今日は肌寒く風もありますが、幽玄洞駐車場の桜も咲いてきたので
メダカの水槽も水草やスイレンを植え替えたり、ちょっと春に向けて模様替え!
メダカも元気に泳いでいます。
今日は肌寒く風もありますが、幽玄洞駐車場の桜も咲いてきたので
メダカの水槽も水草やスイレンを植え替えたり、ちょっと春に向けて模様替え!
メダカも元気に泳いでいます。
植木鉢のところに金色の斑点があるサナギを見つけました。
金色の斑点があるサナギなんて初めて見ました。
調べた結果、候補は三つに絞られました。「ツマグロヒョウモン」「アカタテハ」「ミドリヒョウモン」のどれかではないかと思われます。
最初、「ツマグロヒョウモン」だと思ったのですが、この蝶は地球の温暖化に伴い日本を北上中で、岩手ではまだ報告例が一つしかありません。
やはり慎重に調べなければいけません!
結局、蝶になるまで見守るしかないでしょう。
羽根の模様に間違いなければ、環境省 自然環境局 生物多様性センター「いきものみっけ」のサイトの「みっけ報告」をクリックしたいと考えています。
大きさはモンシロチョウより大きい。羽根を開いた大きさは60から70ミリ。メスは前の羽根の先が黒いのが特徴。
これから観察が始まります・・・
8月もそろそろ終わりをむかえようとしていますが、この夏も幽玄洞の事務所にはいろいろな蝶が入ってきました。
クロアゲハ
チョウ目アゲハチョウ科の一種で、幼虫の食草は、カラタチ、ユズ、サンショウ、ミヤマシンキなどの柑橘類の葉だそうですが、周りを見渡せば、柑橘類の木にはほど遠い杉の木、松の木、雑木林が広がっています。こんな所にエサがあるのか?
今まで知らなかったのですが、実はサンショウの木がたくさんありました。
ここ岩手はクロアゲハの北限だそうだが、サンショウの葉を食べて幽玄洞界隈を飛び回っていたのですね。
スミナガシ
本州から南西諸島まで広く分布。低地から丘陵地の雑木林に生息している。成虫は昼の暑い時間帯にはあまり活動せず、夕方に活発に飛ぶ。そのためか撮影できたのも日差しの強い午後2時ごろで、ずいぶんおとなしくしていました。
オオムラサキ
タテハチョウ科でいわてのレッドデータブックカテゴリー区分では存続基盤がぜい弱な種としてCランクに属している。
北海道から九州まで日本各地に分布している。
やや規模の大きな雑木林を好んで生息し、その生態は勇ましく、スズメバチなど他の昆虫を羽で蹴散らしながら樹液を吸うそうです。
一見鮮やかできれいなオオムラサキがぜい弱な種には見えませんが・・・