今日は35℃、今年になって最高でした。
風も無く、「暑い!」という言葉しか出て来ません。
冷房の効いている部屋から外へ出ると、蒸し風呂のようです。
ぼーっとした頭で、今月になって咲いた自宅の花を投稿します。

ハナキリン (トウダイグサ科 トウダイグサ属) マダガスカル原産の低木
茎が多肉で棘が密生しサボテンに似ており、花(花序を包む苞)が美しいので観賞用に栽培される。
茎は直立するが、高くなると半つる状になり、這ったり他の物によりかかったりする。
葉は長さ3cmほどの楕円形で若い茎の先端付近に多数付き、生長すると棘に変わる。
棘で他の物にからまる。
花は茎の先端に径1-2cmほどの杯状花序となり、1対の花弁状の苞があって、これが赤、橙、黄、白
などに着色し目立つ。切ると出る乳液は有毒。(Wikipediaより)

咲き始めの様子



2ヶ月くらい前に買った小さな株です。これからどうなるか楽しみです。

パイナップルリリー(ユーコミス) (ユリ科 orキジカクシ科 ユーコミス属)
南アフリカ原産の球根草花
長く伸び花茎のまわりに80輪ほどの小花を密に付ける。

シャクヤクの葉の影に倒れて咲いていて、気付きませんでした。
起こして支柱を立ててやりました。

コチョウラン(ファレノプシス) (ラン科 コチョウラン属)
何故か今頃一株咲きました。暑いせいかピンクが薄くて弱々しいです。
今年の春に咲いたもっとましなコチョウランの写真をおまけに載せておきます。


カノコユリ (ユリ科 ユリ属)
名前の由来は、花弁に鹿の子の模様があることから。
鱗茎はユリ根として食用になる。
この暑さが続くようです。
皆さん、熱中症にならないようお気を付け下さい。
被災地で後片付けをしている方達葉は本当にお気の毒です。