カステラ!

年末はカステラ作りにハマっていました。



レシピはthree-o'clockさんのを参考にしました。
簡単に作れるのに、しっとりフワフワの本格カステラになるんです♪

いまさらながらBuon anno!
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ブリオッシュ!

最近、パン作りにハマっていると先日も書きましたが、
イタリアの朝ご飯の定番はブリオッシュとカプチーノ。
というわけで、ブリオッシュを作ってみました!



外はこんがり焼けているのに、中はバターたっぷりでしっとりフワフワ♪



ついでにジャムも手作りしちゃいました!
うん、おいし~い☆(←自己満足)

Buona notte!

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Panericcio!

最近パンづくりにハマっています。。こんなパンつくっちゃいました♪ 



Riccio(はりねずみ)のパンです。中にはクルミが入っています。

今回はイースト菌の長時間低温発酵でつくりましたが、もう少し慣れてきたら自家製の天然酵母で、
ちょっと酸味のあるPanericcioをつくりたいな~。

それにしてもパンを焼くと家じゅうがいいにおい~*(´∀`人)

Ciao!

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手づくり餃子! その2

昨日は恨み節に力が入り過ぎて、出来上がりの写真をアップし忘れてしまいました (^ ^;)ゞ

こちらです!!



Buona notte!

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手づくり餃子!

週末は餃子を作りました♪ 生パスタの延長で餃子の皮まで手作りするようになってから、もっとうまく作りたいと研究を重ねて、最近ようやく納得のいく餃子が作れるようになりました。

ここからは恨み節になります。子どものころから料理が好きで、料理の手伝いは積極的にしていたので、自分では餃子を包むのも得意だと思っていたのです。片側にヒダをつけるオーソドックスな餃子の形で、ヒダの数も決めていました。家族からも形が整っていると好評でした。でもある時、テレビで中国の餃子職人が両側にヒダをつけて餃子を包んでいるのを見て、これぞプロの技と思い、私も両側ヒダに変えました。しかし、今から数年前に旦那さんと初めて一緒に餃子を作った時、得意げに両側ヒダを作った私に旦那さんは「何この餃子~(笑)。包み方知らないの~?」と言ったのです。旦那さんは子供の頃から留学生に囲まれて育ち、台湾からきた留学生に混じって餃子を包んでいたので、片ヒダのオーソドックスな餃子を、普段の超スローな動きからは想像できないほど手早く包むことができました。く~や~し~~~!!(≧σ≦) その悔しさを胸に、いつか完璧な餃子でぎゃふんと言わせてやる~ヽ(`⌒´メ)ノ と今まで頑張ってきたのです。

今では、もう1滴の肉汁も逃さない完璧なフォルムです!(自負)
下の写真の向って左が私のムチムチ餃子、右が旦那さんのです。ゆでる前の状態です。



どうですか? もう負けてませんよね?? 皮がもっちり、具沢山で中から肉汁がジュワーっと出てくる、まるで小龍包ような餃子なんですよ~☆

ちなみに我が家ではたいてい水餃子にします。自家製にんにくしょうゆだれにつけて食べるのです。旦那さんから教わった台湾流なのですが、あまりに美味しいので残念ながらこれだけははずせません(^ο^)

Buon apetito!

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Pasta Giapponese!

先日、うどんの製麺所を見学しました。自分でもたまに打つので、うどん作りには興味があったのですが、ひさしぶりに知り合いの社長さん(外食系)に会ったら、最近はうどんもやっているとのことだったので、お願いして麺作りを見せていただきました。

場所は東京の下町、社長さんのご自宅です。一階を改装して製麺所にしたとのこと。朝8時におじゃまする予定だったのですが、高速道路の出口を間違えたためにディズニーランド渋滞に巻き込まれてしまい、結局9時すぎになってしまいました。入口が分からなかったので電話すると奥様が迎えに出て来てくださいました。

中に入るとまず手を洗うよう言われます。石鹸で洗ってからアルコールで消毒です。古い工場のようなところを想像していたのですが、明るいしカベも新しくて真っ白だし清潔感バツグン!

奥に進むと社長(実際には現会長)と息子さん(現社長?)が作業してました。小麦粉を入れたら反対側から完成したうどんが出てくる巨大な全自動製麺機を想像していたので、1台のアナログな機械を使って奥様も加わって3人であれやこれや言い合いながら作業している姿にビックリ! 機械を使ってはいますが、完全に手作りです。



社長さんの説明によると、これは手延べうどんと言うそうです。小麦粉に塩水だけを加えてこねたものを、機械を使ってまずはロープ状に延ばします。それをまた機械を使って、今度は3本を、ヨリを加えながら1本にまとめつつ、さっきよりも細く延ばします。それを何回かくり返して細くしていきます。



それをさらに機織り機のような機械で細く延ばしながら2本の棒に8の字に巻き付けます。



残念ながら別の用事が入っていたので昼前に出なければならず、今回はそこまでしか見れませんでした。その後それをカベに吊るして時間をかけてさらに延ばしながら乾燥させて完成とのことでした。



ちなみに社長さんのところで使っている小麦粉は100%北海道産です。国産小麦はうどんには向かないと言われていて、讃岐うどんでも99%が外国産ですし、社長さんのところも最初は外国産を試したらしいのですが、最近は品種改良が進んで北海道産でもうどん向きの小麦がとれるようになってきたので、20種類以上試した結果、今の小麦粉に変えたそうです。コストは上がりますが安心には替えられないと。

お土産でいただいたおうどんを家でゆでたのがこれです↓



絶品です。旦那さんもこんなに美味しいうどんは初めてだと感動してました。うどんの"コシ"とはこのことを言うのかと目からウロコです。

うちではインペリア君(→写真)を使って生パスタを作りますが、讃岐うどんも基本的には生パスタと同じで、生地を平らに延ばしては2つ折りにし、それをくり返した後に細切りにして麺にします。断面は層になっています。

手延べうどんは、細くのばしていくだけで麺にするので、先っぽ以外に切り口はありません。1本の麺は、さけるチーズあるいはカニかまぼこのような構造になっているので、噛んだ時に"コシ"があります。ゆでたまま次の日まで置いておいてもふやけることはありません。

手延べうどんを食べたことがないかたは、ぜひ試してみてください!

社長さんのうどん屋さんはこちら→めんじろう

Buon appetito!

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ベ-グル!!

先日、京都からベ-グルが届きました。Browny Bread&Bagelsというお店のものです。ネットでも注文ができるのですが予約日を制限していて手に入りづらいので、知人がお店で買って送ってくれました!



クランベリーベ-グル、メイプルウォールナッツベ-グル、大納言くるみベ-グル、ゴマ・チーズベ-グル、チーズ&レーズンベ-グルの5種類を食べました☆ 天然酵母を使った生地は香りが良くてもっちり。あおさのりやあずき入っていたり、チーズとラムレーズンの組み合わせなどは個性的で、どれも素材や味に対するこだわりが伝わってきました。特に、焦げたチーズの香ばしくて濃厚な味とあおさ海苔のさわやかな磯の香りがマッチするゴマ・チーズベ-グルがお気に入りでした。ベ-グルを売っているお店はたくさんあるけれど、こういうベ-グルはなかなか食べられません。

今度京都に行く機会があればお店にも行ってみようと思います(●´∀`●)

Buone vacanze estive!

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Lenticche!

イタリア留学時代にお世話になったパキスタン人のおじさんです。Bolzanoでスパイスや調味料などを扱う輸入食材のお店をしています。



スパイスの使い方や料理を丁寧に教えてくれたり、たまに紅茶をだしてくれました。日本人を見かけて(Bolzano在住の日本人はとても珍しかったので)、私のために連絡先を聞いておいてくれたこともありました。

おじさんに教えてもらったLenticche(レンズ豆)の煮込みは当時も学生寮でよく作っていましたし、レンタカーで旅をしていた時(←何のこと?は"La zuppa di cozze!")にも定番料理のひとつでした。

レンズ豆を買って来たので、久しぶりに作ってみました♪ 豆の甘味とスパイスの香りがマッチしていて、とても美味しいんです。お鍋ひとつで簡単にできます。是非作ってみてください。家中にクミンの香りがぷぅ~んっと漂って、幸せな気分になれますよ。

☆Lenticche(レンズ豆)の煮込みの作り方(2人前)☆

材料:レンズ豆(皮なし) 150g、玉ねぎ 1個、唐辛子 1本、クミンシード 大さじ1/2、ターメリックパウダー 小さじ1/2、塩・こしょう 適宜、オリーブオイル(サラダ油でも可)、水 500ml

1. 鍋を火にかけて熱し、オリーブオイルを入れて鍋になじませる。クミンシード・種を除いた唐辛子・玉ねぎのみじん切り(お好みでにんにくのみじん切りを入れてもBuono!)を加え、玉ねぎがきつね色になるまで中火でよく炒める。
2. 1にレンズ豆・ターメリックパウダーを加えて軽く炒めてから、水を入れる。沸騰したら弱火にし蓋をして、柔らかくなるまで約15~20分煮込む。たまに焦げつかないようかき混ぜて、水が足りなければ足す。
3. 塩・こしょうで味付けして完成!



おダシは入らないので、味の決め手は炒め玉ねぎと塩。塩はこだわって美味しいものを選んだほうがいいかもしれません。我が家はイタリア・シチリアの塩と中国・四川省の岩塩を混ぜて使っています。シチリアの塩はまろやかな旨味と甘味が強いのですが、それだけだと塩辛さや味のインパクトが弱いためです。

プチトマト、ジャガイモ、キャベツを入れたりとアレンジしても楽しめます。カレーのようにナンやご飯と食べてもOK。イタリアの学生寮では、チーズマニアのシモーネ(←誰だっけ?は"Spaghetti alla carbonara!")がいつもパルミジャーノをかけて食べていました。

ちなみにパリでチーズをお土産に買って来た時、他のイタリア人は臭いと言って食べませんでした(臭いはそんなに変わらないと思うので単にフランス嫌い??)が、シモーネだけはモリモリ食べていました。

A presto!

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梅酒!

昨年の今ごろ漬けた梅酒が一年経ってやっと解禁!ということで、さっそく味見しました。ベースはホワイトリカー、黒糖焼酎、いも焼酎の3種類。

ホワイトリカーベースのものは三十年寝かせたい(我慢できれば。。)と考えているので、今回味見は見送りました。黒糖焼酎はすこしトロピカルな感じですが、あまり普通の梅酒と変わらない気がしました。でもいも焼酎は全然違う。いも焼酎の独特の香りが梅の香りにかぶさってます。これは面白い味♪ でもまだ馴染んでない感じだから、寝かせたらもっと美味しくなるかも。

ということで去年のものは全部梅の実を取り除き、梅酒は他のガラスびんに詰め替えました。

そして今年の梅酒づくり。今年は日本酒の梅酒用原酒と国産のブランデーです。



日本酒とブランデーの梅酒を楽しみにしながら、しばらくはチビチビといも梅酒を楽しみます☆

ちなみに私が住んでいたボルツァーノという町ではまさにこの時期、sambuco(にわとこ)という花のシロップを各家庭で作っていました。さわやかな香りと味でとても美味しいんです。よく飲んでいました。この時期はバールなどでも頼むことができます。ただしsambucaと一文字間違うと、ヘビーなお酒がでてくるので要注意です!

Buona notte!

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Fagiolo!

我が家は豆好きです。最近よく作るのがFagiolo(いんげん豆)のマリネです。イタリアで食べたことはないのでイタリア料理ではないと思うのですが、オリーブオイルとレモンを使っているので味付けはイタリアっぽいですよね。さっぱりしていて、この季節にぴったりです。豆嫌いの人もハマります。

今回は虎豆ですが、白いんげん豆もよく使います。特に味に違いはない気がしますが、気分で変えてます。



作り方は、乾燥した豆を一晩水につけ、しわがなくなったら柔らかくなるまでじっくり煮ます。あとは玉ねぎのみじん切り・オリーブオイルにレモン汁をしぼり入れて塩胡椒で味つけし、冷蔵庫にいれておきます。1日置いたくらいが味がしみてて美味しいですよ♪

イタリア人も結構豆好きです。特にトスカーナでは、Fagioli all'uccelletto(白いんげん豆のトマト煮込み)やcecina(ひよこ豆の粉をオリーブオイルでのばしてクレープ状に焼いたもの)があります。驚いたのはcecinaの食べ方で、パンに挟んで食べるんです。たしかに美味しいけど、パンにご飯をはさんで食べているみたいな感じ(>▽<;;

普通にそのままで頂きたいと思いました。

Buona domenica!

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