旅の窓

平凡ながら列車の旅が好きで、その様子を紹介しています。
『閑雲野鶴日記』は日々の自由気ままな生活の記録。

葉月 閑雲野鶴日記2024年(令和6年)8月1日(木)

2024-08-01 20:11:41 | 閑雲野鶴日記

 6時頃の中央自動車道八王子インターチェンジ付近と当地です。
 当地は曇り、気温は22.7度です。


 和風月名で言えば今日から『葉月』。
 旧暦では、季節や行事に合わせた和風月名でその月々を読んでいましたが、新暦になっても呼び名は旧暦=新暦と考え使われています。
 そのため、現在の季節感とは1~2ヶ月ほどのずれが有ると言われています。
 つまり、新暦では9月上旬から10月上旬の秋にあたるため、『葉月』の由来は、稲の穂を張る月、すなわち「穂張り月(ほはりづき)」が略されたという説や、葉の落ちる月「葉落月(はおちづき)」が転じたものだと言う説など諸説ありますが正確な語源は定かではありません。
 我が家の稲の穂が今日ようやく顔をのぞかせてきました。「穂張り月」ですね。


 そして午前11時、気象庁は「東北南部と北陸が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。残るは、当地を含む東北北部だけとなりました。
 『日中』は曇り時々小雨、最高気温は26.3度でした。


 おまけ。
 今夜の肴。
 「キュウリの辛子漬け、大根のゆず胡椒漬け、青じそちりめん」「スイスチャードとベーコンの炒め物、カボチャサラダ、豚肉焼き・千切りキャベツ・ズッキーニソテー」「ところてん」



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