スーパーロボット大戦.マクロス二次創作ブログOR日本史教官.長田義家。

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

ミリア1級空士長.なんで私の事信頼してくれないんですか?(泣)

2017-03-31 23:01:08 | マクロスほのぼのオムニバス
時は西暦2007年。
まだ地球人類が地球統合軍と反統合同盟軍に分かれて戦争をしていた時代。
ゼントラーディ軍ボドル基幹艦隊はまだ文化も知らずに監察軍と戦い続けていた。
そんな500万隻の艦隊の一つである女性部隊の一つラプラミズ艦隊ではいつものように戦闘の準備をしていた。

モーア「ミリア1級空士長、なんで次の作戦では私を相棒として連れて行ってくれないんですか?」

ミリア「どうしてもだ。」

モーア「納得いきません、私はミリア1級空士長より2番目の実力はあります。戦力として申し分ないでしょ。」

ミリア「それでも駄目だ。」

ゼントラーディ軍の女性兵士モーア・カリダムが駄々をこねるようにミリアの相棒になりたいと言っているが。
ミリアからは何度も拒否されている。
それに納得しないのか、モーアはしつこくミリアに拒否られる。

モーア「なんで私を相棒にするのが駄目なのか教えてくださいよ。」

ミリア「どうしても聞きたいのか?」

モーア「えぇ聞きたいですよ。」

モーアはミリアになんで自分が駄目なのか質問する。
一体なんで自分が駄目なのか、正直意味が分からない。

だが

彼女はこの直後にショックとヤック・デ・カルチャーな理由を聞かされる事になる。
それは・・・・・・・・・

ミリア「だったら教えといてやる、お前は戦場に置いて私の背中を預けられる程信頼してないからだ!!!」

モーア「がっ・・・・・・・・・・・」

ミリア「分かったか・・・・・モーア・カリダム3級空士長。」

戦場において信頼されていない。
モーアは心臓をえぐり取られそうなショックを受けてしまった。
腕前はよっぽど自信があったモーアであるが、これは流石に痛い。

モーア「相棒は誰になるのですか?」

ミリア「一番戦場に置いて信頼しているのは、デワントン・・・・・デワントン2級空士長だ。」

デワントン「ごめんねモーア。」

デワントンはミリアが一番部下として信頼しているランキングでは1位になる程の優秀な腕前で有能な補佐役である。
無論、2番目に信頼しているのは無論もう一人の副官のメールである。

そしてモーアが一番気になっている事は・・・・・・・・・・・・・・・

モーア「私は部隊30名の中で何番目に信頼されているんですか?」

ミリア「聞きたいのか?」

モーア「勿論です。」

自分が部隊30人中何番目に信頼されているかです。
ミリアは躊躇しないで言わなそうな感じであるが、それをなんとしても阻止しない人物がいた。
それは・・・・・・・・

デワントン「それ聞かない方がいいと思うな。」

モーア「なんでですかデワントン2級空士長!?」

デワントンである。
何かモーアがミリアから見れば何番目に信頼されているか知っているようである。
それになんで隠す必要があるのか?
モーアはデワントンと上官ミリアを怪しんだ。

モーア「じゃあデワントン2級空士長を無視していいので、教えてください順位を・・・・・」

ミリア「うむ・・・・・」

デワントン「無視しないでよ、仮にでもモーア。私は上官・・・・・・・・・」

前進あるのみとモーアはミリアに自分が何番目に信頼されているか聞く。
問題発言として上官無視して教えろ。
デワントンは優しく怒りながら自分が上官だと主張しようとした直後・・・・・

ミリア「私がお前に何番目で信頼しているのは一番最後の方だぞ。」

デワントン「あっ・・・・・・・・・・・」

モーア「いっ・・・・・・・・」

とミリアがさらっと信頼度を言ってしまう。
それを聞いたモーアは更なるショックを受け涙目になる。
信頼度は一番下、腕前は二番目なのに信頼度は下・・・・
等々泣き始めてしまい・・・・・・・・

モーア「あんまりだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

と泣いて自分の部屋まで泣きながら待機室から出て行ってしまった。
その後ミリアはデワントンを引き連れ監察軍の補給艦隊強行任務を成功させたのである。

時は流れて西暦2021年 とある月面アポロ基地のバー

星村絵里「ミリア1級空士長、こうして飲むのは数カ月ぶりですね。」

ミリア「それは何回も聞いているようなセリフなんですけどね・・・・・・・・」

ミリアとモーアいや絵梨はお酒を二人で飲む間柄であった。
VF-Xの隊員だし、両者は娘を持つママである。
案外二人と酒を飲むのも楽しみになり、たまに予備役になったデワントンや他の多くの仲間を加えてよく酒を飲む事があった。

それはミリアが超長距離移民船団マクロス7に出港するまで続く事になる。

星村絵里「いやぁこのお店のワインは美味しいですね。」

ミリア「惑星エデン産のホーカーとブドウで造ったワインよ、美味しいに決まっているわ。」

星村絵里「マイクローンと接触しなければ味わえない贅沢、マイクローンと出会ってよかった。」

こうして酒を飲み合うのは仲がいい証であり、その間マックスと和也は二人で親睦を深めあうのである。
このゼントランのママ友同士の会話は夫の愚痴を言ったりする事が多い。

星村絵里「一つ聞きたいんですけど・・・・・・・」

ミリア「なぁに。」

星村絵里「私に信頼性はありますかね?」

とミリアに質問をする。
最初は戸惑っていたけど、ミリアはそっと答えた。

ミリア「モーア・カリダムと言う部下は永遠の一番下だけど、星村絵里と言う仲間は公私共に信頼できるわね。」

星村絵里「ミリア1級空士長・・・・・・・・」

半分残念な結果であるが、地球人として得られた名前『星村絵里』は信頼している。
その言葉を聞いた絵梨は物凄く嬉しかった。
とても誇らしく感じた、絵梨はやはりミリアは永遠についていける人だと再確認した。

誇らしい最高の人物『ミリア・ファリーナ1級空士長』
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第16話 ジャル・クラヴシェラ

2017-03-31 21:59:34 | マクロス外伝ミラージュ戦記
ミラージュが反統合系ゲリラ組織.グレムリンの迎撃部隊を全滅させた頃。
占領地域ビレッタシティではレジスタンスが懸命の攻撃を繰り広げていた。
兵士達はアサルト・ライフルなどの歩兵用装備を駆使し航空戦力であるバルキリーや陸戦隊に抵抗していた。
最初は直ぐの方づけられると考えていたグレムリンであったが、結構奮戦し3ヶ月の間奮戦することに成功している。


「負傷者を運べ、地下シェルターまで撤退するんだ。地下鉄の駅でもいい。」

レジスタンス兵達は地下シェルターに籠るなどの奮戦を見せるも、圧倒的火力の前には耐えきる事も難しくなり。
武器弾薬は僅か兵員の数も少ない。
後1週間持てばいいと言う所まで追い詰められていたのである。

「第2小隊の生存はは20名切りました。」

「武器弾薬の数は抵抗は不可能・・・・・グレムリンに降伏しましょう。」

「だが・・・・・・グレムリンに降伏すると虐殺に等しい行為が行われるか・・・・」

「民間兵も士気は低下してます、せめて彼らの撤退を・・・・・」

「ぬぅ・・・・・・・・」

兵士たちの指揮も低下し予断も許さない状況に来ていた。
そんな時・・・・・・・・・


外にいた兵士たちが何やら喜んでいる声が聞こえる。
それにミサイルの射出音も聞こえる。
何が起きているのだろうか?
と考えていたら一人の兵士が地下シェルターに入ってきた。

「リーダー、新統合軍の飛行隊到着しました。」

「やっと来たのか?」

コラール・シーとは違う飛行隊の部隊が到着した。
VF-171ナイトメアプラスとVF-25メサイアの編隊だ。
よく見るとVF-31カイロスも戦列に加わっていた。

「全機に告ぐ、反統合の連中をこの地から追い出すぞ!」

「2レディ」「3レディ」「4レディ」「5レディ」

2個飛行隊の部隊はグレムリンを追い出そうと士気を上げる。
この飛行隊は劣化が進む辺境の新統合軍の中でも精鋭の部類に入る。
むしろエースだ。

当然勝てる自信はもの凄くあった。

「親分・・・・・・」

ジャル「煩いハエが来ただけだ、凄くに始末してやるさ。」
ジャル・クラヴシェラ

「一人で十分なんですか?」

ジャル「この程度の雑兵は俺一人でも十分だ、それに本隊が来た時には頼むぜ。」

この自信ありげのゼントラーディ人のパイロットの名はジャル・クラヴシェラ。
カムジン・クラヴシェラと同じ遺伝子元から製造されたゼントラーディ人。
VF-25をベースにしゼントラーディの技術で誕生したネオ・フェイオスバルキリーを駆たり多くの新統合軍の兵士を地獄に叩きこんだ。

「隊長、見かけない新型が突っ込んできます。」

「ふん、最近噂に聞くネオ・フェイオスバルキリーだろ。所詮は1機だ、俺達の相手にもならん。」

「それもそうですね。」

「全機突撃せよ!」

突っ込んでくるネオ・フェイオスバルキリーに対し2個飛行隊の指揮官は突撃し撃墜しようと考える。
数は圧倒的に不利ではあるが、ジャルはうっすら笑う。
この笑いが一体何を意味をするのかは正直、彼以外誰もいないのである。

メリル「そそろそ戦闘空域へ突入します。」

ミラージュ「既に別の基地から出撃した航空隊が交戦しているようだけど・・・・・・」

カーク「俺達が到着する頃に終わっているんじゃないか?もし楽そうな戦いであれば俺たちは高みの見物と洒落込みますかね。」

ミラージュ「馬鹿!!相手がエースがいるかもしれないのよ、油断しないで。それと便所掃除決定。」

カーク「それはないだろ、必死に数機撃墜したのによ。」

ミラージュ「戦場で一番やってはいけないミスをしました、それは油断です。」

カーク「んなろ~」

と抗議するがミラージュは無視して知らんぷりをする。
後ろにいるクラウゼン達にも聞こえているが同じように知らんぷりをする。
するとだんだんと戦闘空域に近づいてきた。
爆発音も段々と大きくなって、戦闘の死の花火が目の前で大きくなりつつある。

「メーデーメーデー、敵は強すぎる応援を・・・・・ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ」

                   ズドォォン

ミラージュ「何あれ・・・・・・・・・・」

聞こえてくるのは先行した飛行隊の悲鳴。
それに味方の数はそんなに見られない。
一体何が起こっていると言うのだ?

メリル「隊長あいつは・・・・・・・・・・」

ミラージュ「・・・・・あっ・・・・・・・・・・・・・」

そこにいたのはケイオス.スウェート支部に反応弾を撃ちこんだネオ・フェイオスバルキリー。
すなわちジャルのバルキリー。
憎むべき相手である、ミラージュの目には復讐の熱き炎が燃え始める。

ジャル「貴様がミラージュ・ファリーナ・ジーナスか・・・・・・・・・」

ミラージュ「何通信?お前は・・・・・・・・」

ジャル「俺の名はジャル・クラヴシェラ、あの反統合ゲリラ闘争の英雄カムジン・クラヴシェラの遺伝子と同じ遺伝子を持つゼントラーディの戦士だ!」

ミラージュ「カムジンだと!?」

オープンチャンネルでミラージュに話しかけた人物ジャル。
ミラージュはカムジンと同じ遺伝子を持つと告白され、一瞬戸惑った。
カムジンと言えば祖母ミリア・ファリーナ・ジーナスと因縁のある人物。
まさか祖母と因縁のある人物がケイオスの仲間の仇・・・・・・・・・

この時のミラージュは雷に当たったような衝撃を受ける事になる・・・・
果たしでどうやって対処するか・・・・・・・・・
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第15話 レジスタンス救出作戦

2017-03-31 17:09:52 | マクロス外伝ミラージュ戦記
反統合系ゲリラ組織の大物グレムリンに抵抗しているレジスタンス組織を支援するため、ウラガ級コラール・シーはミラージュ率いるセンチネル小隊などの救援飛行隊を出撃させる。

同時に別の航空基地からは他の部隊が支援に参加するそうである。
コラール・シーは戦力の半分を出撃させ、後の部隊は直掩機として活躍してもらう。

メリル「前方に爆発炎を確認、あそこでレジスタンス部隊が交戦している模様です。」

ミラージュ「そうか・・・・・・・確か前方にあるのはビレッタシティ、3ヶ月前に反統合ゲリラ組織に占領された街があるとこね。」

メリル「よくご存知でしたね。」

ミラージュ「ふっ・・・・馬鹿にしないでください、私も指揮官です。情報を収集しますよ。」

ミラージュの言う通り、爆発炎が見えレジスタンス部隊が抵抗している街はビレッタシティである。
3ヶ月前、新統合陸軍第9防衛警備隊の基地があったが反統合ゲリラの攻撃の前にあっけなく壊滅し街は占領された。
それに不服とした市民と第9防衛警備隊のメンバーが抵抗運動を開始、3ヶ月間の間激しい抵抗を繰り広げていた。

ミラージュ「爆発炎が見えると言う事はまだ生きている証拠のようですね。」

カーク「でも生きているのは僅かだぜ。」

ミラージュ「僅かでも助けないといけません、カーク。1機も落とせなかったら、コラール・シーの便所掃除でもしてもらいます。」

カーク「ジーナス隊長それはないですよ、分かりました1個小隊分は落としますよ。」

この一連の流れの通り、ビレッタシティのレジスタンスは3ヶ月間抵抗し続けているが戦闘により多くの戦死者が出ており生存者は少ないと思われる。
だけど生きている以上、生存者を救出しないといけない。
レジスタンスの一員である女性兵からの報告では食糧の備蓄も厳しいと言う事だ。

早めに救出しなければとミラージュは焦りの色を見せる。

メリル「エネミータリホー、機種VF-11SR-2ハイマニューバサンダーボルト2型5機 VF-25メサイア.タイプA.7機。両方反統合系の識別信号です。」

ミラージュ「くっやっかいな連中だ・・・・・・・・」

案外強力なバルキリーを投入してきた高機動型のVF-11の改修型とVF-25。
案外反統合系の抵抗組織の機体の中ではやっかいの部類に入る。
VF-19やVFー22そしてVF-18やVF-20がいないだけマシであるが、一般部隊のVF-171には厳しいだろう。

ミラージュ「各機、新統合軍の部隊より先行する。」

メリル「やるんですか?」

ミラージュ「特に25を最優先に撃墜するように。」

『了解』

ミラージュは一般部隊のためにやっかいなVF-25を最優先に撃墜する事を決めた。
そのためには一般部隊が戦闘空域に入る前に、自分たちが撃墜しそして反転し残りのVF-11SR-2を撃墜するという計画である。

メリル「まもなくミサイルの有効射程位置です。」

カーク「隊長、連中はチャフを展開してきました。撃つんですか?」

ミラージュ「ミサイルを囮にします、本命はガンポッドで撃ち落とします。」

ミラージュは敵がチャフをばら撒くのを想定しており、ミサイルは無駄と分かりつつも祖父が使っていた囮撃ちと言うのを試す事を決めた。
だけどそのまま使うんじゃない、自分なりの工夫はしてある。

          シュバババーーーーーーーーーーーン

「前方の統合軍の犬め、ミサイルは無駄だドックファイトで仕留める!!」

ミラージュの意図も分からず、指揮官はドックファイトでミラージュ達を仕留める気でいるが。
既にミラージュの罠に嵌っているためもう遅い。
ミサイルはチャフの展開空域に到達、ミサイルの効果0。
命中弾無し、予定通り。

「ミサイルは全弾チャフで落としたぜ。」

「新統合軍の劣化は激しいなわははははは・・・・ぐぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」

「なんだと一体。」

「上空よりゴーストです。」

「なんだと!?」

ミラージュはミサイルを発射するのと同時に、この前追加装備でもらったスクエアーと言うゴースト兵器を強襲用に用いる事にした。
ミサイルが発射した隙に上空へ飛ばし、敵に悟られずに後ろにつく。

「くそ背後にいるとはな、全機散開(ブレイク)散開(ブレイク)」

僚機に散開するように伝えるが、既にスクエアーに気を取られている間にミラージュ達が接近している事に気づいていない。
戦闘に油断や気の緩みは一瞬にして死に繋がる、この指揮官は戦場に置いてやってはいけない事を犯した。
もうこの指揮官には生存権は既に喪失した。

「隊長上空に敵機、ゴーストはミサイルと同じく囮です。」

「なんだと!?」

                ズダダダダダダダダ

ミラージュ「指揮官の頭撃墜(スプラッシュ)」

                 ズドォォォォン

ミラージュはバトロイドに変形し両腕を指揮官機に向け銃撃した。
今の攻撃でハイマニューバサンダーボルトを2機 VF-25を1機撃墜した。
そればかりではない、隊長機撃墜の直後メリルとカークが残りの編隊を襲撃。

当初の予定をいい方向に裏切らせ全機撃墜してしまった。

クラウゼン「ジーナス大尉、やりやがったな。」

霧生綾「しかし、敵は本命じゃないでしょう。ビレッタシティの本隊と叩かないと。」

クラウゼン「分かっている、各チームに告ぐセンチネル小隊が第1陣を全滅させた。それにあやかって敵本隊を潰すぞ。」

『了解』

ミラージュの今の活躍は新統合軍・ケイオスの連合部隊の指揮をあげる事になった。
だが敵の本命は何がいるか分からない、最後まで油断は禁物である。
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ブックオフの本の消費税

2017-03-31 14:12:56 | 日記
ブックオフの本が消費税によってあがる事ですかね。
消費税が5%ぐらいだったときに綺麗に買えましたが、消費税8%になった時汚く払うようになりました。

消費税上がるのは反対じゃないんですが、正直綺麗さっぱりな値段にしてもらいたいですかね。
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青い傭兵バルキリー ガイ参る!!

2017-03-30 22:35:34 | マクロスVFV
キオがヤバいデータの入ったゴーストを購入しシホに追いかけまわされている同時刻。
とあるもう1機の王道の外れたバルキリーが動き始めた。            

                  【オーベルト級ストロンゲージ】
オーベルト級宇宙駆逐艦ストロンゲージ。
既に2034年に退役した新統合軍の旧式駆逐艦である。
そんな宇宙駆逐艦だがフォールドが可能なアドバンスド・オーベルト級に分類される有能艦である。

その宇宙駆逐艦は今では傭兵集団シーサーペントの根城である。

アニタ「ご苦労様ですガイ。」

ガイ「今回のミッションは地味だったが、報酬は入手できた。」

この男の名はガイ・ジェナス。
傭兵シーサーペントのリーダー、キオとは腐れ縁がある。
かなりの戦闘能力があるが、実はマクロスのあるエースのクローンらしい。

マイク「アニタ次のミッションは?」

アニタ「L23から宙族から家を守ってもらいたいと、レオンがまとめたらしいわ。」

傭兵シーサーペントのオペレーター。
アニタの名は叔母アニタ・ジュリアから名付けられている。
元統合軍人であり、元超長距離移民船団マクロス1の所属。

マイク「宙族とは退屈だね~」

元統合軍人のシーサーペントの一員で、ガイのサポート役。
女好きであり、シーサーペントの女性職員に手を出す男である。
まぁ困った男である。

ガイ「だが敵は倒せる時に倒す…それが傭兵のやり方だ。汚れ仕事以外はやらん。」

マイク「へいへい。」

アニタ「マイクなんなのよ、その態度。」

ガイは信念を言っているがマイクは軽く受け流す。
その適当な態度なマイクをアニタが怒る。
そんなマイクは・・・・・・・・・・

マイク「正規軍じゃないからいいだろ?それとも叔母に似たのか?」

アニタ「マイク!!」

とアニタを茶化す。

ガイ「口喧嘩はそこそこにしておけ行くぞ。」

アニタ「任務へですか?」

ガイ「あぁ」

ガイはアニタとマイクの喧嘩を静止して任務に出ようとする。
当然作戦宙域は離れているので、指定座標に向かうように指示する。

ガイ「作戦前に言うが・・・・・クライアントに頼まれた任務は100%にこなすそれがシーサーペントだ!ベルファンと合流後ミッションを開始しよう。」

傭兵部隊シーサーペント、歴史の裏舞台で活躍する。
影の集団である。
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ジャンク屋VS鳳仙花 第5部

2017-03-30 21:54:46 | マクロスVFV
執拗にシホに攻撃を仕掛けられているキオ。
ここで一気に挽回すべく自ら攻勢に出る事を決めた。

シホ「だがそんなのは関係ない、私はただ任務を完遂するのみ!」

             ドドドドドドドドドドドドドド

CS「バルカン砲だぞ!」

キオ「ちっもうしゃらくせぇ、俺の本気で行くぞ!サクラ行くぞ!」

               ビュゥゥゥゥゥゥン

一回廃市街地に出てバザー会場へ出る。
ガウォーク形態で飛行しており地上にいる人間は物凄い風を受けてしまう。
その後ろからは・・・・・・・・・・・・        

「なんだ?」

「こっちへ来るぞ!逃げろ!」

               ビュゥゥゥゥゥゥン
               ガタン グラグラ
             ビリィィィィィィィィィィィィ

シホ「逃がさんぞ!」

          ビュゥゥゥゥゥゥン グラグラガターン

シホもガウォーク形態で追撃し、バザーのテントを短刀で切り裂き。
切り裂いた後直ぐにビーム砲に切り裂き
バザーに展示されていたデストロイドディホークが転倒する。

攻撃し終えるとキオの逃げる姿を探す。
見つけると再び廃市街地に入りキオのバルキリーが物陰に隠れる姿を目撃する。

シホ「おのれ!何処へ逃げた!あぶり出して、撃破してやるわ!」

        ビギューン ビギューン ビギューン
         ズドーン ズドーン ズドーン

機体をバトロイドに変形し、ホバリングで空中浮遊しビーム砲を撃つ。
シホの放ったビームは建物に命中させる。
冷静沈着なシホも苛立ちを覚える。

シホ「奴は........」

           ピィピィ ピィィィィィィィ
シホ「左か!そこか!」

               ビギューン

反応通りの所にキオの反応を確認したシホはそこに向けてビームを撃つ。
これで勝ったと思ったシホであるが・・・・・・・

シホ「ダミーバルーン?」

                 ズドーン

シホが撃ったのはダミーバルーン、レーダーに反応するようにできる物である。
てっきり偽物を撃ったシホであるが・・・・・
その隙にキオがその様子を見て・・・・・・

キオ「おらっよっと!」

                    ガン

シホ「なんて荒技だぁぁぁぁ!くぅぅぅぅ、勢いが.....」

                   ビュゥゥゥゥゥゥン

ファイターで急速接近し激突する寸前でバトロイドに変形し、シホのバルキリーを踏み台にしてその直後にファイターへ戻りスモークを放ち離脱する。
バランスが崩れたVF-17DAディープアームズはガヴォークへ変形し、更にバトロイドに変形してもう一度ファイター形態になろうとするが...

シホ「変形できない、あいつ・・・・・まんまとやりやがったな・・・・・・・」

変形機能が壊されておりファイター形態はおろかガウォーク形態に変形できない。
キオは満足したのかファイターに変形し逃亡する。

シホ「くそ待て!」

シホは追撃したいがファイターに変形できないため追いつけない。
ダンとモニターを叩いて悔しがる。
その直後に司令部から通信が入ってきた。

「よせ.ラカジーラ准尉。」

シホ「しかし.......」

「任務は達成した、帰投せよ。どうせあのデータは本命じゃないからな。」

シホ「ハッ・・・・・・・・・了解しました。」

「うむ。」

シホ「あの機体のパイロット、いつか....」

もう任務が意味がないと感じたのか作戦終了を命じられる。
シホはキオを撃墜出来なかった事に負い目を感じ悔しがった。
ゼントラーディ人のプライド故か、美しい顔が若干睨み顔で台無しである。

だけど・・・・・・・・・

シホはある言葉が気になっている。
データが本命ではない一体どういう事なのであろうか?
さっそく司令に聞いてみる事にした。


シホ「ところで司令・・・・・・本命ではないのは?」

「あぁそれか・・・・・・・YF-18ラプターⅡはプロジェクトスーパーノヴァプランの機体ではないんだが.......」

シホ「えっ!?」

今回の任務のデータは本命ではない。
一体何のために任務を実行したのだろうか・・・・・シホは頭の中が真っ白になった。
本命であるスーパーノヴァプランの機体はYF-19とYF-21となるが・・・・

きちんとYF-18やYF-20の開発も進み、支援可変戦闘機として陽の目を見る事になる。

そして

宇宙へ出てまた別の惑星へ向かうジャンク屋ラッキオ屋御一行。
キオをなんとか回収し逃げ出す事に成功した

でもキオは・・・・・・・

キオ「あぁ~せっかくの掘り出しもんが~」

ジュリ「捕まらないだけマシなもんでしょ。」

キオ「ちくしょ~9000ギャランなんだぞ~」

ゴーストを破壊されてショックを受けてしまう。
9000ギャランと言う大金をはたいて買ったお宝。
ショックを受けているのはキオだけではない。

ライナ「あ~家計が~」

サンダース「酒減らされそう......」

と家族まで大きな動揺があったらしい。
もっともデータをコピーしていたのが幸いだったらしいが・・・
このデータは誰にも見せないで死蔵する羽目になったと言う事。
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グッバイ・かつての私

2017-03-30 19:27:31 | マクロス短編
第1次星間大戦から8000年ぐらいたった。
ミツルの子孫であるエスタ・ファロン氏が彼女が残した手記を見つけた。
それは戦闘種族であるゼントラーディ人として軍と決別し歌を選んだ理由が記された。
G.O.A軍第1資料課は彼女の手記を一般メディアに明け渡すと同時に、その一部を紹介したいと思う。

    【グッバイ・かつての私】  

    【西暦2010年3月10日 オセアニア地域キャンベラシティ跡地】
終戦のラジオが流れる朽ち果てた大地にそびえ立つクァドラン・ローとバルキリー。
アサルトライフルを携帯した歩兵と空を見上げる民間人達。
この日、最初で最後の最大の犠牲者を出した第1次星間大戦が終わった。

多くの人々は喪失感を味わい、やっと泥沼のような戦争が終わった事で安心する人。
砲撃と戦争から生き残って喜ぶ人など様々な人々の感情が包まれていた。

ミツル「戦争が終わる・・・・・そして私たちの人生は大きく変わる。」

荒れ果てた地から海を見る私はそう寂しく呟く。

              【西暦2010年4月1日.マクロスシティ】
私は他の仲間と共にマイクローン装置でマイクローンになり、唯一生き残った輸送機を使ってマクロスシティ近隣のエルメンドルフ航空基地に向かった。
この基地は奇跡的に軽微の被害で済み、機能はすぐさま回復。
SDF-1マクロス周辺を守る要になっていた。


「新統合軍に入隊希望のゼントラーディ人の方は一列に並んでください。」

この日このエルメンドルフ基地に私たちが訪れたのは新統合軍に志願するためである。
人手不足であるため地球人の男女の若者のみならず私や仲間のような多くのマイクローン化したゼントラーディ人の姿が多く見られており。
地球人が開発したバルキリーや業種に興味を持って志願しただろう。

しかし

一気に入隊者を面倒できないため明日までお預けである。
私は明日までこの基地で泊まる事になった。

モーア「私たちは明日か・・・・・」

後に星村絵里と名乗る女性でエースのモーア・カリダム。
私たちが戦死したミリア隊の兵士の分補充された際に世話をしてくれた人物。
明るい人物であるが、戦場に置いて知っている限り冷徹で判断力のある優秀な軍人。
そのモーアも私たちと同じように新統合軍の軍人を目指してこの場にいる。

モーア「よっミツル、しけた顔しいているわね。飯食わないか!!マイクローンの飯は私たちゼントラーディ軍より美味いんだ!食べないと!!」

ミツル「お言葉に甘えて・・・・・・」

まぁ性格は時々変わる事もある少し変わった人物。
地球人と結婚し僅かな交流を持たなかった上官ミリア1級空士長には戦場においては信用されていない人物であったけど。
人間関係においては信における人物だと最初に合った時に着任時に言われた。
他の隊である私達を嫌わずに親切に接するからしょうがない。

いつも見せる笑顔が眩しかった。

                  【エルメンドルフ志願者用仮設兵舎】
ミツル「はぁ~お腹一杯・・・・・・・・でも本当に軍に入隊していいんだろうか・・・・・軍以外にも興味がある物があるんだけど・・・・・・」

私は正直、軍に入っていいか迷っていた。
ここに来たのも仲間が軍に入ると聞いて流れに乗って、軍に入ると決めてしまった。
それが今になって迷い始めた。
もしあの人物の歌を聞かなければ迷わず軍に入っていただろう。
その人物は伝説の歌姫ミンメイ・・・・・
あの歌声は最初は大きな衝撃を受けたが、いつしか魅かれ自分もあのような歌を歌ってみたいと強く思ってきた。

地上に降り残留した同胞たちとの戦闘をしながら、気持ちを隠していたけれど。
その気持ちが隠しきれなくなり、生存した地球人の女性兵士たちに告白した。
正直自分みたいな戦闘種族が馬鹿げているだろうと言ったけど、地球人の女性兵士.田村愛少尉は別にいいのよと答えてくれた。

彼女はいつかその迷いが来た時に歌をつくってくれた。
Ice.Blue.Eyes・・・・・・当時は何の意味か分からなかったけど・・・・
造ってもらった感動が忘れられなくて、地球人の言葉を勉強しながら必死になって歌っていた。
歌うのはすごくいい・・・・・・・・

ミツル「その青く凍る瞳この胸に抱きしめたい無くした~」

いつしか自分のベッドでいつの間にか歌っていた。
正直、自分の気持ちは歌の道へ勧めと言っているのだろう・・・・・・・

モーア「ミツル・・・・・・・・あんた何歌っているの?」

ミツル「モーア・・・・・・それはその・・・・・・・」

見られてしまった、そう言えばこの兵舎の部屋はモーア同室であったんだった。
この当時の私はモーアにどう説明していいか分からず慌ててしまったが・・・・・・・

モーア「結構歌上手いんだね、ミンメイより凄いや。」

ミツル「どうも・・・・・・・」

モーアは私の歌声に感動したのか誉めてしまった。
以外な反応だったのでどのように答えればいいのか分からなかったけど。
この後に言葉で私の心はある決心を固める事になりました。

モーア「軍にいるのはもったいない、歌手になればいいんじゃない。」

ミツル「私が歌手に?」

モーア「初のゼントラーディ人歌手いけるわよ、これ。」

初のゼントラーディ人歌手・・・・・この発言はヤック・デ・カルチャーな気分であった。
それは歴史にも残るし今は誰もゼントラーディ人の歌手はいない・・・・・
その時私は・・・・・・・・

ミツル「私明日軍に志願するのをやめるわ。」

モーア「ア・デルレス(訳.えっ嘘!?)」

ミツル「歌手になるわ、ゼントラーディ人としての歌手としてね♪」

と発言した。
モーアは顎が外れる程驚かれたけど、止める事はしなかった。
なんとか歌手になったけど生活に苦労しやはり軍人にと思ったけど。
学歴で拒否られました。

でも地道に苦労していくうちにスポンサーも見つかり起動に乗りました。
あの時相当なやんだけど、自分の答えが間違っていなくて私は満足です。


【豆知識】
Ice.Blue.Eyesはミレーヌと同じ声のキャラクターであるるろうに剣心に出てくる巻町操のキャラクターソングである。
イメージ声優として指名されているか、採用させてもらいました。
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ジャンク屋VS鳳仙花 第4部

2017-03-30 11:58:05 | マクロスVFV
カッコつけているキオ。
だがこの直後CSに突っ込まれるのと同時にある事を伝える。

CS「キオ.そのセリフ何処かで聞いたというかカッコつけている場合じゃないぞ、敵の援軍 機種VF-17ナイトメア 新型だぞ!」

キオ「なぁ?」

一機のバルキリーが飛来する、新型バルキリー VF-1うナイトメアである。
コックピットには、目つきが鋭い女性が乗っていた。
鳳仙花のシホと恐れられる新統合軍エースパイロット シホ・ラカジーラ准尉である。

シホ「奴が観測用ゴーストを回収した奴か、プロジェクトスーパーノヴァプランの内容を見られたからには実力行為で押さえるのみ!!」
新統合軍エースパイロット.シホ・ラカジーラ

先程ジャンク屋のオークションでゴーストを購入しようとしていた女性である。
購入して楽に任務を遂行しようとしていたが、キオが自分の持っていた金額より多く購入し任務が失敗した。
だから、部隊に連絡して実力を行使する事にしたのである。

シホ「こちらシホ・ラカジーラ准尉、これより作戦行動に入ります。あとの事は任せてください、隊長。」

「そうか......任せたぞ、ラカジーラ准尉。」

シホ「では・・・・基地で会いましょう。」

VF-11Aの指揮官機は撤退していく。
キオは何をする気か分からなかったが、この機体のパイロットは相当腕がいいと察した。
それに見た事がない、VF-17ナイトメア。
最新兵装なのか?

シホ「さて偵察ゴーストを回収した馬鹿はどのような腕前か......さっきは買うだけで済んだけど....怖い思いをするのはそう馬鹿ジャンク屋あんたの自身のせいだよ!」

           ビギューン ビギューン ビギューン

両腕からビーム兵器を撃ってくる。
ビーム兵器を撃ってくると想定していなかったキオは驚愕し驚いた。

キオ「なぁ?こいつビーム兵器を使うぞ?」

CS「データ照合が完了したぞ、VF-17DAディープアームズナイトメア、ビーム兵器試験型タイプでパーソナルカラーそしてエンブレムを照合 新統合軍治安警備試験飛行隊所属 異名鳳仙花のシホことシホ・ラカジーラ准尉機まずいよキオ!彼女はエースだよ、退避だ!!スピカ3でも若きエースだ!!!」」

キオ「いや奴が早くて退避出来ねぇ、さっきの雑魚とは....」

               ビュゥゥゥゥゥゥン

ファイター形態で退避するが・・・・・
それを逃がさんばかりにシホは執拗にビーム砲で攻撃する。
そう簡単に逃がすはずはない、今のキオはシホからすれば狼から逃げる豚。
食べるまで絶対に逃がさないつもりだ。

            ビギューン ビギューン ビギューン

CS「彼女は威嚇射撃のつもりのようだぞ、こっちが民間人だから当てないつもりだろう。」

キオ「だけど、俺たちを捕まえる気だろうよ。」

威嚇攻撃にように勘違いしているが、シホは容赦ない攻撃をしかける。
好戦的な性格であり、キオを機密保持のために消すために動いている。
本意ではないが、反統合系のゲリラ組織に渡らせるのを防ぐためやむなく殺す。
それが今の彼女だ。

シホ「ゴーストは......機密保持のためデリーマ!消えろ!!!!」

              ビギューン ズドガーン

キオ「うわぁぁぁぁぁぁ俺のお宝が!?」

シホが放ったビーム攻撃でゴーストが破壊されてしまう。
お宝であるゴーストを破壊されたキオは悲鳴に近い声をあげる。
大金をはたいて買ったゴーストがビーム砲の攻撃で一瞬で灰。
キオの心は一瞬ショックのあまり白くなりかけた・・・・・・・

CS「そんな事を言ってる場合じゃねぇぞキオ.ここから先は廃市街地、奴はここで俺たちの動きを押さえるつもりだぞ。」

キオ「そうだった・・・・・・・・くそぉしつけぇねえちゃんだぜ。」

CSの言葉で正気に戻ったキオはシホからの攻撃の対策を考える。

一方

VF-17DAディープアームズナイトメアのコックピットからキオのフラッシュライトを見ているシホは、見たことのないバルキリーであるため能力を分析する。
新統合軍でも反統合系でも違うバルキリー。

シホ「未確認のバルキリー、民間人が独自に開発したのか?」

興味を持って監察しているが、こいつらを早く撃墜せねば。
YF-18ラプターⅡのデータが外部にばれてしまう・・・・・・
それに未確認兵器がいても・・・・・・・・・・・
だったら・・・・・・・・・・・・

           ビギューン ビギューン ビギューン

キオ「オワッ!・・・・・・・奴 本気で殺す気だぞ!威嚇程度じゃないのかよ!!!」

CS「なんだって!?」

命中させるように技と攻撃するが、キオのフラッシュライトは回避する。
キオが殺す気だと叫んだ時、CSは物凄い驚きを見せる。
CSはシホがキオの事を殺す気であるのを想定してサポートを変更する。

シホ「やはり凄いな民間人では開発や製作は無理か、これは反統合ゲリラかプロトカルチャー由来の異星人の者が開発した可変戦闘機。なぜジャンク屋が保有して.......でもこのまま放置しても宇宙の秩序の脅威!!!」

キオ「いいかげんしつけねぇな、こいつ・・・・・・・。」

廃市街地へ突入する、キオはシホのバルキリーを巻くために入ったがシホもエースかなりのスピードで悪所を聞い抜けて行く。
その都度に狙いをつけてはビーム砲を撃ってくる。
だがキオはただ追いかけられているつもりはない、ここで反撃を開始する。
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ジャンク屋VS鳳仙花 第3部

2017-03-29 21:24:45 | マクロスVFV
                    【ジャンク山】
VF-X3号機フラッシュライトと輸送車がジャンク山に駐屯していた。
先程購入したゴーストをバルキリーに装着するなどいろいろと遊んでいる。
とその前にゴーストの内部データをコピーしライナとラージャは研究を始める。
見た目は偵察用バルキリーだけど一体何の情報が入っているか。
安全確認のため確認する、もし重要機密であればやばい・・・・・・・・
と念入りに調べる・

キオ「このゴーストバルキリーにも装備として搭載できるのか。」

ジュリ「キオ楽しそうだね。」

キオ「あぁ最高のお宝だしな。」

とジュリは楽しそうにゴーストで遊びまわるキオを茶化し。
キオはバルキリーに乗りながらガッツポーズをする。
ライナはゴーストのデータのパスワードを入力し、記録した映像を開く事ができた
が...........

ライナ「これは.......」

ラージャ「どうしたんですか........なんと」

ジュリ「なになに?」

ライナ「これはとんだ買い物ね。」

それは買っては災いと言うとんでもないものを買ってしまった。
ライナとラージャは思った。
それはゴーストの映像の中では試作機のYF-18ラプタ―Ⅱがバトロイド形態で高速移動しガンポッドを放って攻撃している様子が、偵察ゴースト内部の映像から映し出される。

この観測ゴーストは撮影するための機体であり、YF-18のテストエリアがこの近くにある事を示す。
偶然この機体はエンジンミスで落ちて、拾われたのだろう。
それを察したラージャとジュリは・・・・・・・

ラージャ「これはまずいですよ新統合軍の新型バルキリーのテスト映像ですよ。今すぐ廃棄すべきです。」

ジュリ「そうだよ捕まってしまうよ!」

ラージャ「キオそのゴーストを早く捨てろ!」

キオ「なんでだよ?大金はたいたんだぜ、捨てられるかよ!!」

ジュリ「馬鹿!新統合軍に追われるんだよ!」

キオ「新統合軍がなんだよ、そんなのは俺のジャンク屋スピリットで追い返してやるぜ!!」

とキオにゴーストを捨てるように警告する。
だがキオは大金はたいて買った物であるのか手放す気はない。


ライナ「待って......もう来てしまった見たいよ。」

夜戦カラーのVF-11Aが接近してくる。
1機ではない、数は3個小隊。
それにエンブレムから見るにVF-Xかそれに近い部隊であると推測する。

「ラカジーラからの報告だとこいつが買ったらしいぞ!イゾルデ2機体を止めるためガンポッドを撃て殺すなよ!」

「了解!」

           ズドドドドドドドドドドドド

キオ達に向けてガンポッドを乱射する。
弾は命中していないが、これは警告。
速やかにゴーストを引き渡せと警告しているつもりであろう。
だけど引き渡しても証拠隠滅のため殺すかもしれないが。

キオ「うわっ正規軍の野郎ど派手にやりやがって!お袋たち逃げてくれ!俺が追い払う。」

キオは銃弾が当たるギリギリいたためか驚いたが、行動は早い。
家族を逃がすために戦闘態勢を取る。

ライナ「えぇ合流先で会いましょう、キオ。」

ジュリ「キオ~死ぬんじゃないよ~」

キオ「あぁ任せろ!」

ライナ達のトラックは退避する。
母艦まで逃げるつもりだろう。
当然追撃部隊のパイロットも細くしており・・・・・・・

「敵トラックはどうします?」

「ほっとけ、まずはあのバルキリーだ!トラックは後で破壊すればいい。」

攻撃目標はバルキリーと決めていたため放置する。

            ズドドドドドドドドドドドド

キオ「くっ・・・・・・・・・」

2機のバルキリーがバトロイドに変形し、ガンポッドを放ってくる。
キオは手に持っていたゴーストを地面におき、バトロイドで走って逃げる。
逃げても逃げても執拗に攻撃してくる。

それほどまでにあのゴーストが重要品だったのか・?
とキオは思い始めるがそんな暇ではない。

「くそぉぉぉ」

「待て迂闊だぞ!」

キオ「うわぁこいつ!?」

そのうちの1機がキオのバルキリーを押さえようと接近する。
13年前にロールアウトした機体とは言え、格闘用に若干改造されている。
A型とは別のタイプ・・・・・・・・・・・と思いたいが・・・・
余裕はない。

キオ「だが俺が黙って見ている性格ではねぇぇぇ!!」

                  ガシャーン

バトロイド形態のまま足に内蔵していたナイフでバトロイド形態のVF-11の足を切り裂く。
足を失ったVF-11Aが倒れ、地面につく。
倒れた後コックピットからパイロットが脱出する....

「うわぁぁぁぁぁぁぁ、ひぃ~」

一目散に拳銃を撃ちながら何処かへ逃げ込んだ。

                  ドタバタバタ

残ったのは指揮官機である。
バトロイド形態で若干後に後退し。

「くそ化け物め!」

とキオに罵声を浴びせる。
化け物呼ばわり・・・・・・それは当然かもしれない。
誰が製造したのか分からないバルキリー。
化け物と呼ぶのは当然であろう。

キオ「心配するな、俺はジャンク屋だ。人殺しはしない…」

                 キラーン

とカッコつける。
何処かで聞いた事あるようなセリフであるが。
この空域に青い大型のバルキリーが接近してくる。
キオはカッコつけているが、着々と青いバルキリーの脅威が迫ってくる。

「絶対に潰してやるわ、ジャンク屋の馬鹿男。」
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第14話 反統合ゲリラ占領地

2017-03-29 20:25:16 | マクロス外伝ミラージュ戦記
ピラミッドに偽装された研究施設で死体兵士の姿を見たミラージュ達。
死体兵士にされた者達の冥福を祈るべく爆破処分した。
当然であるが爆発する前にごっそりと資料と写真を持ち帰り、該当者の戦争犯罪の証拠として保存する方針である。

爆発させた理由は悪用されないため、このまま残しても反統合ゲリラがそのまま使い兵器として利用するだけである。

ミラージュ「・・・・・・・・・」

あの死体兵士の姿を見たミラージュはショックを隠しきれない。
5年前はヴァールシンドローム、次は死体兵器・・・・いやバイオ兵器。
ここはラグナにいた頃と比べると別物、本物の戦争の世界。
1999年以前の戦争のようだ・・・・・・・・

いやそれ以前のようだ・・・・・・・・・異常・・・・・戦争じゃない・・・・・・・

ミラージュ「私はなんのためにここにいると言うのだ?・・・・・・・・」

あの光景が脳裏に残り苦悩する。
一体なぜあんなことができるのだと・・・・・・
このままでは戦闘ストレスを発症してしまう。
ミラージュはそうならないように気を保つ。

ミラージュ「アテナはなんて言うだろうか今の私を見て・・・・・・」

従姉妹アテナ・マリア・シーン。
優秀な軍人であるアテナはこの姿を見てどうするだろうか・・・・・・・・
そんな狭間でかつてアテナが言っていた言葉を思い出した。

アテナ「戦場ではまともではない奴がいる、私はそんな奴を地獄に送るためにいる。時には覚悟し行動せよ!ミラージュ、あなたにはそれができる?」

              【惑星スウェート 反統合ゲリラ占領地域】
        ズドドドドドドドドドーン ズドドドドドドドドドーン
             
反統合ゲリラグレムリンに占領された市街地では新統合軍残存部隊と市民兵が抵抗を続けていた。
既にバルキリー部隊は全滅しており、パイロットですらアサルトライフルを手にとってた戦っている状態であった。

「後退しろ!バルキリーの強襲だ!!」

容赦なくフェイオス・バルキリーの編隊が歩兵を銃撃し次々と人々の命を奪っていった。
女子供容赦なく皆殺しである、反統合ゲリラ.グレムリンの実態である。
その恐怖に立ち向かっていく戦士達は貧弱な装備なためか手も足も出ない。

抵抗しなくても目の前に銃弾で容赦なく殺してくる。
そんなことよりも武器を取って死んだ方がマシである。

                 【ウラガ級空母 コラール・シー】
ミラージュはこの前の戦闘でVF-31Cが大破した。
当分使えないためVF-31Aカイロスを一般部隊から借りる事にした。
しかし装備が違う・・・・・・・・・

クラウゼン「我が隊でも実験的に使用を開始したプロト・スクエアーだ。」

ミラージュ「ゴーストに似ていますね。」

ミラージュから借りたVF-31にはプロト・スクエアーと言うゴーストが2機装着されていた。
しかし翼の配置から見るに何処かで見た事のあるような・・・・・・・・・

ミラージュ「もしかしてですが、ウィンダミアのドラケンⅢからヒントを得ていますか?」

クラウゼン「あぁ地球の開発陣が積極的に情報を収集していたからな。」

やはりドラケンⅢのリル・ドラケンからヒントを得ていた。
戦いと言うのは真似したがるか・・・・・・それ故技術が上がるか・・・・・・
ミラージュは気難しい顔をする・・・・・・
それだけではなく、かつての敵の技術を自分が用いる。
なんか複雑な気分に陥っていた。

クラウゼン「そう気難しくするな、人類は真似して応用して新しい物を造って文明が真かしてきたんだ。なんだかんだでそうなってしまうんだよ。」

ミラージュ「そうですかね・・・・・・・・」

クラウゼン「まだ死体兵士の件で気にしているのか?」

ミラージュ「いえ・・・・・・・・・」

死体兵士若干、ミラージュに悪い影響が出ているように見える。
クラウゼンはそんな風にミラージュが見える。
まだ気にしているのか・・・・・・・・・・・・・・・
そう思っていると・・・・・・

ミラージュ「プラート大尉はどう思われましたか?先程の研究所の死体について・・・・」

クラウゼン「そうだな・・・・・・・・・言ってしまえば、戦争ではないただの人殺しだと思うな。」

ミラージュ「やはりそうですか。」

クラウゼンに死体兵士についてどう思うか質問する。
帰って来た答えはいかにも普通で簡単な物であり予測していたもの・・・・・
ミラージュはクラウゼンの答えに若干失望感を覚えた・・

所詮は新統合軍の軍人か・・・・・
それはそうだな・・・・・・

そんな事を思っているが直後その思いを打ち壊すような一言がクラウゼンから飛び出す。

クラウゼン「だが・・・・・・・・・許される行為ではない。俺は死体兵士を造った連中を裁くつもりだ。」

ミラージュ「裁く?」

クラウゼン「あぁ裁くんだよ、生命を弄ぶ糞野郎をな。」

それはクラウゼンの死体兵士を開発した狂科学者への憎悪の言葉であった。
先程までの普通で簡単な物ではない・・・・・・・・怒りを感じる声の高さ・・・・・
一般人ではよくわからないが、クラウゼンの目からは強烈な殺気を感じた・・・・

                    プォン

『各航空要員に告ぐ、反統合ゲリラクリムゾンの占領地域でレジスタンス軍が交戦中。救援のため直ちに出撃せよ!!』

クラウゼン「出撃か・・・・・・・ジーナス大尉、あんたも更衣室に行き着替えてこい・・・・出撃だ・・・・・・・・」

ミラージュ「分かりました。」

オペレーターからクリムゾンに反発して抵抗しているレジスタンスを救うべく出撃するように伝えられ。
クラウゼンとミラージュは出撃する態勢を取る。
ミラージュはもし死体兵士を製造した人物達にクラウゼンと遭遇しただどうなるのか・・・・・若干興味を持った。
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第13話 死体兵士研究所

2017-03-28 17:59:19 | マクロス外伝ミラージュ戦記


バイオ兵器を撃破し反統合系ゲリラ組織が遺跡に偽装して造られた研究施設を占拠した。
直ぐに陸戦隊を投入し周囲の警備を開始する。
ミラージュはすぐさま帰還し、研究施設内部に入るチームに入れてもらった。

中は見た目(遺跡)に反して中は普通の研究施設と同じく綺麗な設備であり、ミラージュは先ほど倒した化け物を連想して汚い物だと感じており内心ホッとした。
クラウゼンは拳銃を持って前を進み部屋の隅々を確認する。

ミュレース「隊長、爆発物処理班より報告。戦略反応兵器による自爆装置は確認されず安全を確認したそうです。」

クラウゼン「そうか、油断するな反統合の連中だ。どんな手段に出るか分からん、例えここになくても反応弾を持って攻めてくるかもしれないぞ。」

ミュレース「ハッ分かっています。」

ここには自爆装置用の反応弾が設置されておらず、安全は一応は確保された。
だけど油断できない敵は反応弾を搭載して証拠隠滅にはかるかもしれない。
いくら部隊を展開しても阻止できれば意味がない。
なるべく早く内部調査をしなければ・・・・・・・・・

ミラージュ「げっ!?」

メリル「これは・・・・・・・」

先ほどのバイオ兵器が出てきた所である。
中を見ると大きな培養液が置かれており。
バイオ兵器が出てきた事を表す培養液のガラスの破片が散らばっている。
ミラージュはこの光景を見て若干吐き気しそうになる。

霧生綾「隊長、資料を見つけました。」

クラウゼン「貸してくれ。」

反統合系組織ブランレスの研究所。
マッドサイエンティストの集団が新統合政府から独立しようとしているおかしな集団だ。
いやここはむしろ犯罪集団と言っていい。
おかしな物を自分たちより強大な勢力に売り込んでいると言う。

クラウゼンは資料を見続けバイオ兵器などの記事を読む。
なるほど、地球の統合軍総司令部がわざわざ命令する程の価値はあるな。
とそう思いつつ。ある記事に注目する。

クラウゼン「これは・・・・・・・・・」

その頃ミラージュはクラウゼンから右の施設を見るように頼まれ、メリルとカークと共に進んでいた。
ミラージュは他にも昆虫型の兵士がいると思い怯えており、一方のメリルとカークはそんな怯えるミラージュを見て楽しむ。

メリル「隊長、どうしたんですか?そんなに怯えて。」

ミラージュ「お.怯えるなんの事ですか?」

カーク「お顔が真っ青だぜ、ミラージュちゃん。」

ミラージュ「私はあなたの上官ですよ、敬語を使いなさい。」

カーク「へいへい。」

ミラージュは自分の表情を見てバイオ兵器に怯えている事をバレたのかと思った。
心の中ではしまったどうしようと、ミラージュは頭を抱える程の悩みに囚われたが。
実際はミラージュの反応を見て楽しんでいるだけであり、隊長としての威厳は変わってない。

メリル「隊長、ストップ。あそこに部屋がありますね、なんか厳重そうな。」

ミラージュ「そうね・・・・」

                     ぷしゅー

カーク「隣の部屋は資料室のようだぜ。」

ミラージュ「こら勝手に開けないでください。」

突然ミラージュの目の前に現れた、謎の厳重そうな扉。
クラウゼンに報告して来るまで待機するように決め、無線機で通信する。
報告に対しクラウゼンは興味を示し、今すぐ向かうと報告する。
それまでどうするかとミラージュは考えていたが・・・・・・

ぐぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁなんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

カークの叫びがする。
まさか勝手な行為をして、バイオ兵器に襲われたのか!?
ミラージュはメリルと共に部屋に入りカークを助けにいく。

ミラージュ「カーク・・アサイ少尉!!・・・・・なにこれ・・・・・」

そこには腰を抜かしているカークの姿がいたが、無数のカプセルのような物が確認できる。
ミラージュとメリルは何かを確認すると、そこには裸の若い男女の死体が置かれていた。
一体何が起きているのか?・・・・・・・・ミラージュの頭の中はものすごい混乱に陥った。

その後、クラウゼン達が到着しカプセルの中身を確認する。
培養液が入っておらず、頭の中に何か埋め込まれているような物を確認した。

クラウゼン「こいつは死体をロボットのように動かす物だ、映画で見るゾンビとは別物だ。」

霧生綾「死体は死後数日は経っていると思われますが、生前と同じように綺麗ですね。」

これらの死体はゾンビのように人を噛みつく物ではなく、ロボットのように動かす物だと確認した。
話に聞いたことがあるがギャラクシー船団に似たような物があった。
例としてはグリニッジ・メリディアンというのが存在する。
だがこれは別物であり、死体を操って動かす兵器だと見て確認した。

また・・・・・・・

死体はある程度経つと腐敗するが、この死体達は数日ぐらいたっているが腐敗するように見えない。
むしろ生前と同じような状態であると、ギャラクシー船団の技術はあるのだろう。
12年前に消滅した船団だが・・・・・

クラウゼン「しかし、装置は起動状態ではないな。」

ミラージュ「これらをどうするのですか?」

クラウゼン「破壊し埋めよう、ここで死んで利用された人達への手向けだ。」

結果的に偽装ピラミッドに爆弾を設置し、爆破処分する事が決められた。
そして陸戦隊を艦内に収容しその場を離れた。

ズドォォォン

爆弾は盛大に爆発し偽装ピラミッドは盛大に破壊された。
大きなキノコ雲が見える。

ミラージュ「・・・・・・・・・・」

ミラージュはコラール・シーの窓から敬礼して研究所で見た死体になり利用された者たちの冥福を祈る。
これは戦場じゃない、狂った何かだ・・・・・・



ミラージュは他人に聞こえないような声でつぶやく。
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4/20 習志野駐屯地 説明会

2017-03-28 12:07:27 | 日記
自分長田義家は 防衛省 自衛隊千葉地方協力本部の説明会を4/20に行きます。
場所は陸上自衛隊中央即応集団隷下部隊第1空挺団・特殊作戦群が所在する習志野駐屯地です。

もし一緒になる人がいたらその時はよろしくお願いします。

2017/04/20(木) 9:20~17:30
陸上自衛隊習志野駐屯地(住所:千葉県船橋市薬円台3-20-1)
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No.13 白鯨 ジェーン・メイア

2017-03-28 01:25:10 | マクロスエースパイロット図鑑
ジェーン・メイア
【所属】
新統合軍
【異名】
白鯨
【性別】
女性
【生年】
2019年
【解説】
スピカ3守備隊唯一の生き残りで、勇猛な戦いぶりは復讐に燃える姿と相俟って「白鯨」と言われるパイロット。
スピカ3では守備隊に属していたがジェーンのみ残して壊滅、その後助けられてからは海軍にパイロットになり晴らしようのない怒りに燃えており、その勇猛な戦いぶりは復讐に燃える姿となり上記の通りになる。
現在は新統合海軍に所属しているが、白鯨と言われた腕前は今でも健在である。
彼女が出てきたら海に引きずりこまれると思えと言われるほど。
エドワード・ヒューストンとは恋人関係。
【愛機】
VSー10モビーディック.タイプA
VSー11モビーディックⅡ.タイプJ
VSー12クラブゼリン.タイプS

イメージ声優:冬馬由美
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No.12 斬り裂きファイターエド エドワード・ヒューストン

2017-03-28 00:46:35 | マクロスエースパイロット図鑑
エドワード・ヒューストン
【所属】
新統合軍
【異名】
斬り裂きファイターエド
【性別】
男性
【生年】
2018年
【解説】
新統合空軍のエースパイロット。
薔薇の花と交差した一対のサーベルであり、特に白兵戦に対し抜群の才能を持っており翼で攻撃し帰還した彼の機体は、必ず敵の敵機体から噴出したオイルを返り血のように浴びていた事から、斬り裂きファイターエドの異名で知られるようになった。
彼の素の姿はない冗談好きの青年であり、部下たちの信頼も厚く女好きである。
ジェーンとは恋人関係。

【愛機】
VFー11サンダーボルト.タイプA
VFー17ナイトメア.タイプB
VFーAー133カルミティ
VFー25メサイア.タイプS

イメージ声優:松本保典

元々はエドワード・ウルフレッドと言う名前でありブラッティ・ウルフになっていたが。
変更された。
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第12話 エマンジェンシー・ファイト

2017-03-27 22:52:37 | マクロス外伝ミラージュ戦記
突如偽装遺跡から出現したバイオ兵器。
見た目はグロテスクであり、何より虫の苦手なミラージュの精神に大きなダメージを受ける。
見た目が恐ろしくて腰が抜けそうだ。

クレア「隊長、指示を・・・・・・・・」

ミラージュ「はっ・・・・・・・・全機上空へ!!」

『了解』

上空へ退避し様子を見る。
獲物が消えたと判断したのか周りを見回す昆虫型のバイオ兵器。
上空へ退避したミラージュ達は一安心した。

カーク「あの化け物は対空攻撃はないようだな、お次はどうする?」

ミラージュ「次は・・・・・・・・・」

メリル「隊長、この遺跡の主人たちが接近してきたわよ、2時方向来るわ。」

メリルの言葉通り、反統合系ゲリラ組織のVF-171ナイトメアプラスが接近してきた。
タイプはEX、かなりの強敵そうな装備である。

「新統合軍の犬め我が研究施設の兵器を狙いにきたか!!」

「このまま奪わせるかよ!!」

数はそんなに多くはないと思うが、あのエンブレムからすればエースパイロット。
容易に任務はできないか・・・・・・・・・
ミラージュはそんな事を思いながら下を見てついうっかり・・・・・

ミラージュ「あんな奴と戦うから嫌なんだよな・・・・・」

皆には言ってはいけない事、昆虫嫌い。
それはばっきりメリルとカークに聞こえていた。
二人はミラージュの小隊長としての尊敬を損なうどころか・・・・

メリル「案外隊長って・・・・・・」

カーク「女らしい事があるんだな。」

メリル「第2次ウィンダミア独立戦争の英雄と言っても女ね・・・・・」

カーク「むしろ可愛いな。」

とむしろ女らしい一面があり可愛いと親しみを感じたようである。
そんな事を感じている事はミラージュは知らない。

        ズタタタタタタタタタタタタタタ

ミラージュ「腕はいいが、ウィンダミアの時に比べればまだまだ弱いですね。」

ミラージュはファイターを反対向きで反統合ゲリラのナイトメアプラスEXに迫る。
ファイター形態のまま両腕をぷらんとだらしなく下げる。
反統合ゲリラのパイロットは何をするのかと思ったその時。

        ズタタタタタタタタタタタタタタ

通過する地点でナイトメアプラスEXの背中に銃撃を加えた。
いやコックピット上空と言った方が正しいであろう。
ミラージュに撃たれたコックピットは赤く染まる。

ミラージュ「ふっ・・・・弱い。」

メリル「隊長、本隊より報告現在。敵部隊と交戦中と報告が・・・・」

ミラージュ「なんですって!?」

ミラージュ率いるセンチネル小隊が遺跡に行っている頃、反統合系ゲリラ組織の強襲を受けていた。
援軍部隊が今すぐ発進できる状態ではないとの事。

ミラージュ「くっ・・・・・・・・・」

カーク「敵3機援軍来たぜ、ヌージャデル・ゲルフだ!どうします?」

敵の増援が迫る、応援がない以上厳しい。
あの怪物に対する余力があるかどうか・・・・・
ならばここは・・・・・・・・・・・

ミラージュ「・・・・私はあの化け物をやります、後の2機頼みました。」

メリル「えっ」  カーク「なんだって!?」

ミラージュ一人であの怪物に挑みメリルとカークが敵増援に対処する宣言した。
二人は驚いていたが、ミラージュが下へ降りて行ってしまった。
昆虫嫌いなミラージュは本来はやりたくなかったけど、二人の部下を危険にさらすわけにはいかないので単身バイオ兵器の前に立つ。


ミラージュ「うっ気色悪い・・・・・・」

やはりグロテスクな昆虫型はミラージュの生理的には受け付けない。
まずは・・・・・・・・・・・・・銃撃。

            ズタタタタタタタタタタタタタタ
          ガキン ガキン ガキン ガキン ガキン

ミラージュ「効果がない!?」

バイオ兵器の防御率は想像以上に高かった。
撃ったレーザー砲は直ぐ跳ね返してしまう。

ミラージュ「うっ・・・・・・・・・」

                  ドシン

バイオ兵器はミラージュを殺すべくハサミを地面に叩きつける。
ミラージュは反射神経がいいのか、すぐ後ろへバックする。
近くに接近すれば弱点である防御の低い部分が見つけられると思うが・・・・

                  シュッ
                     バシン

ミラージュ「くそ後数cm近ければ死んでいた・・・・・・・・左腕と頭部カメラ破損糞。」

今のバイオ兵器の攻撃で左腕と頭部カメラを失ってしまう。
コックピットにもダメージが大きく一歩間違っていたら死んでいた可能性があるほどだ。
ミラージュも一瞬冷や汗をかいたが、このままでは厳しい。

ミラージュ「何かないか・・・・・・・・・」

ミラージュは簡単に接近してナイフを刺せばいいが・・・・・
いやそれだけでは・・・・・・・
そう言えばこの兵器何処かで記憶が・・・・・・・・

昔祖父母の養女になっていてパイロットだったモアラミアがこいつと相手して・・・・
・・・・・ナイフで刺せばいいのは確信できたが、奴に近づくには・・・・・

そう言えばヌージャデル・ゲルフが破壊されて残骸として残っているんだっけ・・・・
残骸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうか・・・・・・・・だったら・・・・・・

ミラージュ「ふん!!」

              ズタタタタタタタタタタタタタタ
                   ズドォォン

既に残骸になっていたヌージャデル・ゲルフに向けて発砲し破壊する。
1機だけではない2機だ。
2機の爆発によりバイオ兵器は怯んだ。

ミラージュ「舐めるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

                 ブシュ

ミラージュは僅かな時間で接近しナイフでバイオ兵器の首元を突き刺した。
刺された箇所から緑色の体液が出てきて、機体にかからないようにと次の攻撃を避けるために後ろにバックする。
バイオ兵器は痛さのあまり防御の低い腹をさらけ出した。
そして両腕を前にやって。

ミラージュ「落ちろ!!落ちろ!!」

と叫びレーザーの雨をバイオ兵器に向けて放たれる。
体の弱い腹の箇所を既に把握済みでありその箇所に正確にレーザーを撃たれ。
出てくる体液の量が一気に増えて、バイオ兵器は倒れる。

「こちらビコー小隊、救援に来た。」

ミラージュ「遅すぎる救援ですね。」

「申し訳がない、確認が遅すぎた。」

遅れていたコラール・シーの所属部隊ビコー小隊が到着した。
既に戦闘が終わったようであり、やっと救援部隊を派遣する事ができた。
上で戦っていたメリルとカークは健在である。
ミラージュは遺跡の方を見る。
ここは一体何をしている場所なのだろうと。
でも最後に一つ言いたい事がある。

ミラージュ「でももう二度と嫌。」

二度とバイオ兵器とは戦いたくない。
ミラージュは強く心に誓った。
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