陸上の世界選手権第8日は29日、中国・北京で行われ、男子50キロ競歩で、昨年の仁川アジア大会金メダリストの谷井孝行(32=自衛隊)が3時間42分55秒で3位となり、五輪、世界選手権を通じて競歩種目では日本勢初となるメダルを獲得。来年のリオデジャネイロ五輪代表に内定した。
世界ランキング2位の荒井広宙(27=自衛隊)は3時間43分44秒で4位、山崎勇喜(31=自衛隊)は34位。今季世界ランキング1位のマテイ・トス(32=スロバキア)が30キロ過ぎでトイレに駆け込むハプニングもものともせず、独走の3時間40分32秒で優勝した。
谷井と荒井は序盤から先頭のトスに続く2位集団でレースを進め、44キロ過ぎで3位のロバート・ヒファーナン(アイルランド)を抜いてメダル圏内へ。谷井は46キロで前に出て荒井を振り切って3位となるとそのままフィニッシュし、6度目の世界選手権出場で念願の表彰台に立った。
ゴール後、「やっと結果を残せてうれしい。今まで支えてくれた人に感謝している」と周囲のサポートへの感謝を口にした谷井。4度目の五輪へ向けて「本当の戦いは来年。気を緩めることなくレベルアップを目指したい」と意気込んだ。※引用しました!
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