一陽来復で開運するための心構え-その1は「没法子―メイファーツ」!
◆剥(はく):山地剥(さんちはく)が意味するのは、行き詰まりの状況でも
あるのですが、そういう状況に置かれたときに「もうダメだ!」という気持ちが
沸きあがってくるものです。これを中国語で表すと「没法子―メイファーツ」
と言うのだそうですが、少しニュアンスが違うようです。『人物を修める』
では、次のように書かれています。
「没法子―メイファーツ」という語があります。日本人はこれを“仕方がない、
もうだめだ”という意味に解しておる。ところが向こうのメイファーツは、同じ
仕方がないでも、決してそんな消極的なものではない”仕方がない。よしっ!
やり直しだ!“という積極的な決意を含んだメイファーツなのです。それは
彼らが、絶えず異民族の侵略や征服、これに対する叛乱・革命を経験して、
およそ安定とか永続とかいうことに信を持てない、地位も、名誉も、財産も、
生命すらも確かでないということを身をもって体験している民族だからであり
ます。(『人物を修める』より)
◆剥(はく):山地剥(さんちはく)が意味するのは、行き詰まりの状況でも
あるのですが、そういう状況に置かれたときに「もうダメだ!」という気持ちが
沸きあがってくるものです。これを中国語で表すと「没法子―メイファーツ」
と言うのだそうですが、少しニュアンスが違うようです。『人物を修める』
では、次のように書かれています。
「没法子―メイファーツ」という語があります。日本人はこれを“仕方がない、
もうだめだ”という意味に解しておる。ところが向こうのメイファーツは、同じ
仕方がないでも、決してそんな消極的なものではない”仕方がない。よしっ!
やり直しだ!“という積極的な決意を含んだメイファーツなのです。それは
彼らが、絶えず異民族の侵略や征服、これに対する叛乱・革命を経験して、
およそ安定とか永続とかいうことに信を持てない、地位も、名誉も、財産も、
生命すらも確かでないということを身をもって体験している民族だからであり
ます。(『人物を修める』より)