27. 万物世界に対する人間の主管性の完成
神の第三祝福は、万物世界に対する人間の主管性の完成を意味する
人間が祝福を成就するためには、神の形象的実体対象である人間と、その象徴的実体対象である万物世界とが
愛と美を授け受けして合性一体化することにより
神を中心とする主管的な四位基台が完成されなければならない
(本章第五節(二)③参照)
既に論じたように、万物世界はどこまでも、人間の性相と形状とを実体として展開したその対象である
それゆえに、神を中心とする人間は、その実体対象である万物世界からくる刺激によって、自体の性相と形状とを相対的に感ずることができるために、喜ぶことができるのである
そして、神はこのように、人間と万物世界とが合性一体化することによって
神の第三対象である被造世界によって、神自体の本性相と本形状に対する刺激的な感性を相対的に感じて、喜びに浸ることができる
人間がこのような神の第三祝福を完成すれば、それも神の喜びのための、また一つの善の対象となるのである
原理講論 前編1創造原理-27
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