
先週は亥の子餅を 中に栗を入れて粒あんで
求肥には白ごまを擦って
今週は 初めは
そぼろ貼り付けたけれど

不細工になったので

錦秋 金団にしました
中に干し柿を入れたら 超 大きくなって
出来上がり60g

一畑薬師の裏千家席のお菓子
綺麗でした
木佐清月堂さんで こなしのような食感でした
出雲地方のお菓子やさんはこなしを作られません
ほとんど 練り切り
京都はこなしが多いですよね
多分 大量別注なので 作られたのかな ?
以前松江のお菓子屋さんでお願いしたら断られました
こなしは こなしの粉を白餡に混ぜて 一度蒸すので
手間がかかるようです
こなしの粉はたぶん業者さんにあるかもしれませんけれど
自分で作るなら
小麦粉、上新粉などを混ぜ合わせるのみたいですが 分量が ?
蒸しあがった後 砂糖を練り込んで 固さの微調整
面倒そうです
たべたいけれど
粉が入っているからか もちもちして 食べ応えがあります
練りきりよりも少し硬いので 細工がしやすいかも
何時か 挑戦したいな
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