毎年、
日本だけで、何万人という人々が、
『自殺』という死に方を選んでいる。
その中で多い年代は、
中高年らしいが、
理由としては、
病気を苦にしたり、
借金だったり、
と、様々。
その中で、
若い10代の『自殺者』もいる。
10代で、
借金や病気を苦にっていうのは、
少ないとは思うが、
他に少なからず理由はある。
友達関係だったり、
将来を悲観したり、
狭窄的な考えから発作的だったり・・・。
でも、
必ず共通点がある。
自殺しようとする人は、
『生きて居られるのが当然だ』 と思っている事。
明日、
目が覚めれば、朝になっていて、
一日が始まって、
来年の今頃には・・・。
と、
必ず生きていると思い込んでいる。
しかし、
『生きて居られる』 のは、
単なる 『偶然』 に過ぎない。
逆に言えば、
『死ぬ事こそ必然』 なのだ。
どんなに、望まなくても、
世界中のお金を集めようとも、
必ず 『死』 は訪れる。
それは、
1分先かも知れないし、
数十年先かも・・・。
『死は必然』なのだから、
恐れる事も、
あえて選ぶ事もない。
ただ、 『生きて居られる偶然』 を楽しむしかないのだ。
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