はーぴー日記

イラストレーター&デザイナーはらだゆきこの日記です。

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最新版:2/1 泡瀬干潟連帯イベント in 多摩川 

2009-01-31 08:00:00 | Weblog
この、ドゆるいポスターはでもでもどんなデモでDLできます。
泡瀬INFOが入っていないALL AREA向けもあります。ご自由にお使いください。

2/2が「世界湿地の日」ということで、
ここ日本でもそれに合わせていろいろイベントがあります。(環境省webより

それにちなみまして、湿地に限らず、水とともにある自然が、
いかに価値あるものかを再認識するために、こんなイベントがあります。

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水に小舟をうかべよう
~わたしたちは水でつながっている~

2/2は「世界湿地の日」です。
それにちなんで、2/1(日)に、
葉っぱでつくった小舟を水に浮かべてみませんか。
あなたの近くの湿地や干潟、小川や海、
家のお風呂やキッチンのシンクで、
手作りの「小舟」を浮かべて
わたしたちが水でつながっていることを感じてみよう。

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干潟といえば沖縄の泡瀬干潟!

以下、おきなわしあわせ計画より転載・抜粋。


昨日も、今日も、泡瀬干潟の工事は進んでいます。
毎日、たくさんの命を失っています。
それに対して25日、お坊さん達が供養式をしてくれました。
http://okinawashiawase.ti-da.net/e2519368.html

埋立のニュースに心を痛めている人達が
「私にも何かできることはないか?」と考えてくれている今こそ、
今生きている生き物たちを更に慈しむ気持ちを育んでもらいたい、と
全国で参加できるイベントを企画しました。

悲しくてやりきれない気持ちだけど、
今後の「希望」に繋がるイベントをやりたいと思い企画してみました。

全国で湿地や川や海の保全に携わる皆さんのMLに連絡をしました。
みんなの思いが「水でつながる」って素敵だと思うんです♪
2/1に全国一斉に放流した映像&写真を集めたら
すごい良い映像になるのではと思っています。
ちなみに沖縄はこの日、満潮が10:30頃なのですが
皆さんの所はどうでしょうか?

■あなたの小舟の写真や動画を募集しています!■
★メール→save_awaseblog@yahoo.co.jp
★ブログ→http://okinawashiawase.ti-da.net

こちらでは以下のようなイベントを開催します。

【沖縄】
日時:2月1日(日)10:00~12:00
場所:泡瀬干潟(ミナミコメツキガニの浜)
内容:サンニン(月桃)の舟作り、ライブ、イベント参加(無料)
   ※カヌー体験は要予約!!(30分程度/500円)
その他:※お弁当やおやつ、飲み物持参するともっと楽しいはず


↑こちら月桃の葉の船と茎でつくったイカダ。

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ということで、東京・多摩川でもやります。

東京では、水を介してすべてがつながっている、という再認識と、
「人間の欲のせいで失われる生き物ぜんぶ(人間含む)」に対する慰霊の
ダブルでやろうかなと考えています。
慰霊っていうと、ダークに思えるかもしれませんが、
泡瀬の供養式でお坊さんが言っていたように、
「私たちはこれ以上貪る必要がなく、足りていることを知れ」
ということを、もう一度思い出すきっかけになればと思っています。

【東京】
日時:2月1日(日) 12:00~15:00くらい
(※終わり時間は寒さによる)
場所:多摩川河川敷(最寄り駅/二子新地 空中キャンプやってたあたり)MAP-1 MAP-2
内容:笹舟を作って、川に流します。
特典:あったかいチャイとコーヒーをふるまう予定。(要・MYマグカップ)
その他:マイ笹の葉(D.i.Yで!!)、暖かい服装。(多少ゴム長靴っぽいほうがいいのかも?)
目印:一番上のポスターと旗を目印に来て下さい。
   あまりにわからなかったらこちらにメッセージください。


↑旗です。神坂雪佳がデザインした「海路」という手ぬぐいなり。

※主催者が不器用すぎるので、ぜひここでイメトレしてきてください。
(笹舟の作り方サイト)
http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/river/enc/genre/02-reki/reki0210_001.html
http://jp.youtube.com/watch?v=2txdfhySdWY

もちろん、多摩川じゃなくても、好きな場所で自由にやるもよしです。
ただ、写真かムービーは撮っておこう!
そんでこのメアドに送ろう! save_awaseblog@yahoo.co.jp

●追記------------------

家で小舟をうかべようかな~という方々へ!

川や海に流さない家でなら、こんなのを作ってみても楽しいとおもいます!





↑これは下町の謎の店でぐうぜん手に入れたのですが、
舟の後ろに樟脳(防虫剤)をのせると溶けて舟が走り出すという玩具。
(そして、さほど走りませんでした)
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政治家が民衆から支持されるためには

2009-01-31 07:32:18 | Weblog
上はアルジャジーラが伝えていたテレビニュース。

【1月30日 AFPより抜粋】全文はこちら

スイス・ダボスで29日開かれたダボス会議で、
パレスチナ自治区ガザ地区へのイスラエル軍の攻撃をめぐる討論の最中に、
トルコのエルドアン首相がイスラエルのペレス大統領と激しい口論となった末、
「ダボスには2度と来ない」と捨てぜりふを残して
途中退席するハプニングがあった。

エルドアン首相は、ガザ地区のイスラム原理主義組織ハマスに対する攻撃を
弁護したペレス大統領の演説に、
会場の政府関係者や企業重役らが拍手したことを非難。
イスラエルはガザ地区に「野蛮な」行為をはたらいたと強く批判した。

しかし、司会者が時間切れを理由にエルドアン首相の発言を遮ったため、
ペレス大統領には25分の発言時間が与えられたのに
自分には12分しか与えられなかったと抗議。
「発言を認められなかったから、2度とダボス会議には来ない」と宣言して、
潘基文国連事務総長や他の出席者の前を横切って、会場を後にした。


youtubeにもこの模様がUPされ(これは英語字幕つき)
Erdogan speaks at Davos against peres



トルコの空港に戻ってきた首相に対して、
深夜1時という時間にもかかわらず
集まった5千人を超えるトルコ市民は、大・歓・迎。

Davos Erdogan Crushing Israel - Hero Rally



人々が政治家を支持しようと思う理由は、
半端な金額のお金をバラまくでも、
自然を壊して誰も欲しがらない開発をすることでも、
兵糧攻めにしたうえで相手を攻撃することでもない。
というのが、よーーーっくわかった。




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赤い風船/白い馬

2009-01-27 22:30:11 | Weblog
三軒茶屋中央で「赤い風船/白い馬」が上映されてまして、
ラストの回にパッと見に行きました。

The Red Balloon & White Mane Trailer (Albert Lamorisse)


あーーーもう、もしかしたらこれが人生ベスト1映画(二本立てだけど)かもしれない!!!
ていうか、三軒茶屋中央と、この映画の相性が最高なのかも。
この映画が作られたのと、この映画館が立てられたのが
同じくらいの時期(50年以上前)だからだろうか。

「白い馬」の少年が住んでる家がまたよくて、
土壁でドアさえなくてストライプの布が下がってるだけなんだけど、
なんだかすごく身の丈な感じがして
こんなところに住みたいと思った。

DVDも出てるみたいですが、
どうせ見るなら三茶中央がいいです。
1/30まで。時間は、10:40/13:55/17:15/20:35 です!

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STOPPING AID IS A CRIME

2009-01-27 09:04:28 | Weblog
イギリスBBCが、「公平・中立」を保つために
ガザ地区復興への義援金を求める運動の放送をしないと決定。
衛星ニュースで見てておどろいた。
↓ネットニュースにもでていた。 
AFP BB NEWS)

BBCのエライ人による見解
※コメント欄も非難の嵐。

Protest For Gaza, Against BBC Charity Broadcast refusal
London 24 Jan 2009

で、ロンドンでは抗議の人々がおしよせた。

BBC gets a lot of flak for charity appeal

BBCの社屋前では、靴が投げられ、たくさんの赤ちゃんの人形が置かれた。

Gaza Demo inside BBC Glasgow 1

BBCグラスゴー内での抗議
「60 years of occupation, why not show it on your station?」

Gaza Demo Inside BBC Glasgow 25.01.09

「Stopping aid is a crime, show the appeal on prime time.」

どんな公平・中立を目指したら、こんな結論になるの?!
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TAXI TO THE DARK SIDE 上映会

2009-01-27 01:43:24 | Weblog
一昨年末にNHK-BSでは、 シリーズ「民主主義」として、世界各国で製作された
10本のドキュメンタリーを放映した。私もヒマにまかせて半分以上は見たがどれもすばらしかった。

そのなかでも見終わって、一番ドーンと落ち込んでしまったのが
「米国 “闇へ”(邦題)」。
落ち込んだけど、それでも、見て、知れて、よかった。
オバマ大統領はキューバのグアンタナモ収容所は閉鎖すると言ったけど、
それですべての問題が解決するとは思えない。
いままで何の罪もなく捕虜になった人たち、拷問された人たちについては
どう考えているのだろう。

この作品は、昨年のアカデミー賞ドキュメンタリー部門を受賞しました。
(でも、このDVDパッケージは2007になってるなぁ…)

しかし、テレビで放映されたのは1時間に編集されたバージョン。
フルバージョンで見られるのは、この機会を逃すとないかもしれない。

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NHK番組紹介:監督インタビューあり。


"Taxi To The Dark Side" - Trailer (英語)



PRIME20周年記念国際シンポジウム 映画上映会

『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』
~「テロとの戦い」の闇に切り込む、衝撃のドキュメンタリー~

【日程】2009年2月1日(日) 18:00~21:00 (開場17:45~) 

【会場】会場:明治学院大学白金校舎 本館2階 1201教室  MAP 


参加費:無料、事前申込み不要(定員:190名)

主催:明治学院大学国際平和研究所   
協力:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

【作品紹介】
2002年12月1日、アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルは
3人の客を乗せたまま、二度と家族の元には帰らなかった。
ディラウォルは「テロ」容疑者として米兵に引き渡され、
バグラム空軍基地の拘禁施設に収容されたのだ。
そこで拷問を受け、5日後に死亡した。

ディラウォルの死を軸に、アレックス・ギブニー監督は、バグラムや
イラクのアブグレイブ刑務所、キューバのグアンタナモ収容所で
「自白」を引き出すための拷問がいかにして正当化されていったのか、
拷問が現場の「腐ったリンゴ」による行き過ぎた行為ではなく、
ブッシュ大統領をトップとした指揮系統に基づいて行われていた事実を
浮き彫りにする。

※劇場公開は現時点で未定である。 

米国/2007年/106分/監督:アレックス・ギブニー/脚本:アレックス・ギブニー
日本語字幕版制作:アムネスティ・インターナショナル日本
2008年度 第80回アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞
2007年度 トライベッカ映画祭ベスト・ドキュメンタリー賞受賞
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