映画「ザ・バットマン」は最近、良い意味でも悪い意味でも注目を浴びている。ベン・アフレックが本作の監督を正式に降板した後、新しい監督を探す旅が開始、アフレック氏らが手がけたシナリオも一度リライトされたが、映画の「大幅な変更」に伴う脚本の「完全なリライト」が先週示唆された。やっと新監督が決まったという報道が出たが、撮影の開始時期が大きく遅れると予想されている。しかしこんなゴタゴタをものともせずに黙々と演技を磨いている俳優もいる。デスストローク役のジョー・マンガニエロは、このヴィラン(悪役)を演じきるために、一生懸命日本に学んでいるようだ。
Batman-Newsによると、マンガニエロ氏はインタビューに対して、自分が日本刀を手に取ってトレーニングを行い、また複数の武道の達人に教えを請って「武道の最も攻撃的で致死的なスタイル」を学んでいるという。コミックの中でデスストロークは高い戦闘能力や強化されたパワーとスピードで知られている。今、マンガニエロ氏が特に心酔しているのは武道に関する「日本の古典」だ。古典の中に「常人ではマスターできないような致命的なスキル」が書かれているという。また隻眼のデスストロークにとって重要な戦闘技術として忍術も学ぼうとしているようだ。「片目を失った人間が(忍者のように)視覚以外の感覚機能を強化したとき、今までに見えなかったことが見えるようになる」と同氏は語っている。
マンガニエロ氏はまた、参考のために「デスストローク」が登場する「ほぼ全てのコミック」を読んでいると話す。「ザ・バットマン」の脚本も読んだが、「脚本の完全なリライト」が予定されているという話も出ており、デスストロークがメインヴィランとなっているシナリオが破棄される可能性がある。デスストロークが「ザ・バットマン」の最大の悪役になるかどうかは、これからの制作面の展開によるが、努力しているマンガニエロ氏が演じるデスストロークは見所がありそうだ。※引用しました!
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