
◆米大リーグ エンゼルス―オリオールズ(4日・アナハイム=エンゼル・スタジアム) エンゼルス・大谷翔平投手(29)が4日(日本時間5日午前10時38分開始予定)、本拠地・オリオールズ戦のスタメンを急きょ外れた。当初発表されたスタメンでは「2番・指名打者」で名を連ねていたが、新たに発表したスタメンでは名前が消えた。エンゼルスは「右脇腹の張り」と発表した。この日は試合前練習中にグラウンドに姿を見せて、フリー打撃。大谷が今季、試合前に屋外でフリー打撃を行うのは、4月18日(同19日)のヤンキース戦、5月23日(同24日)の本拠地・レッドソックス戦、7月7日(同8日)の敵地・ドジャース戦以来、約2か月ぶり4度目だった。だが、打撃練習中に右脇腹に違和感を訴えた模様で、表情を曇らせてクラブハウスへと戻っていった。大谷は5月2日(同3日)の敵地・カージナルス戦を欠場してから、107試合連続でスタメン出場していたが、108試合ぶりで今季3度目となるベンチスタートになった。これまでにスタメンを外れた2試合はいずれも欠場。右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷が発覚してからも打者に専念してきたが、新たなアクシデントに見舞われた。今季はここまで135試合に出場し、497打数151安打の打率3割4厘、44本塁打、95打点、20盗塁をマーク。日本人初の本塁打王へ、2位のロベルト(ホワイトソックス)に9本差をつけて、独走態勢に入っている。※引用しました!
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