スーパーロボット大戦.マクロス二次創作ブログOR日本史教官.長田義家。

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

伊達政宗(大膳大夫)

2017-10-15 14:06:40 | 長田義家の武士名鑑
伊達政宗
【諱】
政宗
【苗字】
伊達
【朝臣】
藤原
【生没】
1353年ー1405年
【父親】
伊達宗遠
【母親】
結城宗広の娘
【兄弟】
大條宗行(サンドウィッチマン.伊達みきおの先祖)
【正室】
善法寺通清の娘
【子息】
氏宗
【解説】
伊達宗遠の嫡男として生まれる。
父と共に出羽置賜郡に侵攻し長井氏を滅ぼし、同姓同名の当主伊達藤次郎政宗の時代までの伊達家の領土を確立する。
置賜郡とは現在の山形県米沢市の事である。
鎌倉公方の足利満兼が稲村公方足利満貞.篠川公方足利満直を奥州に派遣し、領土割譲を求められる。
政宗は大崎氏と連携し鎌倉公方軍の結城満朝と上杉氏憲らと争うが、寒河江氏と白鳥氏などに追い詰められ包囲される。
その戦いのさなかで没する。
この戦いは伊達政宗の乱と言われる。
孫の持宗の代まで続くが、勢いを取り戻し現在の伊達家に至る事になる。
【伊達藤次郎政宗の関係】
伊達輝宗は嫡男梵天丸に、中興の祖である政宗の名を取り伊達藤次郎政宗と名乗らせた。
(足利義昭の名前の一文字を与えられる可能性があったが、追放中であり求めなかった。そうであれば伊達義宗.伊達昭宗となっていたかもしれない)

ただ現代人の我々からすると伊達藤次郎政宗の方が有名で大膳大夫政宗は検索結果に出ない程のマイナー。
戦闘機で例えるならばF-4ファントムⅡが有名であるのでファントムと言われ、FH-1ファントムが消えると言うような感じである。




【伊達家系図】
伊達朝宗ー宗村ー義広ー政依ー宗綱ー基宗ー行宗ー宗遠ー政宗(大膳大夫)ー氏宗ー持宗ー成宗ー尚宗ー稙宗ー晴宗ー輝宗ー政宗(藤次郎)ー忠宗ー綱宗ー綱村ー吉村ー重村ー斉村ー斉義ー斉邦ー慶邦ー宗基ー邦宗ー興宗ー貞宗ー泰宗(現当主)
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長田忠致

2017-10-14 14:15:55 | 長田義家の武士名鑑
長田忠致
【諱】
忠致
【苗字】
長田
【朝臣】

【生没】
不明ー1190年
【父親】
長田致俊
【母親】
不明
【兄弟】
長田親致
【正室】
不明
【子息】
長田景致
長田義致(長田義家の先祖される人物:庶子)
鎌田政清室
【解説】
桓武平氏平良兼の一族で、道長四天王.平致頼の5世孫である。
尾張国野間を本拠地にし源氏に従っていた。
平治の乱で敗走した源義朝は家臣である鎌田政清の正室の父である忠致を頼った。
しかし、忠致と嫡男景致は恩賞目当てで風呂場に入った所を騙し打ちにした。
これを野間の変と言われる。
首は平清盛に差し出され、忠致の娘は悲しみ自殺。
兄である親致も乳母の故郷へ移り住んでしまい、後に永井直勝や三島由紀夫を輩出する事になる。
功績により隠岐守に任じられるが、不満に持ち尾張・美濃の国司と清盛に申し立てられるが怒りを買い処罰されかけた。
源頼朝が兵をあげると源氏軍に加わる。
父殺しの重罪人である忠致だが、源頼朝は寛大にも・・・・・・・・・

懸命に働いたのならば美濃尾張をやると言われる

懸命通りに働くが、平氏滅亡後。
源頼朝から褒美を与えられる事になった。
その言葉が・・・・・

約束通り身の終わりをやる

と言う言葉であった。
結局その言葉の通り追討され美濃国にて景致と共に滅亡する。
直系は甲斐国いや山梨県にて存続している。

【自身の先祖】
自身の先祖は忠致であり、庶子義致の子孫である。
現在は違う苗字と名前を名乗っているが、一応先祖なので長田と尊敬する武将源義家の名を名乗り。
長田義家と名乗っている。

しかし、信憑性は疑わしい。
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源清光

2017-10-13 18:58:01 | 長田義家の武士名鑑
源清光
【諱】
清光
【苗字】

【生没】
1110年ー1168年
【父親】
源義清
【母親】
不明
【兄弟】
源師光
加々美遠光
安田義定
【正室】
不明
【子息】
逸見光長
武田信義
二宮清隆
河内義長
田井光義
曾禰厳尊
奈胡
源義行
浅利義遠
八代信清
利見義氏
河内長義
源道光
源光賢
【解説】
源義光の次男である源義清の子として生まれる。
常陸国武田郷に本拠地にしたので武田冠者と名乗り武田の姓は子武田信義が継承している。
清光は叔伯父佐竹義業の佐竹氏と対立し父と共に常陸より追放さ甲斐国に流罪となる。
流罪されると清光はここで本拠とし逸見に進出する。
保元の乱や平次の乱には関わらず甲斐で勢力拡大を目指した。
清光の死後、逸見氏や武田氏・安田氏・浅利氏などの氏族が誕生した。
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佐々宗淳

2017-10-13 14:55:49 | 長田義家の武士名鑑
佐々宗淳
【諱】
宗淳
【苗字】
佐々
【通称】
介三郎
【生没】
1640年ー1698年
【父親】
佐々直尚
【母親】
大木兼能の娘
【兄弟】
宗信ら兄4人
姉1人
弟2人
【子息】
長女
次女
【養子】
佐々宗立
【解説】
佐々直尚の息子として生まれる。
佐々成政は親戚関係であり、同族の子孫に警察官僚佐々淳行らがいる。
年少時、父は松山藩藩主織田高長に仕えていた。
臨済宗妙心寺の僧となり祖淳と号した。
高野山や比叡山などで積極的に修行に励んでいたがある日、「父母兄弟が殺されても復讐してはならない」とする梵網経の一節を読んで仏教に疑問を感じ儒教に傾向していく事になる。
34歳で還俗し水戸藩に仕官する。
仕官理由はちよれば花の木かげも仮の宿に心とむなと吹くあらしかなと言う自身の詩でありそれが光圀に気に入られたとの事。
真面目に勤務し見識や大胆さが光圀に見いだされ側近になり明治時代に徳川圀順の時まで続けられる『大日本史』の編集と言う壮大なプロジェクトに携わった彰考館史臣の中心人物に関わる事になる。
1698年に亡くなる。

【助さんこと佐々木助三郎について】
水戸黄門で助さんこと佐々木助三郎は宗淳をモデル。
水戸光圀こと徳川光圀と比べるとかなり歳の離れたような描写が取られるが。
史実では光圀とは12歳の年の差であり、そんなに離れていない。

【親戚】
佐々成政(戦国武将)
佐々友房(衆議院議員)
佐々弘雄(参議院議員)
佐々淳行(内閣安全保障室長)
紀平悌子(参議院議員)
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梶川頼照

2017-10-13 14:27:37 | 長田義家の武士名鑑
梶川頼照
【諱】
頼照
【苗字】
梶川
【生没】
1647年ー1723年
【通称】
与惣兵衛
【父親】
土岐頼泰
【母親】
山岡景重の娘
【養父】
梶川分重
【兄弟】
土岐頼克
梶川分重室
伊東祐春正室
【妻】
塙直貞の娘
【子息】
梶川秀進
内藤忠重室
土岐頼堅
塙直章、
花房栄重
石丸定宥
武田信安正室
【解説】
旗本土岐頼泰(守護大名土岐頼芸の息子土岐頼次の3男)の次男として生まれる。
徳川家綱に謁見し御書院番として出仕し、姉が嫁いでいた梶川分重の養子となる。
民政・道路・橋・水路などを管理する本所奉行に就任。
1700年に大奥御台所付き留守居番となる。
浅野長矩が吉良義央に殿中刃傷に及んだ際に現場に居合わせ、長矩を取り押さえた。
その出来事は自身の日記である梶川日記にて詳細が記されている。
その後槍奉行になり77歳で没する。
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源経基/経基王

2017-08-20 20:18:59 | 長田義家の武士名鑑
源経基
【諱】経基
【苗字】源
【皇籍】経基王
【生没】不明ー961年
【父親】貞純親王
【母親】源柄子
【兄妹】源経生
【正室】橘繁古娘
【子息】
源満仲
源満政
源満季
源満実
源満快
源満生
源満重
源満頼
【解説】
父は清和天皇の第6皇子貞純親王であり、母親は右大臣源能有の娘柄子。
太政大臣藤原忠平の時代、武蔵介として同じ皇族出身である興世王と共に関東に入る。
豪族で半代官である武蔵武芝が検注を拒否したため、兵を繰り出し武芝の家を襲撃する。

しかし

桓武平氏一族である平将門が兵を率いて武芝を助け。
経基は比企郡にたてこもる。
一時的に和解するが、武芝の兵が経基の屋敷を取り囲み殺されるのではないかと思い京へ逃げ帰り将門・興世王・武芝が謀反をたくらんでいると朝廷に報告する。

だが

将門らに事実無根とされ讒言の罪により左衛門府に拘禁される。
後に将門が各地で暴れまわり新皇と名乗り経基の言う事になると放免され。
従五位下が与えられ征東対象軍藤原忠文の副将として関東に向かうが既に討伐され。

西国で藤原純友の乱の鎮圧に向かうが小野好古に鎮圧される。
晩年に宮籍から離れ弟と共に源の姓を与えられここに清和源氏が始まる事になる。

                              【清和源氏一族】
自称含む
摂津源氏
源頼綱系
多田氏
太田氏
馬場氏
下間氏
小国氏
山縣氏
及川氏
能勢氏
小野寺氏
など
源国房系
土岐氏
明智氏
浅野氏
石谷氏
原氏
肥田氏
土井氏
金森氏
蜂屋氏
乾氏
仙石氏
妻木氏
舟木氏
など
著名子孫
源頼政
源兼綱
源仲綱
太田道灌(上杉家臣)
明智光秀(織田家重臣)
明智秀満(光秀養子)
梶川頼照(幕臣)
土岐定政(譜代大名)
土岐頼芸(守護大名)
坂本龍馬(土佐脱藩浪士)
松平信綱(譜代大名)
下間頼廉(本願寺坊官)
河内桃子(女優)
浅野長政
浅野長矩(赤穂事件)
馬場信春(武田家臣)
など
大和源氏
陸奥石川氏
宇野氏
片岡氏
大森氏
など
著名子孫
土方雄久(外様大名)
大森彦七(武士)
江川英龍(代官)
江川英文(学者)
河内源氏
源為義系
志田氏
比志島氏
小山田氏
八田氏
宍戸氏
吉良氏(土佐)
阿野氏
吉見氏
など
源頼清系
村上氏
河内氏
出浦氏
など
源頼季系
井上氏
高梨氏
保科氏
など
源義家系
対馬氏
新田氏
山名氏
徳川氏(得川氏)
里見氏
岩松氏
田部井氏
足利氏
斯波氏
桃井氏
畠山氏
仁木氏
細川氏
戸崎氏
一色氏
石塔氏
広沢氏
石橋氏
吉良氏
今川氏
品川氏
酒井氏
稲沢氏
飯富氏
山県氏
野長瀬氏
石川氏
二条氏
毛利氏
森氏
木曽氏
新宮氏
など
源義光系
佐竹氏
山入氏
逸見氏
武田氏
板垣氏
一条氏
平賀氏
伊沢氏
石禾氏
南部氏
大倉氏
小笠原氏
伴野氏
大井氏
柳沢氏など
著名子孫
村上義清
村上国清
村上義明
二本松義継
畠山義綱
畠山義続
畠山義慶
畠山高政
小笠原長時
小笠原信定
小笠原信之
小笠原信政
平賀源内
仁科盛信
榊原康政
酒井忠次
酒井家次
酒井忠世
酒井忠尚
源義朝
源朝長
源義平
源頼朝(鎌倉幕府初代)
源範頼
源義経
源行家
源為朝
源頼家(鎌倉2代)
源実朝(鎌倉3代)
源義隆
源義清
木曽義仲(旭将軍)
木曽義高
木曽義宗
木曽義康
木曽義利
木曽義昌
木曽義長(江戸幕府奥医師)
上松義次(夢覚流剣術)
志田義広
義円
安国寺恵瓊
阿野全成
今川氏親
今川範以
今川義元
今川貞世
今川氏真(高家今川氏)
瀬名姫
関口義広
武田信義(武田家祖)
武田有義
武田信光
武田信長(上総武田氏祖)
武田信虎
武田信玄
武田信繁
武田勝頼
武田信道(信玄孫、高家武田氏祖)
武田義清(信玄末子、米沢武田氏祖)
武田元明(若狭武田)
森可成(織田家家臣)
森蘭丸(織田家家臣)
森忠政(外様大名)
柳沢吉保(譜代大名)
柳沢吉里(譜代大名.吉保の子)
足利家時
足利持氏
足利藤氏
足利義康(足利氏祖)
足利尊氏(室町幕府初代)
足利義満(室町幕府3代)
足利義教(室町幕府6代)
足利義政(室町幕府8代)
足利義輝(室町幕府13代)
足利義昭(室町幕府最後)
足利義明(小弓公方)
足利義氏(古河公方)
松平親氏(松平祖)
松平清康(家康祖父)
松平広忠(家康父)
松平忠吉(東条松平)
松平忠輝(長沢松平)
松平頼重(光圀父)
松平容保(会津藩主)
松平恆雄(会津松平分家.外交官)
松平一郎(会津松平分家.日本銀行会長)
松平保男(会津松平分家.海軍大尉)
松平定信(白河藩主)
松平春嶽(越前松平)
松平永芳(越前松平.海軍軍人.陸上自衛官.靖国神社宮司)
松平勇雄(福島県知事)
結城秀康(越前松平祖)
徳川家康(江戸幕府初代)
徳川秀忠(江戸幕府2代)
徳川家光(江戸幕府3代)
徳川綱吉(江戸幕府5代.犬将軍)
徳川家宣(江戸幕府6代)
徳川吉宗(江戸幕府8代.暴れん坊将軍)
徳川家斉(江戸幕府11代.女好き将軍)
徳川家定(江戸幕府13代.黒船来航)
徳川家茂(江戸幕府14代.幕末動乱)
徳川慶喜(江戸幕府最後)
徳川家達(徳川16代)
徳川義直(尾張徳川祖)
徳川頼宣(紀伊徳川祖)
徳川頼房(水戸徳川祖)
徳川光圀(水戸2代.水戸黄門.大日本史)
徳川圀順(水戸徳川13代.陸軍少尉.大日本史完成)
徳川武定(松戸徳川祖.海軍中将)
徳川好敏(清水徳川祖.陸軍中将.日本人初の飛行記録者
徳川宗敬(一橋徳川.陸軍少尉.参議院議員.サンフランシスコ平和条約)
徳川煕(慶喜家.海軍少佐.ソロモン諸島戦死)
徳川康久(慶喜家.靖国神社宮司.日本会議代表委員)
徳川義寛(尾張徳川分家.侍従長)
吉良義央(高家吉良.赤穂事件)
板垣信方(武田家臣)
新田義貞(鎌倉幕府滅亡)
最上義守(羽州探題)
最上義光
最上義時
義姫(輝宗正室.政宗母)
最上義康
最上家親
最上義俊
清水義親
黒川晴氏
佐竹秀義
佐竹義人
佐竹義重
佐竹義宣(久保田藩主)
佐竹敬久(秋田県知事)
細川勝元(応仁の乱)
細川藤孝(幕臣)
細川忠興(熊本藩主祖)
細川護煕(内閣総理大臣)
細川興元
細川忠隆
細川忠利
細川晴元
細川昭元
甘利虎泰(武田家臣)
甘利明(自由民主党.安倍内閣経済産業大臣.小渕内閣.労働大臣)
井上勝(日本鉄道の父.維新志士)
井上馨(外務大臣.維新志士)
南部信直
南部利直(盛岡藩主)
南部晴政
南部利祥(陸軍中尉.日露戦争戦死)
津軽為信(弘前藩主)
松前慶広(松前藩主)
三好義継
三好義興
三好長慶
三好政康
山名持豊(応仁の乱)
里見義高
里見義康
石川数正
石川康長
石川康勝
山県昌景(武田家臣)
飯富虎昌(武田家臣)
穴山信君(武田一門)
など
源満政系
木田氏
山田氏
足助氏
水野氏
など
著名子孫
水野信元
水野忠重
水野勝成(譜代大名)
水野忠邦(老中)
山田重忠(承久の乱官軍)
など
源満季系
高屋氏
平井氏
など
源満快系
伊奈氏
泉氏
依田氏
夏目氏
片桐氏
三刀屋氏
など
著名子孫
夏目吉信(徳川家臣.三方ヶ原の戦いで戦死)
夏目漱石(文豪.吉信末裔)
片桐且元(豊臣秀吉家臣)
伊奈忠次(譜代大名)
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