[ニューヨーク 3日 ロイター] 米大リーグ(MLB)は3日、各地でレギュラーシーズン最終戦を行い、ヤンキースは本拠地ニューヨークでレッドソックスを14―2の大差で破り、ア・リーグ東地区2年連続優勝を決めた。
ヤンキースは先発の黒田博樹投手が、レッドソックスの松坂大輔投手との日本勢対決を制し、16勝目を挙げた。黒田は7回を投げて7安打、2四球、4三振、2失点の内容、松坂は2回1/3を投げて6安打、1四球、2三振、5失点の内容だった。
ヤンキースのイチロー外野手は、2番・左翼で先発出場し、5打数1安打だった。
試合後には恒例のシャンパンファイトが行われ、満面の笑みを見せたイチローらが勝利の美酒に酔った。イチローは2001年に当時所属していたマリナーズで地区優勝を経験しているが、米同時多発攻撃の直後だったこともあってシャンパンファイトは自粛していた。
このほかの試合では、レンジャーズの上原浩治投手は、敵地でのアスレチックス戦に3番手として登板。1回1/3を投げて2三振、無失点の内容だった。レンジャーズは5─12で敗戦。
ブルワーズの青木宣親外野手は、地元でのパドレス戦に1番・右翼で先発出場。5打数1安打の成績だった。ブルワーズは6─7で敗戦した。
パイレーツの高橋尚成投手は、地元でのブレーブス戦に3番手として登板。1回を2安打、2三振、無失点の内容だった。パイレーツは0─4で敗れた。
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