今日という日は……

2011年11月頃からカメラに嵌まりランニング、山歩き、自転車に加え写真が趣味になりました。

小ヤモリ捕獲

2008年08月31日 | 草花


雨の朝、何気なく窓に目をやると、小さなヤモリが網戸に張り付いていた。そこで手を伸ばし小さな金魚用の網をかぶせて捕獲。

ヤモリは体の色を、薄い灰色~黒に近い色に変えるが、このヤモリはかなり黒に近い色をしている。たぶん、熱の吸収をよくするためだろう。

ところで現在、ヤモリを3匹飼っているのだが……小さいうちはいいが、大きくなると飼育ケースが手狭になるだろうと思い、すでに飼っている中で、一番大きなヤモリを放すことにした。



ケース内で張り付いている板ごと窓の外に差し出し体に触れると、パッとジャンプして窓の外に落ちた。怪我をしなかっただろうかと心配になり外に出て様子を見る。……無事のようだ。

写真を撮っても逃げる気配は見せない。ヤモリは一気にダッシュで物陰に隠れるという行動はとらないのだ。適当な所にペタッと張り付いてほとんど動かない。そうした鈍感さが可愛いのだが……

まだエサになる昆虫は容易に捕獲できる時期なので無事に冬を過ごし、また来年顔を見せてもらいたい。と言っても、ヤモリの個体を区別することはできないが……
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擬態の名人……『タカサゴツマキシャチホコ』

2008年08月30日 | 生き物


今週、健康のために続けているランニングの最中に奇妙な蛾を見つけた。尤もたまたま歩いている時に見つけたのだが……

コンクリートの壁に折れた木の枝そっくりに擬態し張り付いていたのだ。

下の部分は樹皮が剥がれているように見え、種の保存、生存率を高めるためのこうした進化の結果には驚きをかくせない。

蛾の目から入る枝の形や色の情報が脳に伝わり、長い時間をかけて細胞を変化させてきたのだろうが、まったくもって見事なものである。

写真を撮った後、指で軽くつまむと、驚いて道に落ち羽を広げた。樹皮が剥がれたように見える部分は翅の先端部分であった。

帰宅後、ネットで調べると『タカサゴツマキシャチホコ』という名の蛾であることがわかった。
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次女の結婚

2008年08月29日 | 出来事
「明日の夜、空いてますか。よかったらご飯でもどうかなと思いまして」

8月20日、25歳の次女から妙に丁寧なメールが届いた。連休なので彼氏と一緒に会いたいとのこと……

翌日、和食屋にて刺身、焼き鳥などを注文してお酒を飲んでいるとしばらくして「じつは……」と切り出された。

来月入籍したいとのこと……そして二ヶ月になる赤ちゃんがお腹にいること。

次女は高校時代から数えると男性との付き合いは4人目で、付き合いはするけれども、何となく未婚のまま過ごしていくのかなぁと漠然と考えていたので、多少の驚きがあった。

突然の報告に喜びよりも心配が混ざった複雑な心境で話を聞いていた。

彼氏もかなり緊張していたようで、その分お酒も進み、帰宅後「彼氏はバタンキューです……」と娘からメールがあった。

さて、この二人、末永くうまくやっていけるのだろうか。

私もかなり飲んだがいろいろと考えることもあり、あまり眠れない夜を過ごした。
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