鵠沼・昔砂丘の一本松

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明治中期の鵠沼の道を辿る③大東の辻

2012-11-24 | 藤沢


右手のJR社宅の沿って進みました。
この社宅の裏手を県道30号線が走っているので、この道は静かです。


左手に大東の辻があり、2基の庚申供養塔が祀ってありました。
1基は享保2年(1717)、もう1基は宝暦4年(1754)の建立です。



大東の辻を過ぎると、急に鵠沼らしい緑の濃い道になりました。
右脇の電柱の標高表示は海抜9.7mでした。


寄り道をして、左手の細道に入ってみました。
道の脇に稲荷社が建っています。かなり以前ですが、ここに初午の旗が建っているのを撮ったことがあります。


稲荷社のさらに奥には、遊具もあり墓地もある砂地の広場があります。
鵠沼の時間が止まったような広場です。


寄り道から戻って前に進みました。
ここまで本鵠沼1丁目の中の道を歩いて来ましたが、ここから本鵠沼2丁目に入ります。

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