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日々呟く。

とうとよ/清貧の独り言。

副作用、あるいは必要経費。

2005年08月20日 20時41分39秒 | 司書講習日記
昨日の記事に書いた通り、ここに来てからは、毎日坂上りの日々を送っております。

おかげで、私の足は、ずーっと筋肉痛。
ずーっと痛いので、すでに筋肉痛なのかなんなのかわからないのですが。

まあ、ここに来るまでは、外出といえば、全て近所の図書館、病院、友人宅、それから週一度のモンコレ大会天神行きぐらいしかなかった人ですから、それも仕方ないのかもしれませんが。

そしてさらに、毎日毎日、何時間もずーっと座りっぱなしの授業のせいなのか、お尻の片方が炎症を起こしています。
なんだか、片方のお尻の中にゴルフボールでも入ってるのかな?って思うぐらい腫れてる。
それのおかげで、授業中座ってると痛い…。

うーん。やはり座布団は必須だったかなぁ。


まあ、それもこれも、全て司書資格を得るための必要経費と思っておきましょう。

それに、一番の懸念であった、皮膚の状態は、今のところ、以前と変わらない状態を保っていますし。
お尻の炎症が、一つの異常といえば異常なのですが、まあ、そんなに重大なことでもありません、痛いだけで。

皮膚さえ無事なら、あとは少々なんかあろうが、たいしたことではない。


8月も早20日。
まだ半分行ってないですが、一日一日、精一杯やっていきます。

地図に潜む一つの罠。

2005年08月19日 21時29分22秒 | 司書講習日記
ここに一枚の地図がある。

これは、別府大学駅、別府大学、そして鉄輪温泉周辺の地図である。
私は毎日、この地図の、「鉄輪温泉」とある辺りから、別府大学まで通学している。

通学に、JRを使っている方は、別府大学駅から、別府大学まで通学している。

さて、皆さんは、この地図を見て、どう思われるだろうか。
鉄輪温泉から、別府大学。
別府大学駅から、別府大学。

「結構近いんだなー」
と思われたりしてはいらっしゃらないだろうか。

それはきっと間違いではない。
しかし、正解とも言えない。


この地図に潜む罠。
それは等高線である。
毎年、この罠に気づかず、ここに実際に来てみて愕然とする、司書講習生がいるようだ。

そう。
ここは山裾の地。
当然ながら、道は全て坂道なのだ。

そして季節は夏。
毎日毎日、強い日差しが照りつける。

さらにここは鉄輪温泉。
地熱は高く、川から側溝から、湯気がもうもうと立ち上る。

通称「地獄坂」
毎年毎年、司書講習生を苦しめる、まさに地獄の坂道なのである。

本の読み方。

2005年08月18日 20時57分47秒 | 司書講習日記
ああ。人間失格読み終わっちゃった。
朝起きてから、朝食までに、もうほとんど読み終えてたからな…。

まあ、もともとそんなに厚い本でもないし、仕方がないか。

話は横道に逸れますが、朝から人間失格なんて読むものではありません。
一日の始めからくらーい気持ちになってしまいます。


で、本題。
司書講習の授業の中で、こんな言葉が出てきました。

精読・熟読

多読・乱読

そして、速読。
さらに積読。
(おお。ツンドクでちゃんと変換されるんだ。)

授業の中では、精読熟読と、多読乱読は相反する言葉として扱われていたようです。
多読・乱読すると、精読・熟読とは遠ざかってしまうということですね。

そして、速読も、多読乱読の仲間に入っていました。


私自身は、多読乱読派です。
そして、他の人の本の読む早さがどれぐらいなのかわかりませんが、それなりに速読派でもあるようです。

まあ、図書館にある本を、全て読みたくて、片っ端から読んでいるような人ですから、多読乱読にならないと間に合いませんし、多読乱読するには、それなりに速読でないと量をこなすことができませんから、私が多読乱読で速読な人間になってしまうのも、仕方のないところと言えるでしょう。


相反する間柄とされた、精読熟読と、多読乱読。
これは本当に相反する間柄なのでしょうか。

多読乱読しながら、精読熟読することはできないのでしょうか。

少なくとも、速読と精読熟読は相反しないように思います。
早く読んだからって、中身が抜けていたら読んだことになりませんし、何度も何度も、早く本を読むこともできます。
むしろ、精読熟読に速読が加わることは、精読熟読がより進むと言えるのではないでしょうか。

では、多読乱読と精読熟読ではどうか。
手当たり次第、多くの本を読むと、その一冊一冊の本の扱いは軽くなってしまうのでしょうか。

私はそうでもないように思えるのですが。

私は多読乱読派ですが、その一冊一冊を、テキトーに読んでるというわけではありません。
本を読んでいるときは、周りが見えなくなるぐらい集中して読んでいます。

昔読んだ本は、もう全然覚えていないということもありません。
その本の一字一句、全て覚えているというようなことはありませんが、それなりに覚えています。

もちろん、印象深い本もあれば、そうでない本もありますけど。


私としては、多読乱読しながらも、その一冊一冊を精読熟読しながら読んでるつもりなのですが。



さて、次々と本を買う資金もないし、しばらくは人間失格でも精読してみるかな…。
ますますくらーい気持ちになっちゃう様な気もしますけど。

そういえば、宿からちょっと行った所に古本屋があるらしいな…。
そのうち行ってみるかな…。



ここまでの話に一度も出てこなかった積読ですが、これについては言うまでもないでしょう。
なにしろ図書館は、積読の最たるものなのですから。

本屋さんで本を買う。

2005年08月17日 21時53分28秒 | 司書講習日記
本日の夕食後、同宿の司書講習生の皆さん全員で本屋さんへ行きました。
全員っても、私入れて4名しかいないのですが。

しかし、それでも、みんなで本屋へ行くって所が司書講習生らしいのかな。
まあ、本屋さんぐらい誰でも行くと思いますが。


さて、本屋さんです。
書店って呼ぶべきなのかな…?
まあ、本屋さんは本屋さん。

今回は、なにか授業の合間や、宿の夜の時間など、空いた時間に読める本を買うつもりでやって来ました。

以前の記事にも書きましたが、私は専ら図書館専門で、本屋で雑誌以外の本を買うことは滅多にありません。
雑誌以外、それも趣味としての本を買うために本屋に来るなんて何年ぶりだろう。

司書講習の会場である、別府大学の図書館も、使えることは使えるのだけど、返却期限が2日しかないので、なんか落ち着いて借りる気になれません。
授業で必要な本を借りるぐらいしか…。
それもまだしたことないですし。

話がずれた。

という訳で本選び。
とりあえず囲碁の本のコーナーに走っちゃうのは、仕方のないところか。
何でもかんでも図書館で借りる私ですが、囲碁の本、特に棋譜集とかは、あまり借りる気になりません。

それは、やっぱり、何度も何度も繰り返し使いたいからで、その為には、扱い方が少々乱暴でも、大丈夫な本じゃないと不安です。
図書館の本ではそれはできませんし、今まで友人から借りてた本でも、やはり気を使う。
それにしては友人に返したときに、少々傷んでた本もあったような気がしますが。
特に雑誌の付録とか。

傷んでしまっていた本があったとしたら申し訳ないです。友人殿。

またずれた。

そんな訳で、まずは囲碁の本を一冊。
それも棋譜集を。

買ったのはこの本。

打碁鑑賞シリーズ1 片岡聡
片岡聡 日本棋院 囲碁文庫

片岡聡さんの打碁集。
6局収録されているようです。

本屋さんには、他に、小林覚さんの打碁集もあったのですが、こちらを選びました。
単純に、片岡さんのが、シリーズの1番目だったからってのが主な理由なんですが。


さて、囲碁の本はこれでよし。
次は読み物としての本が欲しい。

が、しかし、こっちはなんとも選びにくい。
いつも図書館では、選ぶ基準に困って、棚の一番端から…とか言ってる人ですので、こういう時に、主体的に選ぶのができないのです。
読みたい本=全ての本な人ですから…。
図書館と違って、予算も考えないといけませんし…。

さて、困った。

こういうときは、誰かに勧められた本を選ぶのが一つの手段。
ということで、その前に同宿の方から聞いていた、バンパイアハンターDを探すことにしました。

が、最新刊しかない。
うーん。書店だとこれは仕方ないのかな。
それなりに有名なシリーズだから、全巻揃ってるかなとも思ったのですが。

シリーズ物を最初から手に入れるには、書店より、古本屋とか、図書館の方が向いているのかな。

ないものは仕方がない。
またもや放浪の旅に。

「こんなのを選ぶのは苦手だ」というようなことを同宿の方に話したら、「じゃあこんなのとか」と一冊の本を手にとってくれました。

「じゃあそれで」
そんなので選んじゃう私。
まあ、全ての本を読みたい人だから仕方がないのです…。

で、その本は…。

人間失格
太宰治 集英社 集英社文庫

でした。

しかし、太宰治の人間失格なら、他の出版社からも出ているような気がする。
念のため探してみました。

あ。あった。

人間失格・桜桃
太宰治 角川書店 角川文庫

こっちは2作品入りか。
値段はこちらの方が10円ぐらい高い。
しかし、本自体はこちらの方が薄いという謎の事態。

こっちの方が字が小さいのですね。

さて、どっちにしようかな…。

皆さんはこういう時、どんな基準で選ぶのでしょうか。
結局私は、2作品読めるという理由だけで、後者の角川の方を選びました。


まあ、何はともあれ、本は選べた。
人間失格か…、かなり昔に読んだ様な気もするけど、全然覚えてないな。
古い記録は家にあるからわからないや。
もしかしたら読んでないのかもしれないし。

これで授業の合間の時間が、あっという間に過ぎ去ること間違いなしです。




書店で本を買うのは、図書館で本を借りるのとは、また違った趣がある。
やはりそれは、本を「借りる」のではなく、自分の所有物として、本を「買う」という所に理由があるのだろう。
一時的に借りるというのと、自分の物にするというのでは、やはり少々気持ちが違う。

本にカバー掛けてもらった。
これも久しぶりだなぁ…。



※各本のリンク先が、全て違うオンライン書店なのは、画像があることを優先して選んだからです。

と、その選ぶ過程で気づいたこと。
私が買った人間失格には、「改編」ってあるな。
もしかしたら原作と少し違う部分があるのかな…?

まあ、そんな違いがわかるような知識はないですが。

続・お食事日記。

2005年08月15日 20時39分34秒 | 司書講習日記
そしてこれも14日のこと。

13日の記事を書き終えた後、次の日の食材を買出しに行ってまいりました。

あれ、今日も冷凍食品2割引きだ。
実は毎日やってるとか…?

とにかくお買い物。

というわけで、今回も冷凍食品に頼ります。
冷凍食品の、焼きおにぎり10個入り、そしてお好み焼き1枚購入。
それだけでは、野菜が足りなさげだし、品目も少ないので、さらに追加。

インスタントのお味噌汁。
えーと、何パック入りだっけ?

そして3パック入り納豆。

まだなんか足りない気がする。
そうだ、それぞれネギでも足そう。

というわけで、小ネギ1袋。

以上買い物終了。

そして次の日。
早速食べよう。

朝 焼きおにぎり わかめ味噌汁ネギ増量 納豆ネギたくさん

まあ、簡単に言って、レンジでチンして、お湯かけて、ネギ切っただけ。
味噌汁、納豆、ともにネギだらけにして食べました。

昼 お好み焼き

お好み焼きは、一枚で大体バランス取れてるかなと思ったので、何も追加せず。

食べ終わった後、三国志対戦しに行ってきて…
暑い中、ふうふう言いながら帰ってきました。
そして夜。

夜 焼きおにぎり とうふ味噌汁ネギ増量 納豆ネギたくさん

朝と一緒と思ったら大間違い。
味噌汁の具が違います。

あんまり変わらんか…。
とにかくネギだらけにして食べた。


ということで、お食事日記完了。
明日からは普通にお食事がでます。

次はまた日曜日だなぁ。
次はなににしようかな。

お食事日記。

2005年08月15日 20時20分27秒 | 司書講習日記
8月初めから、私は旅館にお泊りしております。

平日はお食事も用意され、特に不自由のない暮らしをしているのですが、司書講習休講日にはお食事がでません。
そんな日は自分で何か用意して食べることに。

別に報告すべきことでもないのですが、記録もかねて、先週日曜日、そして今日のお食事記録でも付けてみようかと思います。


先週日曜日、朝。
前日に食材を用意していなかったため、近くのスーパーが開くまでお食事できず。
朝10時、スーパー開店とともに、お買い物をしてきました。

買ったのは、割引セールだった冷凍食品、えびドリアと高菜ピラフ。
そして、ピーマン、セロリ、グリーンリーフ。
さらにドレッシング。

まあ、これで大体献立もわかってしまうのですが…。

帰って早速、遅い朝ごはん。
えびドリアとサラダでした。

まあ、野菜切っただけってことですな。
サラダが結構大量で、それだけでお腹一杯になってしまいました。


そして昼。
一緒に司書講習を受けている同宿の方々とラーメン屋へ。
実は朝ごはん食べてから30分ぐらいしか経ってなかったのですが。

とんこつラーメン(小)を食べて満足。


夜。
今度は高菜ピラフです。
ラップかけてチンするだけでも良かったのですが、まだ野菜が残っているため、ピーマンを追加することにしました。

という訳でフライパンで冷凍の高菜ピラフを炒め、ピーマン追加。
ですが、追加のタイミングが遅すぎたのか、ちょっと上手く火が通せませんでした。

まあまあ、別に食べられないことはない。

さらにサラダもつけて完成。


しかしまだ野菜が残ってます。


そして一週間経った今日、朝。
野菜を買ってから1週間、お食事のある日は消費しないので、そのまま残ってます。
もちろん冷蔵庫には入ってますが、流石にサラダはきついかなぁ。

野菜を使って何かしようかとも思ったのですが、あんまりやる気がでなかったので、えびドリアの残り1パックで終了。


昼。
なんだか同宿の方にまたラーメン屋に誘われたので、同行。
先日とは違うラーメン屋です。
ラーメン1杯で満足。


夜。
さて、野菜を消費しないとね。
まずは高菜ピラフの残り。
そして野菜は、温野菜にしてみることにしました。

本当はスープでも作れればいいのですが、そこまでの技術とやる気はない。

お湯を沸かして、塩を一つまみ。
あとは野菜をぶっこんで茹でる。

完了。

高菜ピラフと温野菜のサラダ。



これで野菜消費完了。
さて、明日もお食事ないのですが、先週買った食材はこれで全てなくなりました。
まあ、まだドレッシングは残ってますが。

明日は何を食べようか。
これからスーパーにでも行ってこよ。

2005/8/13 18:47

水温む。

2005年08月10日 23時29分15秒 | 司書講習日記
大分は別府鉄輪温泉。
やはり温泉地ということで、地熱が高いのか、温泉だけでなく、水道水もぬるいです。

風呂上り、水でも被ってサッパリしようとしても、なんだかぬるくてイマイチ。

福岡の実家で井戸水頭から被ったりしてたのと比べると天と地の差。


何が言いたいのかと言いますと…。
とにかく毎日暑いのです。

はい。
そんだけ。

そろそろ…。

2005年08月09日 21時24分18秒 | 司書講習日記
体力的にきつくなってきた。
まだ10日経ってないのですが。

授業から帰ってくるともう何をする気も起きません。
以前書いてたレポートも終わって、一息つける期間なのかもしれないのだけど。

ネット碁でも打ちたいなーと思うものの、気力が尽きていて、ただmixi棋院部屋でボーっとしてるだけな状況。
結局、友人の碁をダウンロードして、後から拝見するだけ。

司書講習日記と関係ないけど、やっぱりすごい碁を打つなぁ。

ここで、友人殿に一つ私信。
対局を開始するときはよくルールを確認したほうがいいですよ。
そして、日本ルール以外なら、最後はちゃんとダメを埋めてください。
埋めないと損です。見ていてとってももったいない。

ルール確認めんどくさいのなら、どうせ日本ルールでも、ダメ埋めて損はないのですから、何でもかんでもダメ埋めまでするようにした方がいいのかもしれません。


でと。

まだ10日経ってない状況。
こんなところでダウンするわけには行きません。
この司書講習、1日ダウンすると、もう今年の資格取得は絶望的となってしまうようなスケジュールなので、1日も休むわけには行かないのです。

まだまだ先は長い。
体調管理に気をつけないと…。

レポート執筆。

2005年08月07日 23時06分30秒 | 司書講習日記
折角のたまの休みですが、そのほとんどをレポート執筆に費やしてしまいました。
とりあえず下書きは完了。
あとは清書するだけかな。

ここにいつも書いてる文章もそうですが、どうにも短く簡潔にというのが苦手です。
なんだかんだと付け加えようと考えてしまう。

それで結局論点がずれてしまったりするんだけど…。

今回はどうかな…。
ちゃんと書けてるといいのだけど。

副。

2005年08月03日 20時45分58秒 | 司書講習日記
8/3
今回の司書講習、その受講生は結構いて、司書講習だけで170人以上、さらに司書補や、部分受講の方々を合わせると、200人以上の方が受講されています。
私が受けているのは、司書講習なのですが、それでも170人以上、講習の内容によっては、それだけの人数が一気に受けるのは無理な講習もあります。
そこで、そんなときには4つの班に分けて講習を行うようにするそうです。
そして、班があれば、当然のように、班長なる存在も出現してくる訳で。

今日はその班長決めが行われました。

何か自分にやれることがあるなら、やってみたいと思っている私ですが、班長となると、なかなか立候補する勇気はない。
幸い、私の班には、やる気のある積極的な方がいらして、班長はその方に決まりました。
そして副班長決め。
「副」が付く役目なら…。
という訳で、立候補し、ほかに立候補される方もいらっしゃいませんでしたので、私が副班長に決まりました。

班長になれないところが、なんとも私らしいというかなんというか。


そんなこんなで、副班長です。
まあ、何をやるかはよくわかりませんが、きっと連絡係とか、雑用なのでしょう。
「副」が付く私の役目は、さらにそれが顕著だと思われます。

私で役目が果たせるかどうかはわかりませんが、私にできることなら精一杯。
できないからって投げ出しちゃ駄目なんですが。


まあ、なにか役目を持っていた方が、責任感を持って、講習に臨めるでしょう。
逆に責任感に押しつぶされる恐れもありますが…。
だから「副」が精一杯なんですけどね。


「副」らしく、サポートに努めてまいる所存であります。