
今日も事務所のデモ機、フルノのGP1870F(7型ワイドGPSデジタル魚探)
で遊んでおります。ジョグダイヤルでの拡大縮小や選択を行う操作が
揺れる船上では大変
使いやすい。ボタンも少なく機能もシンプルなので

アンテナ内蔵型コンパクトGPS魚探ですが、アンテナ受信精度も高いようです

事務所の1階のこの室内で、本体が位置を測地できたアンテナ内蔵型タイプは、はじめてでしたよ。お~

なかなか実力のある高性能GPS魚探です。
さすがフルノ・・・

↑一番の売りは、地図の精度が高さでしょうか。このサイズで、初めて
ニューペックチャート(水路協会)の最新海図が全国版で入っています。
安全航海をがっちりサポート。
漁場の情報も細かい。たとえば、玄界島周辺をダイヤルでくるくるまわして拡大してみると・・

細かく等深線がひかれ、水深ごとに記されているので、現地では、船から
手に取るように海底地形が想像できます・・

漁場以外の、航路や港の入口の灯台や、危険部位についての表示もオールカバーしており
灯台なんて灯りの向きや光の届く範囲まで記されてますから、漁師さんが感動されます。

干潮のときに顔を出すような危険な場所も詳しく載っています。

みなさんのよくいくイズミ瀬もこんなかんじ・・
お~これだけ正確ですと。。
季節ごとに、狙った魚種別の水深〇メートルラインにそって
船を動かして流す・・・
というようなプロ顔負けの釣りが可能になるではないですか!
ワクワク
そして、さらに、GP1870FはGPS魚探ですから
底質判別機能までついた最新型FURUNOデジタル魚探も同時に見られます。

細かい地図で、新しいポイントや瀬をたどりながら、現地ではデジタル魚探の画像で
地形や地質も確認・・お魚マークも出て、魚も見つけやすい

これは盛り上がります。
船上で、遠慮なくワクワクしてください・・

画面を魚探オンリーにしてみましょう。
↑画面下の部分が底質判別中の機能です。
泥・砂・石まじり・岩と4種類の地質をビジュアル化表示します。
水深100m以内が多いこの玄海灘、博多湾では、十分に使えるおもしろい機能です。
*FURUNOの底質判別機能は振動子の設置方法が海中直接がポイントです。
スルーハル(船底貫通)で振動子を設置するのがベスト!100パーセント機能を
フルに活用したいというお客様はぜひ思い切って船底貫通型で設置をされてください。
費用を抑えたい方は、トランサム設置*で船尾に取り付けることも可能です。
(*トランサム設置の場合、走行時の泡の干渉は多少多くなります)


☆振動子スルーハル工事について☆
漁船や業務艇では一般的だったスルーハル工事ですが、レジャーボートではまだまだ少ないと思います。
船型も特殊ですので加工に工夫も必要ですが、当社では工事も承っておりますので、ご相談ください。
先日、ハント24に、FURUNOの新しいデジタル魚探FCV587をスルーハル工事でお取付
させていただきました。振動子はイケス内部に船底貫通型で設置しています。船底泡かみや干渉が最も少ない
位置に設置しています。工事後、長年通ってあったポイントにいかれたら、今まで気づかなかった、砂地の中の
小さな岩礁などが発見できて、改めて大変感動されたそうですよ~。通常魚探の画像の見方は難しかったりしますものね。
機械の手助けもかりて、みなさんもますます釣りを楽しんでください
今回、こちらのGP1870Fは今月進水の艇に搭載されることになりました。
今から楽しみです♪たくさん魚がつれますように♪
☆karatomarine naoko☆
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ヤンマー特約店(有)唐泊鉄工所
KARATOMARINE
福岡県福岡市西区宮浦1098
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http://karatomarine.com
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