生命の言葉

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後4-3 士師と教区長制キリスト教会

2017-04-30 09:07:36 | 原理講論 後編4 摂理的同時性

3. 士師時代と教区長制キリスト教会時代

第二節 士師時代と教区長制キリスト教会時代

モーセの使命を継承したヨシュアが、イスラエルの選民を導いてカナンの地に入ったのち

オテニエル士師をはじめとした、十二士師のあとに引き続いて、サムソン、エリ、サムエルに至るまで

合わせて十五士師が、イスラエルを指導した四〇〇年間を、士師時代というのである

彼ら士師たちは、次の時代において分担された預言者と祭司長と国王の使命を、すべて兼任していたのであった

それゆえに、ユダヤ教の封建社会は、このときから始まったのである

このような士師時代を、実体的な同時性をもって蕩減復帰する時代である新約時代の教区長制のキリスト教会時代においても

教区長たちは、キリスト教信徒を指導するという面において、士師のそれに該当する職分を帯びていたのである

イエス以前の時代では、第一イスラエルを中心として、霊肉合わせて「メシヤのための基台」を造成してきたので

政治と経済と宗教とが、一人の指導者のもとに統率されていたのである

しかし、イエス以後の路程においては、既に造成された「メシヤのための霊的基台」の上で、霊的な「王の王」であられるイエスを中心として、霊的な王国を建設するようになったので

新約時代における第二イスラエルからなるキリスト教界は

復活されたイエスを王として信奉する、一つの国土のない霊的な王国であった

教区長は、このような霊的な王国建設において、士師と同じ使命をもっていたので

ときには、預言者にもならなければならず、あるときには、祭司長の役割を、そして、またあるときには、教区を統治する国王のような使命をも果たさなければならなかったのである

このようなわけで、キリスト教の封建社会は、このときから始まったのであった

士師時代においては、サタンの世界であるエジプトから出発したイスラエル民族が、みな荒野で倒れてしまい

そこで生まれた彼らの子孫たちだけが、エジプト以来たった二人の生き残りであるヨシュアとカレブの導きに従い、カナンの地に入ってのち

各部族に分配された新しい土地で、士師を中心として新しい選民を形成し、イスラエル封建社会の土台を築きあげたのである

これと同じく、教区長制キリスト教会時代においても、キリスト教は、サタンの世界であるローマ帝国から解放されてのち

四世紀に、蒙古族の一派であるフン族の西侵により西ヨーロッパに移動してきたゲルマン民族に、福音を伝えることによって

西ヨーロッパの新しい土地で、ゲルマン民族を新しい選民として立て、キリスト教封建社会の土台を形成したのであった

エジプトを出発したイスラエル民族のカナン復帰路程において「実体基台」をつくるために

幕屋を、メシヤの象徴体であると同時に、アベルを代理する条件物として立てたという事実は、既に、モーセを中心とした復帰摂理で詳しく論じたはずである

ゆえに、士師時代におけるイスラエル民族は、士師たちの指導に従って、幕屋から下されるみ旨のみを信奉しなければならなかったのであるが

彼らはカナンの七族を滅ぼさないで、そのままにしておいたので

彼らから悪習を習い、偶像を崇拝するようになってしまい

その結果、彼らの信仰に、大きな混乱を引き起こしたのである

これと同じく、教区長制キリスト教会時代においても、キリスト教信徒たちは、教区長の指導に従い、メシヤの形象体であると同時に、アベルを代理する条件物である、教会のみ旨のみを信奉しなければならなかったのであるが

彼らはゲルマン民族から異教の影響を受けたために、彼らの信仰に、大きな混乱を引き起こすようになったのである

原理講論 後編4 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代-3



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<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

詳細は申命記5章で
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<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

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後4-2 エジプト苦役とローマ帝国迫害時代

2017-04-28 19:51:04 | 原理講論 後編4 摂理的同時性

2. エジプト苦役時代とローマ帝国迫害時代

第一節 エジプト苦役時代とローマ帝国迫害時代

ノアからアブラハムまでの四〇〇年のサタン分立期間は

アブラハムの献祭の失敗によって、サタンの侵入を受けたので

この四〇〇年期間を再び蕩減復帰する役割を担ったエジプト苦役時代には

ヤコブとその十二子息を中心とした七十人家族がエジプトに入ってきて

それ以来、その子孫たちは四〇〇年間、エジプト人たちによって悲惨な虐待を受けたのであった

この時代を、実体的な同時性をもって蕩減復帰するローマ帝国迫害時代においても

イスラエルの選民たちが、イエスを生きた供え物としてささげる献祭に失敗し

彼を十字架に引き渡すことによって、サタンの侵入を受けるようになったので

メシヤ降臨準備時代四〇〇年のサタン分立期間を蕩減復帰するために

イエスを中心とする十二弟子と七十人の門徒、そうして、キリスト教信徒たちが

ローマ帝国において、四〇〇年の間、惨めな迫害を受けなければならなかったのである

エジプト苦役時代においては、第一のイスラエル選民たちは、割礼を施し
(出エ四・25)

犠牲をささげ(出エ五・3)

安息日を守りながら(出エ一六・23)

アブラハムの献祭の失敗によって侵入したサタンを分立する生活をしたのである

それゆえに、ローマ帝国迫害時代にも、第二イスラエル選民たちは

聖餐式と洗礼を施し、信徒自身をいけにえの供え物としてささげ、安息日を守ることにより

イエスを十字架に引き渡すことによって侵入したサタンを分立する生活をしなければならなかったのである

エジプト苦役時代における四〇〇年間の苦役が終わったのち

モーセは、三大奇跡と十災禍の権威をもって、パロを屈伏させ

第一イスラエルの選民を率いてエジプトを出発し、カナンの地に向かったのであった

同様に、ローマ帝国迫害時代においても、第二イスラエルの選民たちに対する四世紀間の迫害が終わったのち

イエスは、心霊的な奇跡と権威とをもって、数多くの信徒たちを呼び起こされ、また、コンスタンチヌス大帝を感化させて

三一三年には、キリスト教を公認せしめ、つづいて

三九二年、テオドシウス一世のときに至っては、かくも甚だしく迫害してきたキリスト教を、国教として制定せしめられたのである

このようにして、キリスト教信徒たちは、サタンの世界から、霊的にカナンに復帰するようになったのであった

ところで、律法による外的な蕩減条件をもって摂理してこられた旧約時代においては、モーセが、外的な奇跡と権威でパロを屈伏させたのであるが

新約時代は、み言による内的な蕩減条件をもって摂理される時代であるので、心霊的な感化をもって摂理されたのである

エジプト苦役時代が終わったのち

モーセは、シナイ山で十戒とみ言を受けることによって

旧約聖書の中心を立て、また、石板と幕屋と契約の箱を受けることによって

第一イスラエル選民たちが、メシヤを迎えるための神のみ旨を立てていくようになったのである

これと同じく、第二イスラエル選民たちは、ローマ帝国迫害時代が終わったのちに

旧約時代の十戒と幕屋理想とを霊的に成就するためのみ言をもって、使徒たちの記録を集め

新約聖書を決定し、そのみ言を中心とする教会をつくって、再臨主を迎えるための基台を広めていくようになったのである

イエス以後においては、イエスと聖霊とが、直接、信徒たちを導かれたので、それ以前の摂理時代のように

ある一人の人間を神に代わらせ、全体的な摂理の中心人物として立てられたのではなかった

原理講論 後編4 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代-2



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「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

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後4-1 同時性から見た復帰摂理と延長時代

2017-04-28 11:35:27 | 原理講論 後編4 摂理的同時性

1. 同時性から見た復帰摂理と延長時代

第四章 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代

既に論じたように、復帰摂理の目的は

「メシヤのための基台」を復帰しようとするところにあるので

その摂理が延長されるに従って、その基台を復帰しようとする摂理も反復されていくのである

ところが「メシヤのための基台」を造成するためには

第一に、復帰摂理を担当したある中心人物が、ある期間内に、ある条件物を通じて、神のみ旨にかなう象徴献祭をすることによって

「信仰基台」を立てなければならないし

次には「堕落性を脱ぐための蕩減条件」を立てて、神のみ旨にかなう「実体献祭」をすることにより

「実体基台」をつくらなければならない

それゆえに、「メシヤのための基台」を復帰するために、摂理を反復してきたすべての復帰摂理の路程は、結局

「象徴献祭」と「実体献祭」を蕩減復帰しようとした摂理の反復にほかならなかったのである

したがって、「メシヤのための基台」を復帰するために、摂理路程の反復によって形成されてきたところの摂理的同時性の時代は

結局、先に言及した二つの献祭を蕩減復帰しようとして生じた一連の摂理的な史実を通じて、その同時性が形成されてきたのである

我々はこのような原則のもとで、各摂理時代の性格を調べてみることにしよう

ところで、その時代的性格を把握するためには、その摂理を担当した中心民族と、その中心史料とに対する理解が必要である

ゆえに、我々はまず、復帰摂理をなしてきた中心民族と、その史料とを、詳しく調べてみなければならないのである

人類歴史は、数多くの民族史を連結するというかたちで発展してきた

ところで、神は、その中で、ある民族を特別に選ばれて

「メシヤのための基台」を造成する典型的な復帰摂理路程を歩ましめることによって

その民族が天倫の中心となり、人類歴史を指導し得るように導いてこられたのである

このような使命のために選ばれた民族を選民という

神の選民は、もともと、「メシヤのための家庭的な基台」を立てたアブラハムの子孫によってつくられたのである

それゆえに、アブラハムから始まったところの復帰摂理時代の摂理をなしてきた中心民族は、イスラエルの選民であった

したがって、イスラエル民族史は、この時代における復帰摂理時代の史料となるのである

しかし、イスラエル民族は、イエスを十字架にかけて殺害してしまったので、その後は、選民としての資格を喪失したのである

それゆえに、このことを予知されたイエスは、ぶどう園の比喩でそれを暗示され、その結論として「神の国はあなたがたから取り上げられて、御国にふさわしい実を結ぶような異邦人に与えられるであろう」
(マタイ二一・43)

と語られたのである

そしてまた、パウロも、アブラハムの血統的な子孫であるからといって、彼らがイスラエルになるのではなく

神の約束のみ旨を信奉する民だけがイスラエルになると言ったのであった
(ロマ九・6〜8)

事実上、イエスから始まった復帰摂理延長時代の摂理をなしてきた中心民族は、イスラエル民族ではなく

彼らがなし得なかった復帰摂理を継承したキリスト教信徒たちであったのである

したがって、キリスト教史が、この時代の復帰摂理歴史の中心史料となるのである

このような意味において

旧約時代のアブラハムの血統的な子孫を第一イスラエルというならば

新約時代のキリスト教信徒たちは、第二イスラエルとなるのである

旧約と新約の聖書を対照してみれば

旧約聖書の律法書(創世記から申命記までの五巻)

歴史書(ヨシュア記からエステル記までの十二巻)

詩文書(ヨブ記から雅歌までの五巻)

預言書(イザヤ書からマラキ書までの十七巻)

は、各々新約聖書の福音書、使徒行伝、使徒書簡、ヨハネ黙示録に該当する

しかし、旧約聖書の歴史書には、第一イスラエルの二〇〇〇年の歴史が全部記録されているが、新約聖書の使徒行伝には、イエス当時の第二イスラエル(キリスト教信徒)の歴史だけしか記録されていない

それゆえに、新約聖書の使徒行伝が、旧約聖書の歴史書に該当する内容となるためには、イエス以後二〇〇〇年のキリスト教史が、そこに添加されなければならないのである

したがって、キリスト教史は、イエス以後の復帰摂理歴史をつくる史料となるのである

上記の第一、第二、両イスラエルの歴史を中心として

同時性をもって展開せられた復帰摂理時代と

復帰摂理延長時代の内容をなしている各時代の性格を対照してみることによって

事実上、人類歴史は、生きて働いておられる神のみ手による、一貫した公式的な摂理によってつくられてきたということを、一層明白に理解することができるであろう

原理講論 後編4 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代-1



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彼は言った、

「どのいましめですか」

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後3-20 捕虜帰還 メシヤ再降臨準備時代

2017-04-28 07:56:06 | 原理講論 後編3 摂理歴史の年数の形成

20. 捕虜帰還 メシヤ再降臨準備時代

(五)法王捕虜および帰還時代二一〇年

南北王朝分立時代において

北朝イスラエルは、偶像崇拝によりアッシリヤに滅ぼされ

南朝ユダも不信仰により神殿理想を再建できなかったので

彼らはサタン世界であるバビロンに捕虜として捕らえられるようになり

帰還して、再び神殿理想を立てるまで二一〇年かかったのである

したがって、この時代を蕩減復帰するために、東西王朝分立時代において

不信仰によりみ旨に反した法王クレメンス五世が、西暦一三〇九年に、ローマから南仏アヴィニョンへ法王庁を移したのち、法王が捕虜と同様な生活をするようになり、その後、再びローマへ帰ったのち、一五一七年宗教改革が起こるまで、約二一〇年間にわたる法王捕虜および帰還時代が生ずるようになった

ゆえに、この時代は形象的同時性の時代のうち、ユダヤ民族捕虜および帰還時代の二一〇年を実体的な同時性として蕩減復帰する時代に相当するのである


(六)メシヤ再降臨準備時代四〇〇年

バビロンの捕虜から解放されて、エルサレムに帰還したユダヤ民族が、預言者マラキを中心として政教の刷新を起こし、彼の預言により
(マラキ四・5)

メシヤを迎えるための準備を始めてから、メシヤ降臨準備時代四〇〇年を過ぎたのちイエスを迎えた

それゆえに、この時代を蕩減復帰するため、復帰摂理延長時代においても

南仏アヴィニョンに幽閉された法王がローマに帰還したのち、西暦一五一七年、ルターを中心とする宗教改革が起こったときから、四〇〇年を過ぎて、初めて、再臨主を迎えることができるのである

ゆえに、この時代が、すなわち、メシヤ再降臨準備時代なのである

したがって、この時代は形象的同時性の時代のうち

メシヤ降臨準備時代四〇〇年を、実体的な同時性として蕩減復帰する時代に当たる

原理講論 後編3 摂理歴史の各時代とその年数の形成-20



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後3-19 キリスト王国時代 分立時代

2017-04-27 20:55:12 | 原理講論 後編3 摂理歴史の年数の形成

19. キリスト王国時代 分立時代

(三)キリスト王国時代一二〇年

復帰摂理時代において、イスラエル民族が、サウル王を中心として、初めて国王を立てたのち、ダビデ王を経てソロモン王に至るまで一二〇年間の統一王国時代があった

したがって、この時代を蕩減復帰するために、西暦八〇〇年チャールズ大帝が即位したのち、後日、彼の王統が絶えて、選挙王制となり、九一九年ヘンリー一世がドイツ王位につくまで一二〇年間にわたるキリスト王国時代がくるようになったのである

ゆえに、この時代は形象的同時性の時代のうち、統一王国時代の一二〇年を実体的な同時性として、蕩減復帰する時代に相当する

(四)東西王朝分立時代四〇〇年

復帰摂理時代における統一王国時代に、神殿が摂理のうちで建てられなかったので、この王国が南朝と北朝に分裂され、四〇〇年間の南北王朝分立時代がくるようになった

ゆえに、復帰摂理延長時代においても、この時代を蕩減復帰する時代がなければならない

これが、すなわち、キリスト王国時代が過ぎたのち、西暦一三〇九年に、法王庁が南仏アヴィニョンへ移されるまでの、東西王朝分立時代四〇〇年であったのである

キリスト王国が分裂した当初は、東・西フランクとイタリアの三王朝に分立されていたが、イタリアは、東フランクを継承した神聖ローマ帝国の支配のもとにあったので、事実上、東西に両分されたと同様であった

ゆえに、この時代は形象的同時性の時代のうち、南北王朝分立時代の四〇〇年を、実体的な同時性として蕩減復帰する時代に当たるのである

原理講論 後編3 摂理歴史の各時代とその年数の形成-19



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マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る

神様と人の為に生きる人生は、神様が約束された栄光への道

統一教会の混乱克服の為の基本的な理解
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