金曜日の夜行バスで高知に。

もうすっかり慣れました。
慣れていいことか、嬉しくないことか…。
微妙です。
帰り着いた土曜の朝、いきなりケアハウスから電話。
出てみると、管理者から。ドキッ!
父さん、朝トイレに入った後、
急な血圧降下の症状が現れ、今日はデイケア休み。
ケアハウスで一日過ごします。
今は血圧も平常に戻っています、と。
で、その日は午後早く、ケアハウスに行きました。
父さんの状況も気にかかるし、さらに母さんにも相談すべきことが。
家に戻ると、喪中欠礼の葉書が数枚。
中には、長距離家とも親しい人も。
それへの対応です。
アレコレ、いろいろ出てきます。
ケアハウスに着くと、早速父さんの様子を確認。
見た所は、いつもと変わりなし。
結局、土曜日は様子を見て、
翌日、訪問看護師さんに症状の確認をお願いすると、
「お年よりにはよくあります。
トイレの後、風呂の後、血圧はよく動きます。
今のご様子、昨日からの記録を確認すると、
しばらく状況を見守ることで良いと思います」と。
これで、ホッと。

父さんの様子を確認した後は、
母さんと部屋で、喪中欠礼への対応。
あそこへは先ずは電話でお悔やみ、
ここへは電話の後、気持ちの品物を送ろう…。
そんな話をしていると、父さんがいきなり部屋に入ってきました。
入ってきたんで、三人で車座になって、アレコレ井戸端会議。
母さん 「○○さんは、あの頃、あの人、生活が大変だったのよ。
それでも長距離家のことを気にかけてくれて…」
父さん 「お~、そうだったよなぁ~」
僕 「へ~、そーなの! 僕、初耳だなぁ~」
こんな感じで、額を突き合わせて、ボソボソと。



こんな井戸端会議、久しぶりです。
何年ぶりかな…。
父さん、記憶は途切れがち。
母さんに、「あなた、それは違うでしょう!」と言われ。
言われると、照れくさそうに。
「長距離のお母さん~! 血圧計りますよ~!」と、
ドアを開けて入ってきたスタッフさん、
三人にイキナリ顔を向けられ、かなりビックリ。
「お話しが終われば、声をかけて下さい」と、
慌てて出ていきました。
井戸端会議も終了。
父さんは、ちょっとくたびれたように自分の部屋に。
家に帰る僕を、母さん、施設の管理者と一緒に見送ってくれました。
- end -

もうすっかり慣れました。
慣れていいことか、嬉しくないことか…。
微妙です。
帰り着いた土曜の朝、いきなりケアハウスから電話。
出てみると、管理者から。ドキッ!
父さん、朝トイレに入った後、
急な血圧降下の症状が現れ、今日はデイケア休み。
ケアハウスで一日過ごします。
今は血圧も平常に戻っています、と。
で、その日は午後早く、ケアハウスに行きました。
父さんの状況も気にかかるし、さらに母さんにも相談すべきことが。
家に戻ると、喪中欠礼の葉書が数枚。
中には、長距離家とも親しい人も。
それへの対応です。
アレコレ、いろいろ出てきます。
ケアハウスに着くと、早速父さんの様子を確認。
見た所は、いつもと変わりなし。
結局、土曜日は様子を見て、
翌日、訪問看護師さんに症状の確認をお願いすると、
「お年よりにはよくあります。
トイレの後、風呂の後、血圧はよく動きます。
今のご様子、昨日からの記録を確認すると、
しばらく状況を見守ることで良いと思います」と。
これで、ホッと。

父さんの様子を確認した後は、
母さんと部屋で、喪中欠礼への対応。
あそこへは先ずは電話でお悔やみ、
ここへは電話の後、気持ちの品物を送ろう…。
そんな話をしていると、父さんがいきなり部屋に入ってきました。
入ってきたんで、三人で車座になって、アレコレ井戸端会議。
母さん 「○○さんは、あの頃、あの人、生活が大変だったのよ。
それでも長距離家のことを気にかけてくれて…」
父さん 「お~、そうだったよなぁ~」
僕 「へ~、そーなの! 僕、初耳だなぁ~」
こんな感じで、額を突き合わせて、ボソボソと。



こんな井戸端会議、久しぶりです。
何年ぶりかな…。
父さん、記憶は途切れがち。
母さんに、「あなた、それは違うでしょう!」と言われ。
言われると、照れくさそうに。
「長距離のお母さん~! 血圧計りますよ~!」と、
ドアを開けて入ってきたスタッフさん、
三人にイキナリ顔を向けられ、かなりビックリ。
「お話しが終われば、声をかけて下さい」と、
慌てて出ていきました。
井戸端会議も終了。
父さんは、ちょっとくたびれたように自分の部屋に。
家に帰る僕を、母さん、施設の管理者と一緒に見送ってくれました。
- end -
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます