全てのニュース番組が取り上げるのでもうウンザリだが、舛添氏が辞めないのでこの先も続くと思うと「いい加減しろ!」と叫びたくなる。舛添氏が辞めない理由は、自民党が辞めさせないからである。舛添氏は、正月にホテルで会って会議したとされる人物の名前を「申し訳ないが明かせない」と黙秘した。これはテレビの裁判シーンでよく見る、「犯人が誰かを庇って黙秘する」あの場面と同じです。会議したことを証明する唯一の事実である「相手の名前」を言えないというのだから、相手のプライバシーを会議した事実よりも優先したことになり、会議はなかったと「認定される」わけである。なぜこの答弁で、会議はなかったことになり、政治資金規正法虚偽記載の罪で舛添氏を訴追できないのか不思議である。本人しか知らない事実を示せない以上、法的には存在してないことは明白ではないか。本当に会議があったかどうかは関係ないのである。それが「法律」というものである。都議会議員なら分かりきってるはずなのに、こんなにイライラするのはホント体に良くない。本当のことを知りたい気持ちはこの際捨てて、さっさと辞めさせる方法を考えないと、時間と金が無駄になる。もう来週にでも不信任決議案を提出し、選挙をやってもらいたい。
大体「法に照らして問題ないから都知事でいていい」なんて誰が決めた?。都知事ってのは都に関わる色々な問題を見事に解決するから都知事なんであって、違法性があるとかないとかで辞める辞めないなんて「トンチンカンな理屈で居座る馬鹿」は、最初から都知事にすべきではない。都民は選挙の意味を考えてほしい。本来あるべき都知事の姿が、「 仕事で評価」されることを忘れていませんか?。舛添氏は可哀想なくらい仕事の成果がない都知事である。なのに公私混同して蓄財に走ったどうしようもない「下っ端役人」である。都政なんて実際は事務方がやるのだから、都知事はグランドデザインをしっかり広げてその事務方の「方向性と未来のあるべき姿」を示すことである。舛添氏はそれに相応しくない人物であるとわかったのだから、次の人に道を譲ってもらうのが都民の希望であろう。舛添氏の心は「最初から東京都民を幸せにしよう」と言う気持ちがなかったと言える。この際もう選挙するしか方法がない。「皆様のご批判を真摯に受け止め」と言っているのだから、「都知事を辞めろという都民の大合唱」を真摯に受け止めるには、言われたとうりするしかない。辞めるのである。
次回の選挙で自民党支援の候補者が、どんな訴えを有権者にアピールするのだろうか、楽しみだ。いずれ舛添氏の数々の疑惑を題材にし、都知事という職業を「個人の小遣い稼ぎに使った男の末路」を哀しく描いた本が出たら、大ベストセラーになること請け合いだろうと思うのだが。指摘された疑惑を本人が全く反省していないのだから、本人抜きで議会で勝手に罷免すればいい。ここに来て自民党の「選挙が大事」という体質にガツンと鉄槌を食らわせて、舛添氏在任引き伸ばしを画策したことが裏目にでるようにすべきである。もうこうなったら、ベッキーの不倫問題で盛り上がった大衆パワーを大いに見せつけるべきでは無いだろうか。なにも我々が怒りをぶつけるのは、不倫問題だけではないということを思い知らせようではないか!
今思ったのだが、ふるさと納税システムを利用して「都税を他県に納付」してはどうだろか。金の切れ目は縁の切れ目という事。身を切る姿勢が給料減額とは、余りにちゃんちゃらおかしくてとても笑えない。都民はもっと怒りを示さなければ、なめられっぱなしだよ!
大体「法に照らして問題ないから都知事でいていい」なんて誰が決めた?。都知事ってのは都に関わる色々な問題を見事に解決するから都知事なんであって、違法性があるとかないとかで辞める辞めないなんて「トンチンカンな理屈で居座る馬鹿」は、最初から都知事にすべきではない。都民は選挙の意味を考えてほしい。本来あるべき都知事の姿が、「 仕事で評価」されることを忘れていませんか?。舛添氏は可哀想なくらい仕事の成果がない都知事である。なのに公私混同して蓄財に走ったどうしようもない「下っ端役人」である。都政なんて実際は事務方がやるのだから、都知事はグランドデザインをしっかり広げてその事務方の「方向性と未来のあるべき姿」を示すことである。舛添氏はそれに相応しくない人物であるとわかったのだから、次の人に道を譲ってもらうのが都民の希望であろう。舛添氏の心は「最初から東京都民を幸せにしよう」と言う気持ちがなかったと言える。この際もう選挙するしか方法がない。「皆様のご批判を真摯に受け止め」と言っているのだから、「都知事を辞めろという都民の大合唱」を真摯に受け止めるには、言われたとうりするしかない。辞めるのである。
次回の選挙で自民党支援の候補者が、どんな訴えを有権者にアピールするのだろうか、楽しみだ。いずれ舛添氏の数々の疑惑を題材にし、都知事という職業を「個人の小遣い稼ぎに使った男の末路」を哀しく描いた本が出たら、大ベストセラーになること請け合いだろうと思うのだが。指摘された疑惑を本人が全く反省していないのだから、本人抜きで議会で勝手に罷免すればいい。ここに来て自民党の「選挙が大事」という体質にガツンと鉄槌を食らわせて、舛添氏在任引き伸ばしを画策したことが裏目にでるようにすべきである。もうこうなったら、ベッキーの不倫問題で盛り上がった大衆パワーを大いに見せつけるべきでは無いだろうか。なにも我々が怒りをぶつけるのは、不倫問題だけではないということを思い知らせようではないか!
今思ったのだが、ふるさと納税システムを利用して「都税を他県に納付」してはどうだろか。金の切れ目は縁の切れ目という事。身を切る姿勢が給料減額とは、余りにちゃんちゃらおかしくてとても笑えない。都民はもっと怒りを示さなければ、なめられっぱなしだよ!
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