抱えて対立していた益田藤兼が攻めてきたが撃退している。
大寧寺の変で主君大内義隆が死ぬと首謀者である陶隆房は領土問題を抱えていた藤兼を支援していたので毛利元就に反陶の決起を促す。
大内軍に攻められるが息子広頼を人質に出し講和する。
大内家滅亡後は毛利元就の家臣になる。
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恥を知れ!同じ世代の日本の若者同胞よ!

2017-10-31 16:24:21 | 世論話(閲覧注意 自己責任)
自分は凄く怒りを覚えます。
ハロウィンの渋谷のイベントで若者がコスプレをして大騒ぎしている事はニュースでよく流れます。

しかし

イベント後の渋谷の街はゴミだらけになっているようです。
本当にお前らなんだと思います。

同じ日本の若者として胸くそ悪いです。
非常識であり犯罪行為を働くのは・・・・

本当にお前ら何がしたいんですか?

ハロウィンはケルト人が秋の収穫を祝い悪霊を追い払う文化です。
そして今では子供が仮装し大人にお菓子をもらいますが・・・・・

いい大人がコスプレしてバカ騒ぎをして騒ぐ日ではありません。
いい加減考えろ!大人なんだからさ。
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第18話 インド敵中突破戦!アグレッサー包囲網を破れ! 4

2017-10-31 14:57:55 | マクロスMoon Academy
オボロが罠として仕掛けた斥候隊はどんどんミル達に近づいてくる。
千代と紅葉はイルミナシオンの工作員グリムを狙う・・・・
一方のミル.スケゾー.八重.時尾は他のアゲギヌとアケギヌなどの隊員を狙う・・・
慎重に・・・・慎重に・・・と隊員に近づく。

望月千代「ミル聞こえるか?」

ミル「聞こえます教官。」

望月千代「私と紅葉で一人を仕留める、お前たちは他の連中を拘束して。」

ミル「了解しました。」

ミルと千代はお互いにコンタクトを取り、斥候隊を拘束する役割を意識する。
他の主力は敵に気づかれないようにそれぞれの突破ラインをも探すために密かに動く。
ミル達は徐々にグリム達との距離を縮める。

ミル「どうやって攻める?」

山本八重「二人の女を攻めましょう、後ろの3人は望月教官と大井教官がやりますので。スモークグレネードを使いましょう。」

ミル「スモークグレネードで撹乱し二人を黙らせるか・・・・拘束する際上の連中に見つかるけど・・・・」

山本八重「その際は周囲に緊急回避です。」

ミル「緊急回避・・・なるほどね、採用し実行します。」

山本八重「ありがとうございます。」

まず最初に攻めるのはアゲギヌとアケギヌを攻めた後、後ろの3名を拘束する。
二人を制圧するのはミルであり、スケゾー.八重.時尾は後ろの3名である。
最後尾にいるグリムは千代達がやるのを分かっている。
攻撃する前にスモークグレネードを投げ込み視界を麻痺させる・・・・

そうすれば必ず勝てると八重は見込んでおり、ミルも同じように思いつく。
さっそく・・・・・・

                 カコン

アゲギヌ「これは・・・・・」

アケギヌ「スモークグレネー・・・・・・・・」

                 バフォン

大井紅葉「千代さんあれは・・・・」

望月千代「ミルだな・・・・・・・・紅葉・・・・あんじゃない(大丈夫)、今ならグリムを攻めるぞ!」

大井紅葉「ハッ」

ミルはスモークグレネードを投げ込み斥候隊に投げ込むそれだけじゃない、上から特定されないように闇雲に至る場所に投げ込む。
このアイデアはミルは八重の案に追記した物であった。
周辺はスモークグレネードの白い煙が漂い、この場にいる者の視界を奪う・・・・
上から確認していたオボロと源之助と一般部隊の指揮官は何処に隠れたのかを探す・・・・・・・

オボロ「やられましたね、訓練生の中に切れ者がいましたか・・・・」

鵜殿源之助「望月准尉の入れ知恵か?」

オボロ「それは流石にないでしょう、千代は少々ドジで以外に単純・・・・あのミルと言う士官候補生の少女と・・・・八重といういかにも会津美人と言う女の合策でしょうね。」

鵜殿源之助「ほう・・・・・・・」

オボロ「でもスモークグレネードが晴れるのはすぐでしょう・・・・・・・・すぐさま攻撃部隊を用意しましょう。」

オボロはミルと八重に敗北宣言をする。
だがオボロの性格的にも第2手を仕組んでいる・・・・・・・・・待機させていた攻撃部隊を出撃させる。
むろん隊員は伊賀隊と甲賀隊の両部隊だが、兵士たちは迷彩色と草木にまみれているまるで岩と草木のような姿。
完全に視認するのが難しいステルス性のある兵士ばかりである。

オボロ「ケルガドラス.ガドラス.ウケイ!!」

鵜殿源之助「行け!必ず敵を殲滅しろ!」

オボロと源之助の号令の元攻撃部隊が出撃する。
無論、ミルと八重の作戦の逆手を取り全員スモークグレネードとスタングレネードを装備している。
オボロ曰く・・・・・・・ブーメラン返し戦法と・・・・・

アゲギヌ「ぐぁ」

ミル「まず一人・・・・」

アケギヌ「この!」

ミル「たぁ!!」

                                    ゴグッ

その頃ミルはスケゾー.八重.時尾、そして千代と紅葉は斥候隊の制圧に入った。
だが一つ問題が起こる・・・・・・・・

大井紅葉「千代さん、グリム.ロスト・・・いなくなりました。」

望月千代「なんですって?!」

大井紅葉「何処にもいません・・・・」

望月千代「そんなバカな・・・・・・・・・」

それはグリムがいなくなってしまった事である。
周辺には姿も確認できない完全にいなくなってしまった・・・・

望月千代「まさか・・・・紅葉、行くわよ!」

大井紅葉「ハッ」

千代と紅葉はグリムの捜索に入る、今が模擬戦と忘れ・・・・
奴を見逃すわけにはいかないと・・・・・・・・・

だが

                                     ガコン

望月千代「グレネード!?スタン!?」

                                   カーン ボゴォン

オボロが差し向けた攻撃部隊が戦場に到達、スタングレードとスモークグレネードを投げ込んできた。
千代と紅葉はグリムの追跡を諦める・・・・・・

ミル「敵の増援!?」

スケゾー「まさか罠だったんじゃ・・・・」

ミルとスケゾーはお互いの背中を守るかのような体制を取り戦闘態勢を取る。
このまま敵の脅威から奪取するためにも・・・・・・・・


その頃

グリム「出迎えご苦労・・・・」

ハラム「反統合組織ガラームの支援のため、正規軍の情報は手に入れたか?」
イルミナシオン構成員.ハラム・ナングーシャ

グリム「無論です、まぁ陸軍部隊のみですか・・・・」

ハラム「よろしい・・・」

グリムはイルミナシオンの構成員ハラム・ナングーシャと出会っていた。
目的は反統合組織ガラームの支援のための正規軍の情報の入手。
手に入れた情報陸軍部隊の計画書のデータカードをハラムに渡す・・・

ハラム「ご苦労・・・褒美をやろう・・・」

グリム「ハッありがとうございます。」

ハラムは満足した表情を浮かべると褒美をやろうと言う。
グリムはそれを聞いて歓喜する・・・・

                パス

グリム「な・・・・なぜ・・・・・」

ハラム「見ての通りだ、褒美だ・・・・・」

グリム「き・・・さ・・・・ま・・・・だま・・・」

                パス

ハラム「ふっ野蛮な戦闘種族ゼントラーディが偉そうに地球人様に褒美を乞うな、まっ戦闘民族らしく戦場で死なせてやった・・・・満足だろ・・・・」

結果グリムに待っていたのは始末と言うなの褒美。
サプレッサーで腹を撃たれた後、頭を撃ち抜かれ死亡する。
ハラムは後ろに控えていた部下に命じ死体を担がせその場から去る。
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ジーナス一門の日常 マクシミリアン・ジーナス

2017-10-31 14:01:36 | ジーナス一門の日常
どうもマクシミリアン・ジーナスです。
今日はハロウィンですね、僕は毎年楽しみにしています。

元々ハロウィンはケルト人の文化であり、ジャック・オー・ランタンはカボチャではなくカブでした。
カボチャになったのは、アメリカでよく生産されていた農作物がカボチャだったからです。

僕はキリスト教徒なのでハロウィンは表向き否定していますが、文化的には認めますね。

皆もハロウィンを楽しみましょう。
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マクロス⊿外伝カナメ2072の夢 反統合の狂犬の襲来

2017-10-31 13:31:54 | マクロス各種作品派生外伝
ミレーヌ・ジーナスの娘であるアメリア・キザキと出会ったカナメ。
アメリアは本来はこのメルドレス星系惑星ランケスより遠い惑星に勤務している。
そこに所属する軍人が何故ここにいるのか、カナメは疑問に思った。
その疑問をアメリアにぶつけるが、あっさり答えてくれる事にカナメは愕然とする。
しかも笑顔で・・・・・・

アメリア「まぁ私が派遣されたのはある男の追跡、そしてそれを殺害せよと言う任務です。」

カナメ「ある男殺害?」

アメリア「反統合組織ドンナー・シュラーク.リーダー.カロット・ハシュターゼン、シェルバン人よ。」

カナメが抱いていたアメリアがいる理由はアメリア自身によりあっさり答えられた。
ここにいる理由は反統合組織ドンナー・シュラークのリーダーであるシェルバン人傭兵カロット・ハシュターゼンの殺害である。
反統合組織ドンナー・シュラークはカナメも知っている。

第2次ウィンダミア独立戦争と同時期に活動していた反統合組織であり。
新統合政府と幾度も紛争になるシェルバン共和国の兵士が関与している噂のある組織だ。
結果組織は統合軍特殊部隊VF-Xにより鎮圧され離散しリーダーであるカロット・ハシュターゼンは行方不明になっている。



その組織のリーダーであるカロットがメルドレス星系惑星ランケスにいるとは・・・
カナメは信じられず頭が混乱てしまう。
カロットはシェルバン軍時代から危険な人物としても有名であり。
過激思想が故に新統合軍との全面戦争を避けようとしていたシェルバン軍上層部からも疎まれる。

その動きを知ったカロットは野に下り反統合し指揮ドンナー・シュラークを設立されている。
危険思想者もそうだが、行動力は残忍であり。
数多くの戦闘で大勢の民間人がドンナー・シュラークにより殺されている。
カナメがまだワルキューレに入る頃に見たテレビの映像に戦慄を覚える程である程に・・・

その指導者がこの惑星ランケスにいる・・・・・・・・・・・
カナメは絶望に包まれた表情をする。

アメリア「私は軍の特命で来ましたが、できる限り被害を出さないようにカロットの追跡に全力をあげます。」

カナメ「そう・・・頼もしいわね。」

アメリア「なんですか?その頼りないと言うような顔は?」

カナメ「うん・・・・なんだか心配で・・・・・」

アメリア「そうですか・・・・・」

アメリアはカロットの追跡に全力をあげると自信満々で言うがカナメは不安そうな顔をして頼もしいと言う。
カナメの不安そうな顔にアメリアは不思議がるが・・・・・・・・カナメ的には不安でしょうがなかった。
生まれ故郷は内乱であれ、愛しき人を戦場で失うそんな悲劇がカナメの心を蝕んでいる・・・・
そうなってしまうのも当然であった。

カナメ「それに追跡にあげるけど、あなたはその人を確実に殺せる覚悟はありますか?」

カナメはアメリアにカロット追跡する時に殺せる覚悟はあるかと質問する。
内心軍人に対して失礼かとカナメは思ったが・・・・・・・・

アメリア「秩序のため躊躇する事なく殺害する事ができます、命乞いしても・・・・確実に・・・・」

カナメ「そうなんだ・・・」

アメリアは迷う事なくカロットを殺害する事ができると答える。
カロットを殺害する事は躊躇しない・・・・・奴によって多くの人命が失われたから・・・・
そこを考えるが、内心は殺すのもつらい部分がある・・・・・・・・・

だが

アメリア「カロットは大勢の人権を奪いました、奴には人権はありません。必ず排除します、どうか信じてください。」

カナメ「そこまで言うならば・・・・・・・・」

アメリアは強く声をあげ、確実に排除できると自信満々にいいカナメは思わず納得してしまう。
カナメから見たアメリアは嘘偽りもなく言っているように見える。
それにアメリアの生真面目な顔は何処かミラージュを思わせるかのような表情をしていた。

「あ・・・いたいた・・・・キザキ中尉」

アメリア「どうしたの?」

「格納庫へ出頭してください、整備班長が話あるそうです。」

アメリア「分かりました、カナメさん・・・・話つきあってくれてありがとうね。」

カナメ「ううん、別にいいのよ私も話せて楽しかったし。また何処かで会いましょうね。」

アメリア「えぇぇ必ず・・・・では失礼します。」

アメリアは新統合軍兵士に整備班長との話があるからと迎えに来たのでここでカナメと別れる。
丁寧に敬礼しアメリアは去る・・・・後ろ姿・・・・本当にミラージュそっくりカナメはそんな風に見ていた。

カナメ「さて私は戻りますか・・・」

カナメはケイオス.ランケス支部の自分の部屋に帰ろうとする・・・・・・・

アメリア「さて・・・・どんな内容を話すのやら・・・・・・・・・」

アメリアはジープの助手席に座りながら整備班長と話す事を想定していた。
一体何を話すのかは想定できないのでいろいろと考えている・・・・
だが・・・・・・・・・・・・・・・

ズゴォォォォン

アメリア「うわっ!?」

アメリアの目の前で爆発が起こり、ジープが基地施設に激突する。
この衝撃で運転していた兵士が死亡、アメリアは頭から血を出す・・・・

アメリア「一体何が・・・・・・・・」

血が流れる頭を押さえながらアメリアはあたり一面を確認する・・・・
一方で・・・・

カナメ「何あれ?」

カナメは新統合軍基地の爆発に思わず見てしまう。
そこに移るシルエットはSVF-12ハウンドとSv-262ドラケンⅢであった。
その光景にカナメは絶句する・・・・・・

カナメ「いけないあの子たちが・・・・」

だが次のターゲットはこっち・・・・カナメはケイオス.ランケス支部へ走るのであった。

「面白いな人殺しは・・・・一瞬で大勢死んだ・・・・ふふふ」
反統合組織ドンナー・シュラーク.リーダー.カロット・ハシュターゼ

戦場の狂犬.反統合組織ドンナー・シュラークのリーダー.カロットは爆発する統合軍基地を見て喜ぶ。
愛機のSVF-12ハウンドのガンポッドをいじりながら・・・・・
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片倉景綱

2017-10-31 10:16:53 | 戦国武将図鑑
片倉景綱
【諱】
景綱
【苗字】
片倉
【朝臣】
藤原
【生没】
1557年ー1615年
【通称】
小十郎
【父親】
片倉景重
【母親】
本沢真直の娘
【兄弟】
片倉重継(異母兄)
女子(異母姉)
片倉喜多(異父姉)
【正室】
矢内重定の娘、
【子息】
女子
片倉重長
片倉友綱
片倉行綱
女子(左婦)
【解説】
置賜郡長井庄八幡神職片倉景重の次男として生まれる。
年少期に両親が相次いで亡くなり20歳も歳が離れていた姉喜多により母親代わりとして景綱を育てた。
喜多の教育により景綱は文武両道の如く智勇も武勇も優れた人物に成長する。
伊達輝宗の嫡男であり後に伊達政宗になる梵天丸の近臣になる。
米沢城の大火での活躍と遠藤基信による推薦である。
人取橋の戦い.郡山合戦.摺上原の戦い.小田原征伐.文禄・慶長の役.関ヶ原の戦いなどの政宗の戦に参謀役として参陣。
幾度も危機を救っており、小田原参陣の際は政宗を説得し参陣を決意させるなど伊達家に貢献する。
白石城城主となるが、糖尿病を患い肥満になるなどと体が弱くなり、大坂の陣に片倉重長を参陣させ養生する。
息子が後藤又兵衛基次を討ち取り鬼の小十郎と言う異名を見せる活躍をし徳川家の豊臣家の滅亡に貢献する。

だが

病は治る事なく景綱は病没する。
【逸話】
・武の伊達成実と並んで智の片倉景綱と言われ内政・謀略などを政宗に提案しそれを受け入れられている。
・子の重長が生まれた時、主君より子が生まれるのを良しとせず殺そうとする。
・豊臣秀吉に三春3万石が与えられようとしたが、断った。
・右目を切り取り意識を失いかけている政宗に同じく矢で失明し奮戦した鎌倉景政の話をし激励する。
・景綱から始まり重長・その婿養子で孫の景長の3代は歴代伊達家当主を支え忠臣の鏡とされる。
・上杉軍が最上領土に攻めた時景綱は【すぐに救援には赴かず、両軍入り乱れ、疲労が極みに達した段階で攻め入り、上杉勢を完膚なきまで叩くべし】と進言、合理的だが山形城に母がいる政宗に却下される。
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葛西晴信

2017-10-31 09:27:59 | 戦国武将図鑑
葛西晴信
【諱】
晴信
【苗字】
葛西
【朝臣】

【生没】
1534年ー1597年
【父親】
葛西晴胤
【養父】
葛西親信
【母親】
黒川晴氏の娘
【兄弟】
女子(長江月鑑斎室)
葛西親信
葛西胤重
【子息】
葛西清高
葛西信秀
【解説】
葛西氏当主葛西晴胤の子として生まれる。
伊達政宗と手を組み大崎氏との抗争に明け暮れ、織田信長に謁見し所領安堵される。
ただ、本能寺の変で亡くなった織田信長の後を継いだ羽柴秀吉・・・後に豊臣秀吉の小田原参陣に遅れ奥州仕置きで改易される。
その後は諸国を回った後に加賀で亡くなったり、奥州平定軍に抵抗したりと定かではない。

だが武将として政治家としても優秀であり、大崎義隆との戦いでは常に連戦連勝だった。
大崎氏との戦いに没頭し参陣が遅れた事で改易されるなど、時を把握できないと言う事が考えられる。
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今日はうますぎ

2017-10-31 09:20:31 | 日記2
うますぎWAVEが今日放送されます。
長田もスーパーロボット大戦OGムーンデュエラーズを初プレイしスパロボ魂が高まりました。
その最初の回なんだぜ!

では今日もうますぎWAVE


杉田智知
遠藤正明
相沢舞
寺田貴信
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新憲法用 9条

2017-10-30 16:33:13 | 世論話(閲覧注意 自己責任)
第2章.第9条 防衛・自衛の権利

第1項:日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和に対し総力を持って積極的に貢献し、私利私欲たる領土拡大戦争と威嚇の放棄、相手国からの侵攻に対し自国防衛の自衛権を有す。

第2項:自国防衛・国際貢献の手段を行使する戦力として、国防軍・交戦規定を有し軍事法廷を設ける。

第3項:第1項の目的を達成するため領土拡大目的の紛争・戦闘行為は永久的に放棄する。

今回、憲法9条改正用の自分個人的の9条改正案です。
領土拡大の目的の戦争放棄を掲げる事と交戦規定と国防軍の創設。
軍事法廷を設ける必要があります。

それが新世代の憲法であります。
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第17話 インド敵中突破戦!アグレッサー包囲網を破れ! 3

2017-10-30 13:43:14 | マクロスMoon Academy
                      【演習場.最終防衛ライン】
最終防衛ラインではアグレッサー一般部隊と伊賀隊と甲賀隊が防衛線を張り訓練生の突破するのを防ごうとした。
オボロはチェヨンにやられた服部に代わり伊賀隊隊員達の指揮を取る。
双眼鏡をずっと眺めてミル達の到着を待つ。

オボロ「斥候部隊を出して・・・・・・連中を炙り出す。」

鵜殿源之助「ほうあぶり出しか・・・・・」
新統合軍甲賀隊隊長.鵜殿源之助.少尉

オボロ「連中はこそこそと隠れながら一気に突破を目指すつもりです、叩くには連中を裏から叩きだす必要があります。」

鵜殿源之助「なるほどな・・・・・・で服部の仕込みか?」

オボロ「私がゼントラーディ軍空士長時代の時に考えついた作戦です。」

鵜殿源之助「なるほどな・・・・・」

オボロは甲賀隊隊長鵜殿源之助との会話で斥候部隊を出してミル達を炙り出す作戦に出る。
この作戦はオボロがゼントラーディ軍1個部隊30機余を率いていた時に考えついた作戦である。
生還率の高い隊員を使い、伏兵として潜んでいる監察軍を挑発し出てきた所を主力で叩く・・・・
クァドラン・ローを降りた今、それを歩兵戦に応用している。

源之助はニヤとしながらオボロを恐ろしくも魅力的な女だと言うように見る。

オボロ「さて斥候部隊は誰を出すか・・・・」

オボロはミル達をおびき出す喰いにくいエサである斥候部隊を誰を派遣するか考える。
結構優秀な隊員は多いそうそう簡単に決められるような事じゃない。
案外結構悩む事である。

グリム「その役目・・・・この私にお任せを・・・」
新統合軍伊賀隊グリム・ガレード.軍曹

オボロ「お前が?」

グリム「はい・・・ぜひ私めに・・・・」

紳士風の禿頭のゼントラーディ人であるグリムが是非自分にやらせてもらいたいと言う。
この男こそ紅葉がターゲットにしているイルミナシオンの工作員その本人である。
目をつぶっているかのように細目であり、表情からして何を考えているのか分からない。
オボロは部下であり同胞とは言えグリムにいい感情を持たない。

むしろ胡散臭いと感じてしまう。

オボロ「アゲギヌ.アケギヌ.藤村.植村.マクドナルド.ガレード軍曹と共に行動しなさい。

アゲギヌ「了解」
新統合軍伊賀隊隊員アゲギヌ・バジェッタ.軍曹

アケギヌ「必ずや・・・」
新統合軍伊賀隊隊員アケギヌ・フルガゼット軍曹

グリムはあんまり信用する程の人物ではないので自身の部下であるアゲギヌと同じ遺伝子を持つアケギヌの二人を中心にした5名をグリムにつける。
アゲギヌとアケギヌを始めとする5人は笑顔で任を了承する。
その後、そのまま喰いにくい餌としての斥候部隊はそのまま出撃する。

その様子をオボロは真顔で何を考えているか分からないように見る。

一方で・・・・

望月千代「窪地が多いわね、結構隠れ場所もあって充実しているわね。なぁ班長。」

ミル「そうですね。」

ミル達は最終防衛線を突破するために様子見をしている。
各部隊に分かれ敵の思考を混乱させ一兵でも多く突破する、それを最大の目標としていた。

山本八重「ミル班長。」

ミル「はい・・・なんでしょう?」

山本八重「私の故郷である福島のお守りです。」

ミル「ありがとうって赤べこか・・・可愛いね。」

山本八重「そう言ってくれるとありがたいです。」

八重はミルを始めに赤べこのお守りを全員に渡す。
同郷である時尾は既に持っているが、日系人ではないミルとスケゾーは御守りをもらって喜んだ。
なぜこの御守りを八重がミルとスケゾーに配ったのかと言うと・・

全員で生き残る確率を高める目的である。

なんとしても生き残って兵士としての名誉と誇りを得るために・・・・・・
だけどそれよりも重大な事である良き仲間と共に戦った名誉を得るため・・・
二人の心はその決意で固められる。

ミル「ありがとう、必ず全員で生き残りましょうね。」

山本八重「えぇぇ必ず。」

ミルと八重はお互いに両手を握り合い仲間としての意識をダイヤモンドのような硬さを意識する。
それに続きスケゾーと時尾も続いた。

そんな時であった。

望月千代「しっ・・・・・・敵が接近中、数は6。」

千代がグリムやアゲギヌとアケギヌのいる斥候部隊を視認する。
すぐさまミル達も戦闘態勢に入り窪地の中に潜む。

このままやり過ごすか、拘束し情報を聞き出すか・・・・・

千代達は様子を伺う・・・・・

鵜殿源之助「オボロ・・・敵は食いつくのか?」

オボロ「えぇ必ず喰い付きます。」

鵜殿源之助「なぜだ?」

オボロ「その理由は・・・・・・・・」

その斥候隊を差し向けたオボロは源之助からの質問を受け喰い付くと発言している。
千代達が悩んでいる中での発言である・・・・
その理由とは・・・・・・・・・・・

望月千代「敵兵を強襲し拘束する、ミル。私と紅葉で仕掛けるから、頼んだよ。」

ミル「ハッ了解しました。」

望月千代「紅葉も頼んだわ。」

大井紅葉「ハッ」






オボロ「私たちの力と数的劣勢で不安になっている望月准尉と言う・・・望月千代女の生まれ変わりは・・・・・情報を得るために・・・斥候隊を拘束すべく素早く動くからです。」

鵜殿源之助「望月千代女?・・・・彼女は・・・ってなぜ・・・・」

オボロ「さぁ・・・それに織田信長に仕えた・・・千鳥の生まれ変わり・・・・性格には陽の部分の生まれかわりも動きます・・・・って私は何を言っているのやら・・・・ははははは・・・」

鵜殿源之助「・・・・・・・・・冗談だよな・・・・」

オボロ「えぇ冗談です・・・・・ですが、斥候隊を拘束するのは冗談じゃありませんわ。」

斥候隊を捕まえにかかると予測しているから。
冗談という意味不明な事を言うが、それを軽く受け流した源之助はそうかと頷く。
それを知らないミルと千代は動く。
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第2話 ジャブローの大地

2017-10-30 13:00:48 | 機動戦士ガンダム.ブレイクダウン
 【宇宙世紀79年11月30日 地球連邦軍パナマ基地】
地球連邦軍ジャブロー基地と北米の中間であり、パナマ運河などの軍事施設が整っている。
陸戦型ジム.装甲強化型ジムなどのMSやフライマンタや61式戦車など、北米奪還作戦のための戦力を結集させていた。
対空監視塔ではキャリフォルニアベース.アレキサンドリア基地などの襲来がないか監視、それをパナマ基地司令部を通じてジャブローに報告する。

「パナマベースよりジャブローベースへ、アレキサンドリア基地から飛来したガウ攻撃空母の爆撃を確認。かなりの大規模攻撃であり、現在迎撃中.水中よりMSが多数上陸。」

『ジャブローベースよりパナマベースへ、ジュノー級の応援をリマベースより発進した。早急に迎撃を完了せよ!』

この日、アレキサンドリア基地から離陸したガウ攻撃空母の編隊がパナマ基地を空爆した。
かなりの大部隊でありおまけにズゴッグやゴッグなどの水中部隊が出撃している。
迎撃部隊は通常のMSを始め水中型ガンダム.アクアジム.フィッシュ・アイなどをガウ攻撃部隊や水中部隊の迎撃にあたらせる。
戦況は連邦軍側が有利であり、ガウ1機撃墜.ユーコン級1隻撃沈.2隻中破に追い込んだ。

だが

「こちらアロー2.ガウ攻撃空母の大編隊を確認。」

『なんだと!?』

「単機では攻撃不能、迎撃可能機はあるか?」

『迎撃機はない、殆どがアレキサンドリアから飛来した部隊に充てた。予備機はあるが・・・・間に合わん・・・』

アレキサンドリアから飛来したガウ編隊とユーコン艦隊は陽動部隊であり、本命はキャリフォルニアベースから出撃したジャブロー攻撃を目的とした部隊である。
迎撃しジャブローの負担を減らしてやりたいと思っているが、戦力の大半は迎撃戦に投入しガウ編隊を攻撃するだけの余力がなかった。
パナマ基地の戦力が足りない事をいい事にガウ編隊はジャブローへと向かって行くのであった。

                        【ジャブロー防衛隊司令部】
ジャブロー防衛隊司令部・・・・・
アントニオ・カラス中佐を司令官とし、ジャブロー防衛部隊を統括している。
パナマ基地からの報告を聞き迎撃準備命令を発令した。

「ジムスナイパーⅡ.1番機.2番機.各所に配置、ロングレンジビームライフル装備!」

「各MS部隊出撃せよ!」

グリーンのタイガー・ストライプ迷彩のジムスナイパーⅡや護衛と思わしきジムなどがシャフトを利用し地上へ出る。
ジムスナイパーⅡは上空にライフルを向けて待機する。
攻撃目標はガウであり、対空砲座を突破したガウを攻撃する役割を持っている。
MS特殊部隊第3小隊を始め複数のジムスナイパーⅡが待機する。

それだけではない通常型ジムを始め陸戦型ジム.ジムストライカー.ジムキャノンなどのMS。
格納庫にはフライマンタ.TINコッド.地上の密林の中に61式戦車.ビックトレー級などがジオンの迎撃に備える。

「砲兵長.レーダーサイトよりガウ編隊。」

「来るか・・・・ぎりぎりまで耐えろ!」

対空砲陣地では降下開始に備えトリガーを握り来るべき時を待った。
ガウ攻撃空母がどんどん接近してくる・・・

そして・・・・・・・・・・・・・

                                    ズドォン ズドォン ズドォン

ガウ攻撃空母から大規模な爆撃が始まった。
ジャブロー地上施設周辺に爆発が起こり、対空陣地やトーチカにダメージを与える。
「今だ!撃て!ジオンにジャブローの大地を踏ませるな!」

                                 ズドドドドドドドドド ズドドドドドドドドドドドド

対空陣地はこの攻撃に対し上空に向けて一斉に砲撃を開始。
ジャブロー偽装滑走路からフライマンタ.TINコッドが一斉に飛び出していき護衛のドップ編隊とドックファイトを開始する。

「上の連中めよくもこんな処に・・・・降りられるわけねぇだろ!殺す気・・・・・・ぐあぁぁぁぁぁぁぁ」

「友軍の対空砲火が激しい、ジオンの野郎が降下する中で回避するなんて無理ありすぎるぜ!」

ジャブロー上空では激しい迎撃戦と降下戦が始まる。
濃厚すぎる対空砲火にジオンのMSはどんどん餌食になり友軍の航空隊が誤射で撃墜されるなど激しさを見せる。

「何!?別のエリアでは水中部隊が上陸!?それに狼のエンブレムをつけたMS部隊だと!?」

ユーコン級から上陸した水陸両用部隊と闇夜のフェンリル隊などの特殊部隊が上陸。
防衛部隊にダメージを与える。

その頃

                              ドテェン


(RGM-80HCMジムハイモビリティカスタム)
ジムハイモビリティカスタムのコックピットで居眠りをしていたエミルは爆撃の衝撃でズリィと席から滑り落ちる。

「アンナちょっと来て!」

「なんですか?」

「体支えて頂戴。」

ホバートラックで待機していたアンナを呼び挟まりかかり出にくくなった状態から脱する事を手伝わした。
手伝わした事によりエミルは無事に挟まった状態から脱する事に成功する。

「ちょっと今のは何?」

「分かりません、ですが戦闘が行われているのは事実です。」

エミルは今起きたばっかりなので今何が起きているのか理解できない。
だが状況はすぐに分かる・・・・

『MS部隊発進、出せる物はすべて出せ!これは訓練にあらず・・繰り返す訓練にあらず』

今が戦闘している事を一瞬で分からせるアナウンス。
エミルは今戦闘しているのだと理解する。
だとすれば・・・・・・・・・・

「アンナ.ホバーに戻って・・・・ジム・ブラックライダーを出すわ!」

「出撃命令は・・・・」

「馬鹿、今出ないと機体を出せないままで終わるわ・・・・早く!」

「はい!」

今すぐ出撃する事である。
エミルはマニュアルを読み、ジム・ブラックライダーと勝手に呼ぶジム・ハイモビリティカスタムを動かし始める。
時間はない・・・・・・・一刻でも早く地上へ行かなくては・・・・・・・・・

エミルは一刻でも早く動けるようにOSを設定する。
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甘粕景継

2017-10-29 20:01:04 | 戦国武将図鑑
甘粕景継
【諱】
景継
【苗字】
甘粕
【朝臣】

【生没】
1550年ー1611年
【通称】
藤右衛門
【父親】
登坂清高
【子息】
甘粕吉継
甘粕信綱
甘粕長継
【解説】
上田長尾氏家臣登坂清高の子として生まれる。
戦死した甘粕継義の後を継ぎ、上杉家を継いだ上杉景勝から景の人文字をもらい甘粕景継と名乗る。
関ヶ原の戦いの時、白石城を防衛していたが伊達軍に奪われる。
あまりにも無残な結果に、上杉景勝から冷遇される事となる。
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伊賀隊のくの一兵

2017-10-28 19:48:40 | ゼントラーディ系図鑑
オボロ・イェルガー
【種族】
ゼントラーディ人
【所属】
新統合軍教導部隊伊賀隊
【性別】
女性
【階級】
准尉
【生年】
1994年
【解説】
新統合軍教導部隊伊賀隊に所属する兵士であり副隊長であるゼントラーディ人。
第1次星間大戦前はゼントラーディ軍兵士であり、1個部隊を率いるエースであり。
部下の大半はオボロに忠誠心を今でも誓うなどのカリスマを持っており。
数少ない部下全員第1次星間大戦を生き抜いた部隊の一つである。
ゼントラーディ軍軍人であり空士兵であるが、歩兵訓練を受けて両方実戦出来るようになっている。

性格は心優しく穏やかで明るい性格だが、戦闘になると口数が減り冷静沈着に殺しにかかるようになる。

【一言】
戦って死にヴァルハラへ行きなさい・・・・・・それが嫌なら私を殺しなさい
【モデル】


バジリスクのヒロイン朧がモデルとなっています。
性格の一部は信長の忍び.望月千代女や様々な冷静沈着なキャラの性格を配合しています。

ホタルビ・ナグシャ
【種族】
ゼントラーディ人
【所属】
新統合軍教導隊伊賀隊
【性別】
女性
【階級】
軍曹
【生年】
1995年
【解説】
ゼントラーディ軍時代からオボロにつき従っているゼントラーディ人。
オボロに忠誠心を誓う部下の一人であり、伊賀隊の同僚から忠犬と言われる程である。
かなり優秀な腕前の兵士であり、一時期オセアニアに配属された時同じ基地にいたモーア・カリダム(現.星村絵里)と張り合っていた。

性格は少々見た目に反して荒い。

【一言】
殺されたければかかってきな・・・・・・・・・・苦痛を与えるから。

【モデル】


オボロ同様にバジリスクの登場人物ホタルビより。
個人的にかなり気にっているキャラの一人です。

アゲギヌ・バジェッタ
【種族】
ゼントラーディ人
【所属】
新統合軍教導隊伊賀隊
【性別】
女性
【階級】
軍曹
【生年】
1993年
【解説】
オボロに忠誠を誓う部下でゼントラーディ軍時代からつき従う者の一人。
指揮官に成りたてであり不安を抱えていたオボロをフォローし、オボロからは姉みたい感じで慕われている。
ホタルビ同様腕の立つパイロットでもあり、歩兵としてもかなり優れている。

性格は大人の美女と言う感じであり、20歳離れした色香を出す。
同僚には同じ遺伝子のアケギヌがいる。
【一言】
私はマイクローンの女と違って、優しくないのよね・・・そこは勘弁してね・・・
【モデル】
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再会 千代とモーア・・・・・・・・絵里・・・・・・・

2017-10-27 20:20:17 | マクロス短編
             【西暦2012年8月23日.マクロスシティ.第1宇宙港】
ここの区画は宇宙船ドックが集結している、宇宙と地球を繋ぐ玄関口である。
人類初の移民船団である第1次超長距離移民船団旗艦SDF-002メガロードとその随伴する艦船が集結していた。
来月にはメガロード01船団は故郷である地球を去る・・・・・
生きて帰れるか、別の人類が住めるような環境の惑星に辿りつけるか分からない旅・・・・・・
多くの人々は悲しみと今後の未来への希望の二つの感情が混ざり合いながら、来月の旅を見守る・・・

望月千代「いよいよ来月旅立つのか・・・・・・・・」

千代はメガロードの近くでそう呟いた。
千代の同期の複数名がメガロード船団に旅立つ予定である。
千代とリスボンに一時的に転属する事になったチェヨンは泣いた・・・・・・
一生会えなくなると・・・・・・・・

だけど、旅立つ仲間はいつか移民惑星を見つけたら会えると千代とチェヨンを励ました。
二人は泣きやんだが・・・・・しばらく経った今・・・・・・むなしい気がする。
千代はM5カービンを持ち警備しながらメガロードを見る。

望月千代「あれは!?」

千代は向こう側で懐かしい人物の影が見える。
月面方面軍を表現している月をマラソンするウサギのエンブレムをつけベレー帽を被った緑色のボブカットの女性。
その人物は千代は知っている、いや恩人とも言うべき人物である。

望月千代「モーア。」

星村絵里「やぁ千代・・・・今の私は星村絵里だよ。」

望月千代「そうだったね、結婚したんだっけ。」

星村絵里「親しい友人だから結婚前のモーアでもいいよ。」

元ゼントラーディ軍女性兵士.モーア・カリダム。
今の名は星村絵里・・・・結婚し、旦那である和也の父である星村謙三により名付けられた。
強制ではなく、モーアの意志もあってである。
その理由とは・・・・親がいないモーアは自身の名を親に名付けてもらいたいと思っていたためである。
そして地球人として・・・・・・・・・

ゼントラーディ人としての名であるモーアと地球人としての名である絵里。
絵里は二つを誇りとして生きていた。

千代がモーアが結婚しているのは、絵里がオセアニアに転属した後から始めた文通で知っている。
ただ、モーアのイメージが強く絵里と言うのが難しい・・・・・
なんとか文通で絵里と言えるよになったが・・・・
実際に会うのはオセアニアに旅立つ前とあってか、いざ口に絵里と言おうとするとモーアと言ってしまう。

今その事実を知った絵里はモーアのままでいいと言う。

望月千代「でもこうして会うのはモーアがオセアニア軍管区に行く前夜ぐらいだね。」

星村絵里「うん、その後は月面アポロ基地に上がり和也と結婚したけど。」

望月千代「結婚か・・・・・・・・・その時は驚いたよ。負けたって全力で思いました。」

星村絵里「はははははは・・・・・・まぁ千代もいい人は近いうちに出会えると思いますって。」

千代は久しぶりにモーアと会話したのはいつ以来に会った事と結婚に関してである。
もっとも絵里は意識してないと思うが、結婚相手の星村和也は新統合軍.自衛隊閥の中心格の星村謙三の息子であり。
将来は新統合宇宙軍総司令官になる男である。
玉の輿とも言うべきであろうが、絵里はその事は気にしないだろう。

知らないのが恐ろしい、千代はそう思ってしまう・・・・・・
そんな時であった・・・・・・

星村絵里「クレリア(ミリア隊の隊員で絵里の同僚)があの船で旅立つのか・・・・・・なんか寂しいな・・・・」

望月千代「えっ・・・・・・・」

絵里が寂しそうな表情をしながらゼントラーディ軍時代の同僚であったクレリアがメガロード01船団と共に旅立つ事を呟いた。
結束が強い上に、クレリア一人が移民船団で旅立つ事は同僚を戦場で亡くしたと同じような悲しみが絵里を襲ったのである。

ー同じだ・・・・・・・絵里も同じなんだ・・・・・・

それを聞いた千代は絵里も同じような事を考えている事を知った。
種族が違くても考えている事は一緒なんだなと実感した・・・・・

星村和也「絵里ここにいたのか・・・」

星村絵里「あっ和也・・・一応不審者いないかチェックをしていました。そっちは?」

星村和也「なんともない、反統合勢力の工作員は今のところはいないようだ。そちらの方は?」

望月千代「あっ始めまして望月千代であります。」

星村和也「千代か・・・・絵里から聞いているよ、いつも絵里と話してくれてありがとう。」

望月千代「あっどうも・・・」

ある程度絵里と警備行動を共にした後、絵里の旦那である星村和也がやってきた。
軍人家系のエリートで傲慢な人で悪い人かと思ったが、人が良く親しみやすかった。
それに絵里と上手く会話している事もあってか、いい人と巡り合えたんだなと思った。
演技には見えない自然なやりとり・・・・・・・いつか自分もこんな風にしてしまいと思った。

望月千代「では私は警備活動しますので、いつかプライベートで。」

星村絵里「えぇいつか・・・むしろ月面に遊びにきてね案内するから。」

望月千代「ありがとう、そん時を楽しみにしています。」

星村絵里「死なないでね、そん時が迎えられなくなるので。」

望月千代「そっちもね。」

千代と絵里はお互いの拳をぶつけ再び会う日のために誓い合う。

そして・・・・・・・

メガロード01船団は一条未沙船団長の指揮の元、銀河の海へ旅立った。
その中には未沙の夫でありSVF-1スカルズ指揮官一条輝少佐とリン・ミンメイが加わっていた。
その後、多くの近距離移民船団と超長距離移民船団が旅立ち銀河移民時代と銀河各地で起こる戦乱第2次星間大戦ンが勃発する事になる・・・・・・・・・

出港から4年後経った2016年、メガロード01.銀河中心部で消息を絶つ。
発表する事なく新統合政府と新統合軍により隠ぺいされ・・・・・・・長きの間人々はその事実を知る事を閉ざした。
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第51話 返してもらうぜ!相棒(VF-1A-RF)

2017-10-27 18:28:34 | マクロス外伝 ダブルフェイク
                         【地上 仮設滑走路】
VF-1A-RF.2機とVF-1A.5機が駐機している。
ここは飛行場の一部でありこの中にマスター達の愛機があり、今回の目標である。
これさえ奪取できれば戦況は有利になる。

マスター「よし取り付いたぞ。俺の愛機を返してもらうぜ....」

ディー・ヴァーミル「大尉は早く搭乗を私たちもすぐに追いつきます。」

マスター「頼むぞ。」

仮設飛行場にマスター達は到達し愛機に向かい走りだす。
愛機を奪い制空権を奪取しブランドン達を制圧する。
それが成功すればこちらが勝ったのも同然になる。

ディー・ヴァーミル「ぐぁ。」

出智圭「ディー!」

マスター「ヴァーミル中尉。」

ディー・ヴァーミル「くっ、最後のほうの弾が右足に.....」

出智圭「くそ。」

ヴァーミル
出智圭はアサルトライフルを撃ちながら、ヴァーミルを抱えバルキリーの下に隠れる。
足を撃たれたヴァーミルに対し、緊急医療包帯を巻きつけ止血する。

マスター「動けるのは俺だけか?」

これによりいち早くバルキリーに乗れるのはマスターだけになり戦力は大幅にダウンする事になる。
だが1機でも多くのバルキリーがいればいいので、マスターだけでも時間はかかるがブランドン達を制圧する事ができる。

マスター「行くぞ俺のバルキリー!」

マスターは全力疾走でバルキリーを目指す。
バルキリ-を確保し制空権を手に入れこの騒動を一刻でも早く治める。
それが地球統合軍軍人としての役目であり、一時的な平和とは言え国民が迎えられるようにするのが軍人としての役目。
マスターはそう考え、バルキリーを乗ろうと頭に考えていた。

「奴め動くつもりか?ならば....」

一機のトマホークが殴り込みの如く迫ってくる。
マスターを踏みつぶすつもりである。

フェアリ「マスターはやらせない!」

フェアリの体当たりで、トマホークを転倒させる。
取っ組み合いになりながら・・・・・・・・

フェアリ「マスター早く離陸してここは私たちが食い止める。」

マスター「ありがとう、フェアリ。」

マスターに一刻でも早くバルキリーに乗るように言う。
しかしその会話の割り込むように、スパルタンがフェアリの背後に迫る...
それに気が付き振り返った先では岩石を持っておりトマホークと同時に対処する事ができない。
ブランドン派の兵士は

「デカ女め!死ね!」

と叫び、岩石を投げる。
フェアリの後ろに直撃しようとするが....

ゼブラ「フェアリ危ない!」

ゼブラが岩石を投げ、スパルタンが投げた岩石を命中させ破砕する。
岩は粉々に砕け投げつけたスパルタンのパイロットは驚愕し絶望する。

フェアリ「ゼブラ?」

ゼブラが自身を助けた事にフェアリは驚いた。
ゼントラーディ軍時代であればありえない事である。
フェアリはゼブラが助けてくれた事に感謝する。

ゼブラ「うぉぉぉぉぉぉぉ。」

「来るなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ化け物め!」

ゼブラはスパルタンに向けて全力疾走で突っ込む。
その時の表情は誰もが恐れるような感じであり。
スパルタンのパイロットはそんなゼブラに恐怖を感じ化け物と言ってしまう。
なんとかしてこの場から逃げようとするのだが・・・・・・

ゼブラ「遅い!」

ゼブラはスパルタンに飛び蹴りを喰らわせる。
スパルタンはダメージを負うがそれでも起き上がろうとする。

ゼブラ「くたばれ!!」

起き上ったスパルタンにゼブラは落ちていたスパルタン用の制圧棒を拾い殴りつける。
殴りつけられたスパルタンはそのまま倒れ込んでしまう。

ゼブラ「今だ!マスター!!」

マスター「行くぜ!」

こうしたゼントラーディ人達の支援にマスターは自分のバルキリーに一直線に向かう事が出来る。
ブランドン派の歩兵がマスターに向けて銃を構えるが・・・・・・・・

           ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

「ぐあぁぁ」

「がぁぁぁ」

マスター「おらおら道を開けろ!悪人共!マスター様のお通りだ!」

マシンガンを発砲しブランドン派の兵士を倒し愛機へ向かう。
腕をかすったが操縦には問題はない、そのまま進んでいけ・・・
死にはしない程度に!!

マスター「よしとりついたぞ!あと少し!」

マスターは愛機の近くになる整備車両に到達する。
愛機までの距離は後僅かとなっており一気に駆け抜ければいける距離である。
だが敵の抵抗はかなり強く、行くには勇気が必要となる・・・・・・・・

ーマスター、早く帰ってきて・・・・一緒に同じ時を過ごし次世代へ引き継ぐためにも・・・・・

マスター「ラーナ・・・・・・・・・」

別の所で戦っているラーナの声が聞こえる。
早く帰って来てほしい、そして同じ時を過ごし次世代へ引き継ぐために・・・・・・
その場にいないけど、ラーナがいいそうな事だ・・・・・

マスター「分かったよ、ラーナ・・・・・・・・俺は前へ進む!!」

マスターは勇気を出し前へ進み自分の愛機に向かった。
敵の攻撃を受けるも愛機に辿りつく。

マスター「待たせたな相棒、さっそく悪もん退治と行くか。」

マスターはバルキリーに乗り込みファイター形態で強引な離陸を実行する。
上空へ達するとバトロイドへ変形し反乱軍のデストロイド隊へ挑む。

マスター「テメェら同じ誇り高き統合軍軍人だろ!この戦争を一刻でも早く終わらすのが役目であるのに・・・・・・・・・・私利私欲のために戦争を長引かせて・・・・・・絶対に・・・・絶対に・・・・許さんぞ!!!」

ブランドンの私利私欲な野望なために付き合わされた兵士や共感し従った兵士に怒りをぶつけガンポッドを使い白兵戦を実行する。
一刻も戦争を終わらすためにも・・・・
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