新統合軍極東・太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

第117話 エリア.アスタロス8

2017-04-30 23:00:44 | マクロス外伝蒼い髪のメルトラン
スヴァール・サラン級らはぐれゼントラーディと反統合系ゲリラ組織。
そしてエリア.アスタロスの新統合軍の三つ巴の戦闘は海軍航空隊の接敵とエリア.アスタロスの飛行隊の反統合系ゲリラ組織への攻撃により始まった。

新統合海軍の艦隊は航空隊を支援すべくイージスシステムを用いてスヴァール・サラン級の周囲のゼントラーディ部隊や主砲などの武装類を破壊していった。

だが

それでも上空ではどちらかが死ぬかわらかないような乱戦状態であった。
お互いに明日を生きるために見ず知らずの戦士を殺していく。
この場こそ戦場と言う物だ、生と死の狭間で戦う世界である。

その中を進んでいく一団があった。

赤松正幸「案外前方の連中派手にやっているな・・・・・・」

吉野大樹「こうもあっさり相手いるとは・・・・・・」

赤松正幸「友軍には陽動してもらっている、彼らに感謝しないとな。行くぞ!!」

SVF-343シデンとラウラと大樹のアンサーズがそのまま直進するように進んでいく。
友軍部隊が見事に抑えているので安心してスヴァール・サラン級へと進んで行っている。

           ズドドドドドドドドド

ラウラはこの時編隊の若干戦闘におり前方から接近してきたヌージャデル・ガーを無駄弾を使わないように蜂の巣のようにして撃破する。
いくら周りより乱戦に巻き込まれていないとは言え敵の攻撃が来ないわけではない。
稀に向かってくる敵が存在する。

岩伊努「右翼.反統合のガラクタファイター.左翼はぐれゼントラーディバトルスーツ部隊。」

赤松正幸「よし第2・3小隊.右翼展開.第4・第5小隊は左翼に展開しろ!指揮権は一時期独立・・・・・第1小隊は俺に続け!!」

『2リーダー ラジャー』
『3リーダー ラジャー』
『4リーダー ラジャー』
『5リーダー ラジャー』

と部隊の殆どを敵の抑えとして配備した。
残りは3機とラウラと大樹の5機である。

ラウラ「部隊の殆どを抑え込んだ?全部隊で攻めるつもりじゃないんで・・・・・」

赤松正幸「ふっこれから対空砲火が激しくなるんだ、命を無駄に散らすような事はしねぇ。その場の隊員の人数を少なくすれば死のリスクは減る。」

ラウラ「でも・・・・・・」

赤松正幸「でももへちまもあるか、吉野大尉はどう思う?」

吉野大樹「極めて適切な判断だと思う、ラウラ・・・・お前も軍人ならば戦術は知るべきだと思うぞ。」

ラウラ「・・・・・うん。」

ラウラはこの抑えに批判するが、赤松は真っ向な反論する。
正直認めたくないラウラであったが、大樹も同じような事を言ったため黙る。
地球の戦術を勉強しているラウラであったが、まだまだ知識は足りないようである。

「マイクローンめ、くたばれ!!!」

ラウラ「しまった・・・・馬鹿な・・・・・・・・・」

そう思っていたラウラの上空からヌージャデル・ガー1機迫る。
確実に油断していたので確実にラウラに死を与える事のできる位置である。
この時確実にラウラは死を覚悟するが・・・・・

             ズダダダダダダダダダ
                 グギャン

吉野大樹「大丈夫かラウラ?」

ラウラ「サンキュー、大樹助かったわ。」

吉野大樹「当たり前だ!!」

ラウラは危うい所を大樹に助けられる。
大樹に撃たれたヌージャデル・ガーは火達磨になって海へと落ちていった。
感謝するラウラであったが、大樹は当たり前だと返す。

吉野大樹「今は乱戦だ、油断しているとどんなエースパイロットであろうが死ぬ事はある油断するなよ。お前の背後は任せてくれ!!」

ラウラ「!?・・・・・・あ.ありがとう・・・・」

大樹に注意と油断するなと促されるが、ラウラは大樹に背後は任せてくれと言う言葉に反応する。
なんか今まで味わった事のないような感覚。
まったく分からない感覚を覚えてしまう、ラウラは何を意味をするのか分からない。

そうしているうちに敵陣を突破しながらスヴァール・サラン級に接近する。

赤松正幸「ベルタリア准尉、君はゼントラーディであろうスヴァール・サラン級で脆い部分は?」

ラウラ「発進ゲートです、ってなんで?」

赤松正幸「なんとなくな・・・・・・・・・・・・第1小隊、行くぞ!!!」

ラウラ「変な人・・・・・・・・・大樹行くわよ!!!」

吉野大樹「はいはい・・・・・どっちが上官なんやら・・・・・・」

こんなやり取りの後、発進ゲートから突入しスヴァール・サラン級に突入する。
脱出手段の確保のため発進ゲートのハッチは破壊済みであるが別にいい。
ここからが本番である。
バトロイドに変形して艦内を進むが・・・・・・・

だがここに来て・・・・・・・

赤松正幸「俺はゼントラーディ艦のブリッジの構図は分からんな・・・・・・」

ラウラ「勝負にはなりませんね?」

赤松正幸「なぁに・・・・勝負は名目上の事だよ、実際はお前に教練しているだけにすぎん。」

ラウラ「ラック!?教練?」

吉野大樹「あぁ・・・・・・・・・・分かった、お前は勝負した癖があるから赤松大尉が勝負と言う餌で釣りそれに喰いつて教練させられていたんだな。」

赤松正幸「うんその通りだな、流石マーズウォーズを生き抜いた猛者だな。」

ラウラ「うそ意味が分からない!?」

と一連の本当の訳を聞かされラウラの頭は混乱した。

ー今まで自分は赤松につり上げられた魚であった事実に・・・・・・
ーそう言えばゼントラーディ艦の拿捕する時点でゼントラーディ艦の事を聞くのはおかしい。
ー拿捕の際は・・・・・・・・・・あっ・・・・・・

ー駄目だ・・・・・・・・・・負けだ・・・・・・・・・

ラウラは赤松に騙された事実にショックを受ける。
まさか自分がまんまと釣られるとは・・・・・・・・・・
人生最大の失敗だとこの時全力で思ったと言う。
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ジーナス一門の日常 ミラージュ・ファリーナ・ジーナス

2017-04-30 19:28:59 | ジーナス一門の日常
どうもミラージュ・ファリーナ・ジーナスです。
最近話題がないので私の妹達を紹介させてもらいます。
私には姉妹がいるんですよ。
一応姉ですからね、でも姉の威厳がありません。

ではミストラルからシフォンの順に紹介します。

(公式設定じゃありません、顔はミラージュの没画流用)

ミストラル・シグマ・ジーナス
【画像】

【職業】新統合軍地球本国軍参謀本部警備警務中隊。
【生年】2050年
【性別】女性
【誕生日】
8月29日
【解説】
ミラージュ・ファリーナ・ジーナスの妹であり、警務官。
勝ち気な姉妹の中では控え目な性格をしており祖父と父に近い物である。
地球の士官学校へ単身留学し、僅か17歳で飛び級で卒業しマクロスシティの参謀本部警備の警務官として勤務している。
母のミランダ曰く家族の中では一番理解力があって賢い子。
だけど、パイロットとしての腕前はそこまで優秀じゃない。
が一応操縦できる。

現在地球より出向し実家のある惑星の隣の惑星にある新統合軍ネオ・テキサス基地に滞在している。

ミラージュと外見が凄く似ており、ミラージュは鏡の中の向こうの自分と言っている。
姉妹の中では一番仲がよく、ミラージュは定期的にラグナ産の保存食とお酒を送っている程。
【◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆】
シフォン・アルザ・ジーナス
【画像】

【職業】新統合軍エルバルド星系惑星べガス北部方面軍第9飛行団
【生年】2052年
【性別】女性
【誕生日】
5月25日
【解説】
ミラージュ・ファリーナ・ジーナスの二番目の妹であり、惑星べガスでパイロットとして勤務している。
15歳と若いが現実的主義者であり。
敵を殺す事をためらう姉ミラージュと違い、平然と向かってくる敵に向けてトリガーを引く事が出来る。
戦闘狂と言う性格ではないが、秘めた好戦的な性格であり彼女を怒らせる事をした時。
顔は怒ってないが、内心怒っており真顔のまま叩きのめされる事が多いと言う。
母ミランダ曰く、冷静で優しい子だけど怒らせない方が身のためとの事。
姉のミラージュを甘ったるい事しか言えない臆病者女と嫌っている。




まぁ二人共新統合軍の軍人です。
ミストラルは姉妹の中で頭がよく、シフォンは現実主義者のエースパイロットです。
まぁシフォンは私の事を【甘ったるい事しか言えない臆病者女】と嫌っています。
いつかシフォンとは仲直りしたいですね。
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宛 新統合宇宙軍総司令部 廃棄ゼントラーディ艦調査レポート

2017-04-29 23:10:09 | マクロス短編
西暦2013年4月29日

冥王星新統合宇宙軍基地建設現場の調査の際、冥王星にて比較的に新しいゼントラーディ艦を発見これを調査する。
艦型はゼントラーディ軍標準戦艦スヴァール・サラン級、一般部隊の模様。
護衛部隊のバレント小隊が調査、2・3が護衛.1が内部へ調査しました。

内部には比較的に綺麗であり曳航して我が軍に使える状態であり。
曳航艦ブラットモンレーを呼ぼうとしましたが。
ASS-1の時と同じくブービートラップであり、更にバレントリーダーが内部で潜伏していたリガード部隊と交戦する事態になりました。

幸いバレントリーダーは生還できましたが。
廃棄されているゼントラーディ艦には手を出さないことが鮮明です。
一体何が起こるか分かりません。

冥王星基地を建設する際には25隻ぐらいの小規模艦隊が必要です。
以上、調査部隊からの報告であります。

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第2話 ファーストアタック.アタッカー.セカンドアタック.ボマー

2017-04-29 22:54:14 | 機動戦士ガンダム黒き死の騎士
ジオンの防衛陣地の破壊工作後。
工作員達はカラチ付近の合流ポイントに向かったが。
基地から出撃したデザートザクで編成された追撃部隊によって回収部隊が壊滅し戦闘で放置された街に潜伏していた。
工作員は3名.回収部隊は14名が生き残り。
包囲から逃れるべく2名単位の各チームに分けて周囲に脱出できるルートを探ったが・・・・・・・・

「コマンダー.コマンダー.こちらスカウト14、マゼラ・アタックとザク.デザートタイプが四方を包囲しています。」

『脱出ルートの見込みがあるか?』

「駄目です装甲車から突撃兵が展開、正面突破するにも無理がありますし。ザクに見つからないように脱出するのは無理です。先程出した救難信号にかけるしかありません。」

『そうか・・・・・・・・・分かった、だが最低でも工作員だけを逃したいが・・・・・そうすればオデッサ南東部の戦線は少しでも楽になると言うのに・・・・・』

既に周囲に追撃部隊が援軍を得て包囲しておりとても離脱できる状況ではなかった。
無理に突破しようとしても包囲殲滅されるオチしかない。
勝利する可能性は救助無しでは99%ぐらいしかない。

ましてや地球上を蹂躙したMS相手じゃもっと無理だ。
包囲を突破してもザクに捕まる。

絶望に包まれていたが、絶対にやり遂げねばならない事もある。
工作員が陣地を破壊工作の際に回収したオデッサ南東部エリアの陣地の配置図。
これを本隊に出せば戦線は若干楽になるのだ。

だけど

この状況では本隊にこの極秘情報を渡す事が出来ない。

最後にかける希望は隊員の一人が包囲が完了する前に電波が届く所まで離脱し、突撃兵に射殺前に出した救難信号であろう。
そうすれば印度の連邦軍が救助のため部隊を出してくれれば、なんとかなる。
戦死し救難信号を出した隊員のためにも任務を達成しなければならなかった。

一方・・・・・・・・

『隊長、救援ポイントまで後数分ぐらいで到達します。』

「そうか・・・・・・・・生きているといいが、ミアン。航空部隊はどうだ?」

『現在、アタックチームとボマーチームがそれぞれ出撃したそうです。』

「なんだそれは?フライマンタはなんで分ける必要があるんだ?」

『知りませんよ、私の元に届いたのはこれだけですから。』

「はぁなんじゃそりゃ?航空部隊の連中は中東の暑さでとうとう頭がイカれたのか?」

第3小隊は救援ポイントに向けて進撃していた。
道中支援部隊であるフラマンタ5機の様子を確認したが。
ミアンから入った情報によるとなぜかアタックチームとボマーチームに分かれ出撃したようである。
フライマンタはスマート爆弾を搭載しドックファイトを得意とする航空機である。
その両方の特性のあるフライマンタを有する航空部隊がなぜこのような事をしたのか・・・・

ブラウンと報告を聞いたミアンは理解できなかった。

一方その頃・・・・・・・・・
ブラウンの要請を受けて出撃した航空部隊が第3小隊とは違う方向を飛んでいた。
アタックチームは2機編成のエレメント、残りは⊿フォーメーションの3機。

二つのチームは上空ではなく超低空飛行である。
それにまるで地面を走っているかのような高度である。

「アタックリーダーからアタック2へ、任務内容は理解したか?」

「隊長、一応理解しましたがなぜチームを分けるのか意味が分かりません。よりによって激突寸前な低空に飛行とは・・・・・・・・」

「ばぁか、何も考えず任務通りにやれ!それに戦闘機は密集するよりエレメントの方が一番いい。とにかくこのまま低空からいけ!」

「そうですか・・・・分かりました任務通りにやります。(なんで俺達がMSと言う高級おもちゃで遊ぶガキンチョの支援なんか・・・・)」

この作戦はやはり隊員も意味が分からないと感じているようである。
そんなことを感じつつ・・・・・・・・

「タリホー、一つ目野郎のサイクロプスを見つけたぜ!」

「もうですか?」

「ミサイルを撃った後高度7800mまで休息離脱だ!発射準備だ!!」

さっそく獲物が視認できる位置にまでになっていた。
ここから気が抜けない。
ミサイルを撃った後急上昇して離脱するプランだが上昇中に撃墜される可能性がある。
アタックチームのリーダーは焦りの色を見せるが・・・・

もうザクに気がつかれる頃である。

「こちらボマーリーダー、攻撃準備完了。アタックリーダー、早く仕事を済ましてくれ!!」

「あぁ分かっている。」

既に後ろにはボマーチームが攻撃準備に入っておりここで間違いを犯せば、部隊は下手すれば壊滅。
更に後から続く第3小隊が苦戦に陥るだろう。
だったら・・・・・・・・・・

「ミサイル発射今なら運よくMSを殺れる、放て!!!」

「了解。」

もう全力でミサイルを撃つ。
そしてすぐさま離脱すればいい、ロックオンしなくてもこの距離。
それに気がついていない、当たるはずである。

         シュボボーン シュボボボボーン

「隊長、右舷より飛来する物体あり。」

「何だと?敵か?」

「分かりません・・・・・・・・・あっ・・・・・」

「どうした?」

「ミサイルです、信じられない高度で接近。回避不能!!」

            ズゴォォン

「ぐぁぁ・・・・・・・・くそ・・・アースノイドの寄生虫共め!!」

フライマンタが放ったミサイルはDザク1機とマゼラ・アタック.装甲車数台に命中した。
そのうち完全に大破し戦闘不能になったのはマゼラアタック1両である。
この攻撃に対しDザクのパイロットの一人が激怒し上昇するフライマンタを攻撃した。
かなりのストレスが溜まっていたようであり、弾は一つも命中してない。

「やめろ軍曹、あの高度とドップ以上の速度を出すマンタミニアタッカー(フライマンタ)に当たらん。」

だが隊長がアタックチームを攻撃したパイロットに諌めるが・・・・・
混乱により第2陣が迫っている事に気がつく事ができなかった。

「よしアタックチームがやったぞ!フォーメーショントライアングラー、アタック!!」

ボマーチームのフライマンタ3機が敵編隊に突撃する。
マゼラアタックの1両が気がつき攻撃する。
激しい攻撃を受けながら低高度から高度400mまでに上昇しスマート爆弾を落とす。
二度も対応が遅れた事で工作員と回収部隊を包囲していた包囲網が崩れた。

ボマーチームは上昇するも1機がDザクの攻撃を受け撃墜される。
パイロットの脱出は確認されていない。

「隊長、包囲部隊機能低下。」

「連邦め・・・・戦線が厳しい時に・・・・・・・」

「この調子だと援軍が付近にいるはずです、ここは撤退すべきです。離脱を・・・・・」

「ぬぅ・・・・・・・・」

包囲を維持する事が難しくなり撤退するかを迫られる。
だが・・・・・・もう遅い。

「!?距離3km付近に熱源4、人型3.ブラックハウンド1。」

「連邦のMSか?」

戦場にブラウンら第3小隊が到着した。
デザートカラーで塗装された陸戦型ジムはマシンガンとRX-78やつい最近ロ-ルアウトしたジムでも使われているシールドを装備している。

「連邦のMSか・・・・・・・こいつは手柄になるぞ。」

「隊長?撤退しないんですか?」

「馬鹿野郎!!連邦のMSは手柄になる、逃げてどうする?チャンスだぞ!!それに連邦よりMSの扱いはこちらが上だ!!」

ジオンの追撃部隊は包囲が崩されているが、撤退する選択よりも第3小隊と相手する事を選択したのであった。
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第116話 エリア.アスタロス7

2017-04-28 13:24:09 | マクロス外伝蒼い髪のメルトラン
はぐれゼントラーディのスヴァール・サラン級の出現でラウラと赤松の模擬戦は中断となった。
だがこれは表向きの話でありラウラと大樹のチームと赤松らシデンによるスヴァール・サラン級をどちらが先に拿捕するかの勝負を持ち掛けられた。
ラウラは信じられないと言わんばかりの表情をしたが、ここで逃げ出すわけにはいかないので承諾した。

だけどこれは赤松が伝えたいある事の一つであるチームワークを培うための事である。
ラウラがどのようにして大樹と協力してスヴァール・サラン級を拿捕するのか・・・・・・
それを試す試験のような物。
それに気が付かず承諾するラウラは赤松に都合がいいし、ちょうどいい時にゼントラーディ艦が来た・・・・・・・
いろんな面で都合のいい展開になっているのである。

                             【エリア.アスタロス基地 管制塔】
「スヴァール・サラン級、防空圏内侵入まで後1分39秒。」

「海軍艦隊、空母ハルゼーを中心に迎撃陣形。艦載機部隊離陸。」

「ミサイル迎撃システムHADシステムオールグリーン、迎撃開始準備完了。」

エリア.アスタロス基地は基地航空隊を出撃させながら各地の新統合軍部隊と連携をしつつスヴァール・サラン級迎撃オペレーションを開始した。
既に湾口では新統合海軍艦隊が迎撃の準備に入り次々と艦載機部隊をスヴァール・サラン級に向けて離艦させ向かわせた。
その後ろにはエリア.アスタロス基地から離陸した可変戦闘機部隊が後を追いかけるように向かっていく。

この編隊の中には大樹も混ざっておりSVF-343シデンの編隊に紛れながら戦闘空域に向かっていた。

元田大佐「やはり・・・・昨日の惑星エデン東部方面軍第3地区飛行爆撃団の爆撃により連中は炙れて出てきたか。」

「潜伏する草木がなくなりこうして炙りだされて我が軍に一矢報いるべく玉砕覚悟の攻撃をしかけてきたんでしょう。」

元田大佐「無駄な事を既に爆撃しなかろうが、我が軍が君たちを把握し総攻撃をしかけたものを・・・・・・・・あの艦は拿捕する必要があるな?」

「確かに必要がありますね。」

このはぐれゼントラーディのスヴァール・サラン級はエリアアスタロスに隣接している東部方面軍第3地区飛行爆撃団の爆撃により炙りだされたようである。
新統合軍に追い詰められたはぐれゼントラーディの一団はエリアアスタロスを襲撃し一矢報いるように出てきたようである。
既にエリア.アスタロスはスヴァール・サラン級1隻を軽々と撃沈できるだけの戦力がありこれは事実上の玉砕攻撃である。

元田大佐「まぁ赤松隊と今回出向してきた吉野大樹.大尉とラウラ・ベルタリア.准尉ならばできるだろう。」

「アンサーズですか?」

元田大佐「二人は精鋭と聞いている、我がシデン隊といい勝負になる。」

元田は二人の書類を見て精鋭と見ており、赤松らといい勝負になると見ていた。
月面方面軍の精鋭部隊であり、新統合宇宙軍予備艦隊。
ぜひとも欲しい人材であり、できれば引っこ抜きたいと考えている。

「司令、側面より反統合系ゲリラ組織の編隊。」

元田大佐「ほぅ以外なゲストも来たもんだな、まるで三つ巴か?それとも共闘したか?」

スヴァール・サラン級と新統合軍の側面を突くように反統合系ゲリラ組織の編隊が接近する。
三つ巴かそれともスヴァール・サラン級に共闘するかそれはまだ不明である。

岩伊努「側面より反統合の奴らか・・・・」

セイレーン「めんどくさい連中来たわね。」
SVF-343セイレーン・アマルフィル

SVF-343シデン.と大樹.15機の編隊は他の中隊と共に飛行中に反統合系ゲリラ組織の襲撃の報を聞く。
案外慌てるかと思ったが隊員達の表情はなんにも恐れずにただ普通に対応していた。
敵のパターンでありいつ強襲を受けるかなんて想定済みである。
突然現れたからって彼らを動揺を誘うほどでもなんでもなかった。

岩伊努「こちらシデン隊から他の中隊へ、反統合系ゲリラとゼントラーディの雑魚の相手を任せたぞ!」

「大隊長殿の命令か?」

「いっつもシデンばかりだな、たまには俺たちにも大物を狙わせろよ!」

岩伊によって伝えられたゼントラーディの雑魚と反統合系ゲリラの相手をするようにと他の中隊に伝えるが。
愚痴の返答が帰ってくる。
基地司令の元田が大隊長であり、一番偉い人なので許可がない限り彼らはこのお願いは聞き入れてくれない。
岩伊はしょうがねぇかと諦めようとするが・・・・・・・・・・

元田大佐「全飛行隊に告ぐシデン隊の航路を開けるため敵部隊を排除せよ。」

「大隊長?それは・・・・・・・・」

元田大佐「戦線指揮は武装換装後に合流する赤松大尉が行う。」

「ハッ了解しました。」

直々に元田大佐の命令もあり他の中隊の荒くれ者たちもさすがに納得せざる負えなくなった。
その時・・・・・


                                 キィィィィィィィィィィン

ラウラ「よっ大樹。」

吉野大樹「ラウラ?武装の換装早いな?」

ラウラ「整備士たちが急ピッチでね、赤松大尉も同様なんだよね。」

ラウラと赤松はミサイルと実弾装備が僅かな時間でも換装できる状態であったためすぐさま戦列に復帰する。
あまりにもものすごい速さでの復帰だったので大樹やシデンの面々は驚く。
だがもうそろそろ驚いている余裕のない戦場にたどり着く。

既に海軍がゼントラーディ軍部隊と接触現在交戦中・・・・・・・・・
シデン隊もその光景を目撃する。

岩伊努「タリホーお客さんだぜ!」

赤松正幸「全機ブレイク!!」

接敵・・・・・・・・・戦場に到達。
模擬戦とは違う血の流れる命の駆け引きの勝負の場。
ラウラと赤松はスヴァールサラン級拿捕と言う名の勝負というチームプレイを用いた危険な事を始めるのであった。
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二次創作の休みのお知らせ

2017-04-27 23:36:59 | 日記
今回の二次創作の最新話は完成に間に合わなかったためお休みさせてもらいます。
楽しみにしてくださっていた方々申し訳ございません。
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第115話 エリア.アスタロス7

2017-04-26 23:13:29 | マクロス外伝蒼い髪のメルトラン
ラウラと赤松はエリア.アスタロス基地上空で激しくぶつかりあっていた。
実戦であればいつどちらかが死んでもおかしくないような光景であった。
二人の戦闘の様子を見ている基地の職員はハラハラと興奮の二つの感情を抱かせる程の激しく魅力的であった。

ラウラはメルトランもあり美しい容姿をしており搭乗機に乗る前のラウラの顔を知っており。
見た目に反して男にも負けないような気迫溢れる戦闘は誰が見ても面白いしギャップがある。

多くの将兵が興奮するのも当然と言ってもよかった。

吉野大樹「あのバカなんであんな事をしているんだよ?」

「さぁて皆の衆、どちらが勝つか賭けよう!」

吉野大樹「あぁぁぁぁラウラの馬鹿野郎!!!」

大樹は溜息をつきながら今回のラウラの演習の件に呆れていた。
呆れる大樹の後ろにはラウラか赤松かどちらかが勝つか賭け事をする輩が出始めた。
どうせならば早く終わってくれ・・・・



大樹は心の中で終わってくれと心の中で思うのであった。
口に出して言ってしまえば周りの将兵達に集団リンチされてしまうのでここは言うのを我慢して心の中で留めている。
しかしニューエドワーズ基地に帰って桐原になんて報告すればいいのか・・・・これは一番報告しにくい問題であろう。

そうしている間にもラウラと赤松の激しい戦いは続く。

                        ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
                        ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

ラウラと赤松の機は相変わらずの戦闘であった。
唯一の変化と言えば戦場が上空からエリア.アスタロスの基地の付近に流れる河川に移った事である。
ガウォークのホバリングを利用しお互い相手の機体にガンポッドのペイント弾を当てるべく銃撃戦を繰り広げていた。

このまま出ればエリア.アスタロスのスコルピオン湾に出る。
海軍施設がありイージス艦とアドバンスド・プロメテウス級空母が停泊している。
海軍の人間達は突然現れたラウラと赤松のバルキリーが戦っている事に驚いて対空戦闘配備を行うが。

元田の配慮で対空戦闘配備は解除される。
甲板上空で見ていた可変戦闘機乗り達は・・・・・

「あれは赤松大尉のバルキリーじゃないのか?」

「あぁエースの赤松だな。」

とVF-5コルセアに乗っているのが赤松と直ぐに分かるのはパーソナルマークが堂々と掲げられているのと大物撃墜数(エース撃墜数)の記録があるからだ。
数多くのはぐれゼントラーディに属すエースと反統合系ゲリラ組織のエースを血祭りにあげてきた。
この活躍はこのエリアの将兵からすれば憧れの的である。

だがラウラは別だ・・・・

何処ぞの反政府ゲリラが赤松を襲っているようにしか見えない。
ラウラが聞いたら困惑しつつ苦笑する話だが、将兵達からしたらマジな話である。

ラウラ「くっここから上空へ戻り急降下攻撃をしかけたいんだけどな・・・・・・」

         ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

ラウラ「おわっぷ!?」

ラウラは上空に一旦逃れて急降下攻撃もしくは上空でのドックファイトに持ちかけたいが赤松が容易にそうさせてはくれない。
赤松はラウラより実戦経験はないがそれを埋めるように濃縮された修羅場を経験している。

いくらラウラが普通に何も考えずに戦場にいた経験では、考えて戦場で戦っていた赤松の経験に対して無価値。

実戦の修羅場は戦場の実戦参加数をただ重ねただけでは身につく量も違う。
予想もできない展開にどのようにして突破するか。
いかにして多くの戦友達を死なせずに戦場から帰還するか・・・・

ただ敵を倒し自分の手柄を自慢するだけのゼントラーディ人とは違う。
赤松より軍歴の長いラウラが苦戦するのは当たり前である。

赤松正幸「(ラウラ・ベルタリアの動き、若干俺が言いたい事を理解しているな。中々個人プレーに走る傾向のあるゼントラーディ人としてはかなり理解力のある。もしこのまま飲みこんだらかなり優秀なエースで名指揮官になるぞ。)」

赤松はラウラの一連の行動を見てそう感じた。
ラウラは事前に赤松の事を少し調べ赤松がラウラに伝えたい事の一パーツ部分を理解した。
その結果できるだけ頭で考えて戦闘をしていた。

自分が入手した情報では自分勝手な部分があると聞いていたが全然違う。
中々面白い逸材だと・・・・・・

赤松正幸「(だが・・・・・・これもまだ個人プレーのうち、編隊飛行での成果を見なければ意味がない。ここは俺がいろいろと策と戦術を行使してどのようにして突破するかいろいろと見させてもらうぞ・・・・・)」

赤松はいろいろと戦術を行使しラウラを苦しめ、その苦しみの戦術からどのようにしてラウラが突破するか試そうと考えた。
そうすれば彼女はもっといいエースパイロットになる。

と赤松は実感していた。
だが・・・・・・・・・・・・・・・・

             ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

赤松正幸「警報!?」

ラウラ「一体何?」

突然、基地から空襲警報が鳴り始める。
この警報は・・・・・・・・・・

『演習を中止し基地へ帰還し実弾換装してください。早期警戒機G-9号が敵編隊を確認。我がエデンに潜伏していたはぐれゼントラーディ軍のスヴァール・サラン級1隻が急速に接近中です。』

敵襲、はぐれゼントラーディの艦艇の襲来。
予想もしていなかった展開だ。

赤松正幸「了解した。ベルタリア准尉、せっかくいい所だがゲームは中断のようだな。」

ラウラ「そうですね・・・・・・一度基地に帰還しましょ・・・・・・・勝負は・・・・・」

この状況であるから模擬戦は終了し戦闘に戻る。
当然のように考えていたが。
これを一気に裏切るような事を赤松の発言がしでかしてしまう。

赤松正幸「いや続行だ・・・・・」

ラウラ「えっ!?」

はぐれゼントラーディ軍との戦闘が始まるのに模擬戦は終了ではなく続行と言う赤松。
ラウラは信じられないばかりな表情をする・・・・・・・・・
だがこれには続きはある・・・・・・・・・

赤松正幸「吉野大尉がいたな、君達の連携プレーと我がシデンどちらがあのスヴァール・サラン級を拿捕できるか勝負しようじゃないか?」

ラウラ「拿捕して勝負?!」

それはスヴァール・サラン級を拿捕すると言う物である。
ラウラと大樹のアンサーズと赤松のシデン。
どちらが先に制圧するかを・・・・・・・・・・・

だが・・・・・スヴァール・サラン級を拿捕するのが目的ではない。
赤松のラウラがチームプレーをし仲間と協力できるかをするためが目的である。
それを知らないまま。

ラウラ「えぇ分かったわ。望む所よ。」

と引き受けてしまった。
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最新のスパロボ・・・・・・・・

2017-04-25 22:58:52 | 日記2
今日のうますぎは最高でしたが生スパロボチャンネルがいちばん最高でした。
アプリゲームのスパロボにまさかのスーパー戦隊のジュウオウジャーが参戦しました。
まさかの参戦です。

凄く驚きと衝撃を覚えましたね。
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第114話 エリア.アスタロス6

2017-04-25 22:16:54 | マクロス外伝蒼い髪のメルトラン
二人の模擬戦については既に基地司令の元田が知っている。
既に航空管制塔のスタッフは二人のために行動を開始している。
二人は別々の滑走路から離陸し基地の上空でドックファイトをやってもらう。

だけど一人だけ状況を飲み込めていない人がいた。

吉野大樹「なんか外が騒がしいな・・・・・・・何が起きているんだ?」

大樹である。
大樹はずっと貸された個室で今日の飛行記録を纏めていた。
その影響で外が騒がしい事に全然気がついていなかった。

だがやっと纏め終わったので集中が切れて外の状況を確認する事ができた。

吉野大樹「ラウラに電話をするか・・・・・」

と大樹はラウラの部屋に電話するが何にも反応がない。
一体何が起きているのかまったく把握できずに混乱するばかり。
しょうがない外で起きている事を確認するかと思い外に出る。

吉野大樹「何!?」

大樹は外で起きている光景に衝撃を覚える。
それはラウラのバルキリーが滑走路から離陸したと・・・・・・・
機体番号の110号機・・ラウラで間違いはない。

吉野大樹「一体何が起きているんだ?」

今起きている事を信じられない大樹。
起きている事を正確に把握すべく滑走路の方へ走る。

その二人は・・・・・・

赤松正幸「ベルタリア准尉、お互い我が軍の防空圏内の逆方向に進んでいる距離3km高度4500mに達したら反転し模擬戦を開始する。いいな?」

ラウラ「了解です。」

二人は逆の方向を進み目的地に到達しそこで反転して模擬戦を開始するというルールであった。
反転すると同時に装備された模擬ミサイルと模擬弾による激しい再現された死のゲームを開始する。
実戦であればどちらかが死ぬ。
これは訓練であっても実戦と心得る。

ラウラと赤松に課せられた精神の任務である。

                               キィィィィィィィィィィィィィィィン

ラウラ「そろそろ目的地・・・・・・・・・・反転!!」

ラウラと赤松は目的地に到達し反転する。
そしてそこからは・・・・・・・・・・・・

                               ズドドドドドドドドドドドドドドドドドド
                               ズドドドドドドドドドドドドドドドドドド

反転した瞬間最大速度でガンポッドの銃弾を放ちながら突進する。
実際の戦闘ではいつどちらかが落ちるか危険な状態であり、普通のパイロットはやりたがらない。
だがこの二人は怖い物知らずなのか、こんな危険な攻撃方法を選択し使っている。

でも結局エースパイロットいや腕と運がいいのか当たらずお互い交差し反対側に回った。
これだけでは終わらない。

赤松正幸「後ろががら空きだな。」

赤松が突然バトロイドに変形し飛行中のラウラの背後にガンポッドを向ける。
ラウラはこの位置でバトロイドに変形するとは思わず不意を突かれてしまった。
僅か数秒の差である。
一般機のパイロットならばこのように変形されて回避するのは99%難しい。

これで終わりかと思われたが・・・・・・

                                ズドドドドドドドドドドドドドドドドドド

赤松正幸「ほう・・・・・・・・さすがはエースだな、この位置で回避するとは・・・・・・・・1%の可能性に賭けるとは称賛に価する。」

ラウラ「伊達にゼントラーディ軍でエースしていたわけじゃない、これぐらいは!!!」

ラウラは僅か1%の可能性にかけて赤松の攻撃を回避する。
通常のエースパイロットでも難しい回避をラウラはやり遂げたのであった。
この回避に対し赤松はラウラに向けて称賛に価するとほめる。

ラウラ「次は私だこの位置でミサイルを避けられると思うなよ!」

ラウラはミサイルの発射しようとする。
この位置ならば確実に仕留められる、同じパターンであるが二度も1%の可能性に賭けた奇跡は起こらない。
そう思っていたが・・・・・

ラウラ「なっ!?」

赤松は再びファイター形態に変形して急降下する。
ラウラがミサイルを展開し始めた直後であった。

ラウラ「いきなり急降下だなんて早すぎる人間業なのか?でもこの距離ならばミサイルの命中距離 シュート!!!」

そんな事を気にしないのかラウラは赤松に向けてミサイルを発射する。
いくら急降下してもこの距離でミサイルが命中しないわけではない。
ここで勝利を確信したが・・・・・・・

           バッ バッ バッ バッ バッ

赤松はミサイルを回避すべくチャフ弾をばら撒く。
これで勝利を確信する事ができなくなった。
チャフの影響でミサイル数発は避けてしまうが1割程度は突破した。
残り1割でも勝利を確信することはできないがダメージが与えられる。

僅かなダメージでも少しずつ勝利に近づけねばとラウラは思っただが・・・・・・・・

                グィィィン

ラウラ「ラック!?トランスフォームブレイク!?」

トランスフォームブレイクと言う第1次星間大戦のエースパイロット達が用いた戦術をミサイル衝突する10秒前に実行する。
変形した形態はバトロイド、VF-5の頭部に備え付けられた近距離バルカン砲で迎撃する。

迎撃した直後、爆炎を浴びながらラウラに銃撃しながら接近する。
ラウラは赤松の動きをきちんと見ながら銃撃を回避する。

ラウラ「赤松大尉・・・・・」

赤松正幸「確実に敵を倒すのは僅かな隙間に銃弾を通す程の技量がなければ無理だ!いくら戦闘のプロゼントラーディだが・・・・それができなければエセ戦闘のプロだ!!」

ラウラと赤松はお互いの信念をぶつけながら戦闘に挑む。
既にラウラの興奮度はミリアと模擬戦を行った時のようである。
赤松は強いが負けるわけにはいかない、ゼントラーディ人の誇りにかけても

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RE こんばんは bytempo1078

2017-04-25 20:49:34 | 日記
>今となっては
昔のことですが、

古来、
人間は殺し合いをして
来たのですねぇ。

日本史然り、
世界史然り。

今、
朝鮮半島が緊張していますが、
人間の本能からすれば、歴史が
示す通り、或る意味当然のこと
なんでしょうか・・・・

______________________________________

どうもこんばんは。
人間は残念ながら昔から殺し合いをしてきた生き物です。
これは生き物の世界でもあるので珍しくはないんですが。
日本の歴史のみならず世界全体の歴史ではかなり戦争をしてきました。

日本が経験してきた戦争は内戦なんですね。
源平合戦は分類的には内戦に入ります。

際も長いのは戦国時代であり、最後の内戦は西郷隆盛が引き起こした西南戦争です。
それ以後は海外戦に入っています。

よく考えると戦争と言うのは人間で言う風邪のような物であり。
日本が平和に過ごしている間何処かで血の雨が降る戦争があります。

勘違いしている人はいますが、戦争をしない=平和と言う人がいますが。
平和とは次の戦争に対する準備期間でありただ休んでいるだけに過ぎないんです。
日本は戦争しないんではなくて、実質はいつ来るか分からない次の戦争に向かって休んでいるだけです。

誰が仕向けようとしているのではなく周りの状況によって次の戦争に繋がります。
野党は安倍総理が戦争に向けて準備しているんだ!とよく聞きますが。

安倍総理が戦争の準備をしようがしまいが、戦争に巻き込まれる可能性は0じゃありません。

だって朝鮮戦争が開始されたらいろんな面で日本も巻き込まれる可能性があるから。

朝鮮半島は現在緊張していますが、戦争になる危機は際も高いです。
一番北朝鮮の脅威は特殊工作部隊と核ミサイルでしょう。
特に特殊工作部隊は難民に紛れ米軍基地や自衛隊基地もしくは行政機関を攻撃すると思います。

我が国は不足の時代に備えて準備する必要があると思いますね。




まぁ最後にいいますけど時の情勢は【山の天気のように急変する】ものです。
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壇ノ浦の戦い 平家滅亡

2017-04-25 17:55:05 | 日記
今日は源平合戦の最終決戦である壇ノ浦の戦いがあった日です。
陸は源範頼と海は源義経の源氏軍と平宗盛率いる平氏軍が衝突しました。
最終的に平氏一門の殆どは入水して自害し源氏軍の勝利に終わりました。
戦後処理は徹底され、生き残った宗盛父子を斬首するほどです。

ですが生き残りはおり宗氏の祖となった平知宗や織田氏の祖となった平親真.安倍総理の先祖である平知貞(しかしこれは自称している。)
清盛の弟で平頼盛などが今も血を伝えています。

■自害した者
平経盛
平教盛
平時子
平知盛
平教経
平資盛
平有盛
平行盛
平家長
安徳天皇
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第113話 エリア.アスタロス5

2017-04-24 22:32:55 | マクロス外伝蒼い髪のメルトラン
ラウラは赤松にこの世の現実を教えると称して模擬戦を申し込まれた。
最初は戸惑っていたラウラであったが、憧れのエースパイロットであり一度手合わせしてみたかったので承諾した。
開始は1時間後の午後である。
それまでにきっちり赤松の戦闘パターンを理解し模擬戦に臨まなくてはならない。

赤松はエースパイロットであるがそこら辺にいる普通のエースパイロットではない。
切れ者であり空の戦術家である。

ラウラが想定していないような戦術を行使してくるか分からない。
それに何を考えているのか分からない男。
一歩でも油断したらこっちがやられてしまう。
万全の態勢を整えなくてはならない。

ラウラ「まずは資料室のSVF-343の戦闘記録を確認しなくてはね・・・・・・・」

さっそく情報を収集するため基地の職員なら誰でも入れる資料室に入り赤松の戦闘パターンを探る。
まずは基地内限定公開用の情報データである。
このデータは基地内部であれば見れるデータであり、基地にいる人ならば誰でも見れるデータである。
ラウラはこのエリア.アスタロスにおけるシデン隊の活動や赤松の情報について調べてみた。

ラウラの知っている赤松の情報はクラビウス基地で訓練生時代に知った物であるが。
ここの基地に置かれているデータは圧倒的に倍の情報であった。
着替える時間と待機時間で30分程度であり、全部読み切れる量ではない。

ここでくじけるわけにはいかないのである程度の要点に絞って調べて見る事にした。

赤松正幸は戦後採用の可変戦闘機乗りであり、西暦2011年3月採用。
1年間の訓練を経て月面第9飛行団に配属、そのあと第2次近距離移民船団に参加。
惑星エデンが発見されるとそこで結成された新統合軍惑星エデン防衛軍の飛行団としてそのまま在籍する。
その後発生したはぐれゼントラーディや新統合政府に抗う反統合系ゲリラ組織との戦闘に参加。

以降ずっと戦闘に参加している。
彼の得意とする戦法は超低空飛行であり、危険極まりない戦術を好んでいる。
彼の戦い方はまるで昔の大日本帝国陸軍か海軍のエースパイロットのようである。

と書かれていた。

ラウラ「赤松大尉はそんな戦術を・・・・・これは・・・・・」

ラウラがデータを探っている時に偶然ある物を見つける。
それはかつて戦友であった杉田直中尉と嗚縁孝中尉と肩を組んで戦っている写真だった。
その二人は2年前の戦闘で戦死していた。

杉田は基地を離陸する際に戦死し鳴縁は敵に包囲された時、味方を助けるため単身敵の大部隊に挑み戦死したと言う。
一気に二人も戦友を失った彼は、味方をしなせないように必死に戦線に置いて鬼神のように戦ったと言う。

ラウラ「まさか・・・・・・戦友を失う事に関してじゃ・・・・・」

とラウラは赤松の言う甘いは戦友を失う覚悟はあるかと言う事であった。
ラウラ個人が奮戦しても他の仲間が死んでしまっては意味がない。
戦場は個人プレーではなく集団の世界である。

それを忘れて戦場に赴いていたら確実に死ぬと・・・・・・・・

それとまだある。
戦場において何事も油断せざるべからず。
杉田の例もある通り滑走路から離陸する際に上空から攻撃されて戦死している。
理想だけを述べて現実を見ず戦場に臨む。

ラウラの現実の戦争いや戦場に置いての心構えを赤松は教えようとしていたのだろう。
製造されてきて赤松より軍歴のあるラウラはそれを考えていなかった自分を恥じた。
なぜ今まで自分が生きてきたのだろうか?と本気で考えるようになった。

もう少し調べてみようとデータファイルを除こうとするが・・・・
時間が・・・・・・・・・・

ラウラ「もう時間が残り15分!?ヤバ早く着替えなくては!!」

なかったので急いでパソコンをシャットダウンして資料室から退室した。

一方その頃。

元田大佐「ベルタリア准尉と模擬戦か・・・・・」

赤松正幸「いけないでしょうか?大佐?」

元田大佐「いけなくはないが・・・・なぜベルタリア准尉なのか?」

元田と赤松は模擬戦について協議していた。
許可はしているようであるがなぜベルタリア准尉と戦うのか疑問に思っている。
いきなり出向してきた身なのに・・・・・・・

だが赤松が出した答えは・・・・

赤松正幸「彼女はメルトランだが、戦場の基本的意識が欠如している。それを埋めるために演習するんですよ大佐。」

と答えた。
既にラウラが分かっている答えであるが・・・・・・・・・・

赤松正幸「まぁ彼女は頭がいいので私の情報を調べもう分かっている事でしょうが。」

元田大佐「分かっているならばなぜだ?」

赤松正幸「興味がありましたからな、彼女の腕前は魅力的でありますので。」

と赤松は既に把握していたようであり。
彼女と戦う理由は興味を持ったとの事である。
ラウラは自分では気がつかないがかなり魅力的である。
いろんな可能性があるからだと言う事である。

赤松正幸「あのエースのミリアを追い詰める程の強さです、一度腕前は把握しなくてはと・・・・・・・・」

元田大佐「そうか・・・・・・だったら止めないさ、思う存分模擬戦をやってこい。」

赤松正幸「ハッ了解しました、では私はここはコックピットへ向かいます。」

元田大佐「あぁ頑張れよ。」

赤松はそう言うと司令室から退室する。
ラウラと赤松、この模擬戦は誰が勝つのか・・・・・・・・・
この時点では誰にも分からない・・・・・・・

                          【格納庫】
ラウラは自分の機体VF-1Pフレイヤバルキリーのコックピットに座っていた。
直ぐに離陸できるように準備していた。

「ベルタリア准尉、いきなりこの基地に来て出撃するんですか?」

ラウラ「もちろんよ!喧嘩を売られたんだもんきっちり買ってあげないとね。」

「はぁ。」

整備兵の質問に対しラウラは笑顔でこう返す。
一方別の格納庫では赤松は自分の愛機VF-5コルセアに乗り出撃準備をしていた。
お互い負ける気はしていない。

売られた喧嘩をきっちり返し勝利を得る。
二人はそう考えていた。
そして・・・・・・・・・二人の決闘の時が来る。
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明日はうますぎWAVE

2017-04-24 11:05:21 | 日記2
明日はうますぎWAVEが放送されます。
必ず明日中には放送される予定なので必ず見てください。
スーパーロボット大戦の最新作の情報があるといいですね。

そこは期待して全裸待機です。

◆出演者
杉田智知
遠藤正明
相沢舞
寺田貴信
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第112話 エリア.アスタロス 4

2017-04-23 23:13:31 | マクロス外伝蒼い髪のメルトラン
        【エリア.アスタロス.ニューライト・パーソン統合運用群基地】
ラウラと大樹はシデン隊の案内の元、惑星エデンの最前線エリア.アスタロスの最大軍事基地ニューライト・パーソン統合運用群基地に着陸した。
基地はしっかり整備されており、滑走路も綺麗。
だが稀に敵襲があるので一部のビルには銃痕が見える。

元田大佐「ようこそ、私がこの部隊の司令官の元田だ。同時にこの基地の司令官をやっている。」

吉野大樹「吉野大樹です、短い間ですけどよろしくお願いします。」

大樹は基地司令官でありシデンの体調である元田と挨拶と握手をする。
一応であるが大樹はアンサーズの副隊長と言う役割がある。
こうして相手の部隊指揮官と挨拶するのは新統合軍においても重要な儀式。
堅苦しい表情をしていたが、元田はフレンドリーな人間であるためあっさりと終わった。

「大尉.准尉、男性寮に個室を用意しました。ご自由にお使いください。」

吉野大樹「ありがとう。」

ラウラ「ありがとう(今度は別々か・・・・・・)」

ラウラと大樹は男女別々の所へ泊まる事になった。
男女同室ではない事を喜ぶとある感情があって複雑化する。
そんなのはどうでもいい。

ただラウラがしたいのはゆっくり休んで一日だけだがシデンできっちり自分の仕事をやる。
それだけを考えていた。

そんなラウラであったが・・・・・
この世の神と言うのはラウラに休みを与えない・・・・・

赤松正幸「ラウラ・ベルタリア准尉。面を貸せ。」

ラウラ「はぁ・・・・・・」

赤松正幸「荷物あるだろう、置いてからな・・・・・・」

赤松からの面を貸せと言われた。
穏やかな表情からすると喧嘩する目的ではないようだ。
ラウラは憧れている人物もあってか指定された個室へ向かい荷物を持ち制服に着替え。
赤松の元に向かう。

ラウラ「赤松大尉何のようでありましょうか?」

赤松正幸「君はゼントラーディ人だったな。」

ラウラ「はいそうですが・・・・・それがなんでありましょうか?」

赤松正幸「いや・・・・強いて言うなら地球は楽しいかね?」

ラウラ「楽しくやらさせてもらいます。何もかもが新鮮で刺激的でありかつ興味を持たせる物ばかりです。」

赤松正幸「そうか・・・・・・・・・・」

赤松が聞きたかったのは近況であった。
ラウラはなんだそれかと言わんばかりにさらさらと答えた。

だけど何かひっかかる。
赤松は切れ者でありたんにそれを聞くつもりだけでいるつもりはないだろう。
一言で言ったら腹が読めない。

ミリアは感情的な所があるためある程度分かるが。
赤松には何も見えない。

ラウラは腹の読めない赤松に不気味さを感じる。
憧れの人物であったが、畏怖を感じる人物だと言う認識に変わった。
そんな感情を抱き始めるが・・・・・・・・・・

赤松正幸「では本題に移ろうか、君は今の情勢をどう思う?」

ラウラ「今の情勢ですか?」

赤松正幸「全銀河規模の戦乱についてだ。」

突然.赤松から本題を出してきた。
テーマは今の情勢である。
ラウラは今の情勢と言うとゼントラーディ人の差別問題や紛争である。
特に注目すべきなのは紛争だろう。

ゼントラーディ軍ボドル基幹艦隊中枢フルブス・バレンスが撃沈以降。
他の旗艦艦隊へ合流できなかった艦隊や小規模な部隊が海賊化し、様々な惑星へ降下し海賊化やゲリラ化して新統合軍を悩ませている。

ラウラは・・・・・・・・

ラウラ「私は同胞が地球に恭順しないのは腹が立ちます、もう他の艦隊に帰還しても意味がないしこれ以上戦うのは無意味だと思います。出来ないのならば、覚悟を持ちひたすら敵を倒します。秩序と平和を守るためならば命を捨てるつもりです。」

赤松正幸「そうか・・・・・・・案外甘いな・・・・・」

ラウラ「甘い!?」

と答えるも直ぐに甘いと否定されるような言葉を赤松からもらった。
一体何が甘いと言うのか?ラウラは意味が分からなくなった。
だけど答えはすぐに帰ってくる。

赤松正幸「今の情勢は君が思っているそんな甘くはない・・・・・・・・」

ラウラ「何が甘いと言うのですか?意味が分かりません。」

赤松正幸「意味が分からないならば、地球で軍人を続けていくうちに分かっていくよ。」

ラウラ「なっ・・・・」

今の情勢は甘くはない。
赤松から帰って来た言葉であった。
一体どんな意味なのか聞こうとすると赤松はラウラのこれからの人生を経験していく上で分かると答える。
ラウラはなんだそれはと言う顔を言う顔をする。

その直後赤松からとんでもない言葉が帰ってくる。

赤松正幸「だったら俺と戦うか?」

ラウラ「戦う?って・・・まさか・・・・模擬戦ですか?」

赤松正幸「そのまさかさ、言っても分からないならば体で教えるしかないだろう。」

ラウラ「まさか文化じゃ・・・・・・・」

赤松正幸「そんなわけないだろ、バルキリーでドックファイトするんだよ。」

突然.赤松から模擬戦をすると言ってきた。
まさか模擬戦をするとはラウラも流石に思っていなかった。

ラウラ「でいつするんですか?」

赤松正幸「う~んそうだな、1時間後にしようかな・・・・・・・」

ラウラ「1時間!?」

赤松正幸「あぁそうだ、その間に修理が終わるだろう。お前の実力と現実を教えるのとな・・・・」

1時間。
それがラウラと赤松の間に課せられた演習までの猶予である。
短い時間でありラウラからはなんも心の準備ができていないため冷や汗が出る。
だけど願ってもいない事であった。

こうして憧れのエースパイロットとこうして模擬戦をする事ができる。
なんて嬉しい事なのであろうか?

ラウラ「いいでしょう。この勝負は勝ちますよ。」

赤松正幸「自信を持つのも結構だが過信しない事だな。」

ラウラ「はい分かっています。」

二人はこう言い合うと戦士の顔をする。
いくら模擬戦とは言え真剣勝負、負けてたまるか・・・・・
それにあの意味の分からない現実とやらは実力で聞き出してやる。
とラウラの心は激しく燃える。
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ジーナス一門の日常 テレーズ・マリアフォキナ・フォミュラ・ジーナス

2017-04-23 14:32:15 | ジーナス一門の日常
初めましてだな、諸君。
私はバンローズ機関・・・・・・・いや普通にテレーズ・マリアフォキナ・フォミュラ・ジーナスだ。

現在VF-Xを統括するバーロンズ機関の所長を務めている。
階級は大佐だ!

私はマリア姉さまやモア義姉さま、そしてエミリアとテレーズ。
最後にミラージュより影は薄いが・・・・・・・・
とにかく頼む。

だが先週ミレーヌが言っていたがネタはないんだな・・・・・
とにかく何を話せばいいのか分からない。


そもそも出番がないと言う事でなんで私を呼んだのだろうか?
どうせならばもっと他に出せばいいのに。


まぁいい、私もそろそろ娘達に会いたくなったな。
ラクテンスとの戦いも既に終わった。
もう何年も会っていない。

己の主張がために子供と離れた自分勝手な母を娘達は許してくれるだろ・・・・・・・・


おっとこれは独り言だ!気にしないでくれ!!
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