月曜日に借りたもの。
・銀魂 38~39巻
・デカワンコ 6~8巻
・テルマエ・ロマエ 1~3巻
・ましろのおと 1~3巻
とりあえず読み終わってるのは
テルマエ・ロマエのみ。
古代ローマの浴場設計技師が現代日本にタイムスリップするお話なんだけど、おもしろいわ~これ。確か2010年のマンガ大賞取った作品ですよね。
主人公のルシウスは生真面目な性格で更にお風呂バカなので時代も国も違うにも係わらず、タイムスリップした先(日本)で見た銭湯を古代のローマに再現しようとする、大真面目だけにおもしろいです。
そういえば「バクマン。」で「真面目だけど笑える」という笑いの定義(?)の話がいつだったかあったけど、まさにこの作品がそうだと思いました。
ラムネを勧められて言葉もわからないのに「おいしいかい?」って聞かれて「スカッとさわやか」とか言ってるとか、彼の言動はいちいち笑えてそして「お風呂」に対する作者さんの想いも伝わってくるようです。
「お風呂」に対する古代ローマ人は日本人と全く同じなんですね。
「
ましろのおと」もマンガ大賞の候補に入ってましたよね。
これはまだ1巻しか読んでいないんですが、この人の作品はそれぞれのキャラクターに惹き付ける力がありますよね。いい人も悪い人も何処か憎めないところがあって、一人一人のキャラは強いんだけど、それに負けない「話」がある。「ましろのおと」っていうから「音」関係の話だろうとは想像できますが、まさか津軽三味線だとは…。
レンタルなので表紙カバーがないんですが、裏表紙(っていっていいのか?)に三味線の各名称が図解で載っているんですが、お~、と感心したのも束の間、1巻も2巻も3巻も皆同じ絵だった。なんだかちょっと残念な気分。
会社の昼休みにも読んでるんだけど、これを日曜日中に読み切れるのかちょっと不安になってきました。
ニコ動で撮った「ひぐらしのなく頃に」も日曜日までに見ないといけないんだよな…。これ、一気に見ないとダメなのかな。数日に分けて見れないのかな。そこがわからん。