今日という日は……

2011年11月頃からカメラに嵌まりランニング、山歩き、自転車に加え写真が趣味になりました。

ヤモリの事

2008年10月31日 | つぶやき


住まいはマンションの為、室温はやや高めで一日の変化も少ない。

少し冷え込んだ昨夜でも室温は20度前後あったので毛布と夏用の肌掛けで十分暖かかった。

私の部屋で飼っているヤモリは、冬は冬眠に近い状態で何も食べずに春までジ~ッと過ごすらしいが、今はまだ普通に動いている。

ただ、餌はちょっと心配である。もう蜘蛛も捕獲できないので、今はイエコオロギをプラケの中に入れているが、ヤモリの糞があまり無いので、あまり食べていないかもしれない。

以前、ペットショップでミルワームを買い与えてみたが鼻の先にピンセットでぶら下げても顔を背けて食べようとしなかったし……

まだ小さい2匹を含め3匹のヤモリ……冷え込みが厳しくなってくるこの時期に放す事も出来ないので、何とか冬を越させてやりたいと思っている。
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オクトーバー・ラン

2008年10月30日 | 出来事


明日で10月も終りになろうというのに寒さはほとんど感じない……早朝ランニングでもさすがに上は長袖のTシャツを着ているが半袖でも走れそうである。

ただ、昼間走る場合、春から初秋にかけては、1時間ほどかけて巾着田まで走り、そこでノンビリ過ごす事が多かったが、さすがに汗をかいて冷たくなったウェアのまま巾着田で過ごすような事は出来なくなったので、最近はノンストップで10キロ~15キロほど走っている。

10月は先月に引き続き100キロ超え。『オクトーバー・ラン』という言葉があるように、休日全て気持ちよく走れた。ランニングには最適の月であろう。

ただ、大会に出るという目的が無くなったため、ペースは10キロを58分~60分位とスローペースで走る事が多くなった。ラジオを聴きながら景色を眺め、楽しみながら走るには丁度良いペースである。
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居酒屋『ひもの屋』で長女と飲んだ

2008年10月20日 | 出来事


昨夜は長女と月一の飲み会だった。飯能界隈にはチェーン展開している居酒屋がかなりあるがこの日利用したのは『ひもの屋』

名前のとおり魚料理が多いようだが、おすすめの干物はスーパーで売っているものとは一味違い、おそらく直火で焼いたと思うが、焼加減も良く皮まで美味しく食べられた。



中生もご覧のとおり一般の居酒屋の1.5倍はあろうかというジョッキなので2杯飲むのが精一杯だった。

写真のキャベツはサービス品。好みにもよるだろうが、辛子味噌を付けると結構食べられるものだ。

娘はカクテルを3杯。私は中生2杯と芋焼酎をロックで3杯飲んで、気持ちよくタクシーで帰宅した。
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ランニング

2008年10月16日 | 出来事


同じコースを走っていると飽きる。飽きを防ぐためには、ラジオを聴きながら走ったり、四季折々の草花の写真を撮りながら走ったり……

そしてもうひとつ……適当に道を選びながら走るのもモチベーションを維持するのにいいのだ。

昨日は往路はいつものコースを走り、復路は適当に道を選んで走った。

しかし、この日は体が重かった~。体全体に疲労感があり足がスムーズに進まないのだ。こうした事が時々あるが、その原因がわからない。原因が推測できれば対応出来るのだが……

そしてこの日は無理せず12キロを1時間18分かけて走った。
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自宅周りの散歩道……飯能河原

2008年10月13日 | つぶやき


自宅前に広がる飯能河原……
春から夏にかけてはバーベキューや水遊びを楽しむ人々で賑わうが、この時期は閑散として物寂しさを感じる。



飯能河原から割岩橋を望む。この橋は昭和60年に遊歩道橋として竣工した。飯能河原のシンボル的なつり橋である。



河原に下りてから対岸に渡るためには幅60CMほどの架設橋を渡らなければならない。台風などによる増水の際はこの架設橋が流されてしまうこともある。

サウスポーの少年が一心不乱に石を投げて遊んでいた。





割岩橋から飯能河原を望む……日曜日の朝8時半、人影はほとんどなし。
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樹の海

2008年10月09日 | 映画


青木ケ原樹海での自殺をモチーフにした映画である。

変わったテーマなので以前から気になっていたのだが、遅ればせながら観た。

内容は4つのエピソードが微妙に絡み合いながら、淡々と進んでいき、最後は心地よい余韻が残った。
『大停電の夜に』と似たような構成と雰囲気の映画である。

映画に感情移入するにはリアリティが大切だと思っているが、そういう意味ではいくつか首をかしげたくなる場面や会話もあるが、それを差し引いても良作の部類に入るだろう。



暴力団組織にそそのかされて5億円もの公金を横領、口封じの為に殺されて、樹海に遺棄された朝倉。
「ちゃんと殺してくれればよかったのに……」奇跡的にも一命は取り留めたものの、犯罪者と成り果てた今、彼は完全に行き場を失っていた。森の中を当てもなく彷徨うしか術はない。
森を歩くうちに、朝倉は一人の男に出会う。今まさに自殺しようとしている中年男・田中だった。
「止めないで下さい!」悲痛な田中の叫びに、朝倉は慌ててその場から逃げ出すのだった――。



悪辣な090金融を営むタツヤの携帯電話に、夜逃げした筈の顧客・北村今日子からの突然の着信。自殺をしようと樹海へ入ったはいいが、足を挫いて動けない、というSOSだった。
客を逃したくないという思いから、タツヤは今日子を助けるために樹海の内部へと足を踏み入れる。奥へと歩を進めるうち、忘れかけていたあらゆる感情がタツヤの中に芽生えていく。
タツヤは突然不安に襲われる。
本当にこの森の奥に、今日子はいるんだろうか……。



平凡な日常生活を送る山田は、探偵の三枝に突然呼び出される。誘われるままに入った新橋の居酒屋で見せられた写真には若い女と一緒に自分が写っていた。山田はその写真にも女にも全く憶えがない。三枝が言うには、その女性はこの写真を持って樹海で自殺したらしい。
「彼女が自殺した理由を知りたい……」
三枝の切なる願いを受けて、山田は必死に記憶を辿るのだった。



駅の売店で働く映子には“ストーカー”という過去があった。それまでのキャリアも何もかも全て捨てて、郊外でひっそりと暮らしていた映子だったが、思いもよらない形で、自分が捨てた“過去”と遭遇してしまう。映子がストーカー行為を働いた相手・渡辺との再会だった。しかし、渡辺は映子を覚えていない。気づかぬうちに2年という歳月が映子の心を癒し始めた頃の、あまりにも衝撃的な出来事だった。打ちひしがれた彼女は“樹海”へ向かうバスへと乗り込むのだったが…。

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ジョギングのすすめ

2008年10月04日 | つぶやき


購読している新聞の健康コーナーにジョギングの特集が掲載されていたのでポイントをまとめてみた。



1.ウォーキングより減量効果

30分のウォーキングで消費されるカロリーは115Kcalに対して軽いジョギングでは230Kcalと、ほぼ2倍のエネルギーが消費できる。

着地の瞬間の衝撃は筋力向上や骨を太くするのに役立つ。そして骨に刺激が加わり骨粗しょう症を防げる。

2.運動不足まず『1キロ10分』

1キロを7分半ほどで走るのがジョギングの平均的なペース。しかし運動不足の場合は1キロを10分(時速6キロ)位のゆっくりしたペースで走る。

呼吸が乱れるのはペースが速すぎる証拠。呼吸のリズムを確認しながら少しずつペースを上げる。

走る姿勢も大事。背筋を伸ばして遠くを見る。腕は後ろに引くイメージ。小さな歩幅で走る。

3.続ければ死亡率低下

ジョギングを継続すると、血管の弾力性が高まり血液はサラサラに。筋肉に酸素や栄養を与える毛細血管は劇的に増える。

ジョギングのような有酸素運動を続ける人達の死亡率は低く抑えられるという結果が米国での研究で明らかになっている。
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巾着田の曼珠沙華……その歴史

2008年10月03日 | つぶやき


10月1日、巾着田の曼珠沙華は終りに近づいている。この日から入場料は只。

今年も巾着田の曼珠沙華を見るために多くの観光客が訪れたが、昭和56年に私がこの近くに引越しをしてきた頃は、巾着田の存在すら知らなかった。

それもそのはず、当時は群生していなかったのだから……らしい。



昭和40年代、日高市に造成された大規模団地により人口が急増。水源確保の目的で巾着田ダム建設の話が持ち上がったが、その後立ち消えた。

その後、篠(ササ)で覆われ荒れ放題になり美観を損なうとともに防犯上の問題もあり、刈り取り作業が行われた。この篠の刈り取り作業の時に曼珠沙華が見つかったのである。この時すでに平成の時代であった。

つまり曼珠沙華が見つかったのは20年ほど前の事なのである。

その後、マスコミが注目し曼珠沙華の最盛期にはテレビ放映が繰返し行われ、近年は毎年30万人もの観光客が集まるように……なったとさ。
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ランニング

2008年10月02日 | つぶやき


2006年8月、当時通っていたフィットネスクラブのトレーナーから『つくばマラソンに行きませんか?』と声をかけられた事がきっかけで始めたランニング。

それまでは、ジムのトレッドミルで走っていた……とは言っても月間で30キロにも満たなかったが、ロードを走るようになって大幅に増えた。

目標としては月間100キロ。


最近は100キロに満たない月もあるが、9月は久しぶりに超えた。

本格的に走るようになって腰、太もも、ふくらはぎの筋肉も付き、体力的には相当改善されたと思う。

65歳位までは走りたいと考えているが……さて。
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